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お茶を通じて様々な出会いがあります。それが私が日本茶に関わりたい、関わって楽しいと思う大きな理由です。静岡でも東部、東京に近い三島にご縁ができました。

元々何かとご縁があった三島ですが、日本茶インストラクターを目指そうと思ったことで、その三島がお茶の産地であるということに気づきました。元々そこにあったはずなのですが…。お茶以外にもこういうこと多いです。

三島の【勝又苑】さんに伺いました。野外でお茶をご馳走になり、至福の時を過ごしました。また詳しくは後日。紅茶も数種類分けて頂きました、いずれ「日本紅茶を飲む会」で、と思います。生産者さんに「お勧めは?」と聞いてしまいましたが、もちろん「全てお勧めです」と。飲み比べも楽しみです。
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もう何年前になるでしょうか、私が【カフェ好き】になる原点になるお店が、地元にいくつかあります。久しぶりに西荻窪のご縁があり、お会いする場所を「グレース(こちら)」にしました。日本紅協会認定「おいしい紅の店(リスト(東京)→こちら)」で、ケーキのおいしい居心地よいカフェに行ってきました。

やっぱり「グレース」です。定番ケーキはもちろん健在、さらにおいしくなった気さえします。紅は久しぶりにキーマンを淹れていただきました。きりっとした香りが、日本・アジアはお茶の産地だなと改めて感じさせます。

生まれ育った土地ですが、新しい出会いもありました。この日、日本刺繍作家のノブさんと初めてお目にかかり、作品を1つわけて頂きました。何かお茶のセッティングに使わせて頂きたいと思っています。次のお茶の時間が楽しみです。ノブさんのブログ【俳句でつづる、日本刺繍のふくさ屋日記】もぜひご覧ください。
事後報告になり失礼します。10日間ほど日本に一時帰国し、昨晩ブダペストに戻りました。出発直前に自宅インターネットと電話が不通になるというトラブルに見舞われましたが、先ほど復旧し2週間ぶりに自宅のPCに向かっています。その他、今はワケあって携帯電話が手元にありません。これもとても不便です。今日はネットと自宅電話、携帯電話が通じない半日過ごしました。携帯電話は無事戻ってきて欲しい…、願うばかりです。

日本では普段の外国生活ではできないことを中心にしたい、ということでお茶を中心に多方面の方とお目にかかることができました。特に前回の一時帰国でご挨拶しそびれた方にお時間を作って頂きお会いして、そして以前から訪れたいと願っていた初めての場所にも行きました。皆様にお世話になりました。

こちらに戻り、東海地方の梅雨明けのニュースを先ほど聞きました。きっと爽やかな夏が始まるでしょう。今朝は時差にもかかわらず朝陽と共に目覚め、すっきりした朝の空気を楽しみました。残暑を覚悟して戻ったブダペスト、あと少しの夏の時間を楽しみたいと思います。
岩手・江刺産が【本日のお米】で、一時帰国中の私の体調が一転しました。外食が続き、いつもより「洋」に傾いていた食生活と時差・疲労で胃腸がボロボロでしたが、この夕食を境に調子が戻りました。恐るべし、ご飯食。

4月にご自身の仕事でブダペストに来訪頂きました学生時代の先輩、旅行作家の千葉千枝子さんのご案内で、表参道の【おひつ膳・田んぼ】に行きました。実はこの日の待ち合わせは、東京・青山に外国初出店したブダペストカフェジェルボー】だったのですが、時間が少し遅かったようです。6時半の喫ラストオーダーに間に合いませんでした。よってジェルボーは店に入っただけ。

今回の一時帰国では「ご飯のお供」を色々仕入れました。またご飯生活をしたいと思います♪
静岡に行く理由、買出しは主に日本茶ということは事実ですが、その他、桜海老、わさび関係を(※もちろん個人使用分)仕入れます。そして海藻・乾物。静岡・御幸町にある【次郎長屋(若旦那ブログ→こちら)】さんに伺います。今回はタイミング合わず若旦那にお目にかかることはできませんでした。大女将に色々アドバイスして頂きました。

エコノミークラスの荷物の制限は20キロ。以前は少し緩く、いつも利用しているルフトハンザだと多少融通が利いたこともありました。しかしこういうご時勢、あまりゴネずにチェックイン・カウンターを突破したいと考えるようになりました。そして今回は恐らく20年ぶりに乗った他社線ですから尚更、多くのお得意客の中でアウェイの気分。私のスーツケースはソフト素材のサムソナイト、一杯入れて20キロ丁度です。小さくて重いもの、嵩張って軽いものを組合せ、荷物を作ります。

