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昨日は仕事帰り、とても珍しく上司と電車が一緒になりました。

仕事中はなかなかゆっくり話すことがないのですが、最初に勤めたのが2002年ですから、欧州にいて仕事を辞めていた4年ほどブランクがあるとはいえ10年来の知人ということになります。

駅のホームで上司が「今もお茶やってるの?」と尋ねました。

以前ここの学校で仕事をしていた頃に深~く入ったお茶の世界。
周囲にも随分「お茶にはまってます!」を、まき散らしていたのかもしれません(笑)。

今はもっとニュートラルに、自然に。
こうでなければ、というのもありません。
技術も少し伴い、自由になってきたのだと思います。

その日に合わせて、同じお茶の淹れ方を工夫することを知りました。

3月になり日差しがまぶしくなると、お茶のスイッチが入ります。
今の自分に合ったお茶のスタイルを見直しながらお裾分けも、「もう少しまき散らそうかしら」と思うひと時でした。

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3月になり、日差しが新しくなってきました。新年を迎え(1月)、誕生日を迎え(2月)、3月は年度末。日本人としてはこの「年度」というのは身についた感覚だと思います。9月始まりの新学年、という時間軸も欧州に住むと感じるのですが…、つまり仕切り直しのきっかけはたくさんあるということかも。

2月は急用で作業が続き、肝心の自宅の方は大変なことに(苦笑)なっていました。この3月で帰国後丸2年なので、今、片付けのチャンスだと思っています。2011年のものは丸々処分できます。2011年は引越だったので、欧州ものと東京ものが混ざった年。領収書関係もたくさん保存していました。2012年だけは残し、それ以前はほぼ9割以上片付くと思うと、少し晴れた気分にもなります。

年末に購入した雑誌、ずっと眺めてイメージを広げていたのですが、いよいよ実行開始です。
リンネル特別編集 心地いい暮らしを作る家仕事 (e-MOOK)リンネル特別編集 心地いい暮らしを作る家仕事 (e-MOOK)
(2012/12/18)
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決して「モノ」がない訳ではない方々の日々の暮らし方は、とても共感を覚えます。小さいところから少しずつ。毎日の暮らしがスムーズに進むよう、新年度に向けて準備をしたいなと思っています。
片付けをしていると、当然のように出てくるのが備忘録。「あとで調べよう」と思っていたもの、「あとで手帳に書こう」と思っていたもの…。そして「あとで読もう」と思っていた本のタイトル。

このところ「あとで読もう」の方は、なるべく手帳に書くよりも図書館の予約を入れてしまう、という方法をとっています。特に新聞の書評で見たものについては、ほどよく順番待ちになるので、予約を入れて一旦忘れます。完全に忘れるかどうかの絶妙なタイミングで世田谷区図書館メールが届きます。1週間以内に読む準備を整え、借りに行くというパターンが続いています。「これは保存版、手元に置きたいな」というものは迷わず購入。セブンネットで検索し購入します。それでも借りている状態で全て読み切るようにしています。

時には予約を入れると数日で届いてしまうのこともあるのですが、2週間借りられますから頑張って読む。あまり読めずに返さなければならない時もあるのですが、すぐ届くような本はさらに2週間延長できることもあるので、どうにか読み切ります。最低でも斜め読みをします。

読書とPCは分けてしたいので、読書メモはA4版のノートを使っています。社会福祉士養成校の学生をしていた時はレポート文献用のノートは別にしていたのですが、この3月で無事卒業。受験資格を取得できたので勉強は続きますがレポートはありません。文献用ノートは順次1種類になっていくことでしょう。

今読んでいるのは、國分功一郎『暇と退屈の倫理学』、たしか新聞書評を読んで予約していた本の順番がまわってきました。時間をとり一気にと思っています。

友人からも母からも「あなたは忙しいから」と言われることが多いのですが、本を読むのが忙しいという意味では確かに忙しいです。「毎日外に出る予定が立て込むから忙しい」のではないと思います。その忙しさを支えるために読書ブログも始めました。(タイトルはいいのが浮かんでいなくて… 【読書記録ノート、そして】 http://booksand.seesaa.net/) まだコンテンツは少ないです。始めると過去ログも入力したくなり、作業時間をどこかで捻出しなければ…という状況です。何か始めると立ち上げは慌ただしいのは仕方ありません。自分でまいた種ですが今がその時、後が楽になるように仕込みます。まずは必要が生じた本から、と思います。

読書に追われています。季節の変わり目、心身共にリフレッシュしながら過ごします。
今朝はとてもいい天気ですね。走りに行くのは少し先にして、ここ数日天気が悪くてできなかった家事を朝からしています。仕事で外出の日は多少天気が悪くても、自宅作業日がお天気だといいな、と思うこの頃。

ちょっと本気に片付けモードに入りました。
衣替えもありますし、片づけるぞ!という勢いは大切。

生活していると紙が増えますね。子供さんがいたり家族が多いと本当大変と思います。二人でさえこの量ですから。学会関係や所属団体が多いのかもしれませんが、本当によく郵便物が届きます…(←何かの本で読んだところによると、ここに手を入れるのもシンプルライフの原則らしいのですが)。なるべく家に入ってからワンタッチで紙の行先を決めるというのがいいみたいで、DMなどは実行しています。広告類は即紙リサイクル袋へ、というのは当然として。

中でも銀行のお知らせや個人情報の入っているものが、ついたまりがちです。今朝は、
・シュレッダー
・はさみ
・紙リサイクル袋
・大きいゴミ袋
を準備してスタート。

家関係の紙類をチェックしています。もし2011年のが出てきたら(だらしないのがバレます)、迷わずシュレッダーで、紙類を分けていきました。最近の日付でも保存のルールに入らないものはシュレッダー。紙ごみがたくさん出たら、一つにまとめて週明けのゴミに出すように準備しました。

