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お茶カフェお茶情報拠点巡りの記録
※覚え書きとして、立ち寄った店をメモします。
 そういえば、ブログを始めた動機は「覚え書き」でした。
 飲んだお茶、行った店、好きなのについ覚えていられなくて…。

<東京>
空楽(神田)※日本茶カフェ
松崎煎餅(銀座)※日本茶カフェ
茶語(新宿)※中国茶カフェ
おちゃらか(吉祥寺)※日本茶カフェ
ナローケーズ(吉祥寺)※紅茶専門店
CHASIN(成田空港)日本製雑貨&カフェ
<静岡>
チャ茶(掛川)※お茶情報拠点
楽淹(藤枝)※日本茶カフェ
茶空間(静岡)※日本茶カフェ
しずおかお茶プラザ(静岡)※日本茶情報拠点

<その他カフェ喫茶店巡り>
山の上ホテル・コーヒーパーラー(お茶の水)
カフェ・シーン(静岡)
千疋屋(荻窪)
ハウスティー・アルファ・カーメル(新宿)デザートカフェ
タリーズ(赤坂)コーヒーショップ
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好きなカフェを見つけること自体が目的となる、最近の私の旅。一人歩きなら気楽ですが、なかなか同行者がいるとお茶を飲むタイミングすら難しい。カフェ巡り仲間がいること、改めてありがたく思います。先日の日本でのお茶カフェ巡りはとても充実したものとなりました。

3泊でブダペストから離れ小旅行に出ました。健康診断の旅。今回は全く「不健康な日程」です。諸般の事情で今年は仕方ありません。無事自宅に戻り、しばらくの間養生します。

この旅で唯一ゆったりしたカフェタイムを過ごしたのは、美術館カフェでのことでした。最終日、最終便で戻るため日中時間がありました。こういう日曜日は美術館に限ります。静岡つながりとも言える「民藝」の展示がありました。静岡で芹沢介美術館も訪ね、また作品を目にする機会もあり、以来日本の日常の道具にも惹かれます。

The Mingei Spirit in Japan ~ From Folk Craft to Designと題した展示です。セーヌ川沿いの、musee du quai Branlyで開催されています(年明け1月11日まで)。詳細は→こちら。日本の生活雑貨は、私たちにとっては普通でも、確かに欧州的なものとは異なる美しさがあります。そのルーツを見せられた感じで、楽しめた展示でした。欧州の街のレストランでも和を意識した食器使いもよく目にし(※同じようなパターンが続くこともありますが…)、日本的なシンプル美を楽しんでいるようです。

自分たちにとって普通のものでも、他から見ると魅力的な特別なものになるということは、日本茶にも通じると感じます。今回はパリに新しくできた日本茶ショップにも立ち寄りましたが、少々自分がどこにいるのかわからなくなるような不思議な感覚で街歩きをした気がします。

そういう少し混乱気味な時、カフェでの一服は大事です。美術館敷地内にあるcafe Branlyでカプチーノを注文し、一緒に出てきた「発掘物?」型のクッキーもいただきます。次は、このカフェでゆっくりランチしようと思いながら、先に進みました。
お茶を飲んでいましたら、グリムスの樹が3本目、大人の樹に成長しました。ありがとうございました。ほぼ毎日見ているよ、とおっしゃってくれた喫茶店のマスター、とてもうれしいです! 
また次の樹を楽しみに、お茶を飲み続けたいと思います。

TTDK倶楽部 コーディネーター
ブダペストで友人とランチをしました。日本での話も少々。真っ先に彼女に伝えたのは、「成田空港でマッサージしてもらったの♪」ということでした。今回は、日本発前日に成田空港に移動し少々ゆっくり過ごしました。

短い滞在での一時帰国、両親と最後まで一緒に過ごすことも考えましたが、様々な雑用を成田で済ませるということはどうか、と今回は前日に成田空港最寄のホテルを予約しました。吉祥寺からリムジンバスで2時間足らずで成田に到着。夕方6時頃から、ラストスパートです。

なかなか探しても見つからなかったものが簡単に手に入ったのには驚きました。書くのも申し訳ないつまらないものですが、いざとなると買い物は手間がかかります。成田空港にはいつも出発時間に合わせて到着していましたし、気持ちがもう搭乗になっていますが、今回は違いました。新しい発見が一杯。

前日に、空港内案内図を入手しホテルに戻ってくまなく確認します。すると、出国手続き後にもマッサージの店があることがわかりました。11時からの営業ですから搭乗時間に近く、また直前予約になりますが、そのつもりでチェックイン時間を決めます。

久し振りに「空港探検」ができるということで、クレジットカード会社のラウンジに行ってみたいと思いました。航空会社のラウンジ以外にも、ゆったりとした待合室を利用できる場合があります。以前よりアクセスがよく、マッサージの予約がとれなかったら、ここで過ごしてもいいかもと思います。