日本からの荷物では、小さくて重いものは魚の缶詰類、そして後者は乾物で決まりです。それ以外のカレールーや液体調味料は欧州内で何とかなりますから優先順位低いです。お蕎麦も今回は諦めました。その代わり「稲庭うどん」のお気に入りのものを。

以下購入リスト。◆わかめ◆ふのり◆すき昆布◆高野豆腐◆讃岐小豆島手延うどん(生)◆いわし醤油煮、以上です。これに通常は◆昆布◆ひじき◆糸寒天◆鰹節が加わるのですが、いずれもまだストックがあるので今回は他を優先しました。【手延うどん】は、若旦那のブログで拝見していて今回初購入、楽しみです。

こちらの【わかめ】があれば、毎日のサラダ・酢の物にも困りません。朝晩食卓に上ることもありすぐなくなるので、今回も多めに頂戴しました。嵩張ります(苦笑)。荷物を開けながら、ストックの整理がうれしい朝です。

またせっせと水出しで昆布出汁をとる日々を過ごします。美味しい海藻類乾物類は体調管理に欠かせません。洋のものも好き。でも近頃、自分が本当に日本人だと思います。日々のベースがしっかりしていれば、食の挑戦もできる気がします。次回は昆布も頂戴したいと思います。
日本に戻るとうれしいのが書店に行くことです。日々新聞・雑誌書評で気になる書籍タイトルはメモしています。日程の関係で、決まった書籍はセブンアンドワイ経由で注文し、最寄のセブンイレブンに滞在期間中に届くよう注文します。道すがら重い本を持ち歩く必要がないから便利です。そしてその他の本は実際書店に行き「立ち読み」含めて吟味・購入します。

平積みされているもの、最新刊、逆に少し遅れ気味だけど気になっていた本等を、今の自分に照らし合わせ探します。ネット検索で限界のところを実際の書店で補います。今回は、広尾の書店と、日本橋丸善へ。

当地に戻りすでに読んでしまった書籍に『シンプル族の反乱』(三浦展著、KKベストセラーズ)というのがありました。7月20日に発売された新刊。読み進めながら思ったのは「私は【シンプル族】ではない」ということでした。社会人になったのはバブル期でしたから、根底にバブルの影響を受けているのは事実。この本の中のシンプル族の定義にはどうしても当てはまらないようです…。

それでも自分の中に◇日本茶好き◇自分で手づくりする、といった「シンプル族」の傾向が見えてきているので、共感もできます。◆世界遺産好き、という条件は当てはまりませんが。工芸品として◇有名磁器・ヘレンドも好きですし。(※例にはヘレンドではなく「ウェッジウッド」が挙げられていました)

結局「型」はあっても、人の数だけ行動はユニーク、矛盾も多いのが常です。私自身も日々変わります。嗜好の変化というのは面白い。だからこそ商品やサービスを提供する側が信念を持つことが大切だろうと思います。私、今は準備段階、いずれサービスを提供する側にと思う日々です。その際の「信念」を固めるために、また色々心地よいこと楽しいことを追及していきたいと思います(※「結局また遊ぶのね」、そうなんです)。読後の感想は「シンプル」なところに落ち着きませんでした…。
静岡滞在が半月ずれていれば伺えたのですが…、残念。そこで、ここでご案内させてください。2008年6月以降、TTD倶楽部も少し関わらせて頂いております、お花とお茶の優しい時間“A l'heure du the”をHPに連載されています、静岡のフラワーアレンジメント教室【Petit Salon MILOU】さんの写真展が、静岡市の街の中心部で開催されます。お近くにいらっしゃることがありましたら、ぜひお立ち寄りください。

2009年8月8日(土)~18日(火)
静岡・三保原屋LOFTにて
詳しくはご案内を→こちら

こちらのフローリストの先生に、ブダペスト赴任前に駆け込みで3回シリーズのフラワー・アレンジメントを教えて頂きました。3回ともそれぞれ異なった趣で、日々のお花の選択の目も変わった気がします。一度やってみるかどうかは大きいと感じました。

暑さを理由にこの頃お花をさぼっていました。少し涼しくなってきたので、生花があるうちに、市場で求めて自宅でフラワー・アレンジメントを楽しみたいです。HPを拝見して、花の組合せをイメージし出かけようと思います。
5~10g入りのお茶、【一煎パック】です。例え自宅でお茶の袋を開けたばかりで、缶にほぼ100g入っていたとしても、【一煎パック】なら今、「飲んでみよう」と思えます。小さいプレゼント、そして本当に飲んでもらいたい時に、丁度いいお土産と思います。

一煎パックはとても楽しいのですが、問題が1つあります。もし本当に【一煎】分しかなければ、練習ができないということです。色々な種類を自分だけで楽しむならいいのですが、友人と楽しみたいとなると、もう1つあると便利です。自分で飲んでみて、気に入ったら友人ともう1つ飲む。または友人にプレゼントする。淹れ方を尋ねられることもありますから、プレゼントの前に実際飲んでみることは欠かせません。

