ウィーン市庁舎前のクリスマス市は有名ですが、灯台下暗し、ブダペストの中心部に立つこのクリスマス市も、なかなかどうして、素敵です。今年は「写真をアップする」約束を多方面でしておりました。取材気分でお届けしたいと思います。場所は、東京・青山にオープンしたことで話題のハンガリー老舗カフェ・ジェルボーの前の広場です。ドナウ川に程近いです。
クリスマス屋台5
丁度ソーセージ&お肉を焼き上げたところのようです。

何よりも特筆したいのは、このように本格的キッチンやオーブンを運び込んでの仮設レストラン。写真はほんの一例です。ホットドック程度のものではありません。ハンガリー料理の野外版を毎日しっかり仕込んでいます。お値段はそこそこするのですが、この雰囲気で楽しめるならいいかなと思います。同行者が数人いてもまずは1人分注文し、ホットワインや温かい紅など片手につまみながら、足りない分は追加で別の屋台から、というのが上手な頼み方と個人的には思います。ちなみに年間通して行なわれるワインフェスティバルなどでも同様の屋台が出ます。手作り感一杯の食べ物、充実です。

※他の写真はHP【ティータイムデザイナー倶楽部へようこそ】の記事(フォトエッセイ)でお届けします。→こちら
ブダペスト野外クリスマスマーケット(昼編)」

クリスマス市には手工芸品やその他の食べ物屋台もたくさん出ます。今年はまだ比較的温暖なので、外で過ごすのも苦になりません。忘年会をクリスマスマーケットで、というのもまたよし。現地でバッタリお目にかかれればと思います!
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本当はしなくてはならないことが色々あるのですが、こういう時こそ、と久し振りに映画を観に行きました。1人で、近所のショッピングセンター最上階の映画館に。映画は観るけど「最寄で」という落としどころとなりました。

朝から映画の開始時間午後1時に向け家事作業を進めました。観る映画が「主婦」系ということもあり知らず知らずにプレッシャーがかかったかもしれません。今日から運動を再スタートする目標もあったので、映画館には徒歩で向かいます。

実話を基にしたストーリーだそうです。ジュリアは昔の駐在員妻(=転勤族)、ジュリーはブログで1年間の「プロジェクト」を進めるという現代の働く主婦。どちらも共感できるシチュエーションで、少々気恥ずかしく観ました。パリのシーンでは車や洋服等以外はどこかで見た光景が続きます。ジュリーはほとんど自宅と会社の往復、でも映画全体はは昔のパリと現代のNYを行き来します。

私、娘時代は料理やお菓子つくりに関しては好きとか嫌いとかの感情はあえて持たないように生きてきました。大人になってこういう映画にも興味が湧いてきている自分を実感し、不思議な気持ちで映画館を後にしました。

ジュリア(=メリル・ストリープ)の明るさテンションの高さに驚きました。映画の中の食べっぷりも素晴らしい。そして「食べる」は大切!と感じました。

Julie and Julia: My Year of Cooking DangerouslyJulie and Julia: My Year of Cooking Dangerously
(2009/07/01)
Julie Powell

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※映画の原作本の画像を拝借。

上映は90座席ほどの部屋で6名の観客でした。オリジナル(英語)上演、ハンガリー語字幕。
日本では12月12日から全国ロードショーです。
http://www.julie-julia.jp/
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継続的に日本にいないため、「愛読誌」はそれほど多くありません。「日経ビジネス」、「ダイヤモンド」など経済誌は毎号欠かさず読みますが、それ以外は日本に帰った時等に単発で購入することがほとんどです。その中で「食」に関する雑誌はバックナンバーを保存していることもあり「愛読」の類になるかと思います。例えば今は発行されていませんが、NHKの「食彩浪漫」はバックナンバーも時折参考にしています。

そんな中「エル・ア・ターブル」は愛読誌といえます。最初はフランス語版を買いましたが、今は日本語版で保存しています。

Elle a table (エル・ア・ターブル) 2010年 01月号 [雑誌]Elle a table (エル・ア・ターブル) 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/12/01)


商品詳細を見る
※最新号はこちら。

2ヶ月に1度の発行で、とても美しい食の雑誌です。最近は以前に比べると少々「食材をいじりすぎ?」と感じるページもない訳ではないのですが、全体的に素敵な編集で、見ても楽しい。このところ「見る」専門になってしまっていたので、一念発起、「簡単にできそうな」「センスいい」料理はないかな~とページをめくります。

今回は丁度1年前の号で「スペイン・バール」の小皿料理特集があったので、中から2つ作ってみました。家に常備している材料でできるものをみつけたのがきっかけです。スペイン風オムレツと鶏肉料理。どちらもシンプルなレシピで、さすがこの雑誌と思いました。まだまだ実行していないだけで楽しい料理レシピはすぐ近くにありそうです。

「レシピの行数が短い」ものも多く、メインの材料さえ揃えればあとは買い物なし!という料理にはまっています。昨日と続いて料理ネタ。もちろん「お茶」も飲んでいます。
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日本茶インストラクター】ですが、ワイン好きです。日本で飲み始めた20代の頃は勉強のためもあり色々と手を出し、先輩方から手ほどきを受けましたが、この頃は「好きなワイン」を中心に飲む日々です。現在「勉強」という名の飲は、旅先などですることがほとんどです。

このところの好みは「白ワイン」でした。赤を飲んで、タンニンが身体に合わないという感じを受けたことが続き、赤ワインを避ける日が続いていました。秋冬は、やはり赤を飲む機会も増えます。先日久し振りにピノノワールを飲んだらやはり美味しい。そしてフランス、ボジョレ・ヌーボーも季節モノということで楽しみました。華やかな軽さで美味でした。こういう赤なら大丈夫みたいです。ここをスタートに重いワインに向け再スタート。

ワインモードに入ると、つい「見つけたら買う」という行動をとってしまいます。最近は「自宅にはワインを最低限しか置かない」を目標にしていますから、溜まってきたら飲まなくてはなりません(!)。今は白ワインは夏に買ったオーストリアのものがほとんどです。そしてクロアチアワイン(赤白)、ハンガリーワイン(赤)も少々。自宅に置いておいて品質が劣化するのが一番悔しいので、買ったら早く飲む、が鉄則です。引越が頻繁なこともあり、ワイン用冷蔵庫を買うことは考えたことがありません。

