2泊で当地に立寄ってくれた友人は今日帰国の途につきました。自他共に認める「酒飲み」ということで、通算5回目のブダペスト旅行の今回も、ハンガリーワインを楽しめる店を中心に案内しました。友人は休暇中。思う存分楽しんで欲しい。私も「お付き合い」で、昼から飲んでました…。

ハンガリー料理とワインの組合せで正味3回+の食事。以前より飲めなくなり食べられなくなったとは言え、少々満腹感が残ります。酒量も普段よりは多めでした。今朝は、すっきりとした仕上がりの煎を淹れました。この後今日は、ずっと温かい焙じが飲みたい気分です。胃の疲れを感じます。

※現在楽しんでいるのは、一保堂舗「極上ほうじ」です。
HPは→こちら

今日から10月。お茶も変えていく季節です。気温が上がる日はビールや冷えた白ワインも美味しいのですが、夕方から急に冷えたりする気候。身体には負担がかかっている気がします。昨日も、外が気持ちいいので中庭で食事をしたのですが、帰る頃には身体が冷えていました。温かいハーブティー等を注文してもよかったかな、と後になって思います。少し考えて、飲み物を選びたいと思います。

常温の水と、その都度温かいお茶を淹れながら、今日は1日自宅周辺で過ごしたいと思います。あと少しで短い秋が終わり、長い暗い冬が始まります。冬支度、お茶も進めていきたいです。

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9月はボオッとしていて過ぎました。忙中閑有。私に限って言えば、実際「忙」はそれほどないですが、引越のような「変化」を余儀なくされることが数年に一度ありますから、今年のこの3週間くらい「空」な日々もよかったのではと自分を納得させています。10月から切り替えて動きます。

私、誕生日結婚記念日等、実家も含め家族の記念日は、どちらかと言うと年度後半に集っています。ですからこれまで10月以降のテンションが高い生活を続けてきた気がします。記念日は大切にしたいと思うのですが、皆さんはどう過ごしていらっしゃいますか。

少なくとも、「何となく昨日の続き」というような惰性では迎えたくない気もします。プレゼントや食事という「形」ではなく、気持ちをフレッシュに迎えたい大切な日。

記念日の朝には、取って置きの【日本茶】の封を開けたいと思います。次にやってくる記念日には、静岡・栃沢の山水園さんのお茶を始めるつもりです。友人が「贈答用」と取っておいてくれたのを頂戴しています。少し早く起きて、和三盆を添えて楽しみたい。テーブルにのる時は、碗が同じなら一見普段と変わらない煎に見えるでしょう。でもきっと何か違うものが伝わればいいなと思います。(※今回のお茶は今朝のお茶より水色薄そうです)。

実のところ封を開けてすぐのお茶は、必ずしもピッタリいく味に入るとは限りません。いくら毎年頂いている同一銘柄のものであったとしても。取って置きの100gの封を開け、しばらくの間、自分の(※「相手も」、ですが現実は自分のしかわかりません)好みを追求してお茶を淹れる。記念日を境に新たな気持ちで過ごすには、日本茶はとてもいいパートナーです。

年度の後半、寒い季節に入ります。1日楽しく過ごせるよう、大切に淹れた日本茶を片手に毎朝をスタートさせたいと思います。
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日本茶の中でも焙じが今の自分には丁度いいお茶で、いつもより飲むようになりました。「カフェインを気にせず水分補給」というシーンでぴったりです。焙じの香りの成分はリラックス効果も期待できます。運動後の水分補給にも上手く取り入れたいです。

夕食後焙じを入れて一口、その後片付けをし、続きを飲もうと思うとお茶の「水色(すいしょく)」が赤くなっていることがあります。私はこのところ赤くなった焙じ茶を飲むことが多いのです。そのたびに、「どうせ冷めてから飲むのなら、水出しにすればよかった」と思うのです。煎茶も、熱い湯で淹れてポットなどに入れて持ち歩いた時、変色が気になった経験が皆さんあるのではと思います。

運動の時の焙じ茶として、水出しをポットに入れて持っていこうと思います。熱々を飲むわけではありませんし。水で淹れたお茶は、水色の変化がほぼ気になりません。科学的なことはここでは省略。少々時間はかかりますが、湯を沸かさなくていいし、そして冷ます時間もいらないので、身につけておきたい「技」とも言えます。

言うまでもありませんが、お茶を淹れた後は劣化に気をつけなければいけません。色が変わらないからと言って、ずっと飲めるわけではありません。【冷蔵庫保存でも1日が限度】、というのを基準にご用意ください。「水分補給」ですから、すぐ飲んでしまいましょう。

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知り合ったのはもう10年近く前、再会して2年の友人がいます。先日久し振りに電話をしました。彼女は元スポーツ選手(欧州大会出場級)、近所の比較的新しいジム(=私がお世話になっている)の話になりました。そして彼女、「じゃあ、いつ行く?」と。即、次に会うのは来週ジムで、ということに決まりました。うーん、話早くて気持ちいいくらいです。

「そのジムにはお茶するところあるの?」と尋ねられました。いつも空いていますが、ゆったりしたカフェスペースがあります。そこで、1時間トレーニングしてからお茶することも決まりました。彼女の仕事帰りなので、主婦的には遅い時間なのですが、たまにはいいでしょう。