今回の一時帰国で立ち寄った、掛川の【チャ】(応援ブログ→こちら)さん。静岡県外も含め、様々なお茶を一煎パックで分けて頂けます。昨年11月に一煎パックを1つずつ頂戴した際感じた失敗(※ああ、もう一つあれば…という)を繰り返さないためにも、今回は一煎パックは2つずつ頂きました。

ちなみに今年からチャ茶さんのラインナップに加わった、鹿児島【大根占(おおねじめ)】の「ふかみ会」さん(ブログ→こちら)のお茶【大滝みどり】は100gで頂戴しました。昨年生産者さんから直接分けて頂きましたので、今年は【チャ茶】さんで指名買い、自分用に100g。お裾分け用にもう一煎分。冷茶も美味しいでしょうね、暑いこの時期に早速開けて楽しみたいと思います。
日本に少し帰っている間に、夜の方の「日」が30分くらい短くなっていました。夜9時くらいまで明るかったのに、8時半には薄暗くなっています。確実に冬に向かっているのです。そう考えると、夏をもっと楽しみたい気持ちになります。

最近朝6時頃には起きているのですが、休日日曜日の今朝も同じ。1人でジョギングに出かけようかと思っています。朝食を済ませて、今お腹を落ち着かせているところです。今朝はコーヒーではなく、緑をたっぷり飲みました。

昨日は朝、自宅からドナウ川岸まで出てマルギット島まで走り島を1周、往復しました。初めてのことです。途中歩いたり、スロージョギングになってもいましたが、完走。2時間以内に余裕で戻ってこれることがわかりました。いつもはマルギット島まで車で行き、1周してまた車で戻るというコースでしたから、随分進歩。実はとてもうれしいです。

今日は1人で走るので、実は帰りにカフェに寄ろうと思っているのです。日曜日は確か開店が少し遅いはず。せっかく早く起きたので涼しいうちに走ればいいのですが、グズグズ出かけない理由です。

昨日の筋肉痛がきているので、本当に走れるのかしらと思いますが、そろそろお日様も限界、出かけてきます!
にほんブログ村・お茶紅茶カテゴリー】に参加しています。ランキングにもいつも応援ありがとうございます。ここ数日でうれしいことがありました。ランキング10位以内に、ブログ村参加以前からのブログ友達(※これでいいですよね)サイトが拙ブログ含め4つもランクインしているのです。

具体的にはこちら、ランキングは本日現在です。
1位の【マニアなお茶時間】さん
4位の【大根占 ふかみ会】さん
9位の【お茶屋でいこう!】さん、です。

「マニアな~」のゆうさんとは静岡で知り合い、当ブログ開始時期から見守っていただいています。「ふかみ会」さんは鹿児島の生産者さん、ゆうさんブログ経由だったかと。お茶も送って頂きました。そして大分のお茶専門店さんのブログ「お茶屋でいこう!」さんは、たまたま大分で検索した時に辿り着いたブログです。お茶ベースですがすぐ横道にそれるところ(※失礼!)に共感して訪問させて頂いています。鹿児島茶も送って頂きました。

リアルなところでの共通点は日本茶インストラクター。日本茶インストラクターとして、活動場所は違ってもいずれ機会があればお会いすることがあるのでは、と思いながらブログ上でお付き合いが続いています。外国暮らしで日本茶のテンションをキープするには、欠かせない方々です。

いつもは自分の「お気に入り」から入ってブログを拝見していましたが、今は【にほんブログ村】ランキング(→こちら)から、訪問するのが一番便利になりました。タイトルも一目瞭然ですし、ランキング投票もできるし、一石二鳥です。これからも応援したいと思います。お茶紅茶カテゴリー、盛り上がればいいなと思います。
昨晩10時からのNHK国際放送を見ていましたら地震のニュースが流れました(当地、日本と時差マイナス7時間です)。静岡市内で以前住んでいたところも映し出されました。長雨と台風、地震が一緒でニュースではわからない被害があるのではと心配しております。心よりお見舞い申し上げます。
昨日今日と朝の感じが違います。半袖で少々涼しい感じ。朝陽も以前より弱い気がします。そろそろ秋へ転機が来たでしょうか。冷を仕込みましたが少し違うかも…、お茶も変わってきます。

今朝は朝陽というより雨音で目覚めました。しゃきっと目が覚めません。湿気もそこそこあります。ジョギングに行く予定にしていたのですが、ここは切り替えて「出かけない日」にしようかと思います。「道路が乾いたら」、走ることにします。出かけないと決めると、1日の使い方も変わります。

