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明けましておめでとうございます

皆様にとって素晴らしい1年になりますよう、祈念いたします。

今年もお茶を通じて皆様と楽しい時間を過ごしてまいりたいと存じます。
引き続きブログ【お茶のある日々】もどうぞよろしくお願いいたします。

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TTD倶楽部は、昨年より活動を活発にと考えております。
個人~少人数の【日本茶講座】および、大小様々な【お茶イベント】も開催できればと構想中です。
ティータイムをご一緒できることを楽しみにしております。

2010年 元旦


ティータイムデザイナー倶楽部
コーディネーター



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元旦の朝、餅2種となます+の初食事となりました。お雑煮は昼にしました。今年元旦の朝、最初にしたのは「黒豆」を炒ること。

今年は大福で年を明けました。まさに「最初の一口」がお茶。年末に東京の母に黒豆を調達してもらいました。小さい碗に昆布と炒り黒豆、それに静岡・両河内の手摘み煎を注ぎます。口にする直前に、黒豆の香ばしい香りがしました。

見た目、味より「縁起物」という部分が圧倒的に大きいお正月の飲み物です。広辞苑には「大服・大福:元旦に若水の湯に梅干、後に黒豆・山椒などを入れて飲む茶。その年の邪気を払うという。」とあります。湯を煎茶にしても飲まれます。今年はあれこれ入れずに昆布と黒豆を選択。来年は小梅を入れてもいいかもと思います。しばらく試行錯誤して、自分の大福茶を決めたいと考えているところです。

日本茶インストラクター】資格試験のテキストや茶関係資料を読んで、知識としては持っていましたが、実際元旦に淹れたのは初めてでした。いいものです。健康な1年を願って、朝お茶を淹れること、身が引き締まる思いがしました。

元旦は午後車で外出予定で、朝からお屠蘇という訳にはいかなかったのですが、日本茶で始まる新年もいいものだと改めて思いました。今年もお茶生活、進めてまいります。
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今年は元旦午後にブダペストでコンサートに行きました。元旦の計は…。楽しい1年になりそうです。

諸般の事情で慌しいこの年末年始は旅行を取りやめ、静かに自宅で新年を迎えました。ずっと自宅に篭るより外の雰囲気を味わいたい。ニューイヤーコンサートに行くことを計画したのですが、少々出足が遅かったです。NYコンサートと銘打っている演奏会(夜)のチケットは完売。その数時間前に同じ会場で同じプログラムの抜粋版が解説付きであるということで、出かけることにしました。元旦から夜中帰りしなくて済むので、結果オーライです。

解説はハンガリー語のはずですから、ネットで事前に情報収集。あとは雰囲気に任せて楽しみます。「子供のための」とありましたが、大人だけの観客ももちろんいました。バロックオーケストラの演奏は素晴らしく、また楽曲も素敵で、次はぜひ全曲をと思いました。ハイドンの「四季」もいつかは全曲と思い、ここブダペストで思いを果たしました。近いうちに機会を持ちたいです。

ハイドン:天地創造(抜粋版、解説付)
A teremtes - az oratorium keresztmetszete, Hob.XX:2
Freiburgi Barokk Zenekar
Arnold Schoenberg Korus
Fischer Adam
ソリスト:Wierdl Eszter,
Megyesi Zoltan, Cser Krisztian

※会場には早めに着いたので、コーヒーとスナックをホワイエで楽しみました。Boldog uj evet kivanok ! と新年の挨拶を会場の係の人たちともしました。街やテレビでもBUEK !の文字を見ました。
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通常当地では正月2日から「普通営業」となるのですが、今年は土日が入り何となく「三賀日」を過ごしたようなヨーロッパです。もう4日になりますから、普通に戻らなければなりません。冬の時期は「スキー休暇」という何となくの冬休みもあります(※学校関係と、それに合わせて自主的に休む。働いている人にとっては公的な休暇ではありません)、早く戻して動かなくては。仕事始めにふさわしい、太陽の日差し眩しい朝を迎えています。

私も街に出かけることにしました。

誕生日が近い友人と新年初カフェです。ケーキとお茶で乾杯! そして年末年始疲れを自分でコントロールしたいと思います。

朝のお茶は我が家の定番煎。静岡の山の方はきっと清清しい新年の空気が漂っていることでしょう。目にも優しいグリーンの光景を浮かべながら一杯。始動します。

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年末にはその年の総括を、そして来るべき年の抱負を考えるここ数週間でした。新年明けて1週間目、お恥ずかしながら私は少々気負い疲れしております。「今年こそは!」という意気込みが大きいわけではありませんが、「区切り」をつけるにはエネルギーが必要だったことを思い出しました。

こんな時は自分のためにお茶時間、です。

考えてみれば12月に入りその年の「忘年」関係のご挨拶やお食事会を楽しみ、少々自分を振り返り、クリスマスを迎え、年末年始を過ごしました。約1ヶ月、1年で一番テンションの高い日々を過ごしていたと思います。ここらで自分を休めなければいけません。個人的にはあまり新年会モードにならないように…と考え中です。

日本は11日(月)が祝日です、これは一息つくにはいいタイミングかもしれません。第二正月にせず、自分のため、自分のメンテナンスに時間を使えれば理想です。当地はすでに新年度に切り替わっていますから、早くリフレッシュして春に向けて進みたい。よって、今週が少し早い「女正月」。いい言葉がありました。正月にお客様した訳でもありませんし、使い方違うような気もしますが。

1月のお茶計画を立てて、つまり次に飲む日本をセレクトすることが新しい年の切り替えになる気もします。自分のためのお茶時間に、飲みたいお茶を心置きなく飲む。考えてお茶を淹れる。これで自分のペースが戻ってくる気がします。生活に不可欠になったからこそ少し緩慢になりがちだった日々のお茶に、時間をかけてみたいと考えているところです。

