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バレンタインデーは、「男性が女性にプレゼントする日では?」と、ところ変わると色々な「説」があり、「男女で楽しくプレゼントしあう日」、くらいに考えている昨今です。日本も逆チョコなどという兆しもあるようですが、いずれにしても小さなプレゼントを潤滑油にというのは悪くない習慣と思います。女同士のプレゼントでももちろん。

ということで、すっかり本来の(?)バレンタインデーの楽しみもないこの頃ですが、美味しいチョコレートは購入したいと思います。街で気になるショップに行ってみたいです。

秋の一時帰国でお土産としてプレゼントしたお茶チョコの感想を、最近友人から頂きました。そのチョコの名は、【生葉ショコラ→こちら】そして、箱の中に煎の一煎パック付。彼女の話、チョコは胃の中だけれど、そのお茶を外国出張に持って行き、同僚とお茶会をするとのことでした。小さい1箱のチョコのプレゼントで、そこまで楽しんでくれるとは、とてもうれしい報告でした。

色々なチョコレートがありますが、上述生葉ショコラは、そうめったに当地で手に入る類のものではありません。玄米入りですし、緑茶使っていますし。日本を離れてみて、その珍しさ有難さ、美味しさを再認識しました。以前から何度か頂戴したことはありました。【ティーポットボトル】を購入するついで(※ごめんなさい)に思いつきでの購入でしたが、もっと大人買いすべきでした。お値段も手頃で、日本土産の定番にしたいと思います。

お題はバレンタインデーでした。
小さなプレゼントの日、ということで。
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他にチョコレートの記事を写真入りでアップしました。→こちらHP【ティータイムデザイナー倶楽部へようこそ】[フォトエッセイ]、タイトル「小さいチョコレート」です。よろしければご覧ください。
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昨夏オリンピックがあったことを覚えていらっしゃるでしょうか。ブログ記事でも書きましたが(→こちら)、ハンガリーは【水球】で金メダルをとりました。その時、「実際の試合を観てみたい!」と思っていて、ようやくそのチャンスが来ました。ブダペストで、ハンガリープロリーグの試合を観戦しました。

少し早めに行き、座る場所を考えます。「ホーム」&「アウェイ」方式ですから、応援のサイドがあるかもしれません。近くにいた人に尋ねると、「どこでもいい」ということでした。彼女の応援と私の応援チームが一緒とわかり、隣りに座ることに。これで彼女と同じタイミングで「反応」すればいい、安心です。

プールサイドは暖かく、半袖でも大丈夫なくらいです。冬にプールサイドの観戦・応援、結構いいかもしれません。試合前のゴール練習では、水しぶきがバンバンかかります。ボールも飛んできて迫力満点。

試合に入りますと、一斉に泳ぐ選手達の姿は壮観。ものすごい体力と集中力の試合でした。次も観てみたい気がしました。ルールもテレビで観るより少しわかってきました…。

スポーツは観戦専門だった私、近頃自分でもするようになりました。テレビでテニス観戦は定番ですが、こうやって出向くのも臨場感が楽しい。そして「身体鍛えたい!」と刺激を受けます。

残念ながら応援していたチームは敗れました。次もぜひ頑張って!ゴールをたくさん観たいと思います。
買い物を終え、市場(いちば)のカフェで一服カプチーノ。ふと時計を見ると、まだ昼12時前です。動き始めが早く、午前中を有効に使えた気がして、ニッコリ。

週末日曜日はテニス・オーストラリア・オープンの男子決勝をテレビ観戦するつもりで、自宅にいました。予想通り約4時間の試合。面白かったけど観ていた私は運動不足になりました。週が明けて月曜日、朝から体操教室に出かけました。

ピラティスの教室は、この日は参加者2名ということで、いつもよりゆっくりインストラクターが手をかけてくれました。年明けから通っているのですが、最初に比べて随分楽にポーズが決まるようになった気がします。全体にスッキリするので、今の私にはとても必要な時間です。

2月に入りました。2月は私の「誕生日月間」です。毎年色々な意味であっという間に過ぎるこの月。毎年「今年こそ寝込まないように」と気合を入れますが、今年はどうでしょうか。1月に思いのほか運動できたので、その分少し楽に過ごせればいいのだけれどと期待します。

道を行く人たちは皆、風邪気味のよう。変な咳の人もいますし。動くことは必要だけれど、無駄に出歩かないように。この加減が難しい、2月です。水分を上手くとることも大切、お茶、飲みます。
昨年暮れに立てた今年の目標は「健康・勉強」。そしてこれに親しくさせて頂いている学生時代の先輩(→旅行作家としてご活躍の先輩、HP【ティータイムデザイナー倶楽部へようこそ】でご紹介しています。こちら)の影響もあって、「美しく」を前に加えました。「美しく健康・勉強」。美しくは最大の難関。「目標」は高めに設定です。