日本滞在の1週間は、時差以外に国内移動やいつもと違う「脳」を使うこともあって、意外と疲労しました。先週末土日の長めのジョギングと、昨日のピラティスで調子が戻ってきたところです。大まかな旅の片付けは早々に済ませていますが、まだ細かいところが残ります。この残った分が実は一番大切なのです。今日は集中して先に進めたいと思います。

購入してきた書籍を本棚にしまうには、これまでのものの整理も必要です。処分するものは処分して、必要なものとそうでないものをはっきりさせなくては。別にすぐ引越がある訳ではありませんが、季節の変わり目で、そんな気分になりました。

学校が夏休みになり、当地の奥様方とも少々疎遠になっています。ご家族で過ごされる時期ですから、メールで近況報告中心となります。そして必ず最後に「8月末にはフリーになるので、またお会いしましょう」ということに。楽しみにしています♪

昨秋は10月31日の【日本の日】に「一日日本カフェ」を開催しました。自宅で、出入り自由という大風呂敷を広げてしまい、結果的には皆様に不自由な思いとお気を使わせてしまいました。懲りずに今年も考えています。

10月末は少し涼しく、我が家のバルコニーを解放する訳にはいきませんでした。今年は9月に一度ぜひと思っています。イベントタイトルは【日本紅を愉しむ会】、いかがでしょう。

掛川・東山の紅【加久良】と、三島・勝又苑さんの【紅】3種をご用意してお待ちしております。ブダペストにお住まいの、いつもお付き合いある方々中心の会となると思います。具体的には9月の中旬から下旬にかけて、ご用意できればと思っています。

9月9日~13日はブダの王宮にて毎年恒例のワインフェスティバルが開催されます。ワインOKの方とは、こちらでまずはお目にかかれればと思います。その際に改めてお誘いしたいと思います。

「夏はどうお過ごしでしたか?」の9月。お茶を挟んで色々おしゃべりできればうれしいです。そんな1ヶ月を過ごしたいと思います。
考えてみればブダペストの【オペラ座でオペラ】、というのはとても久し振りです。2002年の3月にトゥーランドットを観て以来です。「オペラは長くて」と、私が長い休みに入っていました。今年6月のワーグナーオペラで、座っている自信がついた、という訳です。

ブダペストで、第18回Summer Music Festival(8月18日まで)が開催されています。今年の目玉の一つ、ハンガリーのソプラノ・オペラ歌手ROST Andreaがジルダを演じる、ヴェルディのオペラ・リゴレットを鑑賞しました。オペラ座に向かう前に近くのカフェ・ワインバーで1杯、開演15分前に会場に着くと、華やかなお客さんがたくさん集っていました。

本日のチケット、鑑賞日の予定が決まり、7月に急いででチケットオフィスに出かけた時点では選択肢がほとんどありませんでした。2枚続きで入手可能なのがこの席のみ、という人気です。ボックス席2列目で鑑賞です(※ほぼ観えません;)。夏のオペラ座ですし、暑いのは覚悟して出かけました。

残念ながら所用もあり、1幕で退散しましたが、オペラの雰囲気は充分堪能しましたし、ROST Andreaの素晴らしい歌声を再確認することもできました。そして秋、オペラの新しいシーズンに向け、どの座席を狙うかも定まりました。セット券で抑えていませんが、バラ券、チャレンジするつもりです。

(20090808MAOH)
グリムスの木、6本目が生育中です。いつになく細くて小さいので心配です。もしかしたら最近ブログ記事で【エコ】な話がなかったからかしら、と思ったり。グリムス+エコな話で栄養になる、と聞いたことがありました。

欧州である当地では買い物はスーパーも含め、基本はマイバック持参です。以前より随分袋をもらう機会は増えましたが、日本に比べると少ないと思います。私が通う市場(いちば)では、商品によっては(生肉等)自動的に手提げに入れてくれることもありますが、それはあくまでもサービス。こちらから要求すると有料ということもあります。そもそもジャガイモ等も量り売りで、量りのかごからマイバックにザッと入れてくれることもあるので、セロファンや値段シールなどのゴミは出ません。私の買出しは特に食料品は市場専門。スーパーには、大きいお札の両替目的の買い物に行くくらいです。

本格的なマイバック生活も、最初の欧州生活以来ですからかれこれ10年以上。試行錯誤の後、バッグ自体が重いのはナンセンスということで、現在はreisenthelのminimaxishopper(L)(→こちら)というバックに落ち着き、愛用しています。色はカラメル、二代目もこれにしようかと思っています。気に入っています。

買い物以外の、ハンドバックにプラスする2つ目のバッグとしても大活躍です。そうなると、もういらないかばんもある気がします。

この記事を書くにあたり、サイトを見たら随分商品があるのでビックリしました。今流行の折りたたみ式のカゴもこの会社のものだったのですね。素敵だなと思いつつ、やはり今のものの二代目を手に入れるのが現実的かもと考えています。

