年度途中ではありますが、7月に掛川の【チャ】さんに伺った時「友の会」に入会させて頂きました。「友の会会員」となりました。

毎年「今年限り」とおっしゃって続けて頂いている【チャ】さん。お茶処を離れ生活する私が、自分勝手な一時帰国日程の際に、ふらっと寄らせて頂ける場所。こんなに温かでうれしい場所を常設して頂いていることにずっと感謝の気持ちがありました。活動には日々参加できませんが、存続を願いつつ間接的でも関わりたいと思い、会員にさせて頂きました。

「特典はなし」と小泊先生、そういうところがかえって素敵です。(実は「入会記念にとりあえず」と、「日本茶の新」と「中国」頂戴しました。)とりあえずは年度末までの会員として、何か遠方にいながらできることはないか、と考えているところです。

※今年の会員募集の記事→こちら(小泊先生のブログ「一碗-お茶に関するこだわりblog」)
活動記録等は<非公式ブログ>「O-CHA処チャ茶応援ブログ」→こちらをご覧ください。
一晩で読んでしまったミステリー小説、最初の方のページで「ハンガリーの数学者~」という件(くだり)が登場しました。以前なら関係ないのでしょうけど、何だか不思議な気持ちで読みました。「ハンガリー」は日本から遠いのですが、何かと日本で目に付くイベント等があります。

東京・六本木【国立新美術館】にて、当地ゆかりの【ハプスブルク展】が開催の予定です。今なら前売り券も手に入ります。よろしければいらしてください。
HPは→こちら

美術館HPを見たら、高校生無料の日、というのがあるのですね。
高校生もぜひ!

この美術館近くの【東京ミッドタウン】は、ハンガリーに着任直前に「日本茶カフェ巡り」と称して探索したことがあります。確かお茶カフェは、「とらや」「京はやしや」「KOOTS GREEN TEA」があります。(きっとまだ他にあるでしょうね)ハプスブルク展鑑賞後、グリーンティーで一服はいかがでしょう。ぜひ事前にフロアガイドで詳細をご確認ください!(こちら
7月に始めてみた【twitter(→こちら)】、あまり利用のイメージがわかず、「つぶやき」も少なめでした。たまたま他のブログ(※経済評論家の勝間和代さん)を訪問していて、【twilog】という機能を知りました。この機能、もう立派な【ブログ】です。まとまったのを見て、少々気恥ずかしいくらいです。

現在【twitter】でフォローしあっている方は、twitterを教えて頂いた静岡の知人のみです。ですので本当にほぼ「合いの手」のないつぶやきが続いています。そういう意味でtwilogは「個人ブログ」のようなものになっている気がします。【お茶のある日々】も個人ブログではありますが、どこかで【ティータイムデザイナー倶楽部】のコーディネーターとしてのキャラを意識して書いています。最近「素になり過ぎる」と懸念しておりますが、これでも…。

短いつぶやきを、日付順にまとめているだけのものですが、構成を考えながら書くブログとは一味違うものが仕上がっています。ブログ始めるにはちょっと敷居が高い、という方にもお勧めと思います。

TTDKの【twilog】ページはこちらです。
http://twilog.org/teatimedesign
お茶のある日々】ブログトップページのリンク欄にもリンクを張りました。ご興味ある方よろしければご覧ください。
※ブダペスト開催イベント【日本紅を愉しむ会】のご案内アップしました。→こちら
*************
先日オーストリア・バッハウ渓谷のブドウ畑に行ってきました。宿泊はワインを作っているところのペンション。併設のホイリゲで、そこの畑から作ったワインを堪能しました。畑を見ながら飲む、【ワイン】も【お茶】も格別です。

1300年代からかれこれ700年続くそのワイン蔵。ホイリゲで食事とワインを楽しみ始めたところ、若旦那が「次の」ワインをどうするか尋ねてくれました。私「この前の畑でとれたの、飲みたいのだけど」。若「メニュー持ってついてきて」、と。当方二人で立ち上がり、ホイリゲの真ん中の席から畑へ繰り出しました。お茶畑を案内して頂いているのに、とても似ています。

あまりボトルの本数がないのが納得できるくらい、色々な品種が作られていて驚きました。見分けるのは、まず葉の形。これまであまりゆっくりブドウの葉を見たことありませんでしたが、本当に違うのです。葉を比べ、ブドウの実も味見しながら畑を一周しました。

途中、ブドウの木の列のところどころに植えられているバラの木から花の咲いた枝を切っていました。「ママにプレゼント」と言います。うーん、一緒にいてもこういう気遣いを大切に過ごしているのでしょうね。いつも一緒だからこそかもしれません。

今年のブドウは早いということでした。よって、ワインも。ワイン手前のSTRUMも。STRUM飲みに行く予定を繰り上げなければと思いました。
いつものコンサート鑑賞生活は【夏バージョン】となっています。9月から新シーズンが始まりますが、その前哨戦(?)としてのコンサート鑑賞は、ブダペスト・フェスティバル・オーケストラ(和名:ブダペスト祝祭管弦楽団)の外国(欧州ツアー)公演です。8月後半、隣国オーストリアでのコンサートに、「追っかけ」で行ってまいりました。