近況報告しあいながら、トレーニングの話などができればと思います。一流選手の「習慣」は現役を退いても勉強になる知恵がいっぱいなのです。いつも教えられます。アクティブなお茶時間、そしてコンサート以外の夕方からの楽しみもまたよし、と思います。

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今日はご縁あってとあるスポーツ観戦に行きました。熱戦のプログラム、思いのほか長く会場にいたこともあり、すっかり帰宅が遅くなりました。就寝前にブログページを開いたところ、カウンターが大台を突破しておりました。

いつもブログ【お茶のある日々】にご訪問いただきありがとうございます。

ここ数日も、当ブログへの応援も個人的に頂戴することが続き、本当に励まされています。このところ、ランニング大会関係についてもブログで公言していますので、大会応援のメールも頂戴することが増えました。全て自分との戦いですが、やはり見ていてくださる方に支えられているのだと実感しています。

ブログ運営がご縁で知り合った方々とのコミュニケーションも日々の活力です。記事を書くことで、少しでも成長していけたらと思います。またどうぞよろしくお願いします!

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以前友人が送ってくれた書籍、日本で出版されている、この地域のかわいい雑貨デザインを集結させたものでした。普段街で見るより(!)、書籍に編集されているのを見ると、とても素敵です。客観的に見る大切さがわかりました。やぼったくならない程度に、上手く生活やお茶時間に取り入れられたらと思っています。

『チャルカといっしょに東欧の手づくり』(2008年 雄鶏社)

ブダペストで「デザイン・ウィーク」というイベントが開催されています。場所は市内各所。ハンガリーもの以外の欧州デザインも参加のようです。詳しくはWEBで。

ハンガリーもの、イタリアデザインでもなく、北欧でもなく、でもお互い往来はありますし、独特の世界に出会えそうです。街に紛れるとあまり気付きませんが。11日まで、多くのデザインショップもオープンな営業(※割引などしてます。赤いポスターが目印)ですから、エイっと中に入ってみたいと思います。気になるブティックもあります。中央ヨーロッパのデザイン、楽しみたいと思います。(※日本だと「東」欧がわかりやすい時もありますが、こちらでは「中央」を使うようにしています)

会期:2009年10月2日~11日
http://www.designweek.hu
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夏の花粉症、外は完全に秋になりましたが、まだ何となく残っています。目のかゆみ中心の症状、こういう時は情報発信ばかりではなく自分で「べにふうき」です。少し楽になればいいのですが。アレルギーの薬を飲むほどひどくないのですが、目がかゆいと知らず知らずにかいてしまって、実は少しはれてきました。人前に出る機会がこのところ続くのですが、思うようにアイメイクできません。

愛用のべにふうきは「粉末スティック」です。釜炒り製。期待する効果が一番得られやすい形状で飲むのがいいのですが、続けることも大切。普通のお茶は急須で淹れるけれど、目がかゆいときは、もっと手軽に飲みたいと思います。味もとても飲みやすく。

あまり症状が激変することはありませんから、地道に続けていきたいです。個別包装で大量に購入しましたので、今さらですが飲み始めたいと思います。

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転勤暮らし・外国暮らしをすると、日々の地道な生活にプラスして、ご縁があって行ってみようかという好奇心が刺激されることがあります。日本茶も最初は「好奇心」からでした…。

サッカーの国際試合など、それまでの自分には関係ないものでしたが、10年ほど前、当地で「ハンガリーXドイツ」のフレンドリーマッチを観たことがありました。私はテレビでしかサッカーを観たことがなかったので、試合会場の大きさやボールの動き全体を観ることができたのは発見でした。その後、静岡在住時は「清水エスパルス」の応援会員にもなりました。Jリーグ、観戦も面白かった。サッカーを観るようになり、今は「オフサイド」もたぶん大丈夫です…わかります。エスパルス、今年調子がいいみたいで、とてもうれしいです。

スピードスケートの大会、水球の試合、剣道の試合、格闘技系の試合…。日本では行く機会もないかもしれないと思いつつ、「ご縁」ですから。行ってみると、応援・熱狂する人の気持ちが少しわかる気がします。これも経験です。晴れの舞台に上がるまでのトレーニングは、さぞ凄いことでしょう。それを想像するだけでも脳が刺激されるよう。

ということで、多趣味ではありませんが多好奇心の生活をしています。また応援したいものが増えてきそうです…。

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昔の駐在生活に比べれば随分簡素化されているのではと思いますが、それでも当地では公私共レセプションに出席する機会が年に幾度となくあります(※当然ながら「公」の部分は原則、記事としてブログにアップしていません)。以前から「お祭り屋」を自認していることから、パーティー運営がどうなっているかという興味もあり、積極的に出かけて行きたいと思っています。

「私」的な集りで印象的だったのは、昨年末のスポーツ関連のもの。「最初の乾杯+簡単なおつまみ」はご招待、2杯目からは自己負担」というシステムで行なわれた船上パーティー。「おごりおごられ」の負担がない分、気持ちよく参加できました。スマートで、今時の考え方ではと思いました。

レセプションの飲み物は、乾杯のスパークリングワインからもう1グラスワインというのが何となくのパターンになっていたのですが、最近少し考えるようにしています。ドリンクバーに並べられた飲み物をじっくり見ます。用意されたグラスの形、飲み物の色。水も飲むように心がけています。緊張で思いのほか汗をかいたり、部屋が乾燥することがありますから。