先日の日本滞在中、おまけに頂いたエコバックは2つ。つい「ありがとう」と頂いたのですが、こう満足している状況では使わないかも…。1つは、壊れた小型エコバックと同サイズなので、代わりにしようと思います。もう1つは…。これからは「エコバック、いりません」と、言わなければならないかもしれません。
先日お茶の整理整頓をしました。そしてその翌朝のお茶は、

★浜松・煎
★掛川・東山【加久良】紅

、産地に伺い淹れて頂いた時は、あえて湯冷ましされて甘さが引き出された紅でした。今日は、とりあえず「1人分茶葉3g、3杯分、100度、3分」という日本式のゴールデンルールで淹れてみました。美味しく頂戴しました。甘さにもう少し渋味も出したいということで、次回は、茶葉を欧州流ゴールデンルール「ポットのためのスプーン1杯」も加えて、力強く淹れてみたいと思います。

7月末の静岡訪問の際に集めましたお茶、作成していたリストが途中でした。【一煎パック】中心に追加して、とりあえず完成しました。よろしければ過去記事ご覧ください→こちらです。
久し振りに【今月の「外お茶」】カテゴリーでの更新です。当地で、あまり外でお茶を注文することがなく、夏はさらにその傾向が強くなっていました。でも先日は、人生で一番くらい美味しく感じた【マサラ・チャイ】を楽しみました。そう「感じた」のは、季節がピッタリだったということもあるでしょう。

スパイス・ミルク・ティー、食後熱々をたっぷり。ポットでサーブされたのですが、最初に注いでくれたのはカップ半分程度。熱々なので、この気遣いはうれしいです。ちょっとしたことですが、いいですね。スパイスの香りも、カップの上部スペースのお陰なのか、とてもインパクトがありました。

スパイスの種類は、わかりません。でもシナモン他チャイに一般的なスパイスに加えて、きっとペッパーも入っている。ブダペストのフォーシーズンホテル裏手に位置するインド料理店【Sallam Bombay】、最初にこちらのカレー等を頂戴したのは、当地IWC(インターナショナルウィメンズクラブ)主催のフードフェスティバルでの出店ででした。持ち帰りで美味しかったからきっと、と楽しみに出かけたのでした。

注文の加減がわからず、久し振りに満腹まで食事をしてしまいましたが、〆のチャイのお陰で段々すっきりしてきました。またチャイを楽しみに、食事に行こうと思います。
言い訳がましい出だしで恐縮です。ハンガリー語学校への通学(※授業と宿題で1日8時間以上座っている生活)と暑さですっかり身体が鈍ってしまっていました。そこに日本一時帰国、移動時間が長かったこともあり、さらに身体が動きません。当地に戻ってからトレーニングを徐々に再開し、先週は部活のような日々。走ることが楽しく、やる気も出てきました。

週末、ブダペスト・ハーフマラソンにエントリーを済ませました。

オンラインでエントリーをし、支払いを済ませ、詳細を読んでみると少々困ったことに。4月のウィーン・ハーフマラソンは制限時間3時間だったのですが、ブダペストは2時間半、それも途中に「関門」が3ヵ所もあるのです。時間切れ途中棄権ということもありえます。…少し慌てています。

完走を目標にしたウィーンでは、2時間32分かかりました(※書いてしまいました!実はこの記録、もう公になってしまっていて…)。実は10キロ以上を生まれて初めて走ったので未知の世界でした。しかし今回は2回目。様子はわかっているので大丈夫かなと思いつつ、年齢も確実に進んでいますし。

エントリー翌日のジョギングは我ながら目の色変わってました(苦笑)。まずは計測してみようと、スタートの自宅から時計を見ます。マルギット島に到着後1周+650mで6キロを測りました。本番の制限時間は6キロ43分、12キロ1時間26分、18キロ2時間09分です。今日の「6キロ」の時間は大丈夫ですが、後半ペースが落ちることを考えるとどうでしょうか。

次回以降のジョギングは、程よいペースと走り続ける時間を重視して走ろうと思います。正直、天候によっては完走できないかもしれません。せめてウィーンの記録を1秒でも上回るよう(※弱い!)、無理のないよう準備したいと思います。本番は9月6日(日)。
先日当地で親しい奥様とカフェで過ごしている最中、お茶に関して「とある」ご質問を受けました。とても自然な会話の流れの中でした。しかし講座の最中ではなく、こういう突然の流れには実は注意が必要です。込み入ったことでなければ即答できますが、その反面、回答の形としてそれがよかったのかどうか、考え直します。