前回当地滞在時(1998~2002年)はブダペストのコンサートホールは客席数も限られていて、なかなかBFZのコンサートに行くことができませんでした。ましてや、音楽監督であるフィッシャー・イワンさんの指揮で聴く機会も少なく。最初にフィッシャーさんで演奏を聴いたのは、実は「ザルツブルク音楽祭」でした。2001年夏のことです。この時はご縁があり、追っかけでザルツブルクまで出かけました。夏のマチネ、少し雨上がりのしっとりした空気を思い出します。

ハンガリーの連休と丁度合う時期に、Krems近くのGrafeneggというお城の敷地内のホールで、野外コンサートの予定でした。あいにくの雨で、早々に室内ホールに変更となりましたが、私は内心喜んでいました。曲目を見て、室内で聴きたいと思っていたためです。コンサート前には、ホール内のバーで今が旬のアプリコットジュースをスパークリングワインで割るという、目にも鮮やかなカクテルを堪能しました。

リスト音楽院でブラームスを初めて聴いて以来、待望していたバイオリニストがソリストとして登場。バルトークのコンチェルトを奏でます。このプログラムはハンガリー国内では演奏されないもので、今回隣国で聴ける機会をありがたいと思いました。バルトーク、カヴァコシュさん(→こちら)、そしてBFZの組合せ、これから深く自分の記憶に残るコンサートでした。

バルトーク、改めて素晴らしいと思いました。2009/2010のシーズンは、バルトークをテーマに聴いていきたいです。

Grafenegg Musik Festival 2009(8/20-9/6) www.grafenegg.at
Budapest Festival Orchestra
Leonidas KAVAKOS (Violine)
Ivan FISCHER (Dirigent)
***
SERGEJ PROKOFJEW: Ouverture uber hebraicshe Themen op.34
BELA BARTOK: Konzert fur Violine und Orchester Nr.2
*
ANTONIN DVORAK: Symphonie Nr.7 d-moll op.70

(20090822)
プライベートのお客様が続きそうな9月、日本からや他国からの来訪で再会が楽しみです。皆さん我が家に泊まっていただくのではないですが、滞在中機会があれば自宅にも寄ってもらいたいと思っています。これを機会に自宅の片付け…。

お子さんが入ると当然ですが、大人ばかりでも「お酒なし」ということがあります。その方の嗜好はもちろん、車でいらっしゃるのがわかっている場合です。私たちがハーフマラソン前で断酒中ということもあり、今回は大人4名でノンアルコールです。

ウェルカムのお茶、食後のお茶をイメージして、食中を考えます。まだまだ暑くて喉も渇きますが、真夏とは少し違った味を楽しみたい気もします。お茶の水色で考えると、深蒸し煎、玉露、普通蒸し煎、釜炒り茶、そして焙じ茶。香り系では、品種茶も多種あります。

ウェルカムを釜炒り茶にし、食中を焙じ茶、食後を品種茶なんてどうかしらと思いました。「まちこ」などをコーヒー紅茶の後の〆に。こうやって書いているとイメージが湧くものです。焙じ茶は冷たいものと温かいのを両方出せるようにしておこうと思います。これなら結構シンプル。

アルコールなしだと、いきなり「ご飯」となります。デザートたっぷりで、食後のおしゃべりを楽しみたいと思います。
今回のハーフマラソン大会前約10日間は断酒宣言、いつも以上に日本茶が進みます。当日ゴールしてからは「とりあえずビール」の予定、そして来週は「ワイン・フェスティバル」の約束もあります。収穫の秋、ボジョレヌーボーだけが新酒ではありません。これから当地の新酒も楽しみです。

断酒期間は、一度夕方からのレセプションがあり、そこでスパークリング・ワインをグラスに1杯頂戴したのですが、他は見事にアルコールフリー生活です。昨日の自宅での夕食会も無事、ノンアルコールで終了。冷のバリエーションが身についた今は、断酒はそれほど厳しいものではないと気付きました。ちなみにそれほど飲むほうではありませんが、「じゃあワイン1杯」という機会は日本にいる時より断然多いです。

ハーフマラソンやその他大会にエントリーすると、当日の自分がキツイのがわかっているので、コンディション管理に入ります。ケーキ1つでも気をつけるようになり、生活にメリハリがつく気がします。タイムの目標はとりあえずはありますが、無事スタートに立つことが大切だと思います。大会エントリー、日々のリズム作りに気に入っています。

9月6日の大会の後は、10月のレディース大会。10キロにエントリーしています。年内最後、春までは出場予定はありません。秋、欧州が冬時間に入る前の体調管理も目指し、お茶と共に準備していきたいと思います。
10時スタート、制限時間・2時間半のハーフマラソン大会、無事時間内完走しました。ブダペスト・インターナショナル・ハーフマラソンです。前回出場の大会(春)よりマイナス5分程の記録です。

