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今日から新年度。気分新たに1日をスタートさせました。

昨31日は朝から何だかグッタリしていると思ったら、年度末の日でした。これでいいのです。1年お疲れ様ということで、少し感慨深くていいでしょう。肩の力を抜き、この日ばかりは自分を褒めたいと思います。元気に過ごしました。

丁度知り合いの奥様とカフェで短いお茶の時間を持つことができた、昨日の午後でした。私自身を振り返りますと、図太くなったといえばそれまでですが、自分の殻を少し破ることができたかもしれない年度末でした。今日夕方、日本からのお客様を迎え、しばらくご一緒する時間を持ちます。学生時代からの知人ですから、多少20年前(!)の感覚に戻りつつも、今の自分達の目線で様々な話ができることが楽しみです。

これから数日間、ハンガリー語に通いつつ、少しブダペスト観光をしたいと思います。
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先週から入ったハンガリー語講座のクラスでは、9名の生徒が順に10分間の発表をすることになっています。先日私の番が回ってきて、無事終了。テーマは【日本茶の淹れ方】!。

日本茶インストラクター】二次試験(実技)の「4分間のインストラクション」の内容をベースに組み立てることにしました。相手は、ハンガリー人(先生)1名プラス、フランス、カナダ、スウェーデン、ドイツ語圏等の出身者で年齢は大学生から年金生活者まで。言語はハンガリー語です。

スイスのスノーボード事情や、サルサダンス、レンブランド絵画を発表した人たちは、プリントやPCでの画像を準備していました。私は小道具として【ティーポ】を持参しました。学校にあるミネラルウォーターで、お茶の葉を持参し実演もしてみました。

【ティーポ】は短いインストラクションの小道具として、とても目を引くということを再確認しました!

ハンガリー語の授業終了後、試飲用に持っていったグラスに注ぎ(※水色が見えるように、耐熱ガラスにしました。お茶は水出しです)、興味ある方に飲んでもらいました。砂糖入りではないお茶です。今回の発表の最後に話したのは「日本茶を手にした時、味があれ?と思ったら今日のことを思い出して再度淹れてみてください」ということです。この先彼らに日本茶を手にする機会があればいいなと思います。それ以上にハンガリー語で挑戦してみたことが、自分には大きい気付きになりました。

質問がたくさん出て、時間が大幅に過ぎてきたため「続きは次のコースの時に」と…、これってハンガリー語のこのクラスをいずれ続けるという宣言をしたことになります。私にとって今、楽しく厳しい「お稽古」になっています。
春のフェスティバルが続くブダペストです。いつも楽しませていただいている、ブダペスト・フェスティバル・オーケストラBFZの演奏を聴きました。

定期公演は定期券でいつも「ファン」と会場を共にするのですが、今日は「春のフェスティバル」としての登場。通常とまた違った会場の雰囲気です。春らしい華やかな演目が続きました。

プロコフィエフですが、ピアニストの演奏は、いい意味で笑ってしまうほどすごい動きでした。とてもチャーミングで、曲もユニークかつ素晴らしく、いずれCDを入手したいと思います。後で聞いたのですが、ソリストが変更になったとのこと。そういうこともあるのですね。プロコフィエフにしては随分フランスっぽいなと思っていたら、ソリストはフランス人になっていました…。明るい演奏で、素敵でした。

プログラムは↓。内容はデブレツエンのものですが、同様です。
http://www.bfz.hu/hangversenyek/egy_koncert_en.php?id=931

席は久し振りに3階(日本式で)の正面。舞台には遠いのですが、全体を見渡せて、84人の大編成の曲を楽しむことができました。
(20090403BBNH)
学生時代の先輩が、仕事で当地を訪れました。昨秋、東京でお会いしていますので、ほぼ半年振りの再会です。お仕事の邪魔にならないように、と思いつつ、後輩として彼女の動きが気になって仕方がない数日を過ごしています。きっと、独特の視点で楽しみを見つけられたのではと思います。その話を聞きたくて。

彼女のご要望で、行ったことはあるけれどもう何年も訪れていないレストランに行きましたが、料理はもちろんサービスがとても気持ちよくて感動。思い込みはいけないと反省です。正直あまり期待していなかったのですが。こういう誤算はうれしいです。

彼女は船のホテルに泊まることになっていて、前泊のホテルから移動をご一緒しました。当然ながら船はドナウ川にあるのですが、川は水が一杯、道路すれすれまできています。流れも速い。急に暖かくなったので、上流の雪が一気にとけたのでしょう。明日一緒に観光の約束をしているのですが、無事ピックアップできるかどうか…。早めに動こうと思います。