お茶に興味を持つようになり、日本茶について情報も集め、日本茶インストラクターとしての知識の収集は日々しているつもりですが、段々バランスが歪むのではと思います。どうしても好みの知識や経験が増えます。「自分好み」の知識・回答と、「一般的なわかりやすい」回答、2つの方向がある気がします。

この日も自宅に戻り、まずは回答の確認。ハンガリーに赴任する直前、丁度2年前の暑い夏に、今回のご質問に関連した講座を受けていたことも自宅で思い出しました。あの時実習で淹れたお茶が自分の脳裏に蘇ります。その際受けたインパクトを思い出し整理して、追記として早速メールでお知らせしようと思いました。

ご質問受けることは、自分の勉強になるのだということを改めて感じました。有難いです。そして、質問を想定してもう一度これまで得た知識を整理すべきだとも思いました。日本茶と静岡で出会ってからそろそろ丸6年になります。最初の感動と、少しずつ自分のものになってきたことと、遡る作業も面白いのではと考えています。
一時帰国からブダペストに戻り2週間が過ぎました。少しだけ気分が変わったのは確かですが、相変わらずの生活ペースです。日本・東京・静岡には自宅がないため、旅行者気分です。でも「地元(※または第二の故郷)」なので完全な旅行ではありません。不思議な感覚でした。

「外国に住んでいても選挙できるの?」と尋ねられることが何度かありました。「在外選挙」の制度で今日19日から投票できます。以前一度、経験していますので、今回外国で二度目の投票です。ハンガリーに住んでいますが、もちろんハンガリー国内に選挙権はありません。日本の選挙で投票する瞬間、自分の戻るところが日本だと実感します。そして、日本の将来をよくしたいと思うのです。

当地自宅に戻りカレンダーを見ると、なるほど、随分動き回っていることがわかります。多くの場所に30分以内で出向ける便利さもあり、どうしても予定をたくさんつめてしまいます。街全体、朝が早いので結構午前中に用事が済むのも、色々できてしまう理由の1つです。慌しい、でもよく言えば効率よい生活が可能です。

もしかしたらハンガリー生活も折り返しに入っているかもしれません。ハンガリー生活欧州生活に未練は全くありませんが、自分自身でもっとしてみたいことがあるのも事実です。日本にいつか戻ることを考えながら、シンプル+αのスタイルを模索していきたいと思います。明日から当地は連休です。
8月20日のハンガリーの祝日は、夏の終わりをカウントダウンするターニング・ポイントのような気がします。21日の金曜日を休日にして、4連休です。(※その代わり、来週29日土曜日は「平日」扱い、通常出勤日となります)気分的にはまだまだ夏、それでも学校は始まりますし、観光客も少しずつ減ってきます。

往く夏を惜しんで、名残の夏を楽しみたい。皆様お身体ご自愛の上、あと少しの夏を元気にお過ごしください。季節の変わり目こそ、お茶を上手く生活に取り入れたいと思います。


ティータイムデザイナー倶楽部
コーディネーター
レッドブル・エアレースがブダペストで開催されました。HPはこちらです。

エアレースなるもの、存在すら知らず、昨夏いきなりベランダから飛行機の旋回を見た時は驚きました。【世界遺産ドナウ川の景観地】を飛行機が飛びます。くさり橋も。「そんなことしていいの?」と思いつつ、呆然と見てしまいました。今年も開催です。

8月19、20日の大会に向け、随分早くからドナウ川沿いに資材が運び込まれていました。このところ自宅からドナウ川までジョギングするので、日々交通規制が広がり、資材が増えているのを目の当たりにしました。今日は前日の練習ということで、昼も随分飛行機が飛んでいました。サイクリングや散歩中の人たちが珍しそうに空を見上げていました。
8月16日で終了しました【だまし絵展】、東京に戻った際、両親と一緒に鑑賞してきました。渋谷はもう駅前を歩ききる自信がなく、京王井の頭線神泉駅から歩きました。東京で何か1つ展示会に行きたかったのです。短い時間でしたが、頭の違うところを少し使えて面白かった。

文化村の帰りの楽しみは、カフェ【ドゥ・マゴ】でのお茶と決まっています。オーダーはコーヒーですが。文化村ができた当初からあるカフェです。今回も以前と変わらず程よい混み具合でゆっくりおしゃべりを楽しめました。

パリの店と似た雰囲気ですが、私はこの美術館横という場所で気に入っています。これなら1人で展覧会に来てもいいかなと思います。東京ですから美術館は人も多く、少々狭いのが気になりましたが、見終わった後のお茶時間は完璧。またぜひBunkamuraに行きたいと思います。
行きそびれていた映画に。【フランス語】上映、【ハンガリー語】字幕とあったので、二の足踏みましたがやはり行ってきました。当地での上演を知った日に、日本の雑誌「フォーサイド」で映画評を読みました。これもご縁。映画館のチケット売場でハンガリー語で尋ねられました。「フランス語ですが…」「はい、わかっています」、微妙です…。