ラッキーなことに20分間の予約が取れたので、出国しました。マッサージをしてもらいながら、1冊、買い忘れていたDVDブックを思い出しました。店の人に本屋の場所を尋ねると、すぐ近くにあるとのこと。結局10分追加して30分のマッサージを終え、本屋に急ぎます。本棚を見ると、ありました「体整形マッサージ」、そうマッサージのDVDです。なかなかマッサージは気軽に受けられませんが、プロのマッサージの方法を少しでも頭に入れ、あとは自分で。温泉にも行けず慌しい10日間でしたが、出発前のいい時間を過ごすことができました。

出国前、和雑貨カフェ・CHASINにも寄りました。今回成田にゆっくりしたいと思うきっかけとなった店です。こちらの店についてはまた別の機会に。
日本でのお記録を色々とまとめなければと思いつつ、おのある日々は毎日先に進みます。友人から朝電話、丁度今日行こうと思っていたカフェへのお誘いを受け、ご一緒することに。今日もカフェにいました。

彼女からこのカフェの話を聞いたのは先週。「素敵な店ができた」という情報でした。一方私も、10月中旬、空港行きのミニバスの窓から素敵な店をみつけていて、行かなければ思いつつすぐに行動に移す余裕がありませんでした。場所を聞くと、どうも彼女が見つけた店と同じかもしれないと思い、今日一人でまずは確認するつもりでした。…やはり二人とも同じ店を見つけていました。

ランチはサンドウィッチで充分なのです。それ以上でもそれ以下でもありません。ですから、サンドウィッチというジャンルで美味しい店があれば、一日を元気に過ごすことができます。店に入り席に座ると景色がまた素敵。初めての店ですが、妙にゆったりした気分になりました。

日本から戻り、耳が聴こえるようになり、目も見えるようになりました。リフレッシュできた自分を今になって実感しながら、街を歩きます。
今はブダペストにおります。(※どこにいるの?とメールをいただいたりもしていて…)ブログ記事の内容が前後して申し訳ありません。今日は先日の成田空港探検(過去記事→こちら)の続きです。

日本茶インストラクター協会のHPで偶然求人情報としてこちらの店のオープンを知りました。すでに当地に来ていたので、次回帰国のときはぜひ寄りたいと思っていました。オープン時に日本茶インストラクター資格保持者を求人しているなら、きっと日本茶も、と気にしていました。

11月の一時帰国前、友人とこちらの店のことが話題になり、小振りの気のきいたお土産が手に入りそうという情報を得ていました。お茶も飲み、土産物も求めてとなると、出発前のギリギリでは時間が足りないかもしれません。ゆ~っくりするつもりで出かけました。地図でしっかり調べて行きましたが、通りかかるついでといった場所にはありません。その分、知っていたら「穴場」的な空間です。

お茶のことを。メニューから色々と考え、結局静岡の深蒸しを頂戴しました。茶器が素敵。家具も素敵。二煎目用の湯が入った小振りのポットが素敵でした。そして、一番驚いたのが、二煎目用の湯の量が急須と茶碗の大きさにぴったりだったことです。これなら、湯を多く入れ過ぎずにすみ、さらに茶碗から溢れることもありません。

自宅の茶器なら分量がわかりますが、初めて扱う茶器では加減がわからないことがよくあります。多少淹れ慣れた私でもそうですから、普段飲み慣れない方なら尚更でしょう。二煎目であっても最後の一滴を考えると、湯の量は重要です。蓋付の陶器のポットというのも、湯が冷めすぎずよかったです。二煎目は少し熱めに淹れたいです。

日本茶カフェでは1つでも何かアイディアを得て店を出るのが理想です。家にあんなにお茶があるのにあえて店に行く理由の1つはこれです。今回の湯の分量、何かの時にぜひ参考にしたいです。私の後に入ったお客さんたちは、ビールを楽しんでいました。そちらもまた美味しそうでした!素敵なお店でしたので、また次回帰国時も必ず立ち寄るつもりです。
**********
CHASIN・The Cover Nippon
(成田空港、第一ターミナル北ウィング5階)
http://www.chasin.jp/
NPO法人 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト→こちら
11月中旬から月末に、6回飛行機に乗りました。もっと乗っている方はたくさんいらっしゃると思いますが、私にとっては通常1年に一度もないくらい稀なこと、絶対的に身体に負担はきているようです。今朝は、都合があり早起き。それから自宅にいて、雑誌を読みふけります。不在の間たまっていたビジネス誌を。気付いたら外は真っ暗です。完全に出遅れました。

昨日は昼食を自宅で済ませ、2時前に出かけましたが、頑張って街をまわっても帰宅頃には薄暗いのです。自宅に着いて時計を見ると4時25分。日が短くて、外も雨で。

午前中を有効に使うのが鍵だとわかっていますが、なかなかうまく生活パターンが作れません。気力は充実しているものの、「生活パターン」以前に身体が疲れているのです、きっと。週末は名実共にしっかり休みたいと思います。