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==御礼== 昨日(1月5日)は当ブログにたくさんのアクセスを頂戴しありがとうございました。ブログを通じて皆さんとお茶をご一緒しているかのようで、新年早々感激です==

鏡開き前ということで、お正月定番の「あんころ餅」、ぜんざいのことを。この年末年始は第一回目をクリスマスに合わせて作りました。自宅で一緒にクリスマスを祝った友人と、〆は一足早い「餅」に。画像は年内のものです。お茶→あんこ→なます、の黄金のトライアングルです。お茶はしっかりとした味を、と思い、粉末緑(静岡・両河内「おざわ製」)を淹れました。

2010あんこ
お茶のカップはオーストリア・グムンデン焼です。持ち手もなく、ほぼ湯のみのようです。

母の味は何一つ引き継いでいない娘ですが、唯一正月に餡を煮るということだけは身体に染み付いています。元旦にいらっしゃるお客様のために仕込む餡、鍋番を頼まれることは年末の恒例でした。量は違いますが、家庭を持つようになってから毎年ほぼ欠かさず餡を煮ます。

レシピは毎年研究して、今年も『日本のおかず』(西健一郎著、幻冬舎、2008年)で作りました。

昨年もこの時期に餡子&餅の話を書いています。繰り返しで恐縮です。やはり私にとって正月は餅を食べる数日なのです。過去記事→こちら

餅は新潟の「しめはり餅」がお気に入りです。→こちら
今回は「草餅」で。
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結局快晴は月曜日だけでした。新年実質スタートのその日は友人と会う予定が重なったのですが、多少無理して出かけてよかったです。タイミングの良さに、誘っていただいたことを感謝しているところです。今日だったら車でも動けない…。
2010雪
※ドナウ川&王宮方面をベランダから撮影。本来なら写真中央に見えるはず、真っ白です。

昨年の2月はハンガリー語学校での勉強を再スタートさせました。その動機は「行くところがあった方が規則正しく冬を健康に暮らせるから」。不純な動機です。まさかその後夏まで通うことは考えてもみませんでした。クラスには風邪を持ってくる生徒もいて、結構危険を感じながらも、平日毎日数時間の講座の最中はずっと緑を飲んでいました。マイボトルに持っていったり、粉末緑を用いたり。

講座のお陰か緑のお陰か、ひどい体調不良もなく寒い時期を過ごすことができました。それを思い出した今日雪の朝です。春に向けコンサート計画を立て始めていましたが、大義名分できました。「春より前」こそ、体調を整えるためにコンサートへ行くことにします。夜出かけることが決まっている日は、朝の出足が早くなります。そしてストレスをためないように、リフレッシュできるように。

朝、雪かきをしました。パウダースノーで作業自体は東京の雪より楽です。雪かきを終える頃雪がまた降ってきました。本降りです。今回は積もりそうです。
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最初に静岡産紅を飲んだのは藤枝【水車むら】紅でした。この時は紅の淹れ方は自己流。その後紅教室に通い、色々テイスティングの経験を経て再度淹れてみたら、随分印象が変わりました。有難いことに丁度静岡在住時の自宅の近くで手に入りやすく、愛飲していました。

さらに紅は製造過程を見学させて頂くご縁もあり、【丸子(まりこ)紅】を飲ませて頂いていました。このところはご無沙汰していて、先日久し振りに入手、これから袋を開けるのを楽しみにしています。そしてもう一つ。【三島】の勝又苑さんの紅茶も。昨年7月に畑を見学させて頂き、当地に持ち帰りました。こちらも追加で手に入りました。今から飲む日を楽しみにしているところです。

※勝又苑さんの紅茶、今回は
JA三島函南農産物直売所【フレッシュ北上店】にて入手→こちら

産地が目に浮かぶことは、お茶のシーンを豊かにしてくれる気がします。それはもちろん紅茶に限らず日本茶全般、世界のお茶全般に言えること(※ワインも)。中国や韓国、インドやその他の国の産地はまだ経験がありません。その前に日本の産地もまだまだたくさん行ってみたいところがあります。いずれ、マラソン(10キロ~ハーフで)とお茶がセットにできる大会に参加したいと密かに思っているところです。欲張ってどちらもメインで旅行をしたい。

静岡・掛川で、3月10日(水)に日本紅茶のシンポジウムが開かれるということで、詳細も発表になりました。続きは改めて明日の記事でご紹介します。

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昨日の予告どおり、【国産紅シンポジウム】のお知らせです。
私も賛助(友の会)会員になっております、掛川・お茶情報発信基地【チャ】さん・主催者様のブログ(記事はこちら)からです。管理人様から許可を頂いていますので、そのまま以下掲載させて頂きます。

事前に私の方からこのような質問をしました。【TTDK】→「こちらのブログでご紹介したいのですが、追加情報として出席者の想定をお教えいただけないでしょうか」、【管理人様】→「是非ご紹介ください。参加者の制約は全くございません。どなたでも参加できます。600人以上入れる会場なので事前申し込みは無でもと考えていますが・・。」ということでした。何か変更がありましたら、またこちらのページでもお知らせいたします。

シンポジウム好きで、公演や議論を聞きながらアイディアを思い浮かべる時間をなるべく持つようにしています。部分的に直接関係ないな~という時があっても、自分の周囲に落とし込んで考えることができるからです。今回は気になるテーマばかりで、知識を得ることも楽しみです。丁度2ヶ月後。手帳には期日を書き込んでいます。尚、出席される方は何か変更があるといけませんので、ぜひご自身で詳細をご確認の上ご出席ください。よろしくお願いいたします。