研究生活が長かったこともあり、机に向かうことは苦にならないはずでした。しかし【日本茶インストラクター】試験以降、あまりまとまった勉強をしたという記憶がありません。丁度1年前のハンガリー語(※2週間集中講座参加)くらい。この1月も、「勉強準備」期間で、そういえば何もできなかった。まずは「机に向かう」習慣をつけなければ。

今年最初の買い物は万年筆でした。執筆・情報収集のプロである友人にアイディアを頂きLAMY(こちら)の普段使いを入手しました。今は今年からつけ始めた日記を書く時、一日の終わりに使っています。マイブームのこれを勉強に使おうと思います。そして机上に好きな文房具を用意します。リビングのテーブルに書類を広げることにして、椅子に座ると少々堅い。別室からクッションを移動させます。

こういう周辺を準備してまた一日が終わります。形を整えることも大切。今のお題目は「ハンガリー語」。話して使うより、文法の細々としたところや、スペルを思い出す必要があります。これを超えなければ次のステップに進めないという自覚があります。サバイバルレベルから少しでも抜け出たいのです。

あとはお茶が机上にあれば、さらに集中&リラックスできます。この時期なので、べにふうき&やぶきたの粉末リレーといきますか。ボチボチ頑張ります。
このところ朝、【べにふうき】の粉末緑を飲む日が続いています。朝の「急須でお茶」も、少し休憩。

毎朝コーヒーを入れつつ、煎も、と両手使いで温かい飲み物を準備するのが日常でしたが、たまにはいいかしらと思います。一年の中には、波があります。少々凝り性の私ですので、時にはお休み。粉末緑はワンクッション湯冷ましした湯を注ぐだけ。熱湯を注ぐより、一手間かけるといい気がします。

私、あまり花粉症症状はない方ですが、ここ数日少し目がかゆいのです。いつも鼻水などは大丈夫で目の症状のみです。昨年夏のアレルギーの季節は、少しの在庫の「べにふうき」温存のため、私はなるべく飲まずにいたのですが、今季は準備万端。変化があるのかどうか、試してみようと思っています。普通にお茶を飲むのに、べにふうきを飲んでみようということです。(昨秋の記事→こちら

お茶は薬ではないので、効くとか効かないとかではありません。何となくいいならOKと、私は思って飲んでいます。すぐ変化が出たらそれも怖い。2月初めの今から2ヶ月くらい続けてみて、どういう感じか、初めてのことで楽しみでもあります。

いつもの「やぶきた」の粉末緑茶とは味が違います。これまた新鮮。適量を楽しんでと思います。
帰宅するとポストに封筒が届いていました。ハンガリーのオーケストラ、ブダペスト・フェスティバル・オーケストラからの手紙です。年に何度か会員向けの案内等を頂きますが、その1つでした。

冒頭に、2008年末に、「世界でトップ10のオーケストラ」に選出されたことに対する謝辞がありました。個人的には、たぶんその位の水準のオーケストラだと思って聴いていましたが、改めて見るとうれしいです。ネットで検索すると、この選出に関する日本語記事がありました。↓です。よろしければ。
http://www.monteverdi.tv/royal-concertgebouw-orchestra/jp/gramophone.php

10の中に入っているオーケストラはもちろん最高で、あとは好みだと思います。皆それぞれご贔屓があるでしょう。色々聴いて、自分の生活にぴったり合うところがみつかれば、ご縁です。私は10年ほどの間、縁あってBFZを聴いていますが、それは私にとって一番身近だったとも言えます。ブダペストに住んだこと、ありがたいと思います。

BFZは演奏はもちろん好きなのですが、プログラムやソリストの選出も含めて私好みなのだと思います。いつも演奏会では頭の様々な部分が刺激される気がします。逆に、刺激が少ない演奏も時にはいいと思います。自分でも嗜好に波があると思います。

今日は春に向けコンサートのチケットを少し手に入れようと、チケットオフィスに行きました。3月のプログラムが出ていたので1部もらって、帰りの路面電車の中でチェックします。曲目、演奏者の名前を見て、丸をつけていきます。大変なことになりました。ダブルブッキングしないように、鑑賞計画を練りたいと思います。
友人とカフェに行きました。2軒はしご、もとい、カフェ巡りとなりました。2軒とも、店を出る時に店員さんに言ってもらった挨拶言葉に心を打たれます。

それぞれの地域の言葉には様々な別れの挨拶言葉があります。日本語では、「またどうぞ」、「またお待ちしています」、「お元気で」、「お気をつけて…」。そう言えば私は「さよなら」という言葉を使うことはありません。小学校の挨拶では確かに声を張り上げて言った覚えがありますが…。今はまず口にしません。

お互いに「外国語」を使う関係は、やはり言葉のバリエーションに限界があります。英語だと、「バーイ」で終わります。また当地でも時々、日本語を使おうと別れ際に「さよなら」と言ってくれる人もいるのですが、それよりもハンガリー語の挨拶が好きです。