今週は縁あってテニス2時間、自宅周辺のジョギングもしています。汗をかくのは気持ちいい。昨日から左足に違和感がありましたが、1日休んでもう大丈夫。明日は走って、家でヌクヌク動きたいと思います。少し寒いらしいです、こんな週末も師走には必要と思って。熱いお茶をゆっくり淹れることにします。
今、自宅にたくさんの読み物があります。日本橋の丸善で、ワッと大人買いした書籍があります。日本に戻ったことで、耳や目が見えるようになったのですが、日本語も含めて活字が目に入るようになりました。こういう時は、どんどん読みます。

そんな中、来年の目標の文字が浮かびました。来年は「健康・勉強」を目標に掲げようと思っています。いつも同じような目標なのですが、今とてもクリアに頭に浮かんでいます。書いて壁に貼るかは決めていません。でも手帳には書いておこう。

ビジネス雑誌を読みふけり、日本、世界の経済状況を思います。もちろん全体の流れに逆らうことは難しいのですが、今自分ができることをしっかりしておくのは大切だと、読みながら考えます。健康であれば、とっさの判断力も悪いことにはならないでしょう。そして頭を使うことを怠っていなければ、余計な不安を覚えることもないでしょう。

健康・勉強は、実は一人ですることが多く、人との関係が希薄になってしまいがちです。時には黙々と机に向かい、ジョギングの道を一心に走ることも必要。それだけではなく、適度なコミュニケーションも今年同様楽しんでいきたいと思います。とても素敵な友人に恵まれるこの頃。それを当たり前だと思うことなく、有難いと感じることも健康のバロメータです。

今日は家にいますが、近所の店とジョギングは軽く出かけてこようと思います。
かなざわゆうさん著の【東京の日本茶カフェ】が重版となったと聞き、大変喜んでいます。寒い時期、日本茶カフェで過ごす時間を楽しみたい。そんな時のお供に持ち歩きたい本です。

11月の一時帰国では、なるべく日本からたくさん荷物を持ってこれるように、当地からはほとんど物を持っていきませんでした。ですので上記書籍を片手に日本茶カフェ巡りということはなかったのですが、【東京の日本茶カフェ】プラスを楽しんできました。

リムジンバスで成田から東京に着いたのが昼過ぎ。まず誰に会うよりも先に伺ったのが【茶空楽】さん。ここの「カテキン茶」購入をブダペストの知人に頼まれていたので、まずはクリアしようと直行しました。そして優しいランチも楽しみにしていました。この日は店にお客さんが一杯でした。ああ、日本に帰ってきたと思いながらまずは一服目・一食目を頂戴しました。丁度欲しいお茶もあったので、そちらも頂戴しました。

銀座歩きの穴場として教えて頂いていた【松崎煎餅】のサロン・お茶席、2階に上がると銀座の喧騒が嘘のようです。もちろんご存知の「達人」はいるので、適度にお客さんがいて寛げます。抹茶と大福を注文。大福を半分頂き、抹茶を飲みます。抹茶を飲みきった後、絶妙なタイミングで熱々の番茶をサービスしてくださいました。残りの大福と、煎餅屋さんならではの「おかき」を楽しみました。ザ・ニッポンの時間を過ごしました。(本当は他のお菓子がよかったのかもしれませんが、つい大福を頂戴したくなり…)

吉祥寺には来ていたのですが、一度目は時間切れで断念。成田へ移動する前日に、ギリギリ立ち寄ることができた日本茶カフェ【おちゃらか】さん。こちらは【東京の日本茶カフェ】にも紹介されています。(記事は→こちらでアップしました)

成田空港は東京の玄関口。【東京の日本茶カフェ】には地域的に入っていませんが、空港内のCHASINさんで、日本茶を楽しみました。(記事は→こちら)素敵なパッケージの玄米茶ティーバッグもお土産に1つ頂戴しました。

ゆうさんの本掲載2軒、その他2軒という私の東京の日本茶カフェ巡りとなりました。他に中国茶、紅茶も行っていますから、このくらいが限度でした。数をまわるのが目的ではありません。ホッと一息つく時間を楽しませていただきました。また次回も、素敵な時間を過ごしたいです。
11月の日本一時帰国で頂戴したお茶は、圧倒的に「一煎パック」が多かったです。飲む前にリストを作らなくてはと思っています。産地名の勉強、品種の勉強、漢字の勉強になります…。

日本茶インストラクターの先輩に「いつでも手に入るから」と、丁度ご自宅に郵便で届いた一煎パックを譲っていただいたり、ボトルを購入したお店でティーポットボトル用の一煎パックをたくさん頂戴したり、チョコレートの箱を開けたら一煎パックが入っていたり。掛川のチャさんでは、元々一煎パックでお分けいただけるシステムになっていて(1つ100円!)、端から頂戴しました。何種類になるのでしょう、後日ご報告したいです。