<以下、内容を貼り付けます。原文通り。敬称略>
「国産紅シンポジウム」
日時:平成22年3月10日10時から
場所:掛川市・生涯学習センター
主催:学の会・第4回世界お茶まつり実行委員会
内容:
① 最近の世界紅茶事情(日本紅茶協会専務理事・清水元)
② 国産紅茶の歴史(㈱伊藤園学術顧問・竹尾忠一)
③ 日本における紅茶品種の系譜(静岡県・茶業研究センター長・中村順行)
④ 紅茶の製造(元野菜茶業研究所茶業研究官・武田善行)
⑤ 紅茶の香り(京都大学名誉教授・坂田完三)
⑥ 最近の国産紅茶を語る
    田中京子(薩摩英国館)・中村昭子(静岡紅茶)・村松ニ六(丸子紅茶)  司会小泊重洋

 参加費は990円を予定。試飲コーナー出展者も募集します。宣伝を兼ねて出展料3000円でいかがでしょうか。会の内容は本にして後日販売することも考えています。例によって、参加料を抑えているので運営が大変です。多くの方々のご参加をお待ちしています。
<以上、ブログ「一碗―お茶に関するこだわりblog」より>
※竹尾先生のプロフィール訂正しました。(1月9日)


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日本におりませんので、特に日本茶はつい集めてしまいます…。保管は一部屋寒い部屋がありますので、そこで。封がしっかりしているものを選んでいますから、保存がききます。自分で飲む分にはあまり賞味期限は気にしません。テイスティングして淹れればいいからです。もちろんお客様の時には、気持ちの問題もありますから期限を見てお茶を選びます。ただ、たいてい期限前に飲みきってしまっています…。

今朝、飲むお茶を考えました。丁度開けた一袋分が終わったところでした。この日は「玉川」にしました。5gの一煎パックです。静岡・本山で深蒸しもブレンドされいて、水色(すいしょく)がとても鮮やかな上級煎です。朝にもすっきり楽しめました。ちなみにパッケージの色もとても鮮やかで素敵なのです。

平岡商店HP「玉川茶について」→こちら

5gなので封を切り茶さじを使わず全て急須に入れます。いつもと違う感じです。私の場合、朝飲む小振りの茶碗2杯分に丁度いい量です(※茶葉の量はお好みで)。ちなみに10g位の「一煎パック」の場合は、まず小さい茶缶に入れ、茶さじで急須に入れます。残りは次の分に。

朝起き抜けですが、お茶が違うのはわかります。味覚に心地いい刺激を与えたような気がします。そんな自覚で一日をスタートです。お茶は嗜好品、その日の自分に合ったお茶が朝から飲めた時はとても幸せな気持ちがします。

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今回の滞在、3年目に入っています。別にラストスパートをかけている訳ではありませんが、今年は色々な演奏会に出かけたいと思っています。コンサートカレンダーを読み込んでいたところ、目に付いたコンサートです。新年からビバルディの「四季」は素敵です。しばらく国会議事堂にも行っていません。コンサート開始1時間前にハンガリー語、英語の見学ツアーもついているということで行くことにしました。(※写真撮影可。一部フラッシュ禁止の場所もあります)
議事堂スタート
※外門でチケット確認、建物入口で手荷物検査等、そしてクロークへ。
議事堂内は廊下も素晴らしい装飾です。画像はクローク周辺で待つ皆さん。


16時45分に集合、17時から順に30分程度の見学、18時からコンサート。観光客向け?と思いましたがこの日は英語ツアーは約30名、ハンガリー語ツアーはそれの何倍もの人でした。全体ではきっと2~300人は来ていた気がします。最初ハンガリー語ツアーに参加しようとついていったのですが、当然ネイティブ(=速い!)グループで、内容も飛ばされそうに感じました。戻って10分遅れでスタートする英語ツアー(=外国人はこちら?)で動きました。この日は私が見た限りではアジア人に見える客は私のみでした。

曲目は以下の通り。国会議事堂の王冠がある、ドームのところでコンサートですから、とても響きます。響くのを前提に選曲したことがよくわかりました。この日のアンコールはベタなあの曲(※いらっしゃる方のお楽しみに)。やはり観光客にもいい思い出になるのではと感じました。終演後クロークに並び外に出たのが7時半頃。その後食事に行くにも丁度いい時間です。私はメトロで自宅にそのまま戻りました。

Magyar Virtuozok Kamarazenekar
Hegedu: Szenthelyi Miklos
gordonka: Faludi Judit
*
Vivaldi: B-dur versenymu hegedure es gordonkara, RV 547
Saint-saens: Az allatok farsangja -- A hattyu
Vivaldi: A negy evszak
(20100108Parlament)


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当ブログ【お茶のある日々】画面上、右側リンクに新しく【twitter】と【朝時間jp】、そして【クラッシック音楽ラジオOTTAVA】を加えました。よろしければご利用ください。
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ノートパソコンを20年近く愛用していますが、購入後何年かすると容量が一杯になり、動きが遅くなるのが困ります。Dドライブを拡げて余裕はあるのですが、肝心のCドライブがどうしても一杯になってしまいます。この日曜日は「容量が少なくなっています」という表示が出るピンチで、午後一杯PCに張り付きました…。定期的に片づけが必要なのはPCも同じだということ、実感しています。今は解決して一安心です。

容量にはあまり影響はないかもしれませんが、なるべく自分のPCへの登録ではなく外部を利用する作業を少し前からしています。「にほんブログ村」に登録されているブログへのアクセスは自分のところからではなくにほんブログ村から入るようにしていますし、同じ理由でアメブロのトップページを活用しています。随分「お気に入り」が整理されてすっきりしました。

小さいことの積み重ねで容量も含めてPC環境を少しでも快適にしたいと思っています。外国暮らししていると途中で買い替えや「入院」も面倒ですから、最悪の自体も避けたい。どうにかしばらく持ちこたえてほしい。PC、ネットは今となっては生命線です。ただし万が一のことも考え、手書き手帳への小まめなメモ取りもしておこうと思います。