先日出席した夜の部では、大勢が集るときのお料理の出し方がとても参考になりました。来週は、私もメンバーになっております、インターナショナル・ウィメンズ・クラブ(IWC)の月例会。テーマは「ハイティー」。英国風を意識したものなのでしょうか、お茶のセッティングが楽しみです。(※IWCはビジター参加できます。よろしければご一緒に)

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お茶とおしゃべりを楽しもうと、当地若手奥様=お友達と3名のお茶時間を過ごしました。楽しい時間がメインなのはもちろんなのですが、私の中の裏テーマは【和製紅を愉しむ会】です。7月に日本に一時帰国した際、畑に伺って生産者さんから直接お分け頂いた楽しみな紅を、自宅用としてだけでなく、他の方ともご一緒したいと思っていました。

昨日午後、紅の封を1つ開けました。テイスティングカップを使って、基本の淹れ方「3g3分蒸らし」で淹れてみましたが、丁度よく、薫り高く甘味もほのかに感じてとても爽やかな紅でした。選んだ紅茶は翌日いらっしゃる方のイメージにピッタリと思いました。そして生産者さんの優しいお顔が浮かびます。

私はモーツアルトのCDは持っていないのですが(※たぶん)、1枚ヨガのBGMとして編集されたモーツアルトが1枚あります。当日午前中、お茶のセッティングをしていて、普段聴かないその1枚が頭に浮かびました。朝からずっと聴きながら過ごして、とてもいい気持ちです。

紅茶をメインに楽しむお茶会は、緑茶よりゆっくり時間を楽しめるような気がしました。一煎二煎と楽しむ時は、お茶がメインになる感じがまだ私にはあります。もっと自然に日本茶をお出しできるようになりたいと思いました。今日はウェルカムは水出しの焙じ茶。その後紅茶を2種。

9月はなかなか重い腰が上がらない日々を過ごしました。9月はマーラーやショスタコビッチといった、ややハードな曲を楽しみましたが、モーツアルトもいいなと思います。そしてやはりお茶会は楽しい。そしておしゃべりも新鮮でした。長い冬に入っていきますが、また今日のような素敵な一時をご一緒したいと思います。新しい発見をありがとうございました。

※勝又苑(静岡・三島) 紅茶「フラワリー」春摘み2009年
 同上 紅茶「SECOND FLUSH」夏摘み2008年
 ウェルカムティー 京都一保堂製「極上ほうじ茶」 
 お茶のお供は、美味しい洋菓子数種と和菓子系少々。

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※タイトル中の「マグカップ」を見直し、変更しました。文中も一部変更しました。参考になるご感想を頂戴しありがとうございました。
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「紅お茶時間は同じ【日本茶】でもなぜゆっくりするのだろう」と、日本茶インストラクターの私は考えています。昨日和製紅を飲んで、常日頃思っていたことを改善してみたくなりました。美味しい煎を飲むことと、おしゃべりを楽しむお茶会とを両立させたいと思うのです。

初めて静岡の日本茶カフェで美味しい煎茶を頂戴してから、すぐ実践したのが自宅の茶碗を小振りにすることでした。手元にある小振りの茶碗は、日本酒のお猪口か、エスプレッソ茶碗。オーストリア・アウガルテンの白磁のエスプレッソ茶碗が最適と思い、利用しました。頻度が上がるにつれ、少々心配になり、専用の煎茶茶碗を購入しました。選んだのは青磁。

一煎目、二煎目と煎茶を飲むことを優先にするとこれでいいのですが、自分一人がサーブする自宅でのお茶会では少々忙しくなります。ぬるめで少量だと早い人はすぐお茶がなくなります。次のお茶の準備に追われてしまうのです。「量」がこれまでの解決すべきポイントと思っていました。

今までのことを反省しながら、今朝突然思いつきました。「茶器を買おう!」と。

久しぶりに当地の食器類が集る店に行き、イメージのものを手に入れることができました。ソーサーなしの、ガラスの取っ手付きカップです。イタリア製で、パッケージにはカプチーノの絵が描いてありました。耐熱製の一般的なものです。早速自宅に戻り淹れた煎茶は、深蒸し茶。一煎二煎を合わせて淹れました。ソーサーがないのでコースターを敷いてサーブします。

ただ「たっぷり」を目指すのではなく、水色を楽しむということも付け加われば、耐熱ガラスカップで煎茶もいいのではと思います。お茶会も少しはゆっくり楽しめそうです。迎える私ができるだけ長く席についていられるように。比較的高い温度で楽しめる深蒸し茶を、秋冬のお茶の時間に取り入れていこうと思います。深蒸し茶、実はとても難しいと、この頃思います。でも回数を重ね、目にも優しいグリーンを楽しんでいきたいです。

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プログラムにあったタイトルは「秘密のコンサート」、指揮者とゲストソリスト1名(楽器名も)しか発表されていないコンサートに行ってまいりました。それでも会場はほぼ満員でびっくりです。

ブダペスト祝祭管弦楽団のブダペスト公演は通常3日(回)です。うち、主に日曜日に午後3時半というのがあり、会場まで自分で足を確保したい私には都合いい時間帯です。同じような考えの人も多いようです。今年はこの日曜午後がリスト音楽院ではなく芸術宮殿ホールになり席数も増えたのですが、大勢の人が集まっています。