「あなたの健康を祈ります」、「これからもよい一日を…」。日本語にすると気恥ずかしくさえ思える別れの挨拶言葉がたくさんあります。ハンガリー語のさよならに当たる「ヴィッソントラーターシュラ」も、「また会う日まで」、というニュアンスが好きです。

言葉が耳に響くには自分の状態も関係する気がします。実は波があります。今までも言ってくれていたのかもしれませんが、今日はガッチリ受け止めました。とてもうれしかった。友人と楽しいお茶の時間を過ごしたからかもしれません。またハンガリー語に少し耳を傾ける日を過ごしたいと思います。
バレンタインは、特に女同士なら(!)、当日以前にチョコレート以外で小さいプレゼント、というのも印象に残っていいかしら、と思います。少し相手を気遣うプレゼント。お茶はそれにぴったりだと思います。

金額は例えばワンコインと決めたとして、お茶屋さんに行くと色々選択肢があるのが驚きです。すぐ飲んでもらうことを最優先にすると、フィルターティー、ティーバッグが楽しいのですが、これにも様々な種類があります。

少し高級路線を行けば、予算内では2つ、3つになってしまうかもしれません。でもお題は「小さいプレゼント」ですから、それでいいのだと思います。相手のお茶時間をイメージして、パッキングするのも粋ではと。

昨年クリスマスに、当地のテニスコーチに、玄米ティーバッグをプレゼントしました。クリスマスのチョコレートを添えて。私もすっかり忘れていたのですが、昨日、突然お礼を言われました。飲んでみたそうです。「砂糖を入れずに飲んで、香りがよくて気に入った。初めて飲んだ」とうれしそうに話してくれました。私もうれしい。「アメリカでは結構飲まれているらしいけれど…、ブダペストでもお茶屋さんにあるはずだから、今度見てみて」と答えました。

コーチには一昨年のクリスマスは、リーフの紅が入ったティーバッグをプレゼントしました。第2弾で玄米茶。今年のクリスマスは、ほうじ茶TB、というのはもう決定です。プレゼントすると決めたら、TBの範囲内で最高に美味しいのを探したいと思います。
日本茶インストラクターらしからぬ数日を過ごしていました。今日は久し振りに急須を使用、とても新鮮な気持ちでお茶を頂きました。

このところ朝は【べにふうき】粉末緑。その他コーヒーに味噌汁と、水分が多い朝ごはんで、もう1杯煎を淹れる感じではありません。その後、急須を使えばいいのですが、コーヒーを飲んだり、紅を飲んだり。欧州生活、自然に任せているとこうなるのでは、というところを試している日々です。

休日の朝、いつものようにべにふうきを粉末で飲み、出かける前にお茶を淹れました。秋に日本で入手した、楽しい一煎パックを開ける日が来たようです。「コレクション」の中から何を飲もうか迷います。

お茶を飲み、まず心地いい甘さをまず感じます。その後香りがふわっと。淹れ方もまずまずだったようです。一煎パックはその時が勝負。2パックなければ、それで終わりなのですから、真剣に(!)考えながら淹れる楽しみがあります。家の中をうろうろしてキッチンに戻ると、お茶の香りがします。淹れた時ものすごく香り高いお茶だとは思いましたが、二煎淹れた後急須の蓋を開けていたので、素晴らしい自然の香りがします。急須で淹れる楽しみにはこういうこともあるのだと、改めて感じました。習慣になると当たり前のことですが。

秋に掛川に行ってきました。その掛川にある【チャ茶】さん(→こちら)で一煎パックをたくさん分けて頂いたので【掛川茶】が手元にいくつかあります。秋にゆっくりお茶を頂いたことを想いながら、これからしばらく楽しみたいと思います。
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淹れたお茶:掛川茶【松葉の郷】祖父江茶舗(→こちら
飲んでからHPで商品説明を拝見しました。「山あいの清涼な空気そのままを」。飲んだ後のイメージは、このフレーズぴったり。さすがです。
BFZ定期演奏会の定期券でチケットを入手、楽しみにしていたシフのコンサートです。この日は指揮とピアノ・ソロです。シューベルト、ハイドン、モーツアルト。オーソドックスな内容で演奏が進みます。

2月で、昼過ぎのコンサート。リスト音楽院は少々ざわついていました。シフの登場ということもあり、立ち見客もたくさんです。しかしプログラムにはシフのピアノ演奏は最後の1曲、コンチェルトのみ。いつもは前半にソリスト付の演奏で、後半がオーケストラの曲ですが、この日は順番が逆。お客さんも少々戸惑い気味だったのではと思います。こういう組み立てもあるのか、と思い聴きました。いつもと違って頭の体操になります。

BFZの昨年のシーズンで、シフのピアノを久し振りに聴きました。やはり素晴らしいの一言でした。シフのモーツアルトは以前連続演奏会を鑑賞したことがあると記憶しています。聴き終えて、音楽というのは演奏家の解釈で、色々な楽しみ方ができると感じます。

舞台の上のオーケストラ・BFZも、にこやかな演奏でした。平和過ぎる印象のやさしい音も、こういうご時勢だからこそホッとする一時を持つことができていいのかもしれません。

シフのピアノ、ここにいる間に今度はバルトーク、リストなどで聴いてみたいと思います。
(20090208LFZA)
少し前になりますが、友人とお茶の約束をしようと思っていたことがありました。年末年始はバタバタしていたので、そろそろゆっくり話もしたいし。彼女の都合のいい日・時間は私のフィットネスの日。そうだ、一緒にフィットネスクラブに行こう!