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Koncert Kalendarium(WEB版→こちら) という月刊情報冊子を眺めるのが好きです。年明けコンサート計画を立てようと思いいつものように「ソリスト名」と「曲名」を一通り追っていたところ、好きなソリストの名前を発見。もっと早くから出ていたはずですが、私としたことが見逃していました。2月のソロ演奏会は聴くことにしていたため、安心していたのでしょう。

その前に聴けるならぜひと、ネットで会場の座席表を見て、狙う席(※ピアノの見やすい)を決め即チケット売場へ。無事その時点での自分にとってベストな席を得ることができました。オーケストラは昨年末名前が変更になった、コンチェルト・ブダペスト。新年第1回目の定期演奏会に伺うことにしました。

ピアニストのことは以前から書いているので、少々思い出したことを。この日の指揮者はTakacsさんというバイオリニストで現在指揮者としてもご活躍の方です。今から10年ほど前に、ピアニストVarjonと共にトリオの録音が出ました。もちろん当時CDを買って手元にあります。ピアニストと指揮者の息の合ったところを聴くことも、今回の楽しみでした。ちなみに、このCDのチェロは、BFZ(和名:ブダペスト祝祭管弦楽団)の主席チェリストSzaboさん。ダイナミックな演奏がいつも定期演奏会の舞台を華やかにしています。
Liszt;Hungarian Rhapsody/OrpheLiszt;Hungarian Rhapsody/Orphe
()
Takacs Piano Trio

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ショパン&シューマン年(生誕200年)を横目に、昨年来のブラームス聴きを加速させたい私には、本当に夢のような選曲でした。コンチェルトでは、シューマンとオーバーラップさせながら、手に汗をにぎり聴きました。

MUPAは残念ながら我が家からは遠くて、冬の平日夜には行かないのが原則だったのですが、やはりいいですね。考えてみれば、リスト音楽院でのコンサートを優先にしていた私は、これまでMUPAのプログラムはほぼ無視して過ごしていました。Varjon Denesの演奏も、MUPAでは初めてだったことにも気付きました。行動を改めなければいけません。ピアニストは、私、やはり好きな演奏です。過去のコンサートが蘇りながらの鑑賞でした。

後半、演奏を終えたピアニストが私の近くの席に座りました。もちろん、目で挨拶。「次も楽しみにしています!」という気持ちがきっと伝わったと思います。

Concert Budapest(旧名: Magyar Telekom Szinfonikus Zenekar)
zongora: Varjon Denes
Vezenyel: Takacs-Nagy Gabor
*
BRAHMS: d-moll zongoraverseny, op.15
KURTAG Gyorgy: Uj uzenetek zenekarra, op.34a
BRAHMS: 2., D-dur szimfonia, op.73

(20100111BBNH)
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週末、楽しいお茶を淹れようと、昨夏に手に入れた<某>煎の封を開けました。艶のある葉で、ホレボレ。二煎淹れた後の殻は、4月の製の様子を思い出させるほど鮮やかで美しい。お茶って本当に楽しめます。「茶殻で感動!」は、淹れている人の特権かもしれません。

私の技術のせいか環境のせいか…、1つ残念だったのは、日本で飲んだ記憶の味に入らなかったことです。二度目は茶葉の量を2割ほど増やし、湯の温度も10度ほど上げてみました。三度目は…。記憶通りでなくても、今美味しいと感じるように淹れてみたい。

45g袋でしたので、一回5g強使ったとして、8回ほどで何とか納得の味に近付けたいと思います。上手く入る頃には一袋が終る、これもいいものです(※負け惜しみ)。「我が家のお茶」としていつも安心してぴたっと美味しく入るお茶に頼っていたばかりに、久し振りに悪戦苦闘しています。

定番にしていないお茶をいきなり入れるのは本当に難しいと思いました。お客様の時も時間前に一度自分で淹れることは怠らないようにしたいと思います。つい、大丈夫かなと端折ってしまいがちですが、やはり初心を忘れずテイスティングをしたいと思います。

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2月が誕生日月ということで、毎年1月は「新年!」というよりも複雑な(?)気持ちで静かに過ごすことが多いです。自分の1年を振り返るというか(※12月も一旦振り返っていますから、年に2ヶ月か…)。今年もそうで、早い話が「スロースタート」、なかなかエンジンがかからないのはいつものことです。誕生日にピークを持って行くような過ごし方です。そんな中、今年は少し違うことが続く不思議な気持ちです。

有難いことに様々なお立場の方々とのお付き合いがありますが、私がここ数年ずっと「お茶」を言い続けているせいか、お茶がらみのメールを頂くことが続きました。年に一、二度近況報告をし合う友人からは、以前ブログで紹介させて頂いたお茶を「お取り寄せ」しているという話があり、とてもうれしく思いました。「ああ、私たち同じお茶を飲んでいるのだ~」と。日本でご活躍の友人ですが、遠くにいてもティータイムをご一緒しているかのようです。そう言えば彼女とは一度、静岡で一緒に摘みをしました…。

20年来の知人で大変お世話になっている方からは、「喫楽塾(東京開催)に申し込みました」というメールも。他にも新聞記事で取り上げられたお茶関連の話題にも触れていただき、お茶を通じて私を思い出して頂いたかもしれない、と感激です。

その他にも似たようなことが続きます。古くからの友人知人とのやり取りもあり、改めて多くの方々に支えられこれまできたのだという思いを深めています。「お茶」という切り口を得て、会話が当時の延長のままでないこともとてもうれしいです。知り合った頃は学生であったり、会社という組織の人間であったりしましたが、今はこういう私ですから。

お茶に助けられる日々を過ごしています。出会った頃よりも少しでも成長した話ができるよう、自己研鑽を積みたいと心新たにしています。

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「リクエストをいただいたら」、というあまり積極的でない形で、お茶講座をさせて頂いています。今週は今年第1回目となる講座の機会をいただきました。自分にとって、とてもいいスタートとなりました。講座を終え、ご連絡頂いたことを感謝しているところです。