普段自分が歩いているところ以外をお客様と行くことで、脳の違うところが刺激されるよう。レストランでの温かなサービスは、彼女の旅だけでなく、私の当地滞在の素晴らしい思い出になるでしょう。素敵な1日でした。
20年来の知人と当地で街歩きをしました。彼女の仕事の合間、細切れの時間でご一緒した中でようやく一服できたのが、夕方誰もいない、とあるホテルのラウンジです。一緒に「水分補給」をしました。食事に向かう束の間の時間です。

最初の出会いは私がまだ学生の頃ですから、20年と書いていますが正確には24年だということに今気付いています(!)。水曜日から5日間で、昔の話が皆無という関係を、何だかうれしく思います。「あの時はどうだったね」というより、「学生時代はサボっていたのだけど、実は今テニスしています」というような報告ができました。全て進行形で話すことができる、古くからの知人。このご縁にとても感謝の気持ちで一杯です。

子供鉄道など、最後の最後まで精力的に観光です。お別れする前に、我が家でコーヒーと日本茶をご一緒しました。静岡でご縁のあった「我が家のお茶」です。リラックスにつながるお茶の成分、テアニンがうまく浸出できたようで、急に彼女も私も睡魔が…。無事行程を済ませた安心感から、反応したのかもしれません。

普段はお互いブログを通しての近況報告が中心ですが、お茶の時間をご一緒できて、とても素敵な年度初めとなりました。
日本を離れていますが、かえって日本ではなかなかご縁のない日本のものに出会うことがあります。今日は、俳優・風間杜夫氏の1人芝居「カラオケマン」をブダペストで鑑賞しました。

2009年4月6日(月)、7日(火)
場所等は、http://www.merlinszinhaz.hu
ブダペストの中心部、デアーク広場近くの劇場です。
明日の部、まだご予定未定の方はぜひ!

今週ハンガリー語は修了試験です。その前に日本語の世界を堪能しました。たくさん笑い…。ハンガリーでの上演で、字幕はハンガリー語です。ハンガリー人の友人も何人か誘いました。母国語・言葉の大切さを実感しました。日本に戻ったら、演劇もまた観に行きたいと思います。
慌しく楽しい4月ももう7日、まだ7日。1週間前と格段に違うのは、気温です。とても暖かい&暑い!!! 街は気の早いノースリーブの人も出ています。急に寒くなる時の用心はまだしているようですが…。日差しは夏です。

冬も乾燥していますから水分補給に気を使っていました。水をバンバン飲んでいたのですが、同じことをここ数日していると、何だか胃に負担を感じます。少し温かいものに切り替えたほうがいいでしょうか。焙じがぴったりの季節です。

先日先輩が日本から持ってきてくれた焙じを、たっぷりのお茶の葉を急須に入れ楽しんでいます。残り少なくなるとどうしても量を減らしてしまいがちですが、葉の量はとても重要。夏になったので、しばらく日本の6月くらいの気持ちで、焙じを熱々で楽しみたいと思います。

それにしても身体がついていくのがやっとの気温の変化です。お肌の手入れも小まめにしないと、回復に時間がかかりそうです。そちらも気をつけて、衣替え+αで少し生活の見直しをしたいと思います。もうブーツは履きません…。
メール全盛で、自宅に届く郵便物の半数以上は電話料金などの請求書、という中、時々届くオーケストラからの手紙が何だかうれしい。昨日自宅に戻ると、ブダペスト・フェスティバル・オーケストラBFZ(和名:ブダペスト祝祭管弦楽団)の、2009年秋から始まる2009/2010年のプログラムが届いていました。もうそんな季節です。

9枚綴り(他もあり)の定期券は買うことにしていますが、それより気になるのが公演の予定です。ありました、日本公演!詳細は書かれていませんが、2010年6月に予定されています。私はきっとまだブダペストにいると思いますが、ぜひ日本で皆さん楽しんでください!

当地での来シーズンの定期券発売は、事務所窓口では一般は4月27日からです。友の会会員(※訳すとこうなりますか、やっぱり)は20日から先行。今年は郵送オーダーにしようかしらと思っています。今すぐ詳細を見たいけれど、今週末にします。カレンダーの優先事項として、エクセルで作っている予定表に入力しておきたいと思います。こうして私のコンサート鑑賞スケジュールが作られていきます…。
観光やコンサート等の外出が続き、またハンガリー語学校に通うようになり休憩時間や帰りがけカフェでのコーヒー等でカフェインをたくさんとる日が続き、そのせいかどうも胃がムカムカします。昨日はとうとう、言葉を発するのもきつくなり、授業を早退。今日も休みました。明日試験には行きます…。

今朝は朝から焙じ。水分は補給したいけれど、飲みたい飲み物が浮かびません。お味噌汁も無理な感じ。焙じをたっぷり淹れて飲みます。これはすっきり。食事はまあまあ大丈夫です。