コースは募集時とは変更され、結果的にはブダペストのドナウ川沿い中心に主な名所を眺めながらのものとなりました。いつもは徒歩で通れないところを行きますから、見慣れた街も少々角度を変えて風景を楽しむことができました。

今回は自分の決めた時間ペースを守り走ることができました。スタートからゴールまで一人旅です。今後はこの決めるペースを少しずつ速めていきたい。日本に戻ったら、大井川のフルマラソン(静岡・島田)に出てみたいです。段々話が大きくなってきました…。具合を悪くしていた人も見かけました。暑かったのです、私も倒れないよう、ゴール前のダッシュは控えめにしました。

自宅に戻ると膝の横が痛みます。消炎剤を塗っていたら、今度は太ももが、そして膝下が。これから数日間は筋肉痛との闘いです。適度な運動を続けて、また走り始めたいと思います。

朝は紅を飲んで出かけました。掛川・東山の在来【加来良】です。ゴール後のビールは、チェコのウルケルのドラフト(生)、夜はハンガリーの白ワインを少々。断酒を解いたとはいえ、控えめにしたいと思います…。
食事会での【冷】の準備について。日本茶インストラクターとしては、ワインを楽しんでいただくように、特徴のある数種類の冷をご用意したいと考えてしまいます。ワインだったら、最初に白かスパークリング、次は通常は赤を軽いものと少ししっかりしたものと、夏ならロゼを2種類位といったように、日本茶でも組み立てることが可能です。

先日の食事会では、「冷はワインより進みが速い」ということに今さらながら気付きました。全員が冷でしたから尚更です。ワインなら1杯飲むのに少し時間がかかりますから、「次の1杯は違うものを」というのもいいかもしれないのですが、お茶は下手したらグッと一気に飲み干してしまいます。2杯目も同じお茶をご用意するほうが実はスマートではと感じました。色々用意したい気持ちを抑えなければなりません。

同じものでいいのなら、グラスの交換も気にならず、お茶を人(※例えば夫)に任せることもできます。お茶だけでなく食事の準備があったりするのが現実で、やはり流れに合った形で準備するといいなと感じました。ちなみに今回はワイングラスではなく、リーデル社の水用のグラスを使いました。グラスの柄の部分が短いもの。

何事もやってみることが大切です。反省して次につなげます。いつもアタフタしてしまいご迷惑おかけしていますが、【食事&冷茶】の経験を増やしていきたいと思います。

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随分涼しくなりました。日差しはまだまだ強く、先週末のハーフマラソンで、もう一段日焼けしてしまいました。今さら日焼け止めを買い直す始末です。「今年最後かしら」と思いつつ、知人とのランチをお気に入りのカフェ・レストランに決めました。「中庭でお待ちしています」と約束、石畳の上は少し足元冷えるかもしれません。

「知る楽 仕事学のすすめ(HP→こちら」、当地で加入している衛星チャンネルJSTVを通じて時々見ています。時間の使い方やそれについての考え方は、「なるほど」と思わせることもあり、参考にしています。先日番組を観て以来気になっているのが「細切れ時間」のこと。

今日は店に早めに着いたので、「細切れ時間」ができました。約束までは10分くらいあるので、少々考え事を。ハーフマラソン大会の記録が判明したので総括と、次のトレーニング目標を立てました。完了です。

細切れ時間とはこういうことを言うのかもしれません。少し余裕のある行動をしていればこそ、余りの時間が発生する。「細切れ時間の使い方」を考えるより、どうすれば早めの行動ができるかを考えた方がよさそうです。今日はそんなことを考えました。

中庭カフェは人が一杯でした。美味しいランチにおしゃべり。やはり時には街に出ると楽しい。ブダペストに住んでいることを思い出します。大会前のトレーニングもあり、しばらく家周辺に篭っていました。季節のいいうちにペスト側にもまた行きたいと思います。
過去のブログ記事、1週間ながめますと、マラソンだワインだビールだ、コンサートだお茶だ!カフェだと、何だか遊んでばかり。【お茶ブログ】ですからご勘弁ください。1日のほんの少しのことを記事にしています。他のほとんどの時間、普通に暮らしています。

お陰様で当地に着任して、丸2年となりました。正式には2年前の10日の深夜、常宿であるブダペストのホテルに到着しました。二度目の駐在ということで、すでに常宿があり(!)、とてもリラックスした再来洪でした。翌朝とった朝食も相変わらずで、うれしい思いをしたことが思い出されます。

しっかりした味のトマトはハンガリーならではかなと思います。その名もパラディチョン(=パラダイス?)。今も市場(いちば)でほぼ決まった店で調達しています。生食もいいですが、煮ても焼いても美味しい。幸せな気持ちになります。トマト1つで楽しい毎日です。

夏休みが終わり、街にも人が戻ってきました。仕事も動き始めているのではと思います。イベントも続きます。冬が少々辛い分、秋は欲張って外に出て活動していきたいです。

日本茶を飲む私、そしてハーフマラソンを走る私は前回の駐在中にはいませんでした。少し違う目標を持ちながら、日々過ごしていきたいと思います。
ここ数日で、ぐっと日が短くなりました。いよいよ「この」季節がやってきました。10月末には冬時間となります。10月は少し活動しておきたい。