お茶は嗜好品です。「淹れ方」はもちろんありますが、シチュエーションによって何通りもあるのではと思っています。現在は原則マンツーマンでの講座をしていますから、その方の疑問を少しでも解決できればうれしいという気持ちで対応させて頂いています。少しでも日々のお茶のヒントになればうれしいです。

この日のテーマは「紅茶の淹れ方」でした。(※【日本茶インストラクター】ですが、紅茶の方でも【ティーコーディネーター】認定を受けています。)日本茶だけ、紅茶だけを淹れる方も少ないと思います。同じお茶ですから、共通点ももちろんあります。紅茶を考えながら、日本茶の淹れ方を考えることもでき、私自身が勉強になることが多々ありました。

実は紅茶をテーマにした講座はこれまでしていませんでしたので、過去の知識を改めて一通り復習する機会にもなりました。いつも思いますが、どれだけシンプルに、その日解決したいテーマで講座を進めるかは難しいことです。お茶を淹れるのも回数経験が重要ですが、講座も同じ。講座を意識しながら、日々のお茶を淹れていきたいと思いました。

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当ブログは【お茶ブログ】ですが、更新開始以来約3年間、お茶を淹れている画像がほとんどありません。コンセプト設定の時点での目標が「原則画像なし、毎日更新」ということでしたので、当然と言えば当然なのですが。そのうち茶器画像もと思いつつ、ここまで来てしまいました…(※皆様の「想像力」に頼りきった記事を続けております)。今日は珍しく茶器のご紹介です。当地で最近手に入れた、ハンガリー製の茶器です。耐熱ガラスのカップ&ソーサーに、大きい網とガラスの蓋が付いています。まずは何のお茶も入っていないところを。

trendglas.jpg

道具を揃えることはもちろん大切ですが、あるものを利用することも楽しいです。私の場合その工夫もティーコーディネーターとしての活動の一環です。住んでいる場所で手に入れられる茶器を使い、お茶時間を楽しんでいきたいと思います。(※続きは明日の記事でまた)

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昨日付けで<予告編>の記事を書きました。続きです。

最近になって当地奥様に「読んだわよー」と言われ思い出したのが、2008年9月発行の「緑通信(23号)」に執筆した拙著のリポート。当地のとある日本語書籍図書館に進呈させて頂いていました。A4版4ページに渡るその原稿ではハンガリー製の器について数行触れていました。執筆当時、直接会社への問合せが上手くいかず、時間制限もあって、そのままにしていました。気にはしていたのですが。街では逆輸入商品としての扱いが目に付き(※ドイツの会社名がシールで貼っていて)、ハンガリー製であっても輸入品であり、まだ一般的な商品ではないという認識を持っていました。「trendglas」です。ちなみにネット経由で日本でも手に入るようです。

例えば楽天のページをご参考に。→こちら

私の街歩きが保守的だったのだと思います。原稿脱稿以来1年半近く過ぎた先月、クリスマスプレゼントを探す時期、たまたま入った店で「トレンドグラス」の商品を大量に発見! これなら街中にあるところにはあるのでは、と直感しました。ということで、遅ればせながら1つ購入。自宅で使ってみることにしました。耐熱ガラスのカップ&ソーサーにカップの大きさに近い網と、蒸らす蓋がついています。(※昨日付け記事の写真をご参考に)

1人分のカップですが、仕上がりの容量が約400ccあります。大きい! まず最初に紅を試してみました。紅を淹れるにも、葉8gほど使いました。淹れてみてがぶ飲みすると、たっぷりで意外といいものです。熱々でもすぐ程よく冷めますし、淹れるのも一度で済みますし…。網が大きいので、カップの中で葉が充分「ジャンピング」します。個人的には「読書のお供」にお勧めという印象です。

当地では「急須」は店で見かけても高価ですし、こちらの人たちにとっては毎日使うものでもありません。でしたら地元生産の茶器を使い、1つで様々なリーフティを楽しんでみるのも現実的と言えるかもしれません。フィルターティーが圧倒的に多い中では、日本茶への道はまずリーフを飲むご提案から。私もこの茶器で煎茶から(※玉露から、といいたいですが)玄米茶まで試してみたいと思います。順次写真付きでご紹介の予定です。

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少し買い物リストが溜まってきたので、この週末日帰りでウィーンに行ってきました。「リスト」自体は何という内容ではないのですが、必要な買い物がコンパクトに済ませられるので、時々行くと便利です。探していたブラームスのCDも、1枚はみつかりましたし。

今回は買い物がメインだったので、車をリング内に置き、動きました。歩いた歩いた…、気温はほぼ零度でした。お天気には恵まれましたが、街に雪が残っていたのには驚きました。(※とは言え、週明けにはブダペストも雪で真っ白になりました。この記事を書いている今も降っています)

車を停めた場所がいつもと違い、当然ながら歩く道も少し変わりました。ランチと夕食の間にどこかで一服しようと思い道すがら初めて入ったカフェは、創業が1900年とありました。古いカフェです。ガイドブック的にはそれほど有名ではないと思うのですが、地元に根ざした歴史があるカフェという雰囲気です。新聞ラックもたくさんあって、私たちの隣の客は、カップルでそれぞれずっと新聞を読みふけっていました。私たちが座る前から、そして店を出る時も。何げない古いカフェに入ると、この街でカフェが生活に密着している場所なのだということを実感します。