昨日中日(なかび)に行って、月曜日あと1回ありますから、内容は「秘密」にします。これからいらっしゃる方、楽しんできてください。事前にプログラムを発表する際の組み立てと、今回みたいな場合では、随分コンサートプログラムの発想が違うということを知りました。他の分野でも同じかもしれません。

それでは続きはまた。

[titok-koncert]
Budapest Fesztival Zenekar
指揮:Fischer Ivan
ソリスト:Steven Isserlis(gordonka)


(20091011MUPA)

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今年4月、従来の「お茶が気になる人を増やしたい!」という当ブログの目標を一歩進めるため、ブログランキング【にほんブログ村】に参加しました。以来半年ですが、現在【お茶】カテゴリー、ランキングがとても盛況です。「お茶がさらに盛り上がるかも」と、ワクワクしています。当ブログのランキングは下がり気味ですが...。(【お茶】の上部カテゴリー、【グルメブログ】として100位以内を目指そうと更新続けています。)

一度お休みして戻ってきてくれたブログもあります。上位のブログはとても個性的で、テーマも色々。季節感も感じることができます。時折、ランキングの中でもコメントを寄せたり...。紅茶・中国茶、そして日本茶も横断的に見ていけるのが面白いです。

ということで、少しお時間ありましたら、ランキング・リストの記事タイトルだけでもご覧ください。そしていつもと違う「お茶」の切り口も楽しんでいただけたらと思います。

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※昨日の記事で、当ブログから「にほんブログ村」に多くの方に入っていただきました。当ブログのポイントとなりランキングアップしました。お礼申し上げます。

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「日本を離れて【日本茶】のテンションをキープするのって、大変でしょ」と言われることがあります。まだまだ知らないことばかりですし、住む土地土地で切り口はあります。日本にいない今は、できる範囲でそれなりに楽しみたいと思っています。だからこその新しい発見もあります。

お茶時間をイメージし、思いつきで「ハンガリーカロチャ刺繍畑を表現したい!」と、1999年以降休眠期間を経て現在もご指導いただいている刺繍の先生に相談しました。先生は快く引き受けてくださり、お仲間の作画の先生にデザインを依頼してくださり、刺繍の指導もしてくださいました。図案は私のアイディアですが、出来上がりは「カロチャ刺繍」の範疇に入るものに仕上がったと思います。

しばらくプロフィール画像(左上)にしたいと思います。実はとても気に入っています。下絵が出来上がってから随分時間がかかってしまいました。始めれば、ほんの数日のことなのですが。そして、糸が重なるにつれ、畑のイメージに重なってきたのです。

※全体像は「フォトエッセイ」(TTD倶楽部HP【ティータイムデザイナー倶楽部へようこそ】)でアップしましたので、合わせてご覧いただければうれしいです。「カロチャ刺繍で【畑】」→こちら

ブログ上のお付き合いでは、お茶つながりで知り合った方だけでなく、刺繍つながりの方もいらっしゃいます。「ようやく再開しました」と宣言いたします。皆様の作品が刺激になりました。過去のカロチャ刺繍の作品も、少しずつ「番外」としてアップしていきたいと思います。刺繍も「お茶を楽しくするパートナー」です。

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まだ10月半ばなのに、今朝は気温一桁です。午前中出かけ、街中で温度計を見ると「摂氏2度」。自分の目を疑いました。「そんなに寒いかしら」。でも他の場所の温度計も「5度」とか「4度」でしたので、そんなものなのかもしれません。冷たい雨が降っています。すでに11月になってしまったようです。

自分の経験上、当地で10月にこれほど気温が下がったのは初めてです。少し郊外に入ると吹雪いていたと友人は話します。1週間前は半袖で出かけていました。服も困ります。当地の人たちは慌てた様子もなく、すでにダウンを出している人も。さすがだなと、衣替えのある国から来た私は感心しています。

寒くなった今週月曜日、当地の若手奥様と久し振りにランチ&近況報告の会でした。いつもは水などをもらい、食後に何かお茶を頼むのですがこの日はスタートから「マサラ・チャイ」にしました。インド料理店です。雨の中店に着き、最初に温かいものがほしくなりました。この店のチャイ、気に入っています。

11月のお茶時間。自宅でのお客様の駆けつけの1杯も、冷より温かい方がいい季節になってきます。少なくとも季節の大きな変わり目、身体に負担をかけないよう。一応水代わりの冷を用意し、温かいお茶もお出しできるよう準備しておきたいと思います。空気は乾燥しています。暖房も入りました。おしゃべりが弾むよう、飲み物をふんだんに用意して、お茶時間を楽しみたいと思います。

いつもはストレートで楽しむお茶も、この時期はスパイスなどでアレンジしてもいいでしょう。または、お茶菓子にジンジャーの砂糖漬けなども。身体が温まります。

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ワイン、日本酒、お茶、テイスティングすることありますが、試す順番や組合せは無造作なようで実は考えられたものです。自分で勝手にテイスティングするときも、順番など考えます。この日のコンサート、後半は「ワーグナー」と「ブラームス」を交互に聴くという趣向。初めての経験でした。