夏前には「在庫ワインに夏を越させない」という理由で飲んでいました。年末年始は「必要以上に置かない、お正月後までをとりあえず念頭に適正在庫」を目標にしたいです。以前よりは一回分の飲む量は減っていますから、よく考えて集めようと思います。自分に言い聞かせます。(※けっして飲兵衛ではありません)
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【twitter】ユーザーです。気ままにゆるくつぶやいています。時差の関係で、朝起きてPC経由でサイトを開くと、もう1日が中盤以降となっている日本の話題が入ってきます。国際ニュースやTV局のものも登録しているので、何かしら情報が目に入る状況にあります。

先日のこと、たまたまフォローしている方のつぶやきで知ることとなったのが【OTTAVA】というクラッシック・音楽専用のインターネットラジオ。今もPCで聴きながら記事を書いています。これがあると、書斎の片づけが進む気がします。

かかった曲が「どこかで聴いた曲」だと、つい自分のブログ記事検索をかけたくなります。この日もクラリネット協奏曲が流れたので、曲の作曲家「Weber」で引いたら出てきました。曲目は違ったけど、以前行ったクラリネットのコンサートを思い出しました。少しうれしくてまた作業をしていると、曲解説で出てきたクラリネット奏者の名前に引っかかりました。解説者は「この曲はアンコールで、○○さんが弾いたのが印象的です」と言うので、「もしかしたらアンコールだったかな」と思って検索。ソリストは、解説者が話した人でした。私もあのコンサートで、アンコールで聴いたんだと納得しました。

こんなことをしていると、検索が忙しくなるのは目に見えています。でも楽しい。コンサートに行くのはいいけれど、時には復習しないといけないと思っています。後で「そうだったか」とつながる楽しみもありますし。ハンガリーのバルトークラジオ(クラッシック専用)が好きですが、日本の放送もまた素晴らしい。

ツイッターの★さん、楽しんでいます、ありがとうございました。


OTTAVA by TBS (インターネットラジオ)
http://ottava.jp
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ツイッター「teatimedesignのつぶやき」がブログ形式になっています。
こちら→http://twilog.org/teatimedesign
ツイッター検索は「teatimedesign」で。

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ワインや料理、音楽系の記事が続きました。【日本茶】はどうしたの?と自分でも思いますが、もちろん日々飲んでいます。このところ部屋の中も暖かく、空気の乾燥が気になるので、テーブルの上にはミネラルウォーター(ガス入り)のボトルは必須。通りがかるたびに飲んでいます。そしてお茶も淹れています。

このところ定番として封を開けているのは、
★煎(浅蒸し
★粉末緑(2種、べにふうき、煎茶粉末)
★ほうじ茶
★玄米茶
★紅茶(リーフ2種、ダージリン+その他)
★紅茶(TB2種、廉価版と贅沢版)
★カモミールティ

これに加えて単発で10gほどの一煎パックが入ってきます。自然に缶の中は減り、足してという繰り返しです。すぐにお茶屋(※日本のように好きなようにはいかない、という意味で、お茶屋さんはあります)さんに飛び込める環境にないため、在庫管理を怠ると困ることに。

ところで玄米茶は最近のマイブームです。これまで煎茶を色々飲むことが優先されていて、玄米茶はインストラクションの時に少し楽しむ程度になっていました。でも改めて淹れてみて、ざっくり飲めるこのお茶もいいなと思います。番茶の葉を茶缶からつまみ、パリパリと食べたり…。

年末に向け知らず知らずに【お茶】の在庫チェックをしています。足りない定番は補充して。いくつかの定番のお茶が手元にあるというのは、とても豊かな気分になります。そして、時にはチャレンジ、楽しいお茶も取り入れながらお茶生活を進めていきたいです。
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テンプレートをクリスマスバージョンにしてお届けします。そしてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、11月下旬より【写真付】記事もアップ始めました。毎日という訳にはいきませんが、自分の記録としても残したい「この1枚」と一緒に記事更新できればと思っています。
クリスマスツリー2008
ザルツブルグ郊外に我が家の常宿某ホテルがあるのですが、そこのロビーに置かれたクリスマスツリーです(昨年末撮影)。白木の家具に、客室数にしては多すぎるソファ&テーブルが設置されています。この冬に宿泊するかは未定です。でも何かの時にまた1泊旅籠として利用させて頂くつもりです。ブダペストから西方面ヨーロッパドライブでの1泊目に丁度いい距離がザルツブルクです。

自宅にはクリスマスツリーは飾りませんが、家の外でクリスマスデコレーションを楽しみたいと思います。素敵なツリーを探しに出かけます。
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しばらくぶりのカフェ巡りです。ブダペストから西へ250キロほどの隣り街、ウィーンに行ってきました。美しいショーウィンドウが並ぶ街はそぞろ歩きだけで楽しい。クリスマス前の賑わいも目にきれいです。
wien2009.jpg
※ケルントナー通りに入るところのショップ。冬はイルミネーションが一段と目立ちます。

初日は夕刻着でしたので、オペラ開演前、軽食のためカフェへ。伝統的なウィーン風カフェ、オペラ前と思われるお客さんを何組か見かけました。2日目は、朝食、午前中のウィーン在住の知人とのおしゃべり、遅めのランチとカフェを利用しました。1人街歩きには1日中頼りになるのがカフェです。つい食べ過ぎます。目に美しいものが多いもので…。

クリスマス前の12月上旬で、年末気分がたっぷりでした。ランチのカフェ(於:オーバーラ。リング内ではなく、マリアフィルファーの方の支店)では隣りがご婦人5人組。「忘年会」風におしゃべりを楽しんでいるように見受けられました。クリスマスのお菓子も購入、少しずつ年越しの準備です。
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気になる演奏家のコンサートを密かに狙って行きます。世界的超一流の演奏家を聴く機会ももちろんあればいいですが、「好感持てる演奏」というのは聴く人それぞれの嗜好。こういう場合は基本的に1人で聴きに行きます。この日はハンガリーのラジオ局(MR3はバルトークラジオ)小ホールでのコンサート、確かこのラジオ局に足を踏み入れるのは3回目。