一煎パックは、だいたい5~10g入りです。今も両河内の我が家の定番を一煎パックで楽しませて頂いています。こちらは新の頃、10gずつのパックで頂くことにしています。袋代を少々お支払いして、小分けでお願いしています。今、100gの封を切るよりも、10gずつ飲みたい。「リスト」ができてから「一煎パックを飲む日々」に突入したいところです。

一煎パック、手元に複数あればいいですが、ほとんどが1つずつです。つまり、一煎パックを飲む会をしたとしても、全てぶっつけ本番になるということ。この緊張感もいいと思います。封を開け、お茶の葉を見て、その日飲みたいお茶をイメージして。淹れてみて、イメージに近く入ればうれしい。珍しいお茶ほど、一人ではなく友人と楽しみたい気もします。「会」という形にすることはなくても、慌しい時期が過ぎたら当地の友人とぜひご一緒にと思います。
【月替わりでお茶をどうぞ】の話題を記事にする時、まずアップする「日」を考えます。結婚式ではないのでどうでもいいのかもしれませんが、いつの日からか考えるようになりました。「日」を見ていて、このカレンダーもあと1枚だということに気付きました。

年明けのお茶、何でもかんでもおめでたいというのもどうかと思いますが、明るい1年の始まりにふさわしい話題につながるものを用意したいものです。今年は、11月の一時帰国で成田空港CHASINさんにて「金粉入りマシュマロ」を偶然手に入れることができました。そのアイディアにびっくり。以前から「お茶菓子にマシュマロ、いいかもしれない」と思っていて、自宅・自分では試しています。華やかなお茶菓子が手に入りにくい土地ではありますが、何か一点、お正月らしいものを取り入れてみたいです。

日本茶・緑は実は単品では地味になりがちなものです。茶器を華やかにすることで、お祝いの席も賑わいます。日本茶の茶器は普通のものしか手元になくても、きっと金などをあしらった明るい感じの紅茶コーヒー用のカップ&ソーサーは手元にあるのではと思います。お正月のお茶は少し化粧気分、いつもと違う楽しみ方をしてみてはいかがでしょう。

新しい年に、一緒にお茶を飲む人が周囲にいることはとても幸せだと思います。来年も素晴らしい出会いがありますように。大安の今日、皆様のご多幸を祈念しつつ、新年のお茶を想います。


2008年の「1月のお茶時間①」→こちら
2008年の「1月のお茶時間②」→こちら
<朝
(静岡・両河内)
(熊本・山都町「和風紅・なごみ」戸園)
<昼
粉末緑(静岡・有機煎茶「煎茶まるごと物語。」)
<夜茶>
カテキン茶(茶空楽)
※粉末緑茶をすっきりと、マグカップで。
休日のランチボックス、差し入れに細巻き少々、おかずも少々、くだもの。雑誌「食彩浪漫」2008年11月号に巻き寿司の作り方があったので、ここのところ巻いています。もう何十本か巻けば、上手くなるでしょうか。海苔巻き好きです。

くだものまできて、飲み物はと思いました。湯を沸かし、別の器に移し少々待ちます。キッチンにいれば何か器はありますから、そう手間ではありません。80度程度に冷ました湯をティーポットボトル(→こちら)に(※材質が保温・耐熱ではないためです。でもその代わり軽い!)。専用のお茶の一煎パックが今手元にたくさんあるので、それを活用します。「湯は冷めているはずだけど、水でも入れられるから、飲む前にこしにお茶の葉入れてね」。正当な使い方を、自分以外に勧める私です。私の使い方、通常はマグカップとして漉しはずして水かお茶入れています。

器が戻ってきました。漉しには一仕事終えた茶殻。お茶、最初の湯を飲み終えて、別に足して飲んだそうです。どうだったのでしょうか。やはり自分用に一度同じものを作って、飲んでみようと思います。

自宅でもランチボックスとティーポ。何だかワクワク楽しそう。

せっかくお茶の葉、専用一煎パックがたくさんありますから、しばらくこれで楽しもうと思います。最初のお湯80度、その後のお湯も80度。ここがポイントですが、使い慣れていきたいです。
日が落ちないうちにと、出かけます。夕方からテニスということもあり、メークもせずに近所のショッピングセンターへ。いつもより少々時間帯が早いのか、場所が場所だったのか、知り合いの奥様に何人にもお会いしました。「しまった!」、きちんとして出かけるべきでした。反省。

文房具屋で買い物を少々、そのまま急いで(※いそいそと!)次に移動します。トラムで市場へ。食材を買い物し、自宅へ戻ろうと思ったらまだ少し明るいのです。目標の午後4時にはまだ時間があります。一服コーヒーとケーキを楽しんでと、数分間の予定で市場横のケーキ屋さん2階へ。