昨日会合でお会いした方から一言、「この時期は普通でも体調管理が難しいのよ。忙しすぎるから尚更気をつけて」と頂戴しました。おっしゃる通り、納得です。反省。

睡眠不足も続いていました。まさに今正念場です。早く体調を戻して、春を楽しみたいと思います。
外国暮らしをしています。日々雑事に追われ、「海外生活」はよく言われるような華の部分だけではありません。それでもあえて、真っ直ぐ楽しく暮らしたいと日々思っています。こんな中うれしいのは、訪れた方に「また来たい」と言ってもらう瞬間です。自分の住む場所をそう言ってもらうことは、とても励みになります。それは友人知人以外の、旅行者として街で出会った一期一会の方ももちろんです。

旅には色々ハプニングはつきものです。長く生活するとリベンジの機会もいずれやってきますが、数日だけの滞在時にはなかなか難しい。短い滞在の方々にこそ、楽しい思いで当地を後にしてもらいたいと常に思います。

毎日更新の人気ブロガーにもかかわらず、当地で一度も記事更新ができなかった(※ご本人も書いています、ネット環境のため)、先日滞在した私の知人ですが、日本帰国後早速ブログ更新が始まりました。ご一緒した時間、気持ちよく過ごされたでしょうか、あの日々を客観的に再度「検証」できそうで、私もとても楽しみです。よろしければ、ご覧ください。いくつかの部分で私も登場する、かもと(※内心ビクビク!)思っています。

旅行作家千葉千枝子旅のエクセレンス→こちら

きっと「また来たい!」と思って頂いたのではと思います。ハンガリー語の先生は「楽天的に行こう!」と外国暮らしで多少とまどう私たち外人に言ってくれます。それが全てのような気がします。今日でハンガリー語学校は一旦終了します。気候もよくなりました。教室から離れ少し実践を、と思います。
今年も新便りが届く日が続きます。ネット経由で様々な情報を頂戴できる時代に感謝です。外国暮らしでも日本の様子が伝わってきます。私が個人的によく訪問させて頂いているページを3つだけご紹介します。(※まだまだあります!)

★鹿児島大根占(おおねじめ)ふかみ会の皆さんのブログ→こちら
★「富士東(ふじとう)の在来園日誌」(静岡・掛川)→こちら
★ティーライフナビゲーター・金沢ゆうさんのブログ
 「マニアなお茶時間」→こちら

こちらをキーに情報収集することで、様々なお茶の知識や楽しみ方を知ることができます。画像もたくさんあり、畑の様子ものぞくことができます。そしてぜひ機会を作って、産地に足を運んで頂きたいと思います。八十八夜・5月のお茶を、今から少しイメージしながら。

お茶にアンテナを張っている生活です。自称お茶好きを宣言することで、様々なお茶情報が集まってくるのは有難いです。先日もとても可愛らしいパッケージのお茶(紅茶・フレーバー)を教えて頂きました。自分だけではなかなかたどりつかなかったでしょう。お茶は日常生活に直結しているもの。自分の好きなお茶の話を少ししてみていただくと、思いがけないご縁につながるかもしれません。

お茶は嗜好品ですから、自分の好みが必ずしも相手の嗜好やポリシーに合うとは限りません。ただ一緒にお茶を飲みたいという気持ちは、それ以上のことです。お茶時間を共有することが、かけがえのないことだと実感する、初夏(※ブダペストは、春を飛び越え、もう一見夏のようです)の日です。
約2ヶ月ぶりに、ゆっくりハンガリー語テレビでも観ようかという気持ち(※どんな?)になっている週末です。規則正しい学校通いを一旦終え、気がついたら初夏の陽気になっていました。週末はイースター、3連休です。ゆっくりお茶を楽しみたいと思います。

午後のお茶の時間に帰宅、外は25度以上の気温上昇となり、水分補給が必須となりました。昨秋一時帰国した際に、とある方から頂戴した「冷パック」を使って、即席で冷を作りました。パックの中身が微粉末で、とても手軽に本格冷緑が楽しめます。水はブリタを通した水道水。まだ常温で丁度いいくらいです。

今、NHKのラジオニュース(→こちら)を聞いているのですが、ページを開ける際、私のWEBお気に入り「ニュース」のカテゴリーに入っている、中日新聞の「茶のみ話」を思い出し、久し振りに覗いてみました。だいたい2週間に一度の記事アップです。前回はお茶の小泊先生でした。今回ももしやと思い…。4月6日付記事です。

記事はこちら。静岡・掛川のチャ茶さんの話が最後に少々ありました。チャ茶さんはお茶を楽しむ他、お茶の情報も集まった魅力的な場所として、私にとって今にでも行きたいところの1つです。新聞記事上では控えめな紹介でしたが、チャ茶さんの詳しいことは、こちらの応援ブログをどうぞ。→こちら