ハイドン・プログラムです。最初は収録ではと予想していたのですが、どうも生放送のよう(※放送やプログラムは未確認、ネットでもわからず不確かで済みません!)。開始18時の少し前に司会者が出てきて、携帯電話のスイッチを切るように、そして遅れて来た人にも伝えるように言います。そして時間丁度に始まりました。司会者は、渋い声のアナウンサーでした…。

2曲終わると12分間のインタビューの録音が流れるというプログラムらしく、皆休憩に入りました。会場でもその「12分」が流れました。また席に戻り2曲。約1時間半番組だったようです。もちろんアンコールもなく、あっさりコンサートは終わりました。いつもと少し勝手が違いましたが、素敵な演奏会でした。お客さんも好きそうな方が多いとお見受けしました。これならまたフラリと寄ってもいいかもしれません。尚、事前にチケットを購入できるシステムは以前より便利です。コンサートに行けない日は、自宅でバルトーク・ラジオを聴きたいと思います。

HAYDN:
C-dur szonata, Hob. XVI:48
esz-moll trio, Hob. XV:31
cisz-moll sonata, Hob.XVI:36
Esz-dur trio, Hob.XV:30
ピアノ:Rohmann Imre
バイオリン:Banda Adam
チェロ:Perenyi Miklos
(20091207MR-MT)
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先日ウィーンのオペラ座に久し振りに行きました。所用で急に行くことになったウィーン。夜時間があり、もしかしたらオペラのチャンスがあるかもしれない、と演目を事前にネット検索しました。丁度ヴェルディの【仮面舞踏会】でした。まだ観たことないし、興味ありましたし、行けたらいいな~と思いつつ当日券狙いに。

ネット上では最も値段が高いカテゴリーで数枚のチケットが残るのみでした。ネット決済もあまりしたくないし、予算オーバーだし、当日入手可能な【立ち見券】狙いと作戦を決めました。
wienopera7.jpg
※休憩中の様子です。椅子席の奥が立見席。

★立ち見席の様子、他の写真もアップしています。
HP【ティータイムデザイナー倶楽部へようこそ】
フォトエッセイ→こちら

テノール歌手が特に素晴らしく、また2幕、3幕と段々パワーアップする歌声に酔いしれました。また合唱の人数がとても多く華やかな舞台。1枚の大きな絵画を見るような舞台、演出も素敵でした。ここのところ現代的な演出のオペラを観ることが続いたので、かえってとても新鮮に感じました。衣装も華やかで素晴らしかった。

ウィーンには休暇で行くというより、用事で行くことが多くいつも慌しく過ごしてしまいます。時には気分を変えて旅先でオペラ、楽しみたいと思います。

Un ballo in maschera, musik von Giuseppe Verdi
Yves Abel
Marcello Giordani/ Lado Atanali/ Angela Brown/ Janina Baechle/ Daniela Fally/ Tae joong Yang/ Alexandru Moisiuc/ Dan Paul Dumitrescu/ Benedikt Kobel

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「ヨガでもなくピラティスとも違うんです、ポイントはココで…」。新しいスタジオ・プログラムに参加、トレーナーが最初に説明してくれました。講座名:【body ART】(googleでもヒットしません、新しいのかな?)。バランスいいプログラムで汗をかき自宅に戻りました。ランチは今日からダイエット!ではないですが、自家製おにぎり。玄米を淹れてホッと一息つきます。

ピラティス講座が終了(打ち切り)となり、しばらくジムから遠ざかっていました。10月のレディス走10キロ以降走ってもいなくて、もう身体が辛いです。これほど日々のトレーニングが効いていたとは思いませんでした。なかなか始められなかったのですが、先日ジムからメールが来ました。「新しい講座が始まります!」。せっかくなので一度行ってみることにしました。

参加者は3名。腕の力を使う、ゆっくり繰り返しのヨガ+という感じですが、段々玉のような汗が出てきます。気持ちいい!冬こそ汗をかかなくては。クールダウン含めて1時間のレッスン後、先生と少し話し、続けてみたい&いいプログラムだったと伝えました。もう少しハンガリー語で細かい身体の動きの単語を覚えなくてはと思います。

昨年暮れから、1日30分、1週間で3時間半を運動時間の目標にしています。人間ドックの先生のアドバイスです。今日(木)60分なので、来週水曜日までにあと2時間半、トレーニングしたいと思います。自宅に戻りとても身体が軽く、早くも効果出ました。スイッチ入ったみたいです。【飲む前に運動、食べた後に運動】、これで年末年始を乗り越えたい!
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【日本茶】と聞くと圧倒的に緑茶(※特に煎茶)を思い浮かべるのは自然なことです。生産量統計からみてもその通りですから。同じ「お茶の木」から緑茶・紅茶・烏龍茶などできることを考えると、日本茶には量は少ないですが煎茶以外にも様々な種類があります。日本国内にお住まいなら、特に色々手に入ります。

元々日本では輸出用を中心に紅茶生産の歴史があります。高度経済成長期、その生産量は激減しましたが、近年規模は小さいものの日本製紅茶の生産の動きが出ています。全国を旅した時に、紅茶のパッケージを土産物屋さんでご覧になったこともあるのではと思います。インド、スリランカの紅茶とは確かに違い、様々なものが出ています。嗜好品ですので、手にとって(または試飲して)気に入ればとてもいい出会いになるのでは。

紅茶好きから日本の紅茶を見た意見と、緑茶好きから見た意見では色々あると思います。淹れ方のこだわりも人それぞれ。私の場合は、一応紅茶の「ゴールデンルール」で淹れてみてどうかというところで考えることが多いです。1人分3g、100度、3分蒸らし(外国の場合、茶葉は+α)。ここをスタートに自分で加減するのは、他のダージリンなど紅茶と同じです。
フィナンシェ2
※手づくりの焼き菓子と一緒に和製紅茶のお茶時間