ストーリーはそれほど難しくないので、字幕を見ながらも画面に集中します。女性は随分「環境」によって顔の表情や肌の艶が違うなと感じながらの鑑賞。最後の方が確実に年をとっているのですが、若返っているのは先日観た「シューマンの映画(ブログ過去記事→こちら)」と同じでした。

さすがに衣装も素敵です。建物・部屋の感じは今の欧州でもよく見かけるような…、洋服だけはロングドレスでちょっと不思議な感覚でした。

映画の後、街に出るとそこもヨーロッパ。真っ直ぐ帰宅するより、一杯お茶していきました。

この映画は9月18日に日本で公開だそう、公式HPは→こちらです。
カフェ好きはいつから始まったでしょうか。恐らく学生となり行動範囲が地元東京・杉並区、出かけてせいぜい吉祥寺、新宿三丁目あたりから一歩出た時期だと思います。赤坂界隈、多摩地区、ちょっと一息つく必要がある遠出をし始めた20歳前の頃でしょう。

体育を休むことしか考えていなかった学生時代、今のように大人になって運動を生活に取り入れている自分を想像することはできませんでした。そして、ジョギングした後、カフェに寄っている自分など、思いもしませんでした。だから人って面白いのでしょう。

とある日曜日、1人ジョギングで自宅からドナウ川岸経由マルギット島1周、戻って、国会議事堂を目前に見るターミナル駅そばのカフェに向かいました。この駅からバスで自宅の近くまで戻ることにしました。いつものカフェのマダムがカウンターに。私「マルギット島から今戻ったの」、見ればわかりますね。いつもは店内でコーヒーを飲むのですが、この日は外のテラスで。汗をかいた時は、外の空気は気持ちいい。

ドナウ川岸を少し歩いていたら、欧米系観光客に道を聞かれました。それまでに結構適当なことを教えられていたようで、この人の目的地は明らかに川の反対側。「私に聞いてくれてよかった」、と思いました。私ブダペスト人ですから。カフェに寄ろうと思わなければなかったやりとりです。街歩き、まだまだ別の角度で楽しめそうです。ジョギング、気に入っています。
ワインが好きです。このところ赤はまず飲みません。赤を飲んだ後あまり調子がよくないことが、続きました。赤は最小限にして、白かロゼを楽しんでいます。

ハンガリーワインももちろん好きなのですが、ハンガリー生活も通算7年目に入っていますので、正直別な角度で、違うものも嗜みたい。このところ隣国オーストリアの、バッハウ地域のワインを好んで飲んでいます。「飲む」ということは「産地に行っている」、ということでもあります。この辺はお茶と同じ、できれば畑の様子や空気感をイメージして飲みたいのです。

ブダペストからオーストリア国境まで2時間、ウィーンを越えて少し郊外を走ると現地です。リースリングは有名。そして私が最近気に入っているのは、Grüner veltlinerというこの地特有の品種のもの。ハンガリーでも生産されていて、最初に飲んだのはエチェクでした。

小さいワイナリーのワインは、「蔵」で直接購入することになります。一般の店に在庫として並ぶほど本数がないのです。バッハウ地域で大きいワイナリーは【DOMÄNE WACHAU(HP→こちら)】、こちらのワインは高速道路上サービスエリアや店で限定的に扱われているようでした。

以下今回試飲&購入したワインです。
旅先でお茶が飲みたくなることがあります。でも特に欧州を旅していると、元々コーヒー好きでもあり、コーヒーが美味しい。朝もつい「コーヒーを」と注文します。

いつも旅の最初に立ち寄る【常宿】です。1週間の夏休み、今回の旅では最後の1泊の宿として予約をしました。出発前、ここでは【紅茶を】飲むことにしていましたが、やはりコーヒー。コーヒー用の銀のポットに惹かれます。

昨夏はあいにく雨で、朝食を外でとることができませんでした。今年は晴天。8、9年ほど前、夏に立ち寄った時、友人交えて楽しく朝ごはんを頂戴したことを思い出しました。いつも1泊しかしない旅籠の宿。それでも「休暇」モードに切り替えてくれる大切な場所です。今回は旅の仕上げです。