朝一緒に1時間ピラティスしてから、そのクラブ内にあるカフェお茶しようと誘ったところ、OKの返事が。運動着姿を見せるのは気恥ずかしいけれど、たまにはいいでしょう。ここ何回か行った限りでは、大汗をかく感じではなかったですし、疲れて何もできないということもありませんでした。

ケーキ屋さんでお茶もいいのですが、フィットネスクラブでお茶。運動の後、たくさん水分を摂って、リラックスしたいと思います。
もう目前3月です。寒いと言っていたのが、3月と聞くだけで何だか晴れやかになります。外歩きが忙しくなる一歩手前、この月こそ、お茶時間を楽しみましょう。

私にとっては区切りの月、3月です。このブログ【お茶のある日々】をスタートさせたのが2007年の3月ですから、丁度丸2年。これまでのお付き合いを感謝する気持ちで一杯です。

ブログ更新は時に気恥ずかしいことがあります。始めた当初は、日本を離れているので、日本の友人知人にこちらの近況報告をすることも念頭においてスタートさせました。時には「リアル」の関係がありますが、日々の基本はネット上の付き合いになります。

ところが、うれしいことに当地でもブログに訪問してくださる方が何人かいらっしゃるようになりました。その反面近況報告を逐次しているような感じが気恥ずかしい。お会いすると、「ブログで見ているので、何となく会っている気がする」とおっしゃってくださいます。有難いですが、こういう時、リアルでお茶をご一緒することが大切なのではとつくづく思うのです。せっかく知り合って近くにいるのですから。

日本に生活していても、状況はそれほど変わらないかもしれません。メールやブログを通しての付き合いが主流になり、なかなかリアルでは話したり顔を合わせたりしにくい。年に一度でも、面と向かって会う、お茶を飲む時間を積極的に持ちたいものです。

「たまには会おう」と言うには照れくさい関係もあるでしょう。「美味しいお茶を飲みに行こう」「美味しいお菓子とお茶を一緒に」「茶畑見に少し遠出しよう」、とお茶をダシにして頂いて、と思います。気ぜわしい3月こそ、ご無沙汰している友人と【リアルでお茶する月】にしませんか。今の時代のいいところは、短い時間しか会えなくても「続きはメールで」と言えることだと思います。
夕方の日も随分長くなり、朝陽も力強く感じるようになりました。「春?」と思い一歩外に出ると、意外とひんやりしています。日差しとのギャップが、さらに寒さを感じさせるのかもしれません。

昨日は少々薄着で出かけて、失敗。バス停や路面電車の駅で待つ間、寒さが身にしみます。今日は少々着て行きました。もう少し着てもよかったかもしれません。月曜の朝と火曜日の午後は雪でした。今日は雪こそ降りませんでしたが、このところ寒暖の変化が激しいです。

こんな時期を過ぎると、一気に春・夏になるのはわかっています。冬らしい気候の2月です。温かい飲み物・お茶を楽しみ、カフェでまったりをもっと楽しみたい。今に、店内よりテラスが気持ちいい季節になるのです。

朝、日差しの明るさに、「帰宅したら今日はジョギング♪」と思っていました。先週の土曜日は走ることができたのですが、先ほどバス停で待つうちに、とても寒い一日だということを実感。自宅で少々体操して、無理はしないようにとジョギングは延期です。手がかじかまない日が来たら、即走れるよう、それまでにウォーミングアップだけ続けようと思います。
<朝
(富士市・「富士の華」木村園
※掛川「チャ」さん(応援ブログ→こちら)で分けて頂いた、1煎パックで楽しませて頂きました。(チャさんがこちらのお茶を紹介しているページ→こちら
[コーヒー]
<昼
烏龍茶(黄金桂茶語
※テトラ型(三角錘)のティーバッグでランチと共に。
<午後茶>
紅茶(セイロン・オレンジペコ・WINDSOR-CASTLE
※バレンタインのチョコレートケーキと共に。
ほとんど映画は見ないのですが、何を思ったのか、近頃少し映画に関心を持つようになりました。ご縁があり、以前から気になっていた映画【オーストラリア】へ。徒歩10分の最寄の映画館では、ハンガリー語吹き替えになっていて、ここはハンガリーだからそれでもいいかなと思っていたのですが、別のところでハンガリー語字幕のところがあると知りました。週末、行ってきました。

映画の内容の感想はここでは避けます。英語で聞いているのですが、やはり早くて聞き取れないところが多いです。時にハンガリー語字幕に助けてもらう始末。…語学力は本当に中途半端。ストーリーはわかっていたし、それほど複雑な人間関係もありません。こういう映画なら、また見に行ってもいいなと思いました。