日本の紅茶はこれまで色々楽しませて頂きましたが、パッケージが小さい傾向があり、気軽に試せるのがとてもいい。そして、一部とても高価な紅茶があることを除いては、1袋単位(量は様々ですが)のお値段はリーズナブルです。お茶時間に少し変化を取り入れるには、丁度いいお茶ではと思っています。

稀少な地域の輸入紅茶はとても高価なことがあります。もし国内でいいものがみつかれば、それも楽しい。まずは自分の好みを持つことも必要とは思いますが、あくまでも嗜好品です。温かい紅茶が美味しい季節に、ぜひ出会いを楽しんでみてはいかがでしょう。

例えば普段お飲みの緑茶の産地や生産者さんの紅茶からスタートすると、また楽しいと思います。
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お茶時間の演出、時には音楽もいいものです。ウェルカムの時、そしてお客様をお待たせする時に。心地いい音楽にアンテナを立てるため、ということでコンサート通いが続きます。行くときは続きます…。この日のコンサートはハンガリーの作曲家を知る、という勉強の目的もありました。知らない作曲家の名前がプログラムに5名。

この秋聴くのは3回目というバイオリニストが出演のコンサート(※この日は2曲演奏)。ハンガリーもののレパートリーが素晴らしいベテラン・ピアニストと共演です。彼女の選曲が好きで、機会があればまた聴いてみたいと思っていました。過去何度か足を運びましたが、コンサートの雰囲気が独特なのが印象的だったもので。私にとっては新しい発見があるコンサート、というジャンルです。

Dohnanyiの曲はシンフォニーを聴いてからとても好きになりました。今日のピアニストもCDを出しています。最後の3曲はやはり私は好きでした。またCDを聴いて、生演奏も探して聴きたいと思います。
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KOESSLER: Magyar tancok
ERKEL: Hunyadi Laszlo-Hattyudal; indulo
ABRANYI: Magyar abrand
THERN: Nokturn
HELLER: Impromptu, op.129
BELICZAY: Nokturn
DOHNANYI: Coppelia-keringo
f-moll impromptu, op.2
Ruralia Hungarica, op.32/c
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Banda Adam(hegedu)
Prunyi Ilona(zongora)
(20091211BBEH)
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師走の週末、いかがお過ごしでしたか。食事会や変則的な日程が続き、楽しい反面体調管理に気をつけたい12月です。自宅ランチのお供にふと思い出したお茶、静岡・内牧、森内農園さんの【烏龍】です。森内さんは「にほんブログ村」登録のブログでもおなじみです(こちら)。そして私が日本茶に関心を深めた当初から、色々飲ませて頂き、勉強させて頂いています。一方的に存じ上げている生産者さんです。研修会でもいつもお世話になっていました。

夏に日本に一時帰国し静岡を訪れた際、日本茶インストラクターの大先輩からお土産に頂戴しました。煎茶や釜炒り茶として品種茶・香駿は私にとって馴染みがあり、森内さんのお茶も頂戴したことがありましたが、なかなか烏龍茶を飲ませていただく機会がありませんでした。思いがけないプレゼントでした。こちらに持ち帰り、すぐに飲めばよかったのですが、どうしても外国暮らしの性でしょうか、ずっとそのまま飲まずにいました。とうとうその日がやってきました。まずはこの週末に家族で楽しませて頂きました。

平日の慌しさもあり少しゆっくり過ごしたい週末です。そして今週以降、何組か自宅に友人知人がいらっしゃる予定です。年末にかけてのお茶時間に静岡産烏龍茶、ぜひ皆さんと楽しみたいと思います。
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つい先日までは冬にしては寒さが緩み、過ごしやすいけど「スキー場は大丈夫?」という気候が続いていました。今もそれほど寒くはありませんが、昨日から小雪が舞っています。昨日は地面がまだ暖かかったのか、降っても白くなりませんでしたが、そろそろ薄雪景色になってきました。

雪が降ると凍結して道が滑りやすくなります。急いでいると転びそうになりますから、外出は余裕を持って出かけたい。そしてなるべく用事はまとめて。下手すると一歩も外に出ない日もありそうですが、運動不足は避けたい。先週からタイミングよくジムのスタジオプログラムに出かけています。場所は自宅近所です(※走って5分)。週に何度か午前中に運動し、家に戻れば一仕事終了の気分。すっきり汗をかき、あとは自宅で年越し作業作業。

滑り止めの付いたスノーブーツもそろそろ出しておきたいと思います。いよいよ普通の靴も見直して、しまうものはしまって。これまで何となく暖かく、服装も寒さに甘いものが多かったのですが、もう冬仕様でいいでしょう。すぐ雪かきができるように準備もして…。

朝、きちんと自分の家の前を雪かきしておくのは大切なことです。アパートの他の人たちは皆車で出かけます。徒歩の出入り口は私がしないと自分が出られません。そういえば今年は共用のスコップが出ていません。凍結すると滑るのは私…。いよいよ冬本番、まだまだ冬支度はこれからです。
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大編成の交響曲やソリストの加わる協奏曲もいいですが、普段聴きたいのは室内楽。小さいホールでじっくり音楽を楽しむ贅沢を覚えるとやめられません。ピアノソロは何となく遠ざかっていたので、今年の終わりに1つコンサート(※まだ聴き納めではありません)。バルトーク博物館です。

今回は若手演奏家シリーズの第一回目です。10年前は行くコンサートは皆知らない演奏家でしたが、通いつめるとご贔屓が増えてきます。今日のピアニスト、もちろん初めて聴きます。久し振りに気持ちを高ぶらせ鑑賞しました。曲と曲とのインターバルがない演奏で、どんどん曲が進みます。ハイドンの美しい曲があったと思えば、リゲティ、バルトーク、リストと展開します。今年最も印象的なコンサートの1つになりました。

一度演奏が始まると向こうの世界に行ってしまうような演奏(※表現が難しい)、音量など多少荒削りなところも感じましたが一生懸命準備されたことが伝わる丁寧な演奏でした。