家に篭るのは11月以降でよいことにして、今月は「外お茶」を楽しみたいと思います。日が短い分、今まで以上に早めに行動、午前中にお茶を飲みに行くのもいいですね。映画&ティータイムも。

私は午前中にケーキ屋に行くことが実は好きです。11時くらいのティータイム、ケーキを食べたら昼食を控えめにすればいいので、カロリーを気にしすぎないで済みます。事前にランチ用に小さいおにぎりを2個作って、1人ケーキ屋に出かけることもあります。日本に住んでいた数年前までも、学校勤務で授業が午後以降だったこともあり、比較的午前中が自由になりました。このパターンは自由業や今のような生活だから可能です。

日が短くなると、ゆっくり家にいて午後出かけようとすると日が傾いていて、ケーキ屋に寄る感じでないことがあります。この蓄積はストレスの元。そろそろ「出かけ」の時間を気にする季節です。

一方、欧州の夏はいつまでも外が明るく、外出中、気がついたら「こんな時間?」という危険がありました。その心配がない分、安心して外を見ながら外歩きできます。美味しいお店情報を共有しながら、お茶しに出かけたいと思います。
記事の内容が予定変更等で削除して欠番になっているものもありますが、当ブログ記事通し番号が記念すべき1000番となりました。ブログ開始約2年半です。日々ご訪問いただき、また応援いただいていることに感謝いたします。ありがとうございました。

様々な方面でお茶に関心がある方がいらっしゃるのを知ることができるブログ。お茶はコミュニケーションのツールとして、また健康志向がキーにありますが、それだけではありません。決して主役になるばかりではないお茶を片手に、お茶のある日々をまた綴っていくつもりです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


ティータイムデザイナー倶楽部
コーディネーター
秋のイベントシーズンは始まったばかり。自宅近所でも様々な催し物が予定されています。特に「食欲」の秋ですから、食べる関係がたくさん。体調整えて出かけたいと思います。

自宅から徒歩5分ほどのイベントホールで開催されているチョコレート展に行ってきました。「行った」と書きましたが、中には入れませんでした…。外まで長い列。そして、出口付近にまわって中を見てみると、会場内も行列。

日本だったら待ってしまったかもしれませんが、こちらではそんなに行列になることはありません。ですので断念。入場料の分で、他でお茶して帰ることにしました。日本にチョコレートはつきもの(!?)。そんなイメージで出かけたのですが、盛況で何よりです。

皆、色々とイベントを探して楽しんでいるな~と思います。また情報を集めたいと思います。
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http://www.cotedor.hu
2009年9月11日~13日開催中
(入場料 大人1000フォリントです)
ブダペスト祝祭管弦楽団(和名)の今シーズン最初のプログラム、演奏会に行ってきました。ここ数年、最初は「マーラーフェスティバル」、今回もマーラー交響曲を聴きます。

以前日本で行った他オーケストラのコンサートでは、マーラーなら交響曲1曲というプログラムがありました。確かに1曲が長いですし。でもそこはブダペスト。前半に別の曲が入ります。今回は、実は楽しみにしていた「初演」です。今回のマーラーフェスティバルの委嘱作品で、世界初演(実際には3日目に聴いていますが)。現代曲は時に厳しい感じを受けることもありますが、今回はとても素敵な曲でした。チェリスト自身の作曲ということもあり、素晴らしい世界に引き込まれる30分でした。

有名な曲で聴いていないものもたくさんあります。さらに知らない曲の方が断然多い。新曲もたくさん出てきます。(※そういえば、これは「日本茶」「お茶」でも同じですね。)この日のような出会いで、また音楽を聴く楽しみの引き出しを思い出しました。新しいシーズン幕開けにふさわしい演奏会でした。

舞台と客席の距離が縮まった印象を受けました。途中、リスト音楽院で聴いているかの錯覚を覚えました。ホールの印象も変わるのですね。今年は芸術宮殿MUPAに通いたいと思います。

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演奏: Budapest Fesztival Zenekar
指揮: Fischer Ivan
ソロ: Sollima, Giovanni (cello)

Sollima, Giovanni: Folk-Tales for Cello and Orchestra (commissioned by the Budapest Mahlerfest - world premier)
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Mahler, Gustav: Symphony No.6. in A minor ("Tragic")
(20090913MUPA)

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この夏の一時帰国、あまりにもタイトなスケジュールで、買い物の時間がほとんどありませんでした。新宿伊勢丹にも一度も行けず、こんなこと今までありません。もちろん優先にしたのは、様々な友人知人にお会いすること。よい旅でした。

そんな中、買い物したものの中に「和の小物、布」があります。「日本刺繍の袱紗(ふくさ)」「中判の風呂敷」「手ぬぐい」です。

ハンガリー・カロチャ刺繍をしていて、今までも日本刺繍に漠然と関心がありましたが、ブログがご縁でさらに興味を深めてきました。そして今回、私にとって最初の1枚を作家の方から分けて頂きました。まだお披露目済んでいませんが、いずれお茶の時間で。そしてもう1つ、東京で作家の方にお会いした時、さりげなく持っていらした「風呂敷」がとても素敵で。