栗のケーキは随分甘く感じます。このところ味覚が強く感じます。全体に薄味甘さ控えめな生活。少し濃い味を取り入れた方が元気になるでしょうか、それとも。果物のそのままの甘さが丁度いい気もします。隣りの席のマダムは、カジュアルですが素敵な装い。普段着も、こういうエレガントな感じがいいなと思います。バスに揺られている生活では少し難しい?工夫すれば大丈夫でしょう。

街は随分師走らしくなってきています。新しい年を迎えるこの時期、自分自身の生活スタイルももう一度見直す機会にできるかもしれません。街で人の動きを眺めながら、思い巡らすことも必要です。カフェに行く時間をゆっくりとりたいと思います。
約1ヶ月ぶりにコンサートに来ました。夜6時スタートのバルトーク記念館です。今日はカルテット2曲で、丁度1時間の演奏。カルテットの正面に座り鑑賞します。

室内楽を聴くようになってから、知らない曲を聴きに行くことがほとんどとなっています。知らない曲、特に現代音楽は聴きにくい気もするのですが、私流の楽しみ方もあります。もちろん自己流、「この曲をどう収めていくか」を楽しみに聴き進めます。始めた曲は永遠に続くわけはありません。いつかは終わります。その終わりに向けての数十分の展開が楽しい。

2002年にハンガリーを離れてからも、意外と日本で現代音楽を楽しむことができました。コンサートが縁で静岡で買ったCD(※演奏家のサインを頂戴しました)の中には、ハンガリーの作曲家のものもありました。日本での鑑賞数年間を経て、また縁あって戻ってくると、以前より広い意味でハンガリー音楽を楽しめている気がします。客観性が少々伴ってきたような。以前は、ハンガリーにいるからハンガリー物、という意地や義務感があったのも正直なところです。今思えば、それはそれで、結果としてトレーニングになりました。

「カルテットを組む相手をみつけるのは、結婚相手を探すよりも難しい」、という話を聞いたことがあります。なかなかカルテットを聴く機会がないのも頷けます。このLAJTHA Laszlo作品の3回のコンサートは今日で3回目。合計6曲を同じカルテットが演奏しました。9月の第1回目に聴いて以来ですが、今日は曲も8番9番ということもあり、好演奏でした。今後同じカルテットで、きっと聴くことができると思います。また楽しみが増えました。
*****
LAJTHA Laszlo: 8.vonosnegyes
9.vonosnegyes
演奏:Auer Vonosnegyes
(20081212)
日本茶好きのハンガリー人の友人が別々に2人います。昨年は1人からは先にワインを頂いてしまいました。今年は私が先を越したい。

マグカップとしての利用がとても気に入っている【ティーポットボトル】です。日本茶に使わないとしても(※商品企画の皆さんごめんなさい)、毎日使える便利なボトルです。さらにこれで、水出しを淹れて飲んでもらいたい。今年のクリスマスプレゼント、彼女達にはこの【ティーポ】に決めました。日本で購入してきました。

反応は?使わないなら他の人に渡したいな、と思いつつ弱気な尋ね方をします。「使うかしら…よかったら…」。

日本語が堪能な彼女たち。弁護士の卵と経営者の卵。日本と関係ある仕事をしていない彼女たちに、ハンガリーでの生活で、オフィスでぜひ使って頂きたいと思います。使い方は箱に書いてありますから、まず読んで、漢字わからなかったらメールしてねと伝えます。

クリスマスプレゼントにマイボトル【ティーポ】。毎日のお茶のお供に使ってくれるとうれしい。
ブダペストも随分クリスマスらしくなってきました。
街中のクリスマスマーケットも盛況のようです。
不安定な世の中だからこそ、家族友人近しい人との関係を大切にする、それがクリスマスというように見えなくもありません。

テンプレートをクリスマスバージョンにしました。
我が家も年越の準備を進めていきたいと思います。

 parisクリスマスツリー白2008

TTD倶楽部 コーディネーター
<朝
(静岡・両河内)
(熊本・山都町)
<午前>~友人と自宅で少々おしゃべりを
        来年もよろしくお願いします!~
(静岡・「梅ヶ島」白形傳四郎商店)
(静岡・浜松)
<夕茶>
粉末緑茶(カテキン茶)
<夜茶>
京番茶

※少々喉の調子が悪く、風邪?というところで、
最近水分摂取量が少ないことに気付きました。
もっと飲みたいと思います。
100gのお茶の袋を開けるには、いつも勇気がいるのです。お茶飲みにも少々波があります。ようやくガブガブとお茶を飲みたい気分になってきました。静岡の山のお茶・煎と京番の袋を開けます。一度開けたら、バンバン飲みます。一方、いつも開いている定番のお茶を、一気に飲みたいと思います。【粉末緑茶】が今、ターゲットです。

当地で知り合いの奥様が、【粉末緑茶】を飲み始めたところ味も含めてとても気に入ってくださいました。以前から粉末緑茶は様々な理由でお勧めと思って、お土産にしたり、小さなプレゼントとして「単身赴任の方」に差し上げたりしていましたが、私自身それほど口にすることがありません。冬、水分を取っておく自衛のためにも、粉末緑茶をもっと活用したいです。今、その時が来たようです。