銀のお盆に載ったウィーン風のコーヒーを飲み、一休みしてまた街歩きを続けました。土曜日の午後は個人経営の多くの店が早仕舞いで、ウィンドウショッピング中心になりますが、それもまた楽しい。生活必需品の買出しと、目の保養も少々して、充分気分転換できた滞在でした。
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2月に開催される【ベートーベンマラソン】。もちろん走るマラソンではありません。ブダペスト開催で、朝10時半のバイオリン協奏曲から夜21時開始の交響曲第7番まで、ライブで計11のコンサートを楽しむイベントです。各所で告知をご覧になっている方もいらっしゃることと思います。チケットの方は随分厳しくなってきていますので、ご興味ある方はお早めに。

プログラムはHP→こちら

今年も同時にフィルムコンサートが開催されます(同一建物内)。昨年は最近の録音録画中心だった気がしますが、今回は昔の名演奏でプログラムが組まれています。つまり、「カラヤンの指揮」とかです。こちらのプログラムも発表になっています。

このところ、コンサートを聴いたら、全てではありませんが備忘録のつもりで【お茶のある日々】(番外)編として記事にしています。今回は11なのですが、内容がとても濃いのでやはり書きたい。ただ、2月21日から11の記事を仮に書くと、3月1週目までかかります。そして3月下旬からは約2週間、ブダペスト・スプリング・フェスティバル。またコンサート記事が多くなる可能性も大いにあります。3月下旬と言えば、日本は新茶に向かって動いていますから、お茶の記事も書きたい。というより「お茶ブログ」ですから…。

【ベートーベンM2010】 と略して記事中に書き込み、検索機能で後で振り返ることができるようにしたいと思います。そして、少し時間をかけて記事をアップしていくつもりです。「お茶ブログ」の範囲を侵食しないように…。

今回のフィルムコンサートは、1つも行けません。ライブ全部に挑戦するからです。個人的にはフィルムコンサートを別日にしてくれれば…また聴くものが増えるだけですね。欲張らず、次のご縁をと思います。


【ベートーベンM2010】
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当地駐在生活も2年を過ぎたところです。いつまでここに滞在するかはわかりませんが、いつか期限が来るのは確かなこと。少々立ち止まり、棚卸し気分の日々です。そのせいか、「月替わりでお茶をどうぞ」のお題で浮かぶイメージが今回は少し違う気がします。来月はどんなお茶時間にしましょうか、フラットな気分で考えているところです。

何でしょう、人がどう、ということより、自分の道をしっかり持たなければと思うこの頃です。このところ、書籍を読む時間が増えました。日本語を丁寧に読むという作業を忘れていたことに気付いています。一事が万事、1つ1つ丁寧にご縁を大切にすることが、自分に向き合う第一歩ではと考えます。

コンサートに通いながら思うことは、コンサートもお茶もご縁が大切だということ。そして嗜好があるということ。今手元に置かせていただいているお茶は、ご縁があってはるばるここブダペストに来たものです。いわゆる「有名なもの」というのは世の中にたくさんあり、もちろん関心もありますが、一方それぞれ嗜好もあります。私の場合、ご縁が伴わないものはあまり面白く感じません。ご縁を大切に、楽しみ、そして時にはご縁を深め育てていきたい。

日本に戻ると慌しい日に埋没されるかもしれません。それはそれで楽しく、自分が望むことでもあるのですが、今この比較的ゆったりした時間を楽しみたいと心から思います。丁寧にお茶を淹れて、自分に向き合う2月のお茶時間を過ごしたいと考えています。


★昨年の「2月のお茶時間(2009)」→こちら

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先週は公共交通機関のストライキがいつになく長く続き(※私が影響を受けたのは4日間)、雪も降ったので自宅周辺で最小限の外出に止める日々が続きました。このところ雪は降っては溶け、溶けては降るの繰り返し。ストも終結し雪も溶け、外出のチャンスと思い、昨日久し振りに街へ出かけてみました。今日も雪、結果的に「雪の合間」となりました。あるのが当たり前と思っていたトラムやバス、走ってくれることは車の運転を前提にしていない私にとっては、とても助かります。

何箇所か足早に用事を済ませ、ランチのためカフェに行きました。外からはわからないのですが、入ると席がいっぱいでびっくりです。皆出かけているんだ、と思います。寒いですから自宅にいればいいのかもしれないですが、コーヒー一杯でずっと座っている感じの人々。1人客も何人もいました。冬こそ、自宅からさっさと出かけて、カフェにいるのがいいのかもしれません。自宅に篭るより健全な感じがします。

いつもの店で、今年になって初めて来ました。店員さんは何人か交替で勤務しているようで通常1名だけいるのですが、今日も顔見知り。だいたい同じようなものを注文します。今日はクラブサンドウィッチとホットチョコレート。熱々で美味しいチョコレートドリンクを楽しみました。自宅にはココア系を置いていなくて、外で飲むことにしています。

冬こそカフェで過ごす時間をもっと持とうと思います。冬を楽しく過ごすコツかもしれません。例えばコンサート前に少し余裕をみて出かけて、カフェで一服したり、寒いところを慌てて転んだりしないように、時間調整にもカフェを利用したいです。カフェに行くようになると自分も元気になる気がします。スイッチを入れたいと思います。

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雪は随分融けてきて、でも念のためスノーブーツをはいています。金曜日午前中、ヨガに出かけてきました。戻って、温かいほうじで一息ついています。「週刊ダイヤモンド」のツイッター特集が手元にあって、午後、少し自分のページに手を入れようと思っているところでした。あまり根をつめると、せっかくヨガでリラックスしたのが台無しになるので、ほどほどに。

「ダイナミック・ヨガ」というクラスに参加しました。10年ほど前に日本で始めたヨガに比べると、随分腕力が必要なプログラムです。ダイナミック、ですから…。私は三度目の参加です。インストラクターは時間中、ずっとポイントを説明しながらポーズをとっています。できないポーズはあまり無理せず、呼吸に集中していたら、随分汗をかきました。程よい疲労感とスッキリ感が残りました。