ブダペストにはとても多くの映画館があります。新作上映中心のところはもちろん、名画座風のところもたくさん。値段もそれぞれと聞きます。どれを見ても、ほぼ初ではと思います。映画鑑賞、デビューになるでしょうか、それも新しい楽しみです。これまで「映画を見ていない」、という自分のひっかかりがありました。

ハンガリー語を街で「話す」ことは必要最低限で充分です。それには色々な理由があります。とは言え今は、「ハンガリー語で情報を取ることができる」というのが目標レベル。テレビ番組や新聞、貼紙などが自由に読めたら、生活や街歩きも楽しいでしょう。ハンガリー語で映画を見ることも、もしかしたらこの目標に近づく一歩なのかもしれないと今更ながら気付きました。暖かな季節の前に、少し通いたいと思います。
短期長期かかわらず、旅には【お茶】を持参します。1煎パックの中から選んで持っていったり、粉末緑にしたり。旅先にポットがあれば、一服できますから。

【ティーポ】が我が家にやってきたので、プラス、ボトルも急須代わりに持参しています。しかし、今のところ一度も「お茶を淹れる道具」としての活躍の場がありません。理由は、「部屋に湯沸しがなかった」。

秋から出かけることが続き、欧州内で振り返ると計5ヵ所のホテルを利用しているのですが、残念ながらいずれのホテルにも部屋にポットがありませんでした。日本のビジネスホテルならあるのが当たり前の気もしますが、これが現実。ウィーンで泊まる常宿にはキッチンがあるのですが、電子レンジがあるのみで、ポットはありません。「食器はフロントで」というシステムですが、それより自宅から耐熱マグカップさえ持って行けば湯は沸かせます、ただしレンジで…。

過去に泊まったところでは、ポットがあるところもいくつかあるので、この辺りだからだとは一概には言えません。ないとわかると無性に温かいお茶が飲みたくなります。

水出しでティーポ、というには今温かい飲み物が恋しい季節。よってまだ旅先で本領発揮の機会がない【ティーポ】です。デビューの日が待ち遠しい。

世界を飛び回っている友人の「旅の荷物リスト」に、小さい湯沸しポットというのがあると聞いたことを思い出しました。今度、私も本気で「携帯湯沸し」を探してみようかしらと思います。
しばらくの間、じっくり畑を見ていません。私は秋冬の畑も好きで、お天気がいい時期に牧之原等に行く機会があると、楽しみに出かけていました。先日、久し振りに、テレビの画面でお茶畑を見て感動。

NHKの「小さな旅」の放送を見ました。当地で先月から加入した日本語テレビJSTVの番組表で、番組内容に静岡市という名をみつけました。「もしや?」と思い、放送時間を待ちました。

静岡駅からバスで奥藁科方面へ。この日のタイトルは「山においでよ~静岡市 奥藁科~」。のちにHPで確認すると日本では2月1日に放送されたそうです。ご覧になりましたか?
NHK HP「ちいさな旅」、詳細は2月1日をクリックしてください。→こちら

画面を見て、自分が静岡の畑を歩いていたことが昨日のように思い出されます。昨秋の一時帰国では時間がなく、ゆっくり畑で過ごすことができませんでした。ただそこにいるだけで、リラックスできるのです。次回はぜひ、そんな時間を持ちたいです。

また新の季節が来ます。茶の木の緑を見ると「香り」を鼻の裏側に感じます。ここ数年の自分にとって、茶畑を訪問させて頂くことは生活の一部、不可欠なことになっていたと、久し振りに思い出しました。時折、茶畑画像を送ってくださる友人知人の皆様に助けて頂いているのだと今更ながら気付きました。ありがとうございます。

できることなら、どんなに離れていても、一年に一度は茶畑へ、と思います。
引越を繰り返していると友人と連絡が取れなくなる恐れがあります。メールアドレスだけは、1997年に夫婦で加入したプロバイダーのものを使い続けているので変更していません。途中プロバイダーの都合で@以下が変更されたのみ。久し振りに思い出してメールを頂いても大丈夫なように。

先日、以前日本茶インストラクター試験の勉強をしている最中に知り合ったお茶仲間から、メールを頂戴しました。ものすごくうれしかった! 実は彼女には一度メールをしたけれど届かず、その後手紙も書かずに過ごしてしまっていました。今回の内容は、お茶の活動のこと。ご活躍のようで、私も刺激を受けます。

日本各地でのお茶イベント。私は直接は足を運べなくても、何かしらご縁があって、友人の友人というくらい離れている方が、立ち寄ってくれる場合もあります。私、外国にはおりますが、情報を耳に目にしたら、たとえ1人でも誰かに伝えたいと思っています。そして情報は発信していればこそ入ってくると信じています。