これだけの作業ですが、1回ごとだと面倒なのでついたまってしまいました。

よく新築のお宅や雑誌の写真で、すっきり過ごされている様子をみるのですが、日々の紙はどう処理しているんだろう?といつも疑問に思います。いくら女優的生活をしていたとしても、郵便物は来るはず。リサイクルや書類整理も上手く家事システムに入り込ませたいと思います。

午後は本丸の書斎…ゆっくり頑張ります。

風が強い日が続いていますね。風が吹くと花粉症がひどくなるようです。私は毎年ギリギリセーフ、多少目がショボショボするくらいで切り抜けています。でも2月頃から粉末の「べにふうき」は飲んでいます。もしかしたらこのお蔭で、この程度で済んでいるのかもしれません。

朝茶としてべにふうきを小さいお茶碗で飲んでいます。言い訳ですが、これで他の緑茶は飲まなくなってしまいます。以前少々癖があるかな?と思っていたのですが、今はとても無理なく飲めています。粉末ですから気楽なのが続いています。

今朝、べにふうきのスティック(1回分ごと個包装)の在庫を見ると、あと1週間分くらいです。花粉が収まるのとどちらが早いでしょうか。今年は(も)梅もゆっくり観ないまま、桜が咲いてしまいました。桜の開花と共に杉花粉も収まればいいのだけれど。周囲に花粉症の人が多いので、そろそろ終わってほしいと思います。

購入したのは他社さんですが、スティックはこんな感じです。↓
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年度末に様々なことが重なり、予定通りの休日出勤も続き、という日々です。月曜日、一息ついています。今朝のお茶はとどめの「べにふうき」。

昨日は、この2年間在籍した、某国家試験受験資格を取得するための養成校の修了式でした。私は午前中の式典は失礼して、終了時間に会場へ、お世話になった先生、同級生にご挨拶すると共に、午後に行なわれた修了パーティーに出席しました。

通信課程でしたが、スクーリングや私の場合門外漢ということもあり実習もありました。追われた生活をしていたことを思い出したところです。普通の生活もありますから一つずつクリアしていかなければなりません。思い出し振り返っている時間はあまりありませんが、それでも自分を「よくやった!」と褒めようと思いました。一瞬立ち止まって総括する、そんな一日をいただいた気がします。節目となるパーティーの企画をしていただいた先生方に感謝です。

昨日の会合で名刺を配らせていただきました。スクーリングのグループ分けの関係で、初めてお会いする方もたくさんいらっしゃいました。今後も何かありましたらよろしくお願いします、という気持ちです。2年前の帰国時以来、久しぶりに新規に名刺をつくりました。プライベートなものですが、これから「一段進化して進みたい」という意思を表したいと思って考えたものです。資格名がついたものは、きちんと登録を済ませてから作ります。今私にできることは、まずは情報発信。積み上げていきたいと思います。

新しい出会い、新しい出発です。同級生の皆様のご活躍を祈りつつ、自分も頑張っていきたいと思う3月です。

日曜日の会合で「入学の時は、帰国さればばかりと話していましたよね」と声をかけてくださった方がありました。私はふと「赤面」の思い…、どれだけ恥ずかしい感じで最初のスクーリング、初対面をしたのかと思い出してしまいました。

2年前はそれぞれの場所立場で様々だったと思います。私は引越をしていました。「成田に降りれない、それどころか日本に半永久的に帰れないかも」という不安な気持ちで過ごしていたと思います。東京に帰ることはでき、予定通り新しい勉強がスタートできました。その不安と安堵の反動で独特のテンションになっていたのが、ブログの過去ログを見てわかりました。通常、「あれ何だっけ?」というような情報収集的に過去ログを遡ることはあっても、記事を読むことはありません。先ほど少々2011年3~4月の記事を読み、そう感じました。

ブログをスタートさせた時はあまり深く考えていなかったのですが、これだけ続けると実はすごい記録になっています。この【お茶のある日々】のスタートは2007年3月でした。え?6周年?、7年目に突入です。

更新頻度は欧州在住時よりは減っていますが、東京なりのペースをみつけて更新していきたいと思います。

今日は暖かいと聞いていましたので、お出かけ。京王線の府中へランチに行ってきました。駅ビルに大きめの啓文堂書店さんがあるのですね。立ち寄ってみました。

先日も新宿南口の紀伊国屋書店に行ったのですが、本棚のカテゴリーが少し変わっている気がしました。例えば「ソーシャルビジネス」という棚は以前はなかったですよね。本屋さんによっても特徴があるのだと思いますが、それでも出版されるジャンルのはやりもあるのでしょう、たまにリアル書店に行く必要があるなと実感しました。

本の購入にネットを使うようになって久しいです。最近は決まった本は書店に行かずにセブンネットで取り寄せしています。最寄の店舗で受け取れば、荷物もほとんど持たなくていいし、自宅配送で時間を拘束されることもありません。以前実店舗しかなかった時代はどうやっていたんだろう、と思います。

図書館も区の図書館全部を対象にネット検索で本を探せるので、随分便利です。ただ、図書館の書庫書棚を眺めることがなくなりました。最寄りの図書館がとても小規模なこともありますが。たまには棚をながめて探していなかった本を手に取るということをしなくてはと思います。

書店にいるとあっという間に時間が過ぎます。今日も随分時間がたってしまいました。一緒にランチをした人から「今自宅に着いた」と電話があったのですが、私は「まだ府中…」と答えました…。

年度末年度初めは本を仕入れます。今、その時です。自宅の書棚の整理と同時並行、買うだけでなく読むのも同時並行で、少し本生活になっています。
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