以前別のクラスで一緒だった参加者とも久し振りに会い、このプログラムが気に入っているという話を聞きました。インストラクターはとても真っ直ぐな感じの人で、一緒に1時間過ごすととても気持ちいいです。そう思わせるからファンがついているのでしょう。

インプットとアウトプットのバランスを上手くとりたいと思っています。ヨガはインプットの時間にもなる気がします。色々頭の整理をすることで、別のものが入る余地を作ります。せっかく近所にいいスタジオがありますから、雪だろうが冬だろうが、やはり通うべきだと思いました。

リラックスしたので切り替えて、週末も楽しく過ごしたいと思います。皆様もよい週末を!
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BFZ・ブダペスト祝祭管弦楽団(和名)の定期演奏会に行ってきました。以前からとても楽しみにしていたプログラムです。いつも日曜日午後に行きますが、今回は所用につき、3日連続の初日となる金曜日の夜、芸術宮殿へ向かいました。席はピアニストを目の前にするところを頂戴できました。

ハンガリーにいても、思ったより聴く機会がないのが、リストとバルトークです。この日はリストのピアノコンチェルト。演奏がBFZですし、とても楽しみでした。過去にライブで聴いた覚えがありません(※きっと聴いているのですが)。ソリストはロシアのベテラン・ピアニスト。圧巻の演奏です。鍵盤のタッチが全て見えました。音色にウットリ、いつまでも聴いていたい気になりました。

コンサートに関しては、どちらかと言うと予習はせず、復習するタイプです。先入観なしに「出会いたい」と思うからです。自宅に戻りピアニストの情報を得ようと思いましたが、あまりネット上に出ていません。素晴らしい演奏家との出会いの機会となりました。さすがBFZのプログラム。

指揮者がフランスの方で、プログラムはとても流れが素晴らしく盛りだくさん。休憩アンコール合わせて丁度2時間の演奏会でしたが、色々な時空を旅した気分になりました。ハンガリー・フランスつながり。

いつもの演奏会と少し雰囲気が違うと感じたのは選曲だけではありません。金曜日の夜に定期券を購入している人たちは、独特の華やかさがあります。そして熱心なファンも多いようです。ハンガリー人の知人にも何人も会いました。彼女たちはこのオケの常連、私が金曜日に行く時に会います。

ヨーロッパツアーから戻ったばかりのオーケストラは、また一段と円熟味を増した気がしました。ご当地もののハイドンもとても素敵でした。また2月の演奏会、ベートーベンを楽しみにしています。

LIGETI: Concert romanesc
LISZT: Piano Concerto No.2 in A Major, S125
BERLIOZ: Three Excerpts from the Damnation of Faust Op.24
HAYDN: Symphony in G Major (Miltary), Hob.l:100

Nikolai DEMIDENKO (piano)
Sylvan CAMBRELING (conductor)

(20100122BBNH)
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夜更かしの癖がとれません。でも朝を充実させる生活に憧れ続けています。どうにか朝型にできないだろうか。そう思っていた頃に出会ったのが【朝時間jp】というWEBサイト(こちら)。この中の【朝宣言】というのを週に2回ほど利用するようになりました。

朝、自分の目標を公表する(※ペンネームですけど)、というものです。日本とは時差があり、私が宣言する頃は日本時間の夕方になるので少し変な感覚ですが、ほんの数分の作業で少し目先が変わる気がしています。今朝の宣言は「キビキビ動く」。これだけなら机に書いて貼っておけば何もPCに打ち込まなくてもいいのですが、まあ楽しいと思って試しています。こちらのサイトには朝食のアイディアや、飲み物の情報などもあるので、「お茶アイディアの参考」としても利用しています。

公表するかどうかは別として、目標を立てることは大切なのだと思います。そういえば、今回駐在中にやっておきたいこと、という「目標」がいくつかあったはずです。引越前の荷物に慌てて買い揃えた本などは、その助けになると思って集めたもの。今回は【日本茶インストラクター】になってからの駐在でしたので、食に関わる資料を色々持ってきていました。農業経済学からフードコーディネートの教本まで。そのまま書棚のコヤシにして日本に戻るわけにはいきません。

【朝宣言】のおかげで、済ませていないリストを思い出したここ数日です。依然朝の充実という目標は解決していませんが、収穫と言えます。当ブログのリンクにも貼りました。思い出したら、週に1、2回、【朝宣言】するつもりです。緩く楽しく利用させていただいています。

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外国暮らししていますと情報はどうしても限られ、また偏りがちです。過去の経験では、数年間あるジャンルについては全く知らない!という状況も起きます。ですから、気になったことはまず試してみるということが続きます。書評を読んで気になった書籍はメモしたり取り寄せて読んだり、ネット検索をかけたり。こういうことをしていると、一日の生活が複雑になりがちなのが悩みと言えば悩みです。最近は【twitter】、昨夏7月から始めています。

ずっと、使い方が今ひとつわからず、人の真似をしてつぶやいていました。「週刊ダイヤモンド」2010年1月23日号のツイッター特集で、これまでの疑問が少しずつ解決しています。ハッシュタグ#(※例えば #tea #teajp など)も検索機能も使っていなかったのですが、ようやく理解しました。結構面白い。ツイッター経由で、日本茶の話題も入るようになりました。

入門編から上級編まで追って解説されているのですが、上級編で達人ユーザーのK氏は、ツイッターにかける時間は1日15分~30分と言っていました。この域に達するまでは少し時間がかかるかもしれませんが、この情報過多社会ではそのくらいの割りきりが必要だと思います。時間で切る、という感覚、大切かもと思いました。

ネットに限らず、元々の集団からスタートしたコミュニティは、段々と内向きになっていく傾向があるような気がします。一方検索で緩くつながる関係は、新しい可能性や自分自身の発想の転換を予感させます。外に開かれている分、緊張感もありますが、上手く付き合っていきたいと思っています。