知り合いがお茶の話をメールでしてくれて、そのまた友達がイベントに参加してくれる、不思議な感じですが、とてもうれしいことです。後日楽しかったと伺うことで、私も美味しい時間を共有した喜びがあります。お茶、本当に素敵な出会いだと思います。
いよいよ22日(日)は静岡市・清水の「地元でもてなす会」の開催日です。春の日差しが眩しいJR東海道線に乗り、ぜひ足を伸ばしていらしてください。私、こういう時、「どこでもドア」が欲しくなります。

詳細はブログ・HPをご覧ください。→こちら
当ブログ【お茶のある日々】での紹介記事→こちら

先日【清水のお茶】のブログを拝見したところ、歌舞伎のことが記事になっていました(→こちら)。静岡に住むまでは、こういう「お茶の遊び」があることも知りませんでした。何とも風流、そして楽しい。「当てる」方に参加したこともありますが、「進行」に関わったこともあります。どちらに関わってもお茶の醍醐味が味わえると思います。

その日の体調もありますし、「知識」が邪魔をすることもあります。ですから、結果はあまり気になさらずに。それより、お茶の味に集中するその瞬間を楽しむのが一番。機会がありましたら、「茶歌舞伎」にぜひご参加ください!

素敵な休日をお過ごしください。お天気になりますよう!

室内は乾燥気味。風邪予防は、基本的に「自衛」と思っています。風邪を引いたら結局辛いのは本人です。体力をつけ、小まめな手洗い・うがい。頻繁に外出し、さらに公共交通機関を愛用している私は、特に注意と思っています。出先でもまめに手を洗いうがいをする習慣がついてきました。

隣りに座っている人が、どうも風邪を引いたようです。3時間は同じ部屋にいなければなりません。ふと、お茶を持ってくればよかったと思います。休憩時間にコーヒーを飲むのですが、もう一息。喉を潤し、カテキンパワーで気分的にもしゃっきりして、対抗(!)したい。昨日ダルかったのは、風邪の前触れかもしれません。こういう時こそ、しっかり気を確かにしなければ。

夏はボトルを持ち歩きます。一方、行った先で温かいものを飲めばいいと思い、冬場はなかなか水分を携帯しないのですが、少し荷物でもお茶を持っていこうと思います。チビチビと飲みながら、あと1、2ヶ月、自衛をしたいと思います。
いつも風邪を引いたり、体調を崩したり、マイナスのことが多い2月ももう3週間が過ぎようとしています。正直なところ危ないこともありました。しかし今のところ無事です。雪も降るし寒いには寒いのですが、それほどひどくないようで助かっています。

このところ近所のハンガリー語学校に平日毎日通っていて、3週間のコースはあと残すところ1週間となりました。寒い時期に規則正しい生活をするのは、結構身体にいいのかもしれません。「身についたこと、得た教訓はそれ?」と自分で突っ込む私です。

週末です。本当はハンガリー語の復習をすべきでしょうが、自宅に篭っていても面白くありません。リフレッシュも必要。演奏会鑑賞とWORKSHOPの出席予定があります。頭の違うところを刺激して、少しでも隙間をあけて、また週明けに向けたいと思います。

今日は自分にとって1年に一度の特別な日。笑顔で迎えられたことに感謝しています。1つ年を重ねましたが、それがとてもうれしいです。また1年楽しんでいこうと思います。
ブダペスト・フェスティバル・オーケストラBFZの定期演奏会です。だいたいが3日連続公演で、私は3日目に行くことが多いのですが、今日は中日(なかび)です。お客さんも違うし、拍手も違うし、面白い。来シーズンは中日の定期券にしようかしら、と思ったりします。

今日は前半のソロ・クラリネット奏者が有名で、そして後半は「展覧会の絵」です。いつもよりチビッ子も多く、お客さんは超満員です。ソリストはとても美しい、いでたちも「クラリネット」のような方。その音色・演奏は、私のクラリネットの音のイメージを変えるものでした。

舞台では、向かって左から第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロ。チェロの後にコントラバス。とても新鮮に感じる配置ですが、考えてみればこれはとてもオーソドックスな並びです。今日の席は低音弦楽器が見えるところで、その迫力を堪能しました。チェコの大御所指揮者にしてとてもオーソドックスな演奏。第1曲目のチェコの作曲家の曲はハンガリー初演で、全体的に盛りだくさんのバランスよく楽しめるコンサートとなりました。

昨年夏、ブダペスト英雄広場でのBFZの野外コンサートでも、クラリネット奏者がソロを弾きました。その時の感動と、今日の演奏がダブります。クラッシック音楽で用いられる楽器ですが、その範疇を超える不思議な楽器。素晴らしい奏者がいることで、楽器そのものの可能性がまた広がることを感じます。