ワーグナーは有名なオペラから3つ、全て情景が目に浮かびます。ブラームスは、数ヶ月前に「シューマン」の映画を観て、ブラームスの俳優さんがとても素敵だったことで、まだ余韻がありました。その俳優さんの顔が目に浮かびます。ほぼ同じ時代に作曲された楽曲を改めて並べてみると、その魅力を再認識することができます。

1曲ずつ指揮者の解説が入ります。曲名を耳にするたび、客席が頷きます。通いつめているお客さんが多いのだと思います。以前その曲を聴いた頃の情景を目に浮かべながら聴いている人も少なくないでしょう。音楽には色がないですが、目をつぶって聴いても真っ白ではないのです。不思議です。

【秘密のコンサート】ならではの驚きも魅力的だった演奏会でした。自宅でCDを聴くにしても、この日のような並べ方はしないと思います。面白い!時にはこういう刺激もいいものです。そして音楽は過去と現在を一つの旋律で繋げてくれている気さえします。

正直、曲によっては少々苦手なものもありますが、わからないながらも聴き続けるとこういう楽しみもあるのだと思います。そして「食べず飲まず嫌い」はもったいない。これからも様々なジャンルを試し聴き続けたいと感じたコンサートでした。
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Niccolo Piccinni: La cecchina --Una povera ragazza... (ária a 2. felvonásból)
Christoph Willibald Gluck: Titus kegyelme -- Se mai senti... (ária a 2. felvonásból)
Joseph Haydn: C-dúr gordonkaverseny Hob.VIIb: 1
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Richard Wagner: Lohengrin -- az 1. felvonás előjátéka
Johannes Brahms: 3. (F-dur) szinfónia, Op.90 - 3. tétel (Allegretto)
Richard Wagner: A Walkűr -- a Walkűrok lovaglása ( a 3. felvonás előjátéka)
Johannes Brahms: 2. (D-dur) szimfónia, Op.73 - 3.tétel (Allegretto grazioso)
Richard Wagner: Parsifal -- Nagypénteki varázs (3. felvonás 2. jelenet)
Johannes Brahms: 4. (e-moll) szinfónia, Op.98 -- 4.tétel (Allegro energico e passionato)

szoprán: Wierdl Eszter
gordonka: Steven Isserlis
vezenyelt: Fischer Iván
Budapesti Fesztivál Zenekar
(20091011)
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今週届いたメール、「重要なお知らせ:~週末の大会の、スタートとゴールが変更されています」、え???という内容ですが、あるのです、こういうこと(苦笑)。

我が街は、現在(※というか随分前から)いたる所で工事が行なわれています。それに伴い、「これはどう考えてもコース走れないな」と思う箇所もあります。住んでいれば当然の納得ですが、それにしても日本ではあり得ないかな、という「変更」です。

わざわざ外国に出向いてのレースは、コースを見て参加ということもあるかもしれません。今回の大会も、事前のコースではとても素敵なレースと思いました。普段は走れないところを、観光しながら進めそうで。でもスタートとゴールが変更なら、きっとコースも変更されているでしょう。

ここに住んでいるなら、「やっぱり」ですが、楽しみにしていた人には少し残念かと。そして知らないで変更前の集合場所に集合したら大変なことに。この辺も、自己責任で情報収集するのが自分のため?と変に納得しています。今回も、「変更のメール来るな~」と思いながら、日々のメールチェックしていました。

そもそもこの数日で急に気温が下がり、素人の私には危険な寒さ。今日ウォーキングと軽いジョギングして、明日の服装を迷っているところです。そして毎日雨。雨なら無理して走らないことにしています。女子大会だから、少々カラフルなウェアで、と思っていましたがとんでもない。自己防衛して参加したいと思います。10キロですが、今晩はパスタで炭水化物です。(※あくまでも形から…)

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【青髭公の城】、今年ハンガリーブダペスト・オペラ座は125周年。バルトークのこのオペラもリニューアルされました。楽しみに出かけました。記憶が正しければ、前回はコンサート形式で東京サントリーホールで鑑賞、その前の2回は同じここオペラ座で、別の演出で鑑賞しています。

1幕だけの短いオペラなのですが、いつも考えさせられます。そして今回は面白い経験をしました。休憩を挟み、同じオペラを2回観たのです。もちろん別の解釈で。同じオペラを続けて観たのは初めてです。

たとえば「椿姫」などを一晩で2回観るということはないでしょう。長さもありますし、そうする意味がわからない。でも今回1幕のオペラだったからこその楽しみを体験しました。そう言えば以前から不満があったことも思い出しました。【青髭公の城】を楽しみにでかけても、その短さのためか必ず別の演目とだき合わせの上演になるのです。組合せることによって、私個人としては何か余韻を楽しめないような気持ちが残っていました。この日、それに気付きました。2回上演でその軽い不満が解決することも。もちろん2度上演する難しさはあると思うのですが。

バルトークはこの10年ほど好きで聴いています。夏のバイオリンコンチェルト以降さらにスイッチ入りました。この日は前半は内容の思い出しと字幕を追うことに集中、後半は音楽に集中できました。オペラ座芸術監督フィッシャー・アダムさんの指揮です。オペラ座の内装も相変わらず美しく、秋の夜長を楽しむ場所を再認識しました。
(20091016MAOH)