気軽にお茶を楽しむ空間は本当に大切だと思います。立派な施設がなくても、小さい椅子2つあれば、そこは即席「茶館」。「主人」はもちろん、訪れる人も想像力を働かせて、リラックスした空間をお互いプロデュースする生活もまたいいのではと思います。
昨年12月にパリで見た展示(過去記事→こちら)でも認識したのですが、欧州にて日本の「和」のデザインというのは、実はとてもユニークな存在と思います。ブダペストで、今月9日から、そのデザインを集めた展示会が開かれています。早速行ってきました。

日本人にとっては普通のものですが、会場の「工芸美術館」で改めてその展示をみると、「引き算の美」に圧倒されます。この会場はアールヌーボーの建築・装飾で有名な建物です。和とある意味対極ではと思うのですが、そのコントラストがまたいいのです。素敵な展示でした。

最近愛用のリコーのGRⅡ(→こちら)や、いずれ欲しいと願う建築家・吉村順三氏デザインの椅子(→こちら)、静岡で出会った和工房みずとり・ひのき素材の履物(→こちら)や新日本軍手の軍手(→こちら)、どこかで見て心惹かれていたものが集まっていて、何とも懐かしい?気持ちでした。持っているものはほんの少しなのですが、自分の家にいるような不思議な感覚を持ちました。

展示は5月末までです。

ちなみに同美術館ではハイドン関係の展示も開催されています。会場内ではそれに合わせてコンサートも予定されています。コンサートは別刷されているプログラムをご覧ください。私も近いうちにもう一度この美術館に行きたいと思います。
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工芸美術館 Iparmuveszeti Muzeum
http://www.imm.hu
WA: The spirit of Harmony -- Japanese Design Today
9 April - 31 May 2009
ブダペストのドナウ川に浮かぶ島、マルギット島です。ここには1周5.35キロのジョギングコースがあり、昨日までの連休に走りました。今日は1人で行くので車ではなく、大汗をかくとその後冷えて大変ということで、「1周、早歩き!」と決めて朝出かけました。今、自宅に戻り、焙じを淹れ、お茶が冷めるのを水を飲みながら待っています。水分補給です。やはり小汗をかきました。

早朝は無理せず1周35分前後で走ります。早歩きだと1時間くらいかかるのかしら、と適当に思いながら歩き始めました。コース上には、スタートの「0キロ地点」から500m毎に距離の刻みがあります。歩いて行くと、どうもそんなにかからなそうです。ざっと計算し、急遽目標時間を45分に置いて歩くことにしました。

走っている人にどんどん抜かれますが、ぐっと我慢です。腕を振って歩きます。結局46分でゴールしました。もう少しです。これを4倍するとハーフマラソン。制限時間3時間の大会だとすると、全部早歩きでもゴールが見えます。この結果は、私にとってとてもいい収穫となりました。

大人になってから運動をし始めた私は、スポーツでの成功体験がほとんどありません。なるべく想像のできる範囲を拡げたい。いつも週末のみマルギット島で走りますが、平日のこの日は人も少なめでよかったです。思ったより短い時間で1周できました。猛暑になる前に、ウォーキングも楽しみたいと思います。
午前中は外出していたのですが一度帰宅、出直して午後映画に出かけました。自宅に戻る前にコーヒーを一杯。切り替えの時間です。カフェにいます。

このところ、外国人向け情報誌【FUNZIN】と同時に、一般の週刊情報誌【PESTIEST】を愛読しています。映画の評価のページがあります。以前から気になった映画があり、ようやく行く時間がとれました。1人で観てきました。ハンガリー(語)映画です。

少し前になりますが、直近ではオリジナル版で「Coraline」を観ました。別の映画で見た予告編でとてもシュールな魅力を感じていて、当地封切と同時に行きましたが、週末にも関わらず大ホールにお客は5人。経営のことは私は心配する立場ではありません。ただただ環境の良さを知り、これはまた映画に通いたい!と思わされます。

今日の映画はドキュメンタリーフィルム「Puskas Hungary」。世界的に有名なハンガリー人サッカー選手の生涯を映画にしたものです。サッカー少年?かと思う集団も一緒に鑑賞、少々賑やかでした。私もその時代へ少々タイムスリップしました。現代に戻らなければなりません。カフェ時間が必要と思います。

2時間たっぷり映画を観て、外に出るとまだ日が高く、もう1仕事も2仕事もできそうです。久し振りに平日のゆったりとした街歩きです。帰り道、雨がザッと降りました。また、緑がたくさん出てきそうです。
夕方、コンサートに行こうと家から徒歩で出かけました。バルトーク記念館です。会場に行くと、まず道にはラジオ局の中継車が停まっています。こういうことはよくあるのですが、門をくぐり中庭を行くと人も一杯。

受付に行き、いつもの担当者にチケットがあるか尋ねました。全て売り切れ!すごいです。満席です。今日はとある音楽家の誕生日記念のプログラムなのですが、人気です。何だかうれしくなりました。