書店、文房具コーナーは日本で必ず立ち寄るところです。日本の文房具は素晴らしいです。しかしこれまた残念ながら今回は銀座伊東屋に寄れませんでした。

時間が限られている時は、宿泊場所に近い日本橋丸善が便利。丁度文具売場の特設会場に「扇子」が出ている時期でした。そして「風呂敷」「手ぬぐい」も。普段タオル愛用(※ホットマンが好きで)は続いていますが、このところ手ぬぐいの素晴らしさを再認識しています。今回は日々使うつもりで1枚。文具売場にあったデザインは、「ペンとインク」のイメージでした。文房具好きを自認する私好みです。風呂敷も1枚。

全て一枚の布なのですが、「布」は本当に色々バリエーションあるのですね。実は自宅にも色々布が集まっています。しまっていないで、日の目を見るよう、布使いの工夫をしたいと思います。
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ご縁のありました、日本刺繍のブログは↓こちら↓です。
【俳句でつづる、日本刺繍のふくさ屋日記】
http://terukobo.blog84.fc2.com/
※尚、こちらの作家の方の作品の一部は東京・両国の「江戸東京博物館」ショップでも入手可能(※期間限定)。詳しくは上記ブログ経由でどうぞ。
体調優れない日は年に何日かあるのは当たり前。こういう時は素直に休みます。心身共に休息が必要というサインだと思って。それとは別に週末はPCを休んでいたので、少しブログをチェックします。こんな日は、楽~な気持ちにさせてくれるラーダさんのブログを思い出し、訪問してみました。

そこでは、タイミングよく(?)ブログ紹介がありました。読み進めると、当ブログの紹介もありました。以下一部引用します。ラーダさんは【拍手】経由で時々コメントも寄せて頂いています。

お茶のある日々(TTDKさん)・・・私がブログを始めた頃からのお付き合い・・・?!日本茶インストラクターで、日本茶だけでなくお茶についてご興味のある方はぜひ。(中略)カフェでの楽しみ方にも目からウロコです。

ありがとうございます。ご紹介いただいたのに、過去1週間の記事は少し日本茶お茶から遠ざかっています。カフェ記事もなく…。このところ日本茶カフェがますます生活の一部に自然となってきていて、日々の気付きを無意識に消している傾向があります。これではいけません。今回のご紹介に奮起して、またカフェタイム、お茶時間を楽しんでまいりたいと思います。

明日、カフェに行くつもりです。その代わり、明日でいいことは明日にして、無駄に外出せずさらに休みます。予定を立てたら、少し元気になってきました。明日朝、無理せずまずはいつものカフェへ向かいます。

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ラーダさんのブログはこちらです。↓
http://falmanie.blog110.fc2.com/
【ラーダ・ドゥーナのZAKKAスクラップ】
ブログ記事は備忘録としてもとても役立つのですが、基本は日本茶の関連(+αが多いけど)で書いています。自分の忘れたくないこと全てブログにアップするわけにもいきません。文章周りで今改善したい問題点は2つ、①PCに向かう時間が長くなる、②旅先にPCを持って行くのは嫌い、普段も荷物になるのはイヤ。ということで、先日、以前から気になっていたキングジム【ポメラ】が手元にやってきました。

ポメラ、キングジムのHPをどうぞ→こちら

ネットにつながるわけではなく、テキストでべたべた打って行くワープロの小型版。最初にワープロを使い始めた頃はコンピュータではなかったので、何だか懐かしい感じです。メモリもテキスト形式ですから半永久的に記録できます。長編小説だって。うまく使えば、5年くらいで買い替えるPCより便利になるかもしれない。

メモのレベルであれば、ブログとポメラの中間が【ついったー】だと思います。公開されるけれど、後の【twilog】でつぶやいたことを見ることが可能。ただし永久に遡れないので、消えていくリスクはあります。半年以上放ってある「メモ・情報」は必要ないと割り切ってつぶやけば大丈夫かと思いますが。

手帳にメモをとることと、ポメラを使うこと、ついったー。結局メモしたものがバラバラになっていく気もするのですが…。旅行先でメモをとったり、気になる雑誌記事からメモを取ったり、一時帰国の時に買いたい書籍などをメモるには、ポメラが便利な気もします。

結局文房具好きの一環として、文具を入れる箱に収まっているポメラです。「使わないんじゃない?」という声を押し切り購入、ボチボチ使っていきたいと思います。

新政権になったと思ったら、また選挙。【在外選挙】の連絡を受けました。今度は参議院議員補欠選挙です。神奈川県と静岡県が対象で、私もです。日本では10月25日だそうですが、当地では10月10日(土)。(※地域により若干違うようです、ご注意ください)

今回はさらに投票対象者(県)が限られた選挙。せっかく投票所がありますし、元静岡住民として行くつもりです。とは言え、どんな予定の週末だったか、エクセルで自分で作っているカレンダーを確認します。