湯を沸かします。沸かしたまま少し放置。当地の湯沸しは、一般的なものは保温装置がついていません。放置していると少し冷めます。カップに適量【粉末緑茶】を入れておき、少々冷めた湯を注ぎます。これでOKです。あとは飲みます。粉末は下にたまっていくので、時折カップを揺らして混ぜるなり、湯を足すなりして楽しみます。

熱いお茶が飲みたい、手軽に美味しく、これにぴったりのお茶です。急須がない場面でも。急須があるけど、使いたくない時にも。年末年始の慌しい時に、キッチンに粉末緑茶を置きたいと思います。ゆったりする以外でも、お茶を楽しみたいです。
聴き終えた時、明るい気分になるコンサート、いいものです。「来年も頑張っていこう!」、年の瀬にはふさわしい。

舞台向かって右側バルコニー席、こちら側は久し振りです。いつも見ている演奏者を逆から見るのも少し変化があって興味深い。いつもは第二バイオリントップで弾いている女性が、今日のコンサートマスターだったということを、後で知りました。

ゲストのピアニストは、何だかものすごい演奏でした。どうしてこんなに素敵な音が作られるのだろう、という感じ。うっとりして聴き入ります。前半のハイドンの有名なピアノコンチェルトと、後半最初のメンデルスゾーンです。聴きながら、日本で何度となく鑑賞した、野平一郎先生のピアノ演奏を思い出します。

静岡音楽館AOIの音楽監督の野平先生、作曲家としてはもちろんですが、ピアニストとしての演奏がとても素敵でした。いつもうっとり聴かせて頂いていました。日本で音楽を聴き欧州の光景が浮かぶことはありましたが、今日は逆。ブダペスト・リスト音楽院で、静岡AOIが目に浮かびました。

静岡音楽館の市民会議委員をさせていただいた2期の期間は、静岡生活において、新しい発見の連続だったと思い起こします。お茶との出会いとも重なります。とても素敵な経験となりました。野平先生のコンサートは、東京のホールでも聴くことがありました。帰国したらコンサートに伺うのが楽しみです。

こんなことを考えながら2時間を過ごします。ホールを出る頃には、頭の中がリラックスしたようです。あと少しの師走を、また走りたいと思います。
*****
W.A.Mozart: D-dur szinfonia No.20., K.133
J.Haydn: D-dur zongoraverseny, Hob.XVIII: 11
**
F.Mendelssohn-Bartholdy: Capriccio brillant, Op.22.
P.I.Csajkovszkij: IV.(G-dur) zenekari szvit (,,Mozartiana''), Op.61.

演奏:Budapesti Fesztivalzenekar
指揮:Paul McCreesh
ピアノ:Alekszej Ljubimov
(20081214LFZA)
「忙しい」という言葉はなるべく使わないように決めています。そして使わなくていいような生活を目指したい。周囲にも何人かそう意識しているような人はいますが、そういう人に限って私から見ればずっと「忙しい」様子。その人がついに「忙しい」を口にする時、よっぽどなんだなと思います。

ゆったりとしたお茶というのはもちろん理想なのだけれど、忙しい時にどれだけお茶を飲めるかも関心あるテーマです。忙しい人にこそ、お茶を飲んでいただきたい。数分であっても、一息つけるのだから。

この季節、水分摂取の必要性を感じます。空気が乾燥しているので、身体の水分がどんどん失われている。緑と共に水分とビタミンを取り込むことで、何とか年末の休暇に向けてあと少し頑張りたい。休暇もゆっくり楽しく元気に過ごせるように、体調を整えたい。

今、粉末緑スタンバイ中。外出前の1時間半、あと少し事務仕事と同時に片づけをしたい。水分も片手に、少し慌しいけれど、そういう時にこそお茶を脇に置いて。そろそろ湯が丁度いいかしら、キッチンに戻ります。
今年のクリスマスは、イブが来週水曜日。月、火は通常通りですが、実質今週末からソワソワしてきます。学校も休みになってきます。人の出がいつもと違います。

我が家はカレンダー通りですが、場合によっては今日当たりからクリスマス休暇の方も多いのではと思います。


MERRY CHRISTMAS and HAPPY NEW YEAR
楽しいクリスマスをお過ごしください
来年も素敵な年になりますよう
よいお年をお迎えください


年末のご挨拶第一弾。
暮れも押し迫ります。怪我のないよう、元気に過ごしたいと思います。


ティータイムデザイナー倶楽部
コーディネーター
<朝
(静岡・両河内)
(静岡・浜松)
<昼
粉末緑(静岡・有機煎「煎茶まるごと物語。」)
※湯を足して飲み続けます。
<夕食後茶>
京番茶
※夕食に赤ワインを少々。でも〆に番茶。これでアルコールのあとの水分補給も大丈夫。