聴いていて自分がピアノの演奏をやめたことは正しかったと思いました。あのまま弾いていてもきっとこういう演奏はできなかったでしょう。今は聴く側にいることを素直に喜べる、そんな気持ちを再確認する演奏会でした。ベテラン奏者の時には思わないことを浮かべながらの1時間半でした。

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HAYDN: Esz-dur szonata, Hob.XVI:49
LIGETI: Entrelacs
MENDELSSOHN: Variations serieuses Ket Dal szoveg nelkul
LIGETI: Pour Irina
BARTOK: Tort hangzatok valtakozva
Nepdalfele; Ostinato; Bali szigeten
LISZT: Bolcsodal; Szurke felhok
Erdoszongas
※当日曲名変更しています。まずは当初の曲目を覚書に。
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Zongora: Borbely Laszlo
(20091215BBEH)
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FC2 トラックバックテーマ:「好きなお茶を教えてください」



記事をアップしようと思ったらFC2テーマの表示を見かけました。これは書かねばならないテーマ、予定変更です。

今日の自宅でのティータイムでは、ご一緒した方が一口煎を飲んだのち「やっぱり緑は落ち着くわ~」とおっしゃってくださいました。食後の口直しに他の日本茶(煎以外)をまずお出しした後の煎でした。私が日本茶インストラクターであることを差し引いても、きっと本音ではなかったか、と思います。色々飲むけど、美味しい日本茶には感動がある気がします。

いつも5月に生産者さんに直接注文させていただいている、静岡・両河内の煎茶、手摘み茶です。寒い日でしたので、少し高め75度の温度を目指し淹れてみました。茶葉多め、浸出時間1分+です。もちろん茶器は充分温めて使用しました。香りが高く味は初夏より落ち着いて、私は美味しく楽しめました。まずは自分が美味しいと思うことがスタート。

煎茶、今さらながら好きだな~と思いました。紅茶も好き、ほうじ茶も好き。でもそれは好きな美味しい煎茶があってこそのお茶かもしれません。好きなお茶、深いテーマだと思いつつトラバします。

皆さんは今、どんなお茶が好きですか?
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当地でお世話になっている方々とランチの後自宅でお茶時間を楽しみました。

★静岡・内牧【ウーロン(品種・香駿)】森内農園
 ガラスカップで、まずは温かいお茶を。
★静岡・両河内【煎(手摘み)】おざわ製茶

雪が降り足元悪い中いらしていただき、恐縮でした。やはり明るいうちにご自宅に戻っていただくことを優先し、本当は紅茶もお出ししたかったのですが、残念でした。今度は【日本紅茶】をぜひと思います。お茶菓子はクリスマスの定番ケーキ、【シュトーレン】を。

ハンガリーにも【ベイグリ】というクリスマスに欠かせない焼き菓子があり、例年少しだけ手に入れています。今年も友人と半分にする約束で、彼女が予約してくれています。栗、けしの実、くるみの3種類、ですので半分ずつ。これだけは他力でもう少し待ちます。今回のシュトーレンはウィーンの老舗カフェ、オーバーラのものです。箱も可愛くて、以前買った時の空箱にはクリスマスの飾りを入れています。

やはり皆さんと楽しむお茶はとても美味しかったです。来年もお茶をご一緒する時間を、今年以上に持ちたいと思いました。またぜひいらしていただきたいです。お待ちしています。
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来年のことを書くのもどうかと思いますが、そろそろクリスマス関係も落ち着く頃ですので、年明けのお茶の準備もしていければと考えています。クリスマスが来てからでは少々慌し過ぎかと。お茶専門店さんも現在クリスマス飾りがたくさんと思いますが、もちろんお正月の商品も出ています。色々見ながら、新年のお茶を思い浮かべたい。(※日本にいない私は、ネット上で)

今のところ考えているのは、福(広義の。縁起いいものを入れて)。来年のお正月は正当にひねらず、福を用意しようと思っています。昆布を使い、黒豆を用意して。福には色々工夫があります。店では金箔が付いているお正月用のお茶もあります。色々ためすのも楽しい。我が家の縁起物として定番を用意するにはまだ私の経験は浅いです。毎年組合せを考えて、何年か後には「うち流」が出来上がればいいなと思います。

お茶は乾物なので、外国暮らしでは手元に置いておけるのがうれしい。お菓子は日本の物に限らず「出会い」を探しつつ、新年でも手づくりや干菓子を上手に利用したいと思います。私は福茶の他、いつも2月に飲みたくなる「まちこ」(品種茶静7132)を、今回はお正月に飲んでみようと思っています。華やかな気分で新年を迎えられたらうれしいです。

ヨーロッパでは年明けは元旦が終わるといきなり「通常」になります。来年はカレンダーの関係で日本風、2、3日が土日と、「三賀日」がある珍しい年。いつも松の内なんて言っていられない雰囲気ではありますが、そこは外国にいるからこそ正月くらい「日本」らしくを貫きたいと思います。仕事はすぐ始まるけれど、気持ちは少しゆったり過ごしたい。朝のお茶を丁寧に、新年をスタートさせたいと思います。
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朝から静岡の【煎】を一服、週末になりました。クリスマス前最後の日曜日は「金の日曜日」と言って、街は買い物客がごったがえすはずになっています。大晦日前のようなイメージでしょうか。ただし天気予報ではとても冷えることになっている今週末。どうなることでしょう。

私の行動としましては…、市場(いちば)は寒い土曜日は避けて金曜日のうちに最低限のものを手に入れました。なぜ「最低限」かと申しますと、クリスマス休暇の買い物前に、自宅の冷蔵庫の片づけをしてしまいたいからです。24日の午前中まで一般的に店は営業ですが、実質新鮮なものを手に入れるのは23日となります。品切れ閉店御免のリスクを避けたいですから。そしてクリスマス休暇明け28日まで、仕入れの関係では29日まで実質5、6日は篭城生活です。23日に本気で買い物するので、今は「最低限」となるのです。