そう言えば、静岡でもクラリネットのソロを聴く機会が何度かありました。無意識に自分で選んで行っているコンサートですが、細く(※「太く」かもしれません…)長く行き続けていると、色々な場面が重なって面白いです。「気の向くままにコンサート」、それでいいのだと思いました。
*****
演奏:Budapesti Fesztival Zenekar
指揮:Zdenek Macal
ソリスト:Sabine Meyer(クラリネット)
***
Otmar Macha:Variation on a Theme by and on the Death of Jan Rychlik
Carl Maria con Weber: Concerto for Clarinet and Orchestra No.1 in F minor, Op.73.
*
Modeste Mussorgsky: Picture of an Exhibition --- orchestration by Maurice Ravel
(LFZA20090221)
欧州にいますから、機会があれば何かこの土地の食に関して、セミナーに行ってみたいと思っています。なかなか敷居が高く、実現しにくいのですが…。たまたま時間とタイミングが合い、ワークショップに参加してきました。お題は「ラテ・アート」、カフェラテに絵を描く、あれです。

カフェで集合、人数が多くて入りきれないので近所のレストランに会場を移しました。会の主催はFUNZINEという当地の英語情報誌・フリーペーパーです。英語を話す人中心、皆友人と一緒に来ている感じで、1人参加の私は少々気後れします。同席した人の中には、これからIWC(※外人の女性の集まり)でご縁がありそうな方もいました。

エスプレッソをまず1杯。次はプロが絵を描いたカフェラテの試飲。その間講師からコーヒーの話を色々聞き、いよいよ実習です。グループに分かれて、順次ラテ・アートをしていきます。私も、はじめての体験です。

温かいうちに飲んでしまうので、自分ではたぶんしないと思いますが…、お店でどのように描いているかを知ることができました。アートも楽しかったけど、飲んだコーヒーはどれも美味。会場となったこのカフェに、また通いたいと思います。
2月に入り、何だかんだと雪が降る日々です。それほど積もらず、根雪にもなりません。でも2度ほど、朝起きて雪かきが必要でした。

いつもは同じアパートに住む誰かしらが雪かきをしてくれているようなのですが、数日前、その日は誰も。「これは私がしなくては、もう!」と思いつつ、内心ウキウキしながらスコップをにぎります。

湿気をそれほど含まない雪は、思ったより軽くて、どんどん雪かきが進みます。同じ道のあちこちで、出かける前に一仕事、という感じの人たちがいます。右隣のオフィスは出勤してきた人が始めています。隣は某大使館なのですが、初めてここの人と挨拶をしました。いつもは少々強面、雪のご縁でよかったです。

きれいにして出かけたので、午後帰宅したときには我が家の前はすっかり乾燥して、歩きやすい状態になっていました。街は雪解けでぐちゃぐちゃ、割り切って出かければまたそれもよし。靴もどろどろ、はね上げた汚れもあちらこちらです。泥んこ遊びの後のよう。それでも子供の時の雪合戦を思い出し、何だか楽しい雪の日でした。

今日もまだ雪が降ります。明日の朝、早めに起きてみようと思います。
お茶飲んでいますが、ブログ話題は少々ハンガリーネタに偏るこの頃です。そういう時はリセットのためにカフェ

ランチタイムにカフェで甘いもの、というパターンがあります。特に冬は日が短いので、ランチかお茶になります。今日は自宅に戻る前に、久し振りに1人でケーキ屋2階へ向かいました。

昼時ですが、1つの部屋は満席。奥のテーブルにします。店員さんが1人、新しい方のようですが、その接客の丁寧さに感動。まるで「教科書」通りの言葉が出てきます。いつものKremesは今日はないそう、代わりにミルフィーユを注文しました。食べにくいけど丁寧に作られていて美味。

途中奥の部屋にもう1人お客さんが来ました。この紳士とのやり取りもとても丁寧で、つい耳を傾けます。インフォーマルな言葉も魅力的ですが、外人の私はフォーマルな言葉を覚えたい。話せなくても耳にしてとても気持ちいいのです。

ハンガリー語の勉強、街で生きた言葉を聞き使うことと、疲れて早く休みたいのとの、バランスが難しい2週間を過ごしました。次のことを考えてみようと思った、カフェ時間でした。
先日のブログの通り(→こちら)、私はあまり映画を見ません。好き嫌いというより、これまで優先順位が低かったのです(※暗いところは少々苦手)。先週1本ハンガリー(語)映画を見に行きました。今週も、もう1本、ハンガリー語のクラスメートと一緒に懲りずにハンガリー語映画に行く約束をしていて、授業の後宿題を済ませて再度集合、映画館へ向かいました。今月は3本目、珍しい月です。

ハンガリー(語)映画を見る楽しみとは
①ロケ地・ハンガリーの風景・光景を楽しむ。もしかしたら知っているところが出るかもしれないと、注視する。
②普段吹き替え映画やTVドラマが多い中、リアルでハンガリー人が話している画像を「見る」のも面白い。
③もしかしたら、理解できるフレーズが出てくるかもしれない、というわずかな期待を持ちながら見るのもまたよし。

この楽しみで2時間前後はきついのかもしれませんが、まだ懲りるというほど見ていないので、知らない世界にいることのほうがワクワクします。色々と評判やストーリーを調べながら、また行ってみたいと思います。