※昨日夕方ポストに入った国際郵便EMSの不在票に「明日7時から20時の間に再配達します」とあり、1日外に出られないことを覚悟しました(※4時で解放されました)。こういう日もあります。読みが当って、今日は何も約束を入れていません。家のことを端から片付けつつ、お茶を飲む日にしました。いつもきっちり届けてくださる郵便屋さんにもメリークリスマス。
10年前にも同じ土地に住んでいたことから、「同じ過ちはしない!」と食生活に気をつけています。時には外食もしますが、メリハリつけて。静岡以降お茶を飲むことが生活の一部になって、結果、アルコールの量も減りました。随分健康的だと思うのですが、何か半信半疑のところがあります。

お茶を飲んでいるからと言って、減塩、手づくりの食生活だからと言って、それに満足せず、時には見直しが必要。先月の健康診断以降、手探りで次の一手を考えているところでした。

こんな時、自分より少し年上で、同じような状況を克服してきている先輩の様子を観察することは大切です。今回、そんな私を察してくれたのか、ある方が書籍を貸してくださいました。その1つは、「プロ野球選手、工藤さん」の食生活の本。そうだ、日本人の同年代にはこういう人がいた!と思い出し、一気に読み進めました。

読むことで、180度の食生活の転換をする必要はないことを確認しました。迷いが吹っ飛びました。あとは組み立てや時間帯を意識してみようと思います。

自分のペースができてきた時、あえて立ち止まって客観的に現状を把握することの大切さを改めて感じました。ブレがなければ効果が100%期待できるのに、少しバランスを失うとせっかくの努力も結果につながりません。2008年はマイペースを確認した年。2009年はさらに一歩先に進む年にしたいと思います。全ての基本は「食」、これを置いて何もないのではと思うこの頃です。
いつもお世話になっている市場(いちば)のとある肉屋さんに、クリスマス前の営業日を尋ねました。すると、土曜日は平日どおり、日曜日も午前中はあくといいます。22日(月)も営業、23日(火)は品物があれば営業だそうです。このお店、通常は土曜日は午前中まで、日月はお休みなのに。24日(水)以降連休ということもあり、年に一度の買い物週間だと改めて思います。

22日(月)が、この肉屋のラストチャンスということもあり、朝から買い物に行くつもりです。その前にメニューを決めなければ。来客のある日は、1つ牛肉料理をすることになっています。その他少し手に入れ、調理するなり冷凍するなり、保存します。そう、お正月が1週間早くやってきているようなものです。

12月のクリスマス直前の日曜日は、ここハンガリーでは「金(きん)の日曜日」と呼ばれています。買い物の日曜日ということです。一方昨日は、24日を休日にするために、土曜日を「平日」に振り替えたことから、ハンガリーは平日でした。(もちろん、休んでしまう人も多いです)通常は25、26は完全に休日。店は閉まります。そして土日が続きます。店が開いたとしても、少なくとも仕入れに期待はあまりできません。

土曜日が平日になったこともあり、カレンダーどおりの我が家は週末休みは1日。貴重な昼間買い物するのはと思い、日曜日の夕方、車で少し行った中型スーパーに向かいました。翌日に備えているのか意外とお客はまばらです。数日間の篭城?生活に備えて重い水、料理に使うワインなどのみ買い物をします。長い列に時間を使わずにすんだ日曜日でした。月曜日、きっと…覚悟して並びます。
ハンガリーで楽しんでいることの1つにテニスがあります。運動不足&ストレス解消にもいいです。私はレギュラーで通っていないつもりでしたが、この秋の室内シーズンに入り、毎週行っています。ピンチヒッターとして、なので主に夜です。コーチの移籍に伴い私たちも移動し、テニスコートは自宅から徒歩5分のところになりました。新しく、気持ちのいいテニスクラブです。

先週のレッスンの後、コーチに「クラブメンバーのクリスマスパーティーがある」と招待を受け、週末行ってきました。正直、どういう雰囲気かを知りたくて、興味深深で出かけました。

場所はドナウ川に浮かんだ船のレストランです。結構派手な場所と言えます。少々ドレスアップして出かけて正解でした。いつもテニスウエアかジャージかという格好でしか会ったことがないテニス関係者です。コーチもこの日ばかりはお洒落な感じ。さすがスポーツをしている人たちの集まりなので、スタイルいい人が多い気がしました。

立食で、まずウェルカムドリンク。長い歓談後、コーチ代表の人の話、オーナーの話も少々。つまみに手を出し始めてほどなくゲーム。参加は40人くらいでしょうか。ほぼハンガリー人ばかりの集まり。