ああ、この土曜日は興味あるオペラが2つあって、どちらにしようか考え中でした(※こんなことばかりです)。1つは午前中、1つは夕方から。裏予定で考えていた競技(走り系)参加は取りやめにしていました。確実に自宅周辺にいます。「在外選挙」、とエクセルのセルに書き込みました。

選挙などがあると、身の回りのことを考える機会となります。それで少々自分の将来を危惧してみたりもするのですが、こういうきっかけも必要です。悩みその都度答えを導く、これの繰り返ししかありません。ブダペストの短い秋はこんな感じで過ぎていきそうです。
デジタルカメラ、撮ってそのままのことが多く、最近フィルムで補完する方法をとりつつあります。カメラを変えて保存容量が増えたのでさらにやっかいです。今回は全て【RICOH・GRⅡ】で撮影です。いい加減写真の整理をしないと、季節が一回りしてしまいそう。

ということで、ブログHP【ティータイムデザイナー倶楽部へようこそ】、カテゴリー【フォトエッセイ】を順次作成中です。今、初夏です。春だとあまりにも遡りすぎますので、まずは初夏から。順に真夏~秋に向かいます。このカテゴリーは、【お茶のある日々】が原則写真なしなので作ったものです…。

まずは3つ
クロアチアのお土産】、【ワインフェスティバルの小道具】、【世界遺産とラベンダー】。

よろしければご覧ください。(※写真はクリックしていただくと、大きくなります。)
FC2 トラックバックテーマ:「最近、歩いてますか?」


歩いています。最近以前より歩いているので、毎月買っている定期券をこれからどうしようかと思っているくらいです。結局は続けて購入しますが…。

30日間単位でブダペスト市内の公共交通機関(バス、地下鉄、路面電車他)乗り放題の定期券を愛用しています。顔写真付。お値段は現在の為替レートで約5000円。タクシーで街中から自宅に戻ることを考えると、4、5回で元をとれる金額です。ある意味、コンサートやお茶しに行ったり、夕食後の交通費も前払いしているようなものです。だからしょっちゅう行けます。もちろんあまり遅い時間はタクシー使いますが…。

初乗りは1回チケットで買うと、今1ユーロ相当くらいです。これはとても高いと思います。定期を持っていると、1駅乗ってすぐまた乗り換えて、という動きが自由自在なのでやはり便利です。定期は使わなくても、今まででも充分元をとっていると思います。

現状は自宅から買い物へも徒歩、バスを待つくらいなら徒歩。以前よりその頻度が増えました。また、テニスやスポーツジムが幸いにも徒歩圏にあるので、これまた歩く、バスに乗らない。たぶん、回数券を買い続けて、ほぼ同じくらいなのではと思います。とはいえ、1日に10回くらい乗り換える日も1ヶ月に4、5日あります。

一度定期が切れて、あまり市内にいない期間ということで回数券に切り替えていたら、自宅に篭ることが多くなりました。いつでも気分転換に街に出られるという定期券はとてもいいものだと思います。歩きますが、疲れたらバスに乗れる。そういう使い方をしたいと思います。
様々な建築・生活様式に囲まれる日々です。アールヌーボーを中心に、現代まで。もちろんもっと古いものも。ゴテゴテした街は歩くのが楽しい反面、自宅に戻るとホッとします。我が家は和の【引き算の美】にはほど遠いのですが、土ものの器で焙じ飲むとホッとするのは本音です。

「やりすぎない」という目標を持ちつつ、その域まで達するには色々「過ぎる」ことがあります。セッティングももちろん、お茶1つとっても、本当に経験ある人は、自分の「これ!」という1つで勝負できます。私はもちろん、まだまだそこまで到達できないので、色々楽しみます。

シンプルかつ充実したお茶生活を目指して、今考えているゴールがあります。「3方面のお茶」を考えることです。①1年中、朝から夜まで楽しめる自分の「これ」というお茶、②自宅近所のお茶屋さんのお茶、③楽しいお茶。②は「うちのお茶屋さん」を持つということです。贈答に、季節に合わせた品揃えが身近にあると、先様に心が伝わる気がします。贈答用のお菓子、私は地元荻窪のものをなるべく使いたいと思っていますが、それとお茶も同じです。もちろん①も③も贈答にもなります。

②は実は今難しいです。先日、日本からいらした恩師(の奥様)から頂戴したお茶には、先生のお住まいに程近い住所が書かれていました。近所のお茶屋さんで、奥様がいつも利用されているのだと思います。こういうこと、実は憧れます。遠いどこそこのお茶もいいですが、近くの店を大切にされている感じに共感します。

①はいくつか定番が決まってきました。煎茶は色々楽しんでも戻りたいお茶がいくつかあります。焙じ茶は今は模索中です。実は以前飲んでいた焙じ茶の味が忘れられなくて、それを探しているのです。行き着くまで楽しみです。③は定義が広いので…。実は今これが一番多いです。色々楽しみ、いつかじっくり【引き算】してみたいと思っているところです。【足し算】と【引き算】の繰り返しの「お茶生活」になりそうです。
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来月10月末でヨーロッパは冬時間になります。まだ先ですが、何となくカウントダウンしながらの生活です。真っ暗になるの、早くなりますから…。