飛行機場に行った夫からは飛行機の遅延が相次いでいると連絡が入りました。雪や凍結の影響も出ているのかもしれません。最低気温マイナス9度の予報のブダペスト。同じ予報上でオーストリア・インスブルックはマイナス24度と出ていました。西から寒気が来るのでしょうか…。ちなみにブダペストの友人からの噂では、ここの週末の予報もマイナス20度とのことでした。いくらなんでも大げさではと思いつつ…。

ヨーロッパ各地から日本に一時帰国なさる方もいらっしゃることと思います。どうぞ道中お気をつけて、楽しい休暇になりますよう。

パーティーなどもこの週末はきっとピークではと思います。お出かけの皆様、足元にご注意を。私、すでに今シーズン一度滑って転んでおりますので…転ぶと痛いです。私も一段と注意しながら、お出かけしようと思います♪
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ブログを始めた理由は「お茶が気になる人を増やしたい!」ということ。そしてランキング参加の理由も同じ。なので、【お茶・紅】の参加者が増えていることも本当にうれしいです。

美味しいお茶が世の中たくさんあるけれど、1人で畑全部飲むわけにはいきません(!)。お茶好きの皆さんと、将来に渡り末永く一緒に飲んでいきたいと思います。お茶は嗜好品。でも時には他の人の「美味しい」を試して、さらに取り入れていきたいと思います。それにはブログ村の情報はとても役立っています。皆様ありがとうございます。

ポインセチア2008


TTD倶楽部 コーディネーター

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備忘録ということもあり、オペラ&コンサートネタが続いている12月、失礼しております。少しお付き合い頂ければ。

過去観たオペラはそれほど多くはありませんが、一番印象に残っているものをということでは迷わず1つあります。2003年9月、ウィーンのオペラ座で観た「ホフマン物語」、席は3.5ユーロの【立ち見席】でした。シーズン始めのプレミアということで素晴らしかった。また会場も華やかで少々お洒落して行ったのはよかった。周囲もタキシードの紳士やきれいなご婦人も。立ち見だからラフな格好、というのは絶対ではないとその時思いました。その日は足は痛くてもヒールを履いた方が無難な感じでした。

前回欧州駐在を終了し日本に帰国後、1年ほどしてプライベートでウィーンに行った時のことでした。静岡に赴任する直前のことです。このオペラ、ストーリーはそれほど難しくないと思います。ソプラノ3名の共演がとても華やかで、ぜひもう一度機会があれば鑑賞したいと思っていた演目です。

NYメトロポリタン・オペラの世界配信がブダペストでも鑑賞できます。現地昼の1時開演、6時間時差のブダペストは夜7時開演となります。この日の演目がホフマン物語でした。年間券は売り切れてしまい、バラ券発売当日にチケット売場に行ったにもかかわらず、前の方の席しか手に入りませんでした。ただ、大雪の中行ったため「お休み」の人も多く休憩後は空席に移動、結果オーライでした。

NYメトロポリタンオペラHP→こちら キャスト等
日本でも複数回・会場で上演→こちら

Joseph Callejaというテノール歌手の名前を覚えておこうと思います。その他歌手はメトロポリタン初登場という若手も多く素晴らしい演奏でした。世代交代の時期に入っていることを実感するパフォーマンスでした。3名のソプラノは韓国、ロシア2名。個性豊かな熱演でした。

画像配信のオペラはどうなのかと半信半疑でしたが、ライブとは別の楽しみができました。アップで細かい衣装やセットも楽しめますし、休憩時間ごとにインタビューなども入ります。こういう機会、これからもぜひ持ちたいと思います。また行くところが増えてしまいます。
(20091219MUPA)

※この記事でカテゴリー【(番外)気の向くままコンサート】は100本となりました。主にコンサート記録を中心に書いてきたものです。カテゴリー開設した2007年9月から2年3ヶ月、我ながらよく行ったなと思います。実は記事にしていないコンサートもあります。オペラもこのカテゴリーに入っています。クラッシックに限らず、邦楽や民族音楽を聴けたのもとてもよかったです。もちろん数を狙っていたつもりもありません。好きな音楽に囲まれて過ごせたことを、ただただ感謝しています。演奏家の方、企画する方、時々一緒に行ってくださる方(※半分以上1人で行っています…)、会場でお会いする方々のお陰で楽しく通うことができました。また引続き、マイ・フェイバレイトを求めていきたいと思います。
1本目は、ブダペストで開催されたマーラーフェスティバル、まさに備忘録、曲名等しか書いていない記事でした。

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自分が今聴きたい曲を聴く、というシンプルな行動をしているこの頃です。先日マジャールラジオのホールでハイドンを聴き、室内楽の素晴らしさに改めて感動しました。2週間後にハイドンシリーズ最後のコンサートがあることを知り、迷わずチケットを入手しました。大雪が降った週末が明けた月曜日です。行くつもりだったのですが…。

昼間別件で出かけて自宅最寄駅まで戻ったのはよかったのですが、その後自宅までが長い道のり。バスを待つ間に手足が冷たくなり、ようやくたどり着いた自宅前の雪の多さにげんなり。大通りの除雪に比べ、住宅地の細い道はどうにもなりません。「夜の外出が危険」と判断、コンサートに行くのは断念しました。しかし、今日のコンサートは生放送。自宅で早めにバルトークラジオにセットしました。インターネット経由です。プログラムは1時間半番組。開始5分前には紅を淹れてスタンバイ。ラジオからは足元悪い中集った観客の拍手が響いていました。

最近気付きましたが(※遅いです)、ショパンは1810年生まれ。つまり2010年は生誕200周年なのですね。そしてシューマンも1810年生まれ。来年は大変な1年になりそうです。ここブダペストにいると、現代曲など外せない楽曲がありますが、プラス○○イヤーとなると…。キリがありませんから、自分なりの目標を持ってコンサートに通いたいと思います。記念の年なら、有名曲以外のプログラムを聴く機会が増えるのでは、と今からワクワクしています。