お代わりのドリンクは、実は自己負担でした。受付で腕に番号をつけられ何だろうと思っていましたがじきにわかってきました。店の人はオーダー毎に番号をレジに打ち込んでいます。私たちはワインをグラスで計3杯追加。丁度帰る人が出てきたので、コーチに挨拶し皆より一足先に店を出ます。出口で預けたコートを受け取りつつ精算します。この方法は、結構スマートでいいなと思いました。呼ばれる方も、あれこれ気を使う必要もありません。

化粧室(!)からはブダの王宮の夜景がとてもきれい。こんな場所があったことを知っただけでも充分収穫のあるパーティーでした。さらに、和やかで、素敵なクリスマス前の時間を過ごすこともできました。ドナウ川沿いから路面電車を乗り継ぎ家に帰りました。また次のテニスが楽しみです。
11月の一時帰国で日本で分けて頂いた、一煎パックの一部をリストにしたいと思います。
飲む前に、ここに記録を残します。

★煎「まちこ」、静岡・清水、


以下、どうしても間に合わず、来年アップいたします。
本格的に飲み始めるのも年明けに。楽しみです♪

旅に出る、それも女ひとり旅となると、気を使うことが色々あります。値段だけでなくそれなりの宿を選ぶことから始まり、到着時間、食事のタイミングなど。日本国内や東南アジアをひとり、出張や研究や旅行で動いていた20代の頃に、私の旅のスタイルの大半が決まった気がします。

長期の旅のような生活と言えないこともない現在の生活。ホテル内の施設は時間帯によって上手く利用したい場所です。初めての人との待ち合わせにはかえって向かない気がします。でも気の置けない女性同士のおしゃべりには、結構便利です。化粧室やクロークなどもゆったりしています。

今日は10年来の友人とのクリスマス前の一時を、文字通り「一息つく」感じで過ごします。ここSzamosのケーキショップは、今街中に増えています。カフェ併設店も数件ありますが、私の生活圏ではここが便利。買い物途中の一服にも、待ち合わせにも利用しています。ホテルの敷地内にありますから、営業時間も長め、週末もあいています。お客さんに外国人も見かけます。

今日はクリスマス前とあって、チョコレートを中心としたお菓子と小さなプレゼントというアレンジメントがたくさん用意されていました。皆、「数」を用意しておく必要があるのか、汎用性高いチョコレートに手が伸びます。私も少し購入。

夕方行くと、ピアノの生演奏をしていることがあります。1人でも楽しめます。軽食もありますから、ランチでも、コンサート前にも。

尚、こちらのカフェは、現在会計の際サービス料が上乗せされているスタイルです。明朗会計も、気に入っているところの1つです。

★ケーキ専門店のカフェ
★軽食もある
★着席スタイルのみ
★ケーキ・菓子の購入に便利
★ヨーロッパスタイル
★改装して新しい
*****
文中のお店SZAMOS MARCIPÁN Confectionary and Café
全体のHPhttp://www.szamosmarcipan.hu/

今月のカフェ訪問 ④
<朝
(鹿児島、「あさのか」・鹿児島県業会議所)
[コーヒー]
<昼
(静岡)
<夜
今日は食事中はワインを友人と一緒に楽しみました。
ハンガリーの2008年(※若いはずなのに、とても飲み応えある美味しいワインでした)、もう1つは「牛のワイン煮込み」に使ったのと同じ、ブルゴーニュ。
食後エスプレッソの後、京番茶で〆ました。
25年前の12月26日、ブダペスト・フェスティバル・オーケストラが誕生したそうです。最初の演奏会の場所はリスト音楽院大ホール。25年後の昨日、同じ場所で誕生日記念コンサートが行なわれました。昼間にはM1テレビにて、これまでのBFZの歩みが特別番組として放映されました。

いつも素敵な音楽を聴かせていただき、ありがとうございます。
お誕生日おめでとうございます

ブダペストで初めて出会い、ハンガリー国外ではザルツブルク音楽祭や日本でも数回、パシフィコ・横浜、東京・サントリーホールと演奏を聴く機会がありました。ベテランから若手まで層の厚いオーケストラです。ずっと聴いていて、例えば10年前に演奏していた演奏家、現在もお若くお見受けするということは、随分若い時期からの抜擢だったのだと今更ながら気付きます。とても元気な演奏が印象的だったこのオーケストラも、現在、元気にプラスして益々の安定感と包容力が備わったという印象を持ちます。私、素人の直感的感想です。

コンサートは和やかな雰囲気、独特の空気。曲はリクエストに応じての演奏で、候補曲は289にも及びました。ラベル、スメタナ、バレー曲オペラ曲、もちろんバルトークも入って、とても華やかな一夜となりました。

色々なオーケストラを聴くこともいいのですが、同じオーケストラでその演奏の広がりを楽しむということもまたいいものです。次なる25年を楽しみに、まずは年末の諏訪内晶子さんのコンチェルト、そして2008/2009年シリーズの続きのコンサートを楽しみに伺います。
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演奏:Budapesti Fesztivalzenekar
指揮:Fischer Ivan
(20081226LFZA)
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