夏の間、結果的に「マンツーマン」指導が続いたピラティス、通っていたジムは本当に商売っ気がなく、経営大丈夫か心配していました。自宅からとても近くて、営業続けてもらわないと困るのです…。そんなことを考えていたら、今日ジムの受付で新しい料金体系をオファーされました。回数券の販売プロモーションです。やる気があるようで、安心しました…。

最近、外で運動するには気候が丁度いいのですが、少々ヒンヤリしてきました。あと1ヵ月後はどうかわかりません。テニスももうすぐ室内になります。テニス、氷点下であろうが、雪が降ろうが、暖房の中動けるのは貴重です。その他、冬の方が運動習慣に気を使う結果、夏よりジムに行っています。

回数券を買うかはまだ決めていません。本格的にジム生活(?)に入る前に、色々とプログラムを試してみようかと思います。冬時間に入ってからペースを作るのでは、少々遅いと毎年感じます。今日は2週間ぶりに「体操」1時間して、気持ちいい汗を流しました。やはり、頭も気分もすっきりします。続けたいと思います。

あ、もちろん冬の【日本茶】計画も考えているところです。

週1ペースで通っているカフェ、最近の私には徒歩圏です(※実際はメトロ1駅乗り、またはバスで行きますが)。ネットが使えることもあり、パソコン持参のお客さんが多いと思っていました。今日は私はキングジム【ポメラ】をハンドバックに入れて出かけました。

自宅で軽い昼食を済ませていたので、店でチーズケーキを1つ。食べ終えてカプチーノがまだ充分あります。おもむろにポメラを広げてみました。投稿するかはわかりませんが、1つ文章を書こうと思っていたテーマがあります。書き出しだけ、数日前に打っていて、その画面が起動と同時に出てきました。続きが浮かんできたので、約1200字一気に書き上げました。

これまでポメラを持って出かけたことは何度かありましたが、このカフェは意外と合っている気がします。ポメラ、簡単な機能が売りです、入力画面にバックライトがありません。明るいところでないと、画面が見づらいのです。窓ガラスを背に文字を打てる今日のカフェ。また通う理由ができました。
体調を整える必要性を感じるここ数週間を過ごしています。自宅は床冷房がまだ自動的に効いているということもあり、意外と冷えています。バルコニーに出ると丁度いい気温。身体の中が実は冷えているのではと思いつつの毎日です。

「時差調整には水分を摂る」というのは日本と当地を年に何度か往復していた頃の知人からのアドバイス。この習慣は季節の変わり目にも有効です。お茶だけでなく、合間に水をしっかり飲むことで、身体が調整され更にお茶が美味しく感じられます。朝の緑茶は「シャキ」っとする後味のものを。今、「NHKプロフェッショナル」で一般にも有名になった前田さんのお茶を頂戴しています。飲後、身体が動き出す気がします。

その他、あえて違うお茶を少しずつ試しています。一煎パックが大活躍です。封を開けたてというのも美味しい理由。そして焙じ茶。冷たくしてポットに入れておくのもいいですが、やはり温かいものを。でもしばらくすると水色はすぐ赤くなってしまうので、時間を置きたいなら「水出し」もお勧めです。色がキープされます。

寒くなると紅茶の季節。少しずつ開けている紅茶を飲みきろうとしています。このところは主に「和製紅茶」、これも日本茶です。また新たな気持ちで「今飲みたいもの」を調達したいと思います。季節の変わり目、お茶生活でも色々衣替えの時期です。

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お菓子はまず焼きません。理由は色々ありますが、食べ過ぎてしまうのを本能的に避けている…。これは言い訳、横着なだけです。型は一通り持っているのですが、箱にザッと入れたまま。大きさが揃わないケーキ型はとても収納に困ります。先日お茶を飲みながら「処分してしまおうか」とつぶやいた時、その場にいた奥様に言われました。「邪魔になるものでもないんだから、取って置いたら」。はい、しばらく持っていることにします。

何事も習得には回数が必要です。お菓子作りもそうだと思います。以前から簡単で味も好きで何度か作ったことのあるマロンケーキを焼きたい季節になりました。このケーキは店で売っているタイプではありません。冷凍庫に入れっぱなしだったマロンペーストを解凍し、まずは買い置きの材料で練習することに決めました。そう言えば、これを作るためにアーモンドパウダーも買ってありました。気持ちだけはあったのだと思います…。

型を処分しなかったので(!)、レシピ指定のタルト型で作ります。ケーキは焼いている間に洗い物をすればいいし、材料さえ揃っていればすぐ作れます。今秋冬はマロンケーキ、練習したいと思います。本当は最近は「生栗を少し切りこみ入れてオーブンで焼くだけ」、というのが好きです。段々簡素化する私の「お茶請け」、でもケーキも挑戦。

レシピは「ワインのつまみ」用です。上手に焼けるようになったら、ご紹介したいと思います。いつか…。

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週末、用事が1つなくなったのでコンサートに行くことを考えていました。タイミングよく友人からの誘い、コンサートカレンダーを見て気になっていたピアニストのコンサートでしたので、即決。行って来ました。初めて聴くピアニストです。