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私にとって今年最後のレースです。ブダペストのレディース走大会、最高の距離は10キロということで参加しました。1週間前から冷たい雨、低温(※摂氏一桁)。「当日雨だったら走らない」と決めて、外を走れない分ストレッチなどを中心に準備しました。

10キロ走は、旅先での大会参加には丁度いい距離なのではと思っています。日本に戻って、各地で参加するとしたら10キロ走かな、と。これからきっとたくさん走ることでしょう。その第1回目の記録が得られます。

朝起きると、寒いながらも晴天で、予定通り走ることに決定。気弱にスタートしたのですが、目標の「60分台」をクリアして、初参加としてはいい記録が出ました。5キロとも21キロとも違います。普段の練習も10キロならできるので、この記録をスタートにまたトレーニングに励もうと思います。

日本ならウォーミングアップはラジオ体操がメジャーでしょうか。ここでは「エアロビクス」のインストラクターが舞台に立ち、声を上げながら皆を盛り上げます。皆結構ついていっています。10年前、ハンガリーのエアロビクスの選手と飛行機内でご縁ができて、エアロビクスを少々たしなみました。こういう時に役に立つとは思いもしませんでした。久し振りにエアロビの動きを楽しみました。

走る前のテンションの低さも、終わってみれば爽快感に変わります。また先の大会にエントリーしながらの生活を、と思います。目標は大切です…。

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「ハイティー」と「アフタヌーンティー」の違い、以前紅教室で習った気がしましたが、あやふやで人に説明できません。wikipediaは便利ですね、こういう時概要を確認することができます。「そういえば…」と思い出しました。

当地インターナショナル・ウィメンズ・クラブの月例会です。「英語を話す女性の会」ですが、英国人のほかアメリカ人、アメリカ帰りのハンガリー人もメンバーにいます。その他の国の方々ももちろん。「アフタヌーンティー」とほぼ同義語としての、ケーキを中心とした「ハイティー」を楽しみました。

ブダペストの老舗菓子店からの新作発表や、他のこれまた有名店のブースなどが出ていました。中央にはホテルメードのケーキも。あいにくの寒さと雨で参加者は少なめかなという印象でしたが、アットホームな雰囲気で、一口ずつテイスティングのような楽しみ方ができました。

アフタヌーンティーではスパークリングワインなども入ることがありますが、今回は見かけませんでした。紅コーヒー、ソフトドリンク中心です。ケーキにリキュールを使ったものもありましたから、私はそれくらいでいいかなと思います。ケーキに集中できました。

ケーキショップ、このところ新作を目にすることが増えました。ブダペストケーキは甘くて大きい、と思わずに、少し情報収集していきたいと思います。マカロンはこの日、ブダペストで3軒目がみつかりました(私が知っている限り、です)。最中(もなか)に見立てて、煎とも合うので、今回の店のものもお茶会に利用してみたいと思います。

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「小さいプレゼント」にお茶はとてもいいなと思います。ワインもうれしいですが、飲まない人もいますし。もちろん「嗜好品」ならではの難しさもありますが、「小さく贈る」ことができるので、あまりあれこれ考えず楽しいお茶を選ぶことも可能です。

何かと忙しい展示会・講演会などの差し入れに、美味しい(※私にとって)ティーバッグをお届けしたこともありました。移動中はお湯はあってもポットがない場合もあります。そして殻の処理も困るときがあります。1つずつ小分けしたティーバックは手軽ではと思います。その場で召し上がらなくても、誰かに1つずつお渡しいただいたり、自宅に戻ってすぐのお茶に利用していただいたり、お茶のシーンは色々浮かびます。

小さいものなら、すぐ試してみたいと思うでしょう。なるべくストックにならない、ということをいつも考えます。実は贈答用に箱詰めされたお茶セット、というのは少し気恥ずかしいです。まだそれを贈るには自分が成長していない気さえします。「きちんとした」贈り物のイメージがあるからです。少し砕けてしまうのは、照れです。

パッケージも色々です。なるべく簡素な包装でセンスのいいものを探しています。当地でも近所に色々お茶専門店があることに気付くこの頃です。贈り物のシーズンの前に、まずは自分で少しずつ試してみたいと思っています。

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所用がありロンドンへ、小旅行から戻りました。久し振りの左側通行(車)は、やはりホッとします。秋を通り越して初冬に入ったヨーロッパ。コートはもちろん、帽子をかぶる人もチラホラ見かけます。厳寒になる前のそぞろ歩きを楽しみました。海が近いせいか、内陸国ハンガリーより暖かに感じました。

昨年、久し振りにロンドンを訪れた時はあれこれと欲しいものが多く、たくさん紅を買い込みましたが、今回はターゲットを絞っている分ゆっくり過ごせた気がします。結局好きで飲むものは決まっていますから。紅は最近、和製紅にはまっていることもあり、日本以外の、ストレートのオーソドックスなダージリンやアッサムがあれば充分なのです。朝紅を飲むこともあり(※コーヒーと半々くらい)、すっきり楽しめる定番が一番。

旅先で1人お茶ができる場所としてはデパートのカフェは最適です。ハロッズはホテルから同一日、2往復してしまいました。荷物の制限もあり、ウィンドウショッピングばかりですがそれでも満足。夏の日本一時帰国ではデパートに行けなかった分、「見るだけ」でも充分楽しむことができました。そしてちょっとしたものがすぐ手に入る有難さを実感しながらの滞在でした。紅の話は明日以降。

