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何の巡り合わせか、今年の八十八夜は東京で迎えました。縁あって、今の自分にとって非日常的な時間を過ごしています。ここ数年、東京滞在中は日本橋界隈に投宿しています。同じところが続くと、仮住まいでも多少我が家的な時間が過ごせます。

ランナーの聖地?と化していると聞く皇居周辺まで徒歩圏です。ただのランニング、ウォーキングでもいいのですが、5月に入り昨日皇居の東御苑を散歩してみました。平川門から入り大手門から出る。出口近くでガイドマップをいただいたので、今後の予習をすることに。また行くつもり。

マップの(14)番に「畑」を発見しました。そして今年の八十八夜はこの畑鑑賞となりました。

お茶イベントにも行かず、静かに八十八夜を過ごします。日本在住でない日本インストラクターです、本当だったら忙しく活動すべきですし私もそれを望んでいますが、こういう年はかえって貴重かもしれません。今年初の新は先週、お茶専門店さんでご馳走になりました。(淹れていただくお茶は本当に美味しい。)今日は茶畑前で鑑賞そして写真をたくさん撮りました。緑の木があるだけと言えばそれだけの皇居の「見所」です。「あら、お茶?」「これがお茶になるのね」と話しながら通り過ぎる人がほとんどです。でも私は、丁度刈り時と見受けられる新芽を見てニヤニヤ。いい八十八夜となりました。

「これは○○の木に似ているわね」と話すご婦人たちが横にいたので、思わず「お茶の木です」と。「この先の方だけお茶にするんでしょ」、私「この辺から上を」とつい余計なことまで言ってしまいました。別の「そろそろ八十八夜ね」と話す人たちには、心の中で「今日だよ!」とツッコミを。

今日はお茶畑だけを目指して出かけたので、またゆっくり季節の花も楽しみにお邪魔したいと思います。以前住んでいた家の近くの駿府公園を思い出しつつ、初夏を楽しみます。

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何となくもう少し滞在中の東京です。連休もマイペースで休暇中。ブログがご縁で「お友達」になった日本刺繍作家のノブさん(ブログは→こちら)のお誘いで、手作り1日ワークショップに参加しました。場所は私の地元・西荻窪のバーです。

ランチを済ませて作業開始。以前からかわいい♪と思っていましたが手を出せずにいたフェルト細工です。私は「顔のあるトマト」という何とも怪しい題材でスタートしました。なぜか尻尾つき。顔は、誰かに似ています(?!)。ワークショップの後、自分で少し修正して、完璧な作品となりました。出来上がりを見て「ニヤニヤ」。

今すぐ写真アップできないので、講師の方のHPをリンクします。
こちら

そして後日ノブさんが完璧な総括を記事にしてくださっています。
私のトマト君も…。下を向いているのを後に修正しました。
ブログ【俳句でつづる、日本刺繍のふくさ屋日記】
記事タイトル「西荻チクチク会第二弾」
こちら

たまに全く別の作品を作るのは楽しいものです。1日講座の魅力を堪能した5連休最終日でした。

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あんなに勉強した(※しただけですが)ハンガリー語。3月以来ブダペストにいる時間が短く、今もまったく使う機会がありません。偶然、東京でハンガリー映画が上映されていることを知り、上演しているうちに、と雨の中行ってきました。ハンガリー語上映、日本語字幕。

タイトルは「TELITALALAT」、邦題「ウィニングチケット~遥かなるブダペスト~」。2003年の作品です。切ないハンガリー映画という期待(?)通り、ハンガリー映画っぽいなと思いながらの鑑賞でした。女性の描かれ方もハンガリー的、絶妙。

映画はブダペストで見始めた私です。これまでもハンガリー映画をいくつか観ました。今回は日本語字幕がタイミング少し早めに画面に出るので、「どうハンガリー語で言うんだろう」などと思いながら観ました。もちろん字幕は助けになります。そして町の看板・ポスターなども字を追いながら。

場所は飯田橋ギンレイホール。渋い名画座です。1年間パスやペアカードなどあることを知りました。素敵な映画館です。本帰国したら、パス買って映画館通いできれば…、などと考えました。

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2002年に日本に戻り、その年と2003年は東京。2004年以降は静岡でゴールデンウィークを過ごしました。2005年から始まった東京の音楽祭【ラ・フォル・ジュルネ オ・ジャポン、熱狂の日】(HP→こちら)、気にはなっていましたがこれまで未参加。2004年から2007年のGWは静岡・茶畑にいましたし、2008年からは現在に至る、欧州生活です。

たまたま有楽町に行き、イベントを発見。今年生誕200年のショパンをテーマに音楽祭が開催されていることを知り、遅ればせながら何のイベントかを思い出しました。3日間開催の最終日の昼です。有料コンサートはすでにチケットはほぼ完売。それならと、無料イベント狙いに切り替えました。鼻は利くんです。