「電話してくれれば、とっていたのに」と、いつものように言われましたが、私はすかさず「桜の写真を撮りに、どちらにしても今日来たかったからいいの」と負け惜しみ。少し残念、明日のコンサートチケットと、来週のチケットを予約して、帰宅しました。

入れなかったので、かえってどんなコンサートか気になります。インターネットでMR3(バルトークラジオ)のHPを見てみました。今日のプログラムはみつからなかったものの、ネット経由でラジオが聴けることを知り、早速「お気に入り」に登録。ご縁があれば、聴くことができるでしょう。収穫がありました。
(BBEH20090415)
一気に初夏のような陽気になったブダペストです。ここでは梅雨もありませんから、秋になるその日まで、こんな気候が続きます。今夏は「猛暑」になりませんように!

つい2週間前までは、ダウンやウールものを着ていましたので、まだ手の届くところに置いてあります。今少しずつ衣替えをしています。薄いかしら?と思って着た服も、意外と丁度良くびっくり。急に寒くなることを想定した一式以外は、しまうことにしましょう。夏の旅行でも、防寒具は車に積んで出かけます。外は晴天、洗濯は驚くほど早く乾いて快適です。

そして、私自身も少し休憩。この機会にブログ記事も少し緊張感を持って、キャラを見直して書いてみたいと思います。最近つい「素」になりがちです。お茶ブログですから、まずはゆっくりお茶を淹れるところから。

日本を離れて二度目の新の季節を迎えました。今年は少し自然体で、春のお茶を楽しみたいと思っているところです。どんなお茶のある日々になりますことやら!

春は連日、夕食にはアスパラを茹でます。最近は朝の味噌汁の具もアスパラ。夕食には、白と緑が交互に並びます。1年のうち今だけですから、毎日でも、1日2回になっても、疑いなく食べます。旬を楽しみます。

今年は、4月になり急に気温が上がったこともあり、市場(いちば)にアスパラが一気に出てきました。いつもより「選ぶ」のが簡単で、うれしい。少し成長が過ぎた?と思うものに当ることもありますが、新鮮には変わりありません。その都度の「旬」を楽しんでいます。

アスパラが出てきたお陰で、市場も冬の頃より活気が出てきました。果物は今は、ハンガリー産のイチゴ。少しお高いですが、「ご祝儀価格」で少量を楽しみます。太陽を一杯浴びていて、美味です。果物はどんどん移り変わります。グリーンピースも出てきます。夏に向け、市場通いがますます楽しみな日常です。
この頃欲しいものに偏りがあります。圧倒的にスポーツ関連のものを探しています。例えばこんなに毎日走るとは思っていなかったので、ジョギング用の靴下をもう1つ欲しいのですが、色・機能とも満足のものが意外と手に入りません。少し離れたショッピングセンターも覗いてみるつもりです。テニス用の靴下で今日走ってみたのですが、やはりジョギング専用のものがしっくりきます。靴に足がついてくる感じがします。

最近、やはりジョギング用の帽子を買いました。色は黒。静岡時代から1年中ウォーキングしたり走ったりしていたのですが、初夏に行きつけの美容院で「頭皮が焼けている」と指摘されたことがありました。それを思い出し、また防寒のこともあり今年は3月末に新しい帽子を手に入れました。少しは日焼けを防げるかもしれません。軽くて、気に入っています。やはり専用のものはいいです。

昔の「運動着」のイメージとは違い、今は新素材で、動き自体をサポートしてくれるウェアが増えてスポーツが楽しくなりました。綿のTシャツでは汗をかくと冷えてしまいますが、私のウェアはその辺をサポートしてくれます。スポーツ歴が短いので、新しい情報をとりながら、快適に楽しくトレーニングしたいと思います。気になるのはスポーツウェア関係ばかり、こんな私ではなかったはずなのですが、結構楽しいものです。
ブログを始めて2年と少し。自分なりの日本茶を中心とした「キャラ設定」をして書き始めたお茶ブログは、横道にそれつつ続いています。偉大なるマンネリもいいのですが、このブログ更新を通して、「お茶生活」にどのように拡がりができるだろうかと考えています。

友人知人のブログを見ると「ランキング登録」なるものをしている方もいて、何人かは常に各ジャンル内3位入賞をキープされているので、素直に「すごい!」と思っていました。と同時に、ランキング投票と共に、同じカテゴリーの他のブログに飛ぶことができることも知りました。これは、「お茶生活の拡がり」に一役かうかもしれません。

ということで遅ればせながら、ランキング結果はあまり気にせず(!)、新たな出会いを求めて【にほんブログ村】に登録してみることにしました。試験的にまずは夏休み前までを目標に。とは言えあまり順位が気になるようでしたら、夏の時点で再考します。当ページの右に【お茶・紅】【ライフスタイル】というバナーがあります。お時間あって、お気が向きましたらこちらをクリック、お願いいたします。