夏、外、朝食、この条件はとても清清しいものです。宿の中庭でとる朝食。いつものメニュー、いつもの食器・セッティング。自分が少し変わって年に数回戻ってくる宿。ここで日々の自分を思い起こします。また日常に戻っても、リラックスして過ごしていきたいと思います。少し仕事がしたくなりました。
ブログ【お茶のある日々】にご訪問ありがとうございます。8月中に夏を楽しみたい、ブダペストから車で【オーストリア】を旅してきました。いつもながら事後報告で失礼します。(留守中ブログ記事は予約投稿とさせて頂いていました。)約10年前の当地駐在時にはもっとロングドライブしたり、飛行機を使う旅もしたのですが、今年は日本に1週間所用で戻ったこともあり、時間に拘束されない旅を選びました。

ウィーンを越えてドナウ川沿いの【バッハウ渓谷】でサイクリングとワインを楽しみ、1晩は同地域にある【お城】の一角で行なわれた音楽フェスティバルでコンサート鑑賞。ザルツカンマーグートに移り、湖畔のサイクリングと山岳鉄道+ハイキングという、ハーフマラソン出場2週間前にはふさわしい(?)、アクティブな旅となりました。

宿はホテルとペンションで4ヵ所を移動しました。印象的だったのが、「アメニティ」の少なさです。車で移動する旅では、私も自宅で使っている普段のものを色々持ち込みます。選んだ宿が車移動に便利なところだったこともあるのでしょうけれど、部屋に備え付けのアメニティーは石鹸程度の最低限のものでした。これではプラスチックごみの出ようがありません。街のホテルとは考え方が違う、宿の価値は「アメニティの豊富さ」にあるのではない、ということを改めて感じました。もちろんどこの宿も満足でした。

8月末で人が少ないかと思いましたが、まだまだ夏休みは続いていました。もちろん人が多いと言ってもたかが知れています。約1700mの山の山頂から下る坂道では前後に人もほとんどいなくて、思いっきり深呼吸しながらひたすらゴールを目指しました。

今回欧州に来て丁度丸2年たつところです。また楽しく健康に、頑張って過ごしていこうと誓う旅となりました。

※先日の「オーストリア【バッハウ地域】のワイン」の記事、追加更新いたしました。よろしければご覧ください。→こちら
ハンガリー映画を観始めたのがここハンガリーですので、これまで全て原語【ハンガリー語】で観ました(;)。語学学校のクラスメート、オランダからの学生さんの影響です。彼女が背中を押してくれました。言葉以外の楽しさが敷居を下げてくれます。台詞の半分以上はわからないのですが、それはそれでまたよし。たまたまわかった時(!)の喜びの方が大きい。ロケ地ハンガリーも楽しい。

7月の日本への一時帰国はほぼ20年ぶりに日本航空JALを利用しました。機内のサービスで日本行きでは映画を3本観ました。まずはハンガリー映画。【日本語字幕】があったので、即決しました。ハンガリー語での音声と合わせてとても理解ができてストレスもなし。ラストシーンは悲しいのですが、少し光があって…。

ハンガリー映画、このところ楽しめています。
また通いたいと思います。

日本語タイトル【人生に乾杯(原題:Konyec)】日本語HPは→こちら
全国で順次公開中、例えば静岡は「サールナートホール シネ・ギャラリー」にで8月29日(土)から上映予定だそうです。
ちょっと微妙なタイトルですが、記事にしてみたいと思います。

「縁(ゆかり)」の食器、色々お持ちではと思います。私も会社員時代、愛媛出張の際に求めた【砥部焼】の小皿や、最初の外国駐在直前に手に入れた金沢の【九谷焼】は思い入れがあります。そして当地の陶磁器【ヘレンド】、前回駐在時に小さいものを少しずつ集めました。日本に戻り横浜、1年後に転勤した静岡では箱に入れたまま地震対策、一度も使いませんでした…。数はそれほどありませんが、思い出の品です。

ハンドペイントでエレガント、確かに高価な食器ではありますが、自分にとっては「ゆかり」のもの。もう少し上手に生活に取り入れたいと思っています。

縁あって、もう一度ハンガリーに来ました。2年間で実は【ヘレンド】は1つも増えていません。手持ちの物でも使いこなせていないので、ショップに行っても二の足を踏んでしまいます。「お値段」という以上に、自分に「買っても使うのか?」と問いただしてしまうのです。今、「器」より、中の「お茶」に気がいっているということも原因の1つかもしれません。2つのことが同時にできればいいのですが…。

もう少し使いこなすことができれば、お茶時間の楽しみも増えるはずです。ヘレンド、実は素敵な食器です。御茶ノ水【山の上ホテル】の「コーヒーパーラー」のシュガーポットの多くはヘレンドですし、そこでは紅茶ポットとしても使われています。ガラス板のテーブルにレースのテーブルセンター、とてもシンプルですが素敵なセッティング。こんなイメージでぜひ、と思います。

今、お茶時間の「課題」の1つは【ヘレンド】です。


※ヘレンド製品は、例えば→こちら(日本語HP)
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