TBSインターネット・ラジオ【OTTAVA】(※当ブログでもリンク張ってます)の公開生放送番組会場に約2時間居座りました。ショパンの話からすぐシューマンにテーマを切り替えたタイミングが私の波長にピッタリでうれしくなりました。ショパンを聴くと、リストもシューマンも聴きたくなります。

番組インタビューで来年のテーマが(ざっくり)「ブラームス」を中心とした~ということを知りました。その話のバックに突如流れ始めたのは、ベタですがブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」、実はブダペストではめったにコンサート会場で聴くことはなくて、ちょっと嬉しくなりました。

今回は一人で無料参加。気ままに立ち寄っても楽しいイベントでした。また次の機会も楽しみです。

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現在PCに向かうのは、日々のメールチェック以外は数日に一度の割合です。ツイッターも緩くつぶやいています。先日、「食事にほうじ」生活が続いていた頃、「ほうじ」で少々つぶやいていたら、いくつかRT(リツイート)頂戴しました。ありがとうございます!そして、いつも思います。「ほうじ」ファン、多いですね。

先日友人がお茶持参で訪ねてくれて、小さいスペースで「お茶会」しました。彼女が私のために選んでくれたのは、「桜花」入りほうじ。その時飲み続けていた「(食事に合う)ほうじ茶」とは目的が違う、一線を画した上品な甘さを楽しみました。ありがとうございます!そして「ほうじ茶」は実は好み色々あるよね~という話をしました。香り系のお茶だからでしょうか。焙煎の度合いでもずいぶん感じ方が違います。ご自分の「これ」をみつけるまで、そしてみつけてからも楽しいお茶だと思います。

近しい年下のとある方に、何かのついででほうじ茶をお裾分けしました。数ヶ月前のこと。彼女はそれを気に入ってくれて、デパートで扱いがあるものだったので、ご自分でも手に入れたとうれしそうに報告してくれました。こういうことは私もとてもうれしい。彼女と彼女の周辺の人が、ホッとした時間を過ごしてくれているのだと思うと、ますます。

あまりお茶お茶と言わないように心がけていますが(苦笑)、それでもココぞという時にお茶の威力を感じます。さりげなくお茶と付き合い、向き合い、自然な形で一緒に進んでいけたらと思います。

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東京滞在中。観たいものは観るということで、ショパンの映画を鑑賞、場所は恵比寿ガーデンプレイスです。ザ東京と言えるような場所で、行ってまいりました。脚本はハンガリー人だったんですね。映画「別れの曲~ショパンを愛したふたりの女性」。古い映画です。

音楽家由来の映画は、作品中の音楽を楽しむのも一興。コンサート・シーズン終了の夏に向け、自宅のある欧州を離れている私は少々寂しい思いをしていますが、タダでは起きません。TOKYOならではの楽しみで、音楽鑑賞も続けていきたいと思います。ライブはライブの楽しさ、映画は映画の楽しさがあります。

映画の中の「ショパン」と「リスト」は本当に素敵な青年でした。観客の女性たちのウットリする顔を見ながら、私もこんな感じで鑑賞しているのだとドッキリしました。秋のシーズン、またブダペストで素敵なピアニストの演奏会、女友達とご一緒したいと思います。一緒にウットリ♪いたしましょう!

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少し前のことになります、先日食事に行ったときのこと。私としたことがワインを飲む気になりません。その日の昼間の乾杯ビールのせいか、たまっていた疲労がどっと出ていたみたいです。飲む気が出ない、そういう時はスパークリングの水か、レモネードが定番ですが、メニューにありません。私、食事に甘い飲み物はめったにオーダーしません。その時見かけたソフトドリンクが冷「ウーロン」。アテはイタリアンです、試してみることに。

普段肉料理の国から一時的に帰国している身としては、魚料理のオーダーはいつも緊張します。大丈夫の方ももちろんいるでしょうけど、私の場合心配。時差で体調が万全でないということもあります。今回のイタリアンでも、5皿のコースの途中、メインの魚料理をパスし、デザートまで辿り着きました。前菜は「白アスパラとアナゴのグリル」で魚も少々頂戴しました。イタリアンですが「和」ですね。

口の中、そしてオリーブ油をさっぱりさせるのに、ウーロンは水よりいいと実感しました。生ものとの相性は緑ももちろんいいですけど、油を意識して食中を考えたことはありませんでした。これから我が家の自家製冷の「メニュー」に入れたいと思います。うちの食事会は和食中心にはしていませんから、緑系以外も楽しそう。