クリックすると、ランキングのページに飛びます。上位のブログ記事で、これはというものがありましたら、ぜひ進んでみてください。きっと普段のお茶生活にプラスできそうなヒントに行き着くのではと思います。夏に向け、私も普段と違う何かを楽しみにしていきたいと思います。
2005年4月の日本平マラソン(5キロの部)出場が最初で、その後細々とジョギングを楽しむ日々を過ごしています。2007年にブダペストに着任する前は、東京滞在中皇居のお堀の周囲も走りました。

今年の年初、何を思ったのか、これまで最高5キロしか走ったことのない私が、ハーフマラソンに出てみようと考えました。それなら「地元ブダペスト」より隣国オーストリアで開催のウィーンマラソンがいいかしらと。4月19日開催。エントリーよりまずホテルの予約をして、寒い冬の間にトレーニングをすることに決めました。

ハーフマラソンの締切人数が1万人(最終申込者数は8500名ほどでした)で、計5千人くらいになったところで申し込みました。ネット経由ですから、色々と便利です。申し込んだらもう後には引けません。その後ブダペストで10キロを最高距離で練習を続けました。

正直、途中思いがけず延長してハンガリー語学校に行ってしまったこともあり(※当初は2月の3週間だけの予定でした)、思うように平日の準備が進みませんでした。しかし4月になり暖かい気候にも助けられ、直前1週間は泥縄で練習でき、無事出場してきました。

生まれて初めて出場のハーフマラソン、制限時間内(!)完走しました。完走直後の感想は「これから生きていける自信がついた」という、我ながら何とも不思議なもの。恐る恐る走ったため加減がわかりませんでした。21キロ強なんて未知の世界でしたから。

ゴール前数十メートルでは両側の観衆の方々の声援に感極まって、思わずダッシュしてしまいました。何人抜いたかわかりません(※恥ずかしい!)。こんなに力が残っていたなら、もう少し記録が出たでしょう。爽やかな気分でのゴールとなりました。(明日に続く)
昨日のブログ記事のとおり、週末日曜日ウィーンハーフマラソンに出場してきました。その続きです。水曜日の朝、ようやく筋肉痛も治まり、また少し走ろうかという気分です。我ながら単純です。

日本の大会も同様と思いますが、ゴール周辺には様々な「イベント」が開催されていました。例えばスポンサーやホテル等が用意する「VIP」ゾーンは、「小屋と前庭」というイメージで、特別に囲われたところでゆっくりビールを楽しむことができます。私たちが宿泊したホテルでも、「マラソンパック」で申し込めばここが使えるそうです。私たちは通常宿泊でしたので対象外です。

マッサージのテントや、軍がサービスする「シャワー」などもありました。そしてビールを飲む会場へ。マラソン大会だったことを忘れるように「ビール祭り」のような状態です。長いすと長テーブルがたくさんあり、ビールがバンバン出ています。多くの人が走者か応援者というのが、通常のビール祭りと違うところ。首に「完走」の証のメダルをしている人がほとんどでした。ゴール後、一度ホテルで着替えて出直して、ビールを楽しみました。一応「小道具」としてメダルを持って行って正解でした。

ビールとホットドックがランチになってしまい、その後夕食までの時間、街を歩きます。足腰背中腕が痛いのでどこかで休憩が必要。とあるカフェに入りました。中心部から離れてはいないのですが、人の流れと逆のこのカフェはとてもゆったり過ごせました。ケーキは軽く作られていて、すっと入ります。

ハーフを走った後は、何を食べても身体に吸収していく感覚が不思議です。「カロリー使ったから」という理由で、好きなものを好きなだけ食べてもいいかなと思ったり。走って飲む食べる、これ、とてもいいなと思いました。

肝心のハーフマラソンの「走る」部分のこと、書いていません。また写真を整理しながら、いずれ記事にアップしたいと思います。
陶器のティーポットも手元にいくつかありますが、普段何となく使いやすいのが耐熱ガラス製のティーポットです。ガラス製は冷めやすいのですが、その弱点だけ気をつけて使えば大丈夫。使用前に充分温め、保温にはティーコジーを使います。保温する前に飲んでしまう、ということが日常は多いです…。

もう一つの弱点は壊れやすいこと。これは陶器も同じです。以前主に紅用として使っていたガラス製ポットを破損してしまい、次のものを探していました。今回新調したのはbodum社(→こちら)製のものです。色々種類があるので、一度使ってみたいと思っていたのです。600ccサイズ、3名分のお茶なら充分な大きさです。

The de Chine(→こちら)、HP上はUK、日本とも掲載がなく、オーストリア版でご紹介します。中のフィルターを外しても、本体とフタがきちんとはまり、ティーポットとして成立するところがポイントで決めました。