今さらですが、ハイドンはティータイムに合うな~と感じます。いざCDを手に入れようと思うと数が多くて選べません。好きな演奏家のトリオを探してみようと思います。
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HAYDN: Asz-dur trio, Hob.XV:14
F-dur trio, Hob.XV:37
E-dur trio, Hob.XV:34
G-dur trio, Hob.XV:25
Farkas Gabor (zongora)
Barati Kristof (hegedu)
Fenyo Laszlo (gordonka)
(20091221MR)

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2008年に比べると開催数は少ないものの、今年も自宅にて【日本茶講座】を開催させていただきました。また何かと日本茶つながりのご縁も深まる1年でした。ご参加の皆様、またブログなどを通じてご感想等お寄せいただきました皆様、ありがとうございました。

少し前になりますが当地で、日本のテレビ番組を通じて日本茶に興味を持たれた方に、ある【煎】をプレゼントさせて頂きました。また別の機会に【日本茶講座】も開催させて頂いていましたが、つい先日その方に「そのお茶」がとても美味しかったという感想を聞かせて頂きました。日本からご両親がいらした時に、呈茶されたそうです。いつも日本でお茶を飲んでいる両親に美味しいと言ってもらったことがうれしかった、という話でした。

私もとてもうれしいです。お茶自体も美味しいものだったとは思いますが、それ以上に、はるばるやってきた外国で飲んだお茶、娘が淹れてくれたお茶、久し振りに家族でお茶を囲んだことが、美味しさを何倍にもしたのではと思いました。日本茶の力を感じるのはこんな時です。

別の友人からも、ご自身のお茶時間の拡がりができたというコメントを頂戴し、とてもうれしく思いました。彼女とはしばらくお茶を一緒にしていませんが、いつも二人の間にはお茶がある気がします。静岡生活を始めた2003年以前には気付かなかった様々なことが、今はとても大切に思えます。
日本茶の日ウェルカム
※自由に楽しく日本茶を生活に取り入れたいと思います。
(2008年【一日日本茶カフェ】イベント記録写真より)


お茶を通じてのお付き合いに感謝する年末を過ごしています。【日本茶講座】では1回完結・個人(少人数)参加を原則に、煎茶の淹れ方を確認し、ティーパーティーを楽しくする日本茶のバリエーションまでお話させて頂いています。現在は講座は原則当地限定となっておりますが、他に【お茶を楽しむ会】へのアイディア提供もさせて頂いています。今年お約束していて実現できなかった講座を、ぜひ新年早々開催させて頂きたいと思います。皆様とお茶をご一緒できること、楽しみにしております。
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ブダペスト・オペラ座にて。11時開演のオペラを鑑賞しました。モーツアルト【フィガロの結婚】です。マチネは終演時間が午後早い時間で、帰りが楽です。お客さんは夜に比べ家族連れも多く、チビッコのオペラデビューの機会ともなっているようです。そして費用も夜の部よりリーズナブル。1人行動が続いています。朝、雪かきを済ませ出かけました。

前日の「ホフマン物語」が終演22時50頃で、12時間後にオペラ座。でも少しも疲れていません。メトロポリタンを画像で楽しみ、ライブでブダペストオペラ。若手のキャストが素晴らしく、昨晩に引き続きの感動です。ここでも世代交代なのでしょう。ブダペストの場合ほぼ全てハンガリー人で演奏していることに、改めて驚きを感じました。イタリア語上演、ハンガリー語字幕。
フィガロの結婚2009
※「フィガロの結婚」とオペラの年間プログラム、次の予定を決めたくなりました。

寒いですし「芸術鑑賞」にはさすがにエネルギーは必要で、幕間の休憩では、オレンジジュースに小さいサンドイッチをホワイエで。チケットは確かに完売なのですが、雪のため、また時期的なこともあり「お休み」が目立ちました。拍手も夜に比べると控えめ。でも私はこれまで見たフィガロの結婚で一番素晴らしかったと思います。またメゾソプラノが素晴らしくて、私にはそこがポイントでした。自分のパートがメゾなので、いつも気になります。

オペラでしたがやっぱりモーツアルト、何となく癒された気持ちで帰路につきました。自宅前の道は降雪で危険、でもまた元気に出かけたいと思います。
(20091220MAO)

※購入したプログラムには、同一演出での初演は1998年1月24日とありました。偶然にも私たちが初めてこの地に降り立った日の日付でした。宿はオペラ座の隣りのホテル。到着したあの時間、お隣りでこのオペラが初演されていたのだということを初めて知りました。
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今日12月25日はクリスマス。
ご家族とそしてお友達と楽しい時間をお過ごしください!
私も自宅での夕食会に備えて、冷を仕込んでいます。ワインも飲みますが、【ワイングラスで冷】も楽しむつもりです。

この日に間に合うよう、一応これまでの【カロチャ刺繍】の自作の作品画像をアップしました。【TTD倶楽部へようこそ】の新カテゴリー「ハンドメイド」をよろしければご覧ください。→こちら

BFZ2009カード2

こちらは、ブダペスト祝祭管弦楽団(和名)から届いたクリスマスカード。賛助会員向け(※たぶん)にこの時期に届きます。いつものカードにプラスして、明るい1枚が華やか。封を開けた瞬間、今日の記事にアップしようと思いました。
BFZ2009カード1

ブダペスト・フェスティバル・オーケストラ(BFZまたはBFO)、「フェスティバル」と名にありますが、昨年25周年を迎えた常設のオーケストラです。BFZはハンガリー国内だけでなく外国公演も多いオーケストラです。年明けはヨーロッパツアーや、アメリカ公演も控えます。そして6月には日本公演も。何箇所かコンサートが予定されていますので、お近くの方はよろしければお出かけください。私は外国公演から戻るのを待って、ブダペストでの定期公演に来年も行きたいと思います。

日本公演の告知→こちら
素晴らしいオケとバイオリンソ・リストと共に素敵な一時を!!!
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コンサートネタが続いています。そこでそもそものチケットの話を少々書きたいと思います。

先に予定を入れるのはちょっとと思う時期もあります。でも買ってしまうコンサートチケット。特に直前ではどうにもならないようなコンサートのものは、早めに手を打ちます。もし行けなかったら、誰かに行ってもらえばいいし。コンサート好きのお友達はたくさんいます。絶対に危ない時期については、チケットを手に入れることより、その時期の予定を固めることをまず努力します。予定が決まればコンサートに行けるかどうかも決まりますから。