ひとりで食事を続けるのは時には気後れしますし、行くところも限られてしまいますが、せっかく外食するなら学ぶことがありそうな店をと思います。もう少し、こんな生活続きます。

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4月に東京に来て皇居のお堀周りをジョギングしていた時のこと。国立近代美術館前の看板で展示会の予告が目に入りました。タイトル「建築はどこにあるの?~7つのインスタレーション」。4月29日から8月8日までということで、滞在中に訪れようと思っていました。先週末ようやく出かけてきました。

美術企画展もいいのですが、建築関係も好きで出かけることがあります。今回も投宿先から歩いて美術館へ。するとこの企画展のチケットで、他の常設展を別棟の展示含めて当日なら見ることができると知り、頑張って見てみようという気になりました。それにはエネルギー補給の必要があります。ランチは別のところに行くつもりを変更し、敷地内のレストランへ行ってみました。

とても素敵でした。美味しくカジュアルなフレンチです。そして新緑のお堀をガラス越しに見ながら、光とグリーンがとても「人」を美しく見せます。こんな素晴らしい背景があったとは。お茶だけでも大丈夫でしょうし、ワインを飲んでもいいようです。いい場所をみつけました。

女性を美しく見せる絶妙な「光」加減ではと思います。久しぶりに会う女性同士のおしゃべりにも(※女性同士はいくつになってもライバル?意識重要です)。もちろんデートでも。この時は、女性は自分がどの光の中で美しく見えるか、意識して席についてみてもいいかもしれません。一人でももちろん。また訪れたいレストランです。

南仏の初夏もいいでしょうけど、日本の初夏も緑の瑞々しさが格別です。まだまだいい季節が続きます。

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先日日帰りで静岡に行ってきました。いつもの所用を予定通り済ませ、午後はアポなしで茶町方面へ出かけます。前回行きそびれた、若松町の【茶空間】(HPは→こちら)さんへ、街中から徒歩で向かいました。思っていたより近くてホッとしました。

お店に入るとご主人がいつもの笑顔。癒されます。私が静岡に最初に来たときに、真っ先に立ち寄ったのがこちらのお店。知らない町ではカフェは情報収集に欠かせない場所、というのが持論の私です。私のお茶の興味は、こちらのお店がスタートだと言っても過言ではありません。

今回も、茶空間さんの帰りしなに立ち寄るべきところをいろいろと教えていただきました。結局3ヶ所立ち寄りました。中には電話を入れておいて頂いたところもありましたし、思いがけず友人と再会することのできた場所も。フラッと立ち寄った私に、相変わらずお世話いただき感謝の気持ちでいっぱいです。

街中から移転した後、今回二度目の訪問でした。前回は車で連れて行っていただきましたが、徒歩でもそれほど遠い感じはしません。またぜひ伺います。今回もお世話になりありがとうございました!お茶も新茶をゆっくりいただけて、とても美味しいひと時でした。

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あまりにも喜怒哀楽、一喜一憂いろいろあった日本滞在。あと残す食事も数回となり、外食に飽きた私もいよいよ「何を食べよう」と考えるようになりました。日本橋三越新館地下のフォートナムメイソンにてアフタヌーンティセットです。お茶には遅いけど、早目の夕食として狙って来てみました。日曜日の夕方、客は4組、ゆっくりした空間です。

静岡時代は東京へ毎週仕事で往復していたから東京は珍しくないつもりでした。でも地元東京にこれだけ長くいたのは約15年ぶりだということに途中で気付きました。見込み違いもあり「帰国」を二度延長したけれど、それなりに楽しく過ごしました。3月からの約2ヶ月半(※一旦自宅に戻ってますが)に、旧交を温めたり、ブダペストの友人とあちらと同じように一緒に過ごしたり、新しいご縁、出会いがあったり。人生の実質折り返し43歳のこの数ヶ月は、後から考えてとても貴重な期間になるだろうと思います。何が自分にとって今大切かをみつめることもできました。少し後ろ髪引かれながら、残りを過ごしています。(※こうなったら、まだまだ何が起こるかわかりません。苦笑)

順調にいけば次ココに戻るのは1年後でしょう。次回の「メンテナンス」。1年後の再会を楽しみに、欧州でも毎日をしっかり過ごしていくつもりです。1つは確実に歳をとるけど、少しキレイになって帰ってきたい。こういう気持ちで日本を離れるのは新鮮です。TOKYOで受けた刺激のせいでしょう。

今朝は1ヵ月半ぶりに皇居一周完走しました。メンテナンスも仕上がり良好です。

気ままな遅い時間のアフタヌーンティで1人紅茶を飲みます。いろいろなハプニングが思い出され、心の中で少し笑ってしまう自分がいます。笑顔で自宅に戻ります。

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