熱々の焙じや番を入れる時はフィルターを使い、紅を入れる時は、「2つ目の仕上げ用ポット」としてフィルターを外して使うことにします。絶妙なサイズで、キッチンで場所を取らないのもいいです。

このポットの外箱には「お好きな、黒(紅茶)、緑茶、白茶、ハーブティにどうぞ」とありました。透明なガラスで、様々なお茶の水色(すいしょく)も楽しんでみたいと思います。
ウィーン・ハーフマラソンの後、もう一つ楽しみにしていたのが「春のバッハウ渓谷」行きです。当地のカレンダーでは1月からずっとイースターまで、週末以外の休日がありませんでした。もちろんGWも当地では通常勤務。ということで新年度すぐではありますが、イースター過ぎのマラソンの後、えいっ!と2日ほど休暇を頂き、ウィーンの少し先まで足を伸ばしました。

この時期のお目当てはもちろん白アスパラ。昨年メーデーの頃「アポなし」で出かけたところ、ワイン祭(※今回理由がようやくわかりました!)にぶつかり、宿泊どころか車さえも停められない状態で断念。今回はしっかりペンションに予約を取り出かけました。

バッハウ地域のワインは、リースリングが有名ですがもう一つ、最近の私のお気に入りはグリューナー・フェルトリーナー(Gruner Veltliner)。今回これを中心に飲みます。ワインを品種で味わうことは、日本茶とも共通する楽しみです。

車の運転をしない私が、ワイン飲む担当です。1泊で試飲も含め7種類のバッハウ地域産ワインを頂戴しました。どれも美味。最後に地域大手のワイン会社Domaene Wachau[Freie Weingartner Wachau](こちら)に立寄り普段用ワインをいくつか購入してきました。これからの季節に白は丁度いいです。

途中「白アスパラに白ワイン」という広告も見かけました。やはり皆好きなのでしょう。最終日、以前何度か行ったことのある、白アスパラがメニューにある店を探すこともでき、無事目的達成です。4月ですでに暑すぎる外の席で、ゆったりとした一時を過ごすことができました。夏休みまで、また頑張ろうと思います。
週末金曜日の夕刻、自宅近所のコンサートホールで演奏会です。今日はカルテットの演奏です(同じカルテットの演奏を以前聴いています。前回の記事は→こちら)。7時半スタートで、少し前に徒歩で出かけました。初夏の夕刻の空気は清清しく格別です。

会場に着くと、まだ充分開演に時間があるというのに、ほぼ満席。まだまだお客さんが入ってきます。結局、最後までに集った人数は、私がここで経験した最多ではと思いました。満員御礼です。

季節がよくなったのでしょう。ドイツ人を中心とした観光客も、エレガントな服装で鑑賞していました。いつものお客さんももちろん。東洋人は恐らく私だけでしたが、演奏も素晴らしくリラックスした時間を持つことができました。

楽章の間の少しの時間、外で鳴く鳥の声が聞こえます。住宅地のコンサートホールでは、こういうおまけもつきます。プログラムは、モーツアルトにハイドン。ハイドン・イヤーの今年、縁のあるハンガリーでハイドンを聴く、ということをもう少し考え直してもいいな~と思う、コンサートでした。
*****
Mozart: D-dur divertimento Kv.136
Mozart: A-dur zongoraverseny Kv.414
***
Haydon: D-dur vonosnegyes/A pacsirta/op.65/5
演奏:Pulzus vonosnegyes
Pilz Janos/ Lestak Bedo Eszter/ Rajncsak Istvan/ Kusay H. Mahdi Kadduri
ピアノ: Szentpeteri Gabriella
※同カルテットの次の演奏会は、5月18日(月)(於:Barabas Villa)です。
(BBEH20090424)
GW前だからかわかりませんが、少々ネット使用時に「速度」の遅さを感じています。当地のネット環境ということもあると思いますが…。

FC2ブログのサービス、【高速表示設定】を試してみたいと思います。このサービスを利用すると、記事下に広告が入ります。少し画面が変わりますが、よろしくお願いいたします。
ウィーン・ハーフマラソンの興奮冷めやらない数日間を過ごしました。写真も少しずつ整理して、と思っていたら、大会から写真がメールで届きました。ゼッケンから判別して、エントリーナンバー毎整理して送ってくれるのです。走っている時は写真撮れませんから、うれしい反面、少し恥ずかしい。選んで後で注文するシステムです。

今回も沿道の応援がとても力になりました。走り始めてしばらくすると「ブラボー!」を連発する人たちがいます。「フランス人?」と思いながら走っていたのですが、その後も皆、ブラボーと言っているので、応援の言葉だということがわかりました。ブラボーなんて、初めて言われた。