今日の映画は内容わからず行ったハンガリー映画「Kameleon」。それでも映画がよくできているせいか、画面を追ってストーリーもよくわかりました。言葉はやはり「30%?」と友人と一致。それでも充分でした。バレーのシーンもあるので、オペラ座の内部や周辺のカフェも登場します。その他よく見る光景も出てきて、飽きることはありませんでした。ハンガリー語の疲れより、見てよかった!という気持ちで自宅へ戻ります。

一方先週観たハンガリー映画のタイトルは、「Made in Hungaria」。実在のハンガリー人歌手の話がモチーフになっていて、ロックンロール時代の映像でいっぱいです。レトロな車もたくさん出てきて…。残念ながらお子様と一緒には楽しめません…。時代を遡っているはずなのですが、映画の中で背景になっている街の様子は、それほど今と変わらないような…、特に「セット」がいらない感じで妙にその時代設定にマッチしています。欧州って数十年ではそんなに変わらないんだな、と感心しながら観ました。
このところ、私にしては朝早く出かけることが続き、日本茶は飲みますが最も手軽な方法に頼っています。「リーフのお茶の楽しみを」、と言いつつ、なかなかできない事情・気分も味わっています。週末は、ゆっくりリーフでお茶したい。【日本茶インストラクター】で【ティーコーディネーター】を名乗る私でも、時にはこういう期間もあります…。

朝、目覚ましのコーヒーに、粉末緑(静岡産べにふうき釜炒り、または両河内産やぶきた)、粉末緑も選ぶと美味、リーフとは違った楽しみです。べにふうき粉末緑茶は持ち歩き、ハンガリー語学校でも授業中飲み続けています。授業後カフェで小休止、コーヒーなどを楽しみます。そして、自宅に戻り紅茶をTBで。夜はハーブティー(カモミール)か、烏龍茶、番茶。

昨日は授業中に先生が「ミントグリーンティ」を入れてくれました。たっぷり飲んで、試験前の最後のひとぶんばりをします。すっきり気分を変えたい時に、ハーブブレンドの緑茶もいいと実感しました。少々甘さも加えて。

日々喉が渇くのでコーヒーよりはガブガブ飲めるお茶を好みます。生活のそれぞれのシーンに、その時の事情に合わせてどのようなお茶を飲むか、選択肢を知ることは、上手にリズムを作るのを助ける気がします。「取り立てて書くほどでもない」と思ってブログ記事にはなりませんが、1日4種類以上のお茶を飲み、リラックスタイムを小まめに持つようにしています。

そうこうしていたら3月になります。南の方から新茶便りが届く前に、私の「定番」茶をじっくり味わう時間を持ちたいと思います。
昨日(→こちら)、新便りが届く前に今一度【定番のお茶】を飲もうと思っていることを、ブログに書きました。その直後、「定番のお茶って?」と自問自答しました。皆さんは、どんな定番のお茶をお持ちでしょうか。

365日必ず常備したいお茶の筆頭に挙げるのは、私は【粉末緑】です。これはどんな状態に自分が置かれていても、飲めるお茶として欠かせません。何年かに一度は転勤・引越をしなければならない現状、美味しい粉末緑茶にどれほど助けられているか、わかりません。旅行のお供にも。

【煎茶】は、「うちのお茶」といえるようになるには10年早いと思いますが、やはり定番の1つを持っています。10gの一煎パックもお願いして作って頂き、100gのものももちろん手元に置きます。勉強の必要もあり色々なお茶を飲みますが、そういう時でもふと、一煎パックでこの「定番」のお茶を飲むと、とてもホッとするのです。火香が少々強めのお茶で、欧州の水でも美味しく入る気がします。静岡、両河内産。

【釜炒り茶】は、絶対欠かせないお茶です。冷茶にしても香りが豊かですし、皆さんが自宅であまり飲まないお茶ではと思うので、話題になります。静岡産、在来種の釜炒り茶を。または宮崎産。日本では「夕茶」に向いていると思ったのですが、当地では飲むタイミングを模索中。夏は冷茶で大活躍です。

【番茶】、【焙じ茶】はどちらかは必ずあります。自分で焙じてもいいのですが、その際はカフェインは気にしなければなりません。ここで言う番茶、焙じ茶は、夜寝る前にも気にせず飲めるという類のもの。来客時食後のコーヒーの次に、口をさっぱりさせる意味でも熱々をお淹れしたい。

その他、ダージリン、アッサムの【紅茶】、【日本産紅茶】、【ハーブティー(カモミール)】はすぐ飲めるようにしています。そして紅茶のTBも。

最近気付いたことですが、【中国茶】の美味しいリーフのTBをストックしておくと、いつでも気軽に飲めます。食中茶として、さっぱりしてとてもいいものです。食生活に合わせて臨機応変便利なものを取り入れたいと思います。

毎日これらの中から2つ3つは頂戴しています。お茶が身近になっているな~と、改めて感じました。たまには「お品書き」、書き出してみるのもいいですね。
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