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「ベタ」なタイトルですが、やはりロンドンでアフタヌーンティーをしてみようと出かけました。最初「ハロッズカフェ」でと思いましたが、時間が3時からということでホテルに戻り夕方出直しです。改めて考え、ハロッズ店内の別フロアのカフェへ向かいます。【カフェ・フロリアン】、落ち着いた雰囲気でしたから即決です。期せずして、数時間前地下階で購入した紅と同じブランドのカフェでした。1人でなければホテルや他の店も考えましたが、予約して行くのはまたの機会に。

1720年創業のベネチアのカフェだそうです。確かにベネチアにあったかもしれませんが、旅した当時はそれほど紅にも関心がなく、ただ「過ごす」ことが好きな「カフェ好き」でした。「1人でアフタヌーンティー、いいかしら」と店へ。ソファの席で紅の種類を聞かれました。ダージリンをオーダーします。

お友達とおしゃべりしながら過ごすのがきっとベストなのだと思います。遅めのランチとして寄りましたからモクモクと進めます…。二段のスタンドが気恥ずかしいのはいつものことです。次回はスコーンと紅の「クリームティー」で行きたいと思います。気は済みました…。

東京【リプトン・ブルックボンド・ハウス】の紅教室で習った、アフタヌーンティーに登場するサンドイッチの作り方を思い出しました。どうにかパンを手に入れ、久し振りに作ってみたいです。インスピレーションを刺激するためにも、旅先のティールーム通いは続けたいと思います。

CAFFE FLORIAN
http://www.caffeflorian.com

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を飲みに(!)ロンドンに行ったようなものなのですが、プラス【ホットチョコレート】も楽しみました。計3回。このところはまっています。年のせいでしょうか(!)ケーキまで注文することが減りました。その代わり、甘いものとしてホットチョコレートがあれば満足です。そして「美味しい」ホットチョコレートが飲みたい!

ロンドン【ハロッズ】でアフタヌーンティーがランチタイムにとれないことがわかり(※考えれば常識でした…)、代わりに何かお腹に入れたくなりました。時差があるのですが時計はGMT+1のまま。イギリス時間で食事をすると、いつも遅めになってしまいます。店内案内をくまなく探すと、ありました。【チョコレート・バー】。

たくさんのメニューから結局ノーマル・タイプを1つ注文、クロワッサンも1つ。これがランチです。熱々で香り高いチョコレートは大正解でした。ポリフェノールもとれますし、温まりますし、甘くて疲れも取れる気がします。すぐに元気を回復し、「買出し」へと向かいました。「そんなもの、ブダペストでもあるでしょ」と言われそうなものばかり、買い物を楽しみました。(※例えば、ホールの「黒胡椒」…。美味しいといいのですが)

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数週間前から少し朝早く起きるようにしていました。【冬時間】対策です。このところ6時過ぎに暗くなる毎日。これが今日から「5時」の暗さになるのです。またこの季節がやってきました。

ヨーロッパは今日から冬時間に入りました。日本の朝7時のニュースを、当地ブダペストでは夜11時に見ることになります。眠る前の「おはようございます!」の声は正直調子がくるいますが、そのうち慣れることになっています…。つまり、日本とマイナス8時間です。

冬至に向け、さらに日が短くなります。朝早くスタートするのがポイントです。午前中にいくつ用事を済ませられるか。早く自宅に戻り、冬の夜長はハンガリー・カロチャ刺繍をゆっくりと、という生活になればいいなと思います。実現したら、ちょっと優雅です…。

しばらく生活のリズムが崩れがちです。こういう時こそ、お茶でマイペースを整えていきたいと思います。

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冬時間への切り替えになる週末、丁度ハンガリーの休日とも重なり3連休となりました。海のない国ハンガリーから近い海の1つ、クロアチアへ車で行ってきました。

丁度秋の収穫シーズン。お魚もおいしい季節に入ります。そんな目的だけで計画した旅行ですが、思いがけず堪能したのが、【紅葉】です。10月に一気に気温が下がった週がありましたが、そのせいなのかとても美しい秋のグラデーションを楽しむことができました。たまに山岳地帯を走ると、何だか落ち着くのは日本人だなと思います。(※ハンガリーは基本、高い山はなく大平原)

クロアチアは地中海の日差し燦燦と…というイメージがありますが、秋もいいものです。ハンガリーからは、ブダペストから高速道路を利用しそのままスロベニアに入り、丸々1国通過(全て高速道路)。パスポートコントロールは、スロベニア(EU)とクロアチアの国境で。最初の目的地がほぼ国境近くの「村」だったので、そして半年分スロベニア高速代(シール式)を支払っていたので。(※現在は短い期間でも高速代を支払えるようになっているそう)

イストラ半島へは二回目です。訪れた町は全て初めてでした。小さい町にもインフォメーションがあり、担当者が1人で切り盛りしています。どこでも親切に、そして有益な情報を得ることができました。自然を楽しみながら滞在するプログラムも、次回実現したいと思います。今度は自転車も積んで…。