オペラやクラッシックコンサートでブラボーというのが一般的と思っていましたが、マラソンでも使える言葉だというのは新鮮です。「走るあなたに、ブラボー」「エントリーして、この日まで準備しスタートしたあなたに、ブラボー」というところなのでしょう。「頑張れ!」という応援とは少々発想が違って、これもまたいいです。

オペラの主役にならなくてもブラボーと言われることがあるのです。当日は自分のゴール約3時間後、フルマラソンの制限時間(6時間)直前に完走する人たちを、ゴールで応援しました。笑顔でウォーキングでゴールする人たち、しっかり走る人たち(※4人で走るリレーもありますから)…、疲れきっても笑顔が多かったのが印象的でした。私も「ブラボー!」と言っていました。

友人とのメッセージのやりとりで、GWの予定について話になりました。こちらは特に大型連休はないですが、ふと思いついたお勧めコースを伝えました。「牧之原に畑見に行ったら?」と。

冷静に考えると、いくら「東海道石畳」や「お茶の郷」といった目的地があるとはいえ、1人でふらっと行くのは心細いかもしれません。そこで思い出したのが、「JR東海さわやかウォーキング」。1人で参加しても「迷う」ことなく、コースも練られていて思いがけないものに出会えるかもしれません。

さわやかウォーキングHP→こちら
この先の開催コース→こちら

まずは日帰り可能な近いところから。大型連休、特に長い旅行をしなくても、小さくウォーキングイベントに参加するという旅もいいのでは。私も静岡在住中、1人で結構参加しました。甲州ワインの勝沼に行くきっかけも、このウォーキングでしたし、人気コースの三島の散策も行きました。

お茶の時期ですから静岡コースではきっと畑を目にすることができるでしょう。もちろん新も。春の野菜や、海の幸もきっと。静岡は日本酒も色々思い浮かびます。「畑」と言ってはいますが、他に盛りだくさんの静岡。あああ、私も行きたくなりました。
当地に知人が日本から旅行で滞在中、街をご案内するつもりが、楽しいカフェめぐりとなりました。コーヒーもおしゃべりも美味しい時間を過ごしました。いらしてくださったこと、ありがとうの気持ちです。

最初はコーヒー専門店、次はランチのとれる中庭カフェ、そして広場のカフェ。タイプの違うカフェを歩きます。おしゃべりができることが最優先ですが、コーヒーもお料理もケーキも美味しくいただきました。同行者がいることが、さらに味を高めたかもしれないと思います。

外の日差しが明るい分、室内は随分暗く感じます。会話には室内でもいいのかしら、と思いつつ、外に出てしまいます。日焼けしそう、風も強い、でも。

どの店でもとてもリラックスした時間を持つことができました。3店とも実は久し振りに行ったのですが、相変わらずの心地よさに小さく感動しました。ブダペスト、いいじゃない!と再確認です。また1人でも街を歩きたいと思います。
当地は夏に向け卒業の季節です。卒業の前には卒業試験。午後3時半スタートの、リスト音楽院ディプロマ・コンサートに出かけました。会場はリスト音楽院大ホールで、2つのピアノコンチェルト、1つのビオラ(バイオリンも)コンチェルトという贅沢な内容です。オーケストラは、リスト・フェレンツ室内楽団という、またまた素晴らしい共演です。

コンサート・チケットは、随分前からチラシなどで見て購入するのはもちろん、一月前に発行される「コンサート・カレンダー」(冊子、ネット共)で調べて入手します。今日のコンサートは、まずオーケストラが好きな楽団で、プログラムを見たらディプロマ・コンサート。興味が湧いてきました。将来のスターに会えるかもしれない、という気持ちで出かけました。

3曲目のベートーベンのピアノコンチェルトは、1音目から震えが来ました。安定感と貫禄がある「新人?」というほどの舞台。途中、客席の「この手のコンサート常連では」と思われるご婦人達がニコニコしています。そして、舞台のオーケストラの人たちも。フィナーレが終わると、会場はわきました。素晴らしかった。

これまで何度も聴いている有名な曲で、この日に向けとても緻密かつ丁寧な準備をされたのだと思います。お名前はBirtalan Zsolt(※ハンガリーの名前は、姓・名の順)さん。ハンガリーの若手ピアニスト何人か好きな方がいますが、違うタイプで、これからどういう演奏会を持つのか、また楽しみが1つ増えました。

リスト音楽院の大ホールでのコンサートは、音響内装共とても素晴らしく、やはりここで聴きたいと思います。しかし夏以降改装に入るらしいです。先日2009/2010のシーズン・チケットを購入した、ブダペスト・フェスティバル・オーケストラ(和名:ブダペスト祝祭管弦楽団)の担当者からは、最短でも1年半は使えないと聞きました。今後2シーズンは聴けないかもということで、今のうちに通いたいと思います。ディプロマ・コンサートも、そのいい機会になりそうです。
(20090428LFZA)
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