そして手に入れたチケットが、結局自分の最優先な「用事」となってカレンダーに書き込まれます。旅行もコンサートを避けて計画。直前に手配しても結果的には手に入るのでしょけれど、せっかくなら席も選びたいし。他に直前に手に入れるものが半分くらいありますが、半分は事前にこうして私の引き出しにチケットが溜まっていきます。

先日は、諦めていた年明け2月のコンサートのチケットが突然郵送で送られてきました。オーケストラの友の会会員の連絡で発売日を知り、発売当日前にメールで申し込んでいましたが、うんともすんとも返事がきませんでした。ネットで販売状況を見ると、「売り切れ」になっているところもあり、諦めていました。事務手続きに時間がかかっただけで、メールでもちゃんと受け付けていてくれたのだと、とてもうれしくなりました。感謝!

直接出向くと席もPC画面上で選べるので、なるべく窓口などで買います。人任せにはしません。今回発売当日は用事があってどうしても事務所に買いに行けず、やむを得ずメールで申し込みました(※代金は郵便振替で)。日本では当たり前のことですが。便利になりました。

「先の予定はわからない」のですが、やはり先に先に決めていくと出会えるものも多くなる気がします。今回は、朝から晩までベートーベンを聴くというイベントのコンサートの1日券です。コンサートは計11(指定席券が22枚届きました!ずっしり!)。全部聴くとなると、ランチとお茶、夕食の時間をどうにか捻出しなければなりません。予習して、作戦練ることにします。走ることも大切だけど、完走には栄養補給のタイミングも重要。ウルトラ・マラソンみたいなコンサート、今から楽しみです。
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今年もクリスマスを無事迎えることができました。ここヨーロッパではしばらくクリスマス飾りが続きますが、私は日本風で静かにフレッシュな気持ちで新年を迎えたいと思います。テンプレートを年末年始バージョンに変更いたします。しばらく前の雪は、その後の雨で随分融けました。

師走の慌しい数日、どうぞお身体ご自愛ください。午後のお茶時間も忘れずに!

ベイグリ2
※お菓子もクリスマスのものが続きます。
 こちらはハンガリーのクリスマス菓子「ベイグリ」、友人の手配で甘さ控えめのものを。
 左から時計回りで「けしの実」「くるみ」「栗」餡です。
 プレートはハンガリーの磁器「ジョルナイ」を用いました。
 コーヒー紅茶はもちろん、玄米茶や渋めの煎茶と一緒に。



TTD倶楽部 コーディネーター

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この年末は一気に自宅の片づけをしています。何年かに一度引越する生活になり10年と少し、その都度整理はしますが、持ち越しているものも多いのです。「予備」という理由で増える荷物。そろそろ「白黒」つけて周囲をスリム化する必要を感じています。

ということで浮かんだ来年・2010年の目標は【スリム化】。

2009年の目標は【健康・勉強】でした。【勉強】はハンガリー語に多くの時間を取られてしまい、肝心の「お茶」が疎かになってしまったのは反省です。ハンガリー生活の質はハンガリー語のお陰で随分向上しましたので、今現在の自分としては合格、70点くらいとします。【健康】の方はまずまずです。少なくとも健康に対する意識と行動、それに伴う結果を実感した一年となりました。その象徴がハーフマラソン、春・秋と走りました。先の目標を持つ大切さを知りました。

【健康・勉強】の目標に途中で付け加えたのが「美しく」という条件でした。【スリム化】はその「美しく」を達成するのに欠かせないものではと思います。生活の様々なレベルで必要なコト・モノをもう一度考えること、それによって【スリム化】する1年も必要だと思います。その結果、また次の10年の膨らみが可能ではと考える今年の師走です。

200912花
※2009年クリスマスの花。
花屋さんでブーケをつくってもらいそのまま…。



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ブダペスト在住中では恒例となりました。【ブダペスト祝祭管弦楽団】のコンサートで、1年のコンサート聴き納めをします。クリスマスが過ぎ、あとはシルベスターという年末押し迫った27日の午後、同一プログラム3日間の中(なか)日です。ちなみに3日間ともチケット完売、さすがです…。

いつもの日曜日とは多少違った、華やかさを増した演奏会でした。年末を迎え、あちらこちらで挨拶の声が聞こえます。ちょっとした知り合いに出会えるコンサート会場。ヨーロッパの社交を見るようです。私も隣席のご夫人とご挨拶。「クリスマスおめでとうございます」。傍からみると親しそうでも、中にはこの程度の知り合いも多いのだと思います。コンサート定期会員で、いつも両隣は同じ方々です。

この日はワーグナーとストラビンスキー。ジークフリートは6月に同じホールでオペラを鑑賞しています。もうあれから半年たったのかと思いながらの数十分。その後メゾ、ソリストの登場で素晴らしい歌声です。もし自分が今何か音楽を再開するなら、やはり歌かなと思います。このところオペラを鑑賞することが続き、久し振りにそんな気にさせられています。

ストラビンスキーの前に1曲、プログラムにない曲を。そしてアンコールはドボルザーク。会場はBFZと芸術監督のフィッシャーさんのファンが多く集っています。私ももちろんその1人です。来年も素晴らしい演奏を予感させる、年末の華やかなコンサートでした。ペトルーシュカはバレーで観てみたいと思いました。今回もまた新しい切り口を頂いたコンサートとなりました。

休憩時は運よくビュッフェの列が短く、コーヒーを1杯。室内は乾燥していますから、喉にも潤いを。帰りは急いでいたので余韻に浸ることなく(=カフェにも寄らず)自宅に直行しました。

Budapesti Fesztival Zenekar (和名:ブダペスト祝祭管弦楽団)
指揮:Fischer Ivan
ソリスト:Petra Lang
*
WAGNER: Siegfried-idill
    Wesendonk-dalok
STRAVINSKY: Petruska- burleszkjelenetek
negy kepben (1947-es valtozat)
(20091227BBNH)

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