「内容がわからなければ、いいか悪いか判断できない」というのは全ての私の行動の原点です。まずは知って、その後自分に必要かどうか判断します。これが過ぎるととんでもなく忙しくなってしまいますが、いつか仕分ける時期も来るでしょう。ツールが増えて、PCへの時間のかけ方を考える必要性がますます出てきました。まめに見直しをしていきたいと思います。
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随分日が長くなりました。先日、当地で親しくさせていただいている奥様方とカフェお茶しました。まだ外が暗くないのでゆっくりしていたところ、もう4時半だということに気付いて、皆(※たぶん)一瞬びっくり。ついこの前までは、夕方4時には暗くなっていました。家に帰る時間を気にしなければならない季節に入ってきました。うれしい。

春を目の前にすると同時に気をつけなければならないのが花粉症対策。日本のテレビ番組では時々話題を耳にするようになりました。もう飛んでいるようですね。こちらはまだまだ氷点下と零度を行ったり来たりの気温ですが、あっという間に暖かくなるでしょう。今から注意が必要です。

私は軽症ですが毎年「今年は大丈夫?」と半信半疑で過ごします。現在は、【べにふうき粉末緑】をクッと飲む日々です。症状緩和に効果が期待されるこの「べにふうき」品種のお茶を毎日の生活に取り入れています。今は1日1杯、症状が出る前から取り掛かるのがポイントかと。メチル化カテキンでどうにか乗り越えたい。

それと同時に、症状を跳ね返す体力をつけておきたいと思います。インフルエンザもそうですが、同じかかってもひどくならないよう、体力向上&節制した生活を心がけたいです。よく遊び(=ストレスを発散し)、よく動き、よく休む、これで今年も重症に移行しないように。今年もそんなことを考える季節となりました。

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そういえば最近していなかったこととして、「オペラ座でコンサートを鑑賞する」というのがありました。平日ですが丁度夜時間があく日ができました。この日に向けコンサート情報を見ていたところ、たまたまオペラ座でコンサートがありました。プログラムは、ドホナニー、ブラームスとありますから即決です。念のためネットで確認後、オペラ座チケット売場でチケットを購入しました。

前日はMUPA芸術宮殿で同じプログラムがあったということを後で知りました。2日目はオペラ座、ここで聴く方が私には都合いいです。自宅から近いのが気分的にいいです。ちなみにブラームスのシンフォニー4番は、別のオケですがブダペスト祝祭管弦楽団が今年6月の日本公演(於:オペラシティ)で演奏予定です。私は先日の2番に続きブラームスを。素敵な曲で、心の中で「ヨハネス!」と叫んでおりました(※映画の影響を受けています)。

オペラ座でのコンサートの記憶はあまりはっきりないのですが、以前グルベローバのリサイタルも聴いています。やはり華やかさは他のホールと随分違います。この日の席は舞台真正面の、バルコニー(貴賓席の下)。2列だけのところで2列目です。これまで踏み入れたことのない場所で、入口の扉は「わからないよ!」というようなところでした。案内の人に開けていただきました。

現代曲(1973年の作品)、丁度100年前に初演した曲、そしてブラームス(1884年の作品)と遡ります。現代曲も好きな私は、こういうプログラムはお気に入りです。残念ながら現代曲(※例えば不協和音的な曲もあり)ダメという方もいらっしゃいますが、まさに音楽も嗜好。私はとても楽しめました。

勝手は違いますが、時々違うことをするのはいいものです。リスト音楽院ホールがしまっているからこそ、出会えることもありそうです。音楽を楽しむ上での選択肢があるこの街ブダペスト、外国人の私ですが誇りに思います。

A Budapesti Filharmóniai Társaság Zenekara
vezenyel: Héja Domonkos
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Szőllősy: Musica per orchestra
Dohnányi: Pierrettefátyla -- szvit, op.18
Brahms: 4.,e-moll szimfónia, op.98
(20100126MAO)

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を2種開けています。現在はインドは【ダージリン】と【ニルギリ】。2人暮らしですので、この2つをまず飲みきって、次の紅に行きたい。でもきっと次開ける紅も【ダージリン】と【ニルギリ】…。ちなみに次のニルギリは少し特別なもので、その前に普通のニルギリ飲んでいます。「次」に向け(※比較したい)、現在せっせと飲んでいるのです。

朝ストレートで目覚ましのお茶として飲むには、やはりダージリンがお気に入りです。実はコーヒー&煎ということがこれまで多かったのですが、季節柄、このところ煎を【べにふうき】にしています。そのせいなのか何となく紅茶が飲みたいのです。この理由はあまりうまく説明できません。…嗜好です。

すっきりした水色が目にもいいのかもしれません。渋味も丁度いいし、ストレートで香り高く美味しい。時々朝食で使ったハチミツを入れてみたりもしますが、正直いらない!と思っています。目覚まし目的として、直球で楽しめる紅茶です。

せっかく【twitter】を始めたので、時々朝のお茶をつぶやいてみたいと思っていますが、毎日ダージリンとしつこく書きそうです。とは言え「書く」ために珍しいお茶を飲む必要はないはず。しばらくお気に入りを飲み続けたいと思っています。
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年末、東京の母に【黒豆】をリクエストしました。軽く炒り直して、お正月の「大福」に入れます。母にはそう説明したのですが、「その他」黒豆製品を合わせて色々と見繕ってくれました。中でも初めて口にしたのが、黒豆の甘納豆です。これ、昔からあったでしょうか…。

甘納豆はとても甘いイメージがありましたが、黒豆のものはとても上品なお味で、お茶のお供に後を引きます。豆なので健康にも良さそうですし。日本に戻ったら、我が家の定番お茶請けとして、常備したいと思います。

朝食のお茶に、少しだけ甘いものが欲しい時があります。だいたいは果物ですが、煎には和三盆や干菓子の小さいものを用意することもあります。その仲間に黒豆甘納豆も、と思います。

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