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【ヒギンス】は歴史ある紅専門店。昨年店に伺った所、コーヒーの扱いもあることを知りました。今回は二度行くつもりでした。半地下に簡単なカフェスペースがあります。おしゃべりには向いていないけど、一人で紅コーヒー、には最適です。(※一度に両方は飲めません。)静岡のお茶屋さんを訪ねる雰囲気とどこか似ています。

ロンドン滞在中日(なかび)、まずは紅を仕入れに立ち寄りました。ティールームでニルギリを一杯。お客さんも数組いて、満席でした。私、ロンドンで紅を飲むならココと思っています。同じように考えている人は当然いるでしょう。

葉の購入も済ませ、店員さんに少し質問。「地下で使っているような金属のティーポットを買いたいのだけど」。同じものはないだろうけど、近所のデパートに別のがあるかもしれないとの情報を得て行ってみました。数種類の中から散々迷って購入。少し大きめのポットを手に入れました。後でフォートナムメイソンに行って見たところ、同じポットがありました。

一定のg数以上購入ということで、コーヒー券を頂きました。「今度来た時にコーヒーどうぞ」と言われたので、「明日来ます!」と答えて店を後にしました。とても気持ちのよい買い物ができました。次回はコーヒー購入編を。

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前回は横目で見ただけの【ヒギンス】のコーヒー。ロンドン滞在最終日の午前中、チェックアウト前にホテルから向かいました。

ヒギンスの紅茶は日本でも知られていますが、【H.R.Higgins Coffee-man Ltd】という店名の通り、コーヒーを扱う老舗です。(HPは→こちら

「昨日はめがねじゃなかったですよね、マダム」「今晩は遅いフライトで移動だから」、みたいな感じ(!)で少し話をしつつ、好みのコーヒータイプを伝えます。フレンチローストタイプが好きなので、店の中で一番のストロングタイプを推薦してくれました。ペーパーフィルター、ハンドミルを使って挽きます。楽しみです。

コーヒー券を頂戴していましたので、半地下カフェにて注文しました。3つのタイプから選べますが、中くらいのストロングタイプにしました。前日ティーポットの情報をくれた店員さんにも会うことが出来、お礼も伝えることができました。

一口飲んで少し強いかと思ったのですが、不思議と甘さも感じるコーヒーでした。結局砂糖を入れずに飲むことができました。美味しいコーヒー。「次回も2日に分けて来なければ」と思いながら店を出ました。

店内で: Tanzania AA CHAGGA (Dark)
豆で: Creole Blend (very Dark)

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※10月27日付記事へのコメントへの返信で、フレーバーティーについて書きましたが、内容を修正いたしました。ご覧になっていた方がいらっしゃいましたら、ご確認ください。お詫び申し上げます。
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今回はとても可愛らしいピンクの樹が育ちました。【グリムス】、お陰様で6本目。ありがとうございます。

ほぼ毎日ブログ更新していますが、ふと「私に何かあったらブログ更新どうしよう」と考えました。もちろんブログ以外のツールでコミュニケーションをとっていますから、安否確認はできると思うのですが、何となく心配で。不安な時は最悪なことも考えてしまいます。特に外国暮らしですし。

ただそれだけ、ブログでのつながりに助けられている日々を過ごしているとも言えます。本当に有難い。万万が一何かあった時のための対策(※例えば誰かに託すか、将来の日付で何かメッセージを予約投稿するか…)を考えつつ、皆様に感謝してまた更新していきたいと思います。グリムスもたくさん樹を育てていきたいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


お茶のある日々】管理人
TTD倶楽部 コーディネーター

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※明日10月31日は【日本茶の日】です。昨年行なった【一日日本茶カフェ】、「今年はやらないの?」とお問合せも頂戴しました。ありがとうございます。忘れていた訳ではありません! 今年は別の形(※もう少し小さく)で皆様とお茶をご一緒したいと思っております。ブダペストの皆様、続きはまた対面で。
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タイトルに片仮名が続きました。なるべく漢字が並ぶようにと思っているのですが、欧州ネタだとどうしても漢字ばかりにはなりません。倫敦(ロンドン)、みたいには書かないし…。

出かけていて、しばらく急須を使っていませんでした。キッチンの一番手の届きやすい所が定位置の急須。常滑焼で、横手ではなく後ろ手のものを使っています。(写真は購入先のお茶専門店さんのHPへ→こちら)陶製の茶漉し、色は黒。後ろ手はキッチンに収まりやすいことは、後で気付きました。

講座やインストラクションのシーンでは「日本茶は横手の急須」というのは、日本茶インストラクターの恩師・大先輩のアドバイスもあって、あえて気を使っていますが、個人では臨機応変です。

この急須、購入時紅茶でも烏龍茶でもと言われましたが、私は煎茶専用にしています。ほうじ茶や釜炒り茶はガラスのティーポットを使うことが多いです。香り移りを避けられるような気がして。実は紅茶も兼用にしていました。今回新しくステンレス素材のティーポットを購入し、紅茶専用にします。限られたスペースで、いつでも好きにお茶が飲めるよう、スペースを考えなくてはなりません。

コーヒーを入れる時湯を入れるポットの位置と、紅茶のティーポット。料理よりお茶が優先ではというようなキッチン。上述した愛用の常滑焼の急須は、洋の食器と一緒に使ってもピッタリするのが不思議です。しばらく「出しっぱなし」の生活をして、使いやすい位置を決めていきたいと思います。

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