聴きたいオーケストラや演奏家ソリスト、そして演目があるので、初めての演奏はきっかけがないと行きにくいです。コンサートに行く生活になった時も、周囲のクラッシック好きの方から色々と「お勧め」を教えていただき、自分好みの聴き方を見つけてきました。今回も、友人が誘ってくれたこと、とても感謝です。

この秋から改修に入ると聴いていたので諦めていたリスト音楽院でのコンサート。工事は年末頃かららしく、演奏会は続いています。リスト音楽院に行けないと思っていた今年の秋は、何となくテンションが下がっていたのも事実。自宅から離れた芸術宮殿でのコンサート鑑賞の予定もありますから、抑え気味にしていました。またプログラムを研究したいと思います。

夏以来、改めてバルトークを聴きたいと思っています。今回の演目はその気分にもぴったり。若いピアニスト、これからバンバン、バルトークを弾いてもらいたいな、と思いながらの鑑賞でした。
*****
ピアノ:Perenyi Benjamin
F.Schubert: B-dur szonata(D960)
Bartok Bela: Tanc-szvit zongorara(BB86b)
Bartok Bela: Zongoraszonata(BB88)
(LFZA20090925)

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タイトルは「日帰りバスツアー」のようですが…、ワインを飲むため路線バスで出かけてきました。バスの旅でした。

ブダペストの郊外列車の駅からバスでさらに30~50分(※行きと帰りで随分時間が違いました)、車で行くと飲めないのでバスを利用できるのが何よりうれしいです。フェスティバルの期間はバスが増発されています。エチェク地域はブダペスト近郊のワイン産地ということで、お客様との話題にも欠かせないワインです。

今回は昼過ぎに出かけ、夕方目指して出かけた人たち大勢と一緒になりました。日が落ちると急に涼しくなります。皆慣れているようで上着をさっと着こんで、野外でワインを飲み続けます。つまみは温かいものからチーズまでいろいろありますので、皆食事に来ている感じです。私たちも遅めのランチにしました。

今日は、いつも頂戴しているワインセラーに直行し、ソービニオン・ブランとシャルドネを(※さらに1本は自宅用に購入)。そしてゲスト産地エゲルのワイナリーのロゼを楽しみました。次のイベントは5月のワインセラー祭りです。またぜひ行きたいと思います。

※Etyeki Kezes-LabosフェスティバルのHP
2009年9月26日~27日
http://www.kezes-labos.hu

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2009/2010シーズンが始まりました。BFZ・ブダペスト祝祭管弦楽団(※和名)のシーズンチケットは9枚綴りのものを購入、この日は2回目の演奏会です。前回は私は別の席に座ったので(※同行者に譲りました)、自分の指定席に初めて座ります。番号で見る限り昨年とあまり変わらない位置のはずなのですが、今回の方がいいみたい。ピアノソロが目の前で、クラリネット等中央の楽器も目の前です。

20世紀の作曲家の作品を2曲、ですからクラッシックコンサートというより、現代曲のコンサートです。とても好きなプログラムです。しかし、ショスタコビッチは心地いい絶妙な不協和音も続き、私の睡魔が呼び起こされてしまいました。気持ちよく揺られながら1時間ほど音の中で過ごしました。こういうこともまたよしです。

ピアニストは今年のBFZのプログラムで、一番気になっていた演奏家でした。初めて聴きます。そして同年代。ピアノを弾くタッチのバリエーションがとても豊富で、素晴らしかった。楽器の音って1つではないのだと、改めて思いました。これからもご縁があれば、と思います。

休憩時間はホワイエでオレンジジュース、終演後は帰路に着く前にエスプレッソを1杯ホール隣接のカフェで。
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演奏:Budapesti Fesztival Zenekar
指揮:Dmitri Kitaenko
ピアノ:Boris Berezovsky
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Khachaturian: Concerto for Piano and Orchestra in D-Flat Major (00:35)
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Shostakovich: Symphony No.11. in G Minor ("The Year 1905"), Op.103 (01:03)
プログラム→こちら
(20090927MUPA)

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テーマ「がんばれ!と応援したい人・モノ」


当ブログ的には本当はストレートに【日本茶】【お茶】と書くべきなのかもしれないのですが…。このテーマを見て思い出したことがあったので、そちらを少し。お茶も含め、そう言えば応援したいものの共通点があるのです。

【美しいモノ】【美しく努力している人】【きれいにしている人】を応援したいと常々思っています。

【きれいなもの・人】にはエネルギーを感じます。「外見より中身」ということにも同意しますが、やはり外も気にすることは素晴らしい。見せ掛けの美しさを見るのではありません。今表面に見えている美しさに至るまでの努力、それを応援したいと思うのです。

人についてもそうです。例えば素敵な女性を、皆応援したいと思います。美しく努力している人…、自分はついつい手を抜きがちです。人を応援しつつ、自分自身も応援できるよう、目標「美しく」を再認識したいと思います。

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