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新年あけましておめでとうございます。
今年もまずは健康で少しずつ前進していきたいと思います。
お茶のある日々が過ごせる幸せを、大切にして。
 
ティータイムデザイナー倶楽部
コーディネーター
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 あたり一面真っ白、雪のお正月です。新年が明けて、まずは緑茶を一杯。すっきりとした渋さを楽しみます。

 ブダペストで2008年を迎えました。朝からお雑煮などで正月の決まりごとを済ませます。昼過ぎ、雪とは言え少し寒さが和らいだところで散歩に出ました。ドナウ川沿いのインターコンチネンタルホテルのラウンジ・カフェは、雪でそう長く外に出ていられない!という人達で一杯です。丁度席があったので私たちも一服。カプチーノでお茶しました。くさり橋を背景に雪のブダペストの写真を数枚撮ります。

 自宅から徒歩でトラムに乗り、街に出てきました。幹線道路は完璧な除雪が済み、いつものこととは言え(除雪)仕事の早さに感心します。

 転勤族なのに荷物が多い我が家。各自持つスノーブーツが大活躍です。日本ではスキー場以外では用がなかったのですが、ここまで持ち歩いて正解です。新雪をズブズブ踏んで歩きます。帰る頃にはもう辺りは暗くなりました。冬至が過ぎ、日が少し長くなりましたが、まだまだです。

 電灯が細かい雪を照らして、キラキラ光りガラス屑のようでした。
 無類のお餅好きです。

 お正月には勿論お餅が欠かせません。日本で生活している時は毎年元旦は義理の父母弟妹たち他と過ごします。ここ10年余の間、半分くらいに当たります。義父母は私の餅好きをよく知っていて、外国暮らしの時は「正月に」と切り餅を航空便で送ってくれます。きっとこれは「私宛」だろうなと、いつも思います。有難いです。

 私が生まれた年に祖父が亡くなっていますが、その祖父はお餅好きだったらしく、私は自称「おじいちゃんの生まれかわり」で餅好きだと思っています。お餅を前に、会ったことのない祖父を思い出します。

 お餅料理がおもてなし、という土地があると聞きますが、私のDNAはそれに近いのではと思います。お正月料理の〆はあんころ餅。数日後、ハンガリー(人)の知人を含めた新年会を予定していますが、この時ばかりは相手の都合かまわず、あんころ餅を最後に用意するつもりです。日本流のおもてなしを貫いてみようと思います。

 お餅にどんなお茶を合わせるか、考えたことはありませんでした。今朝はとっておきの深蒸し茶の封を開けて、丁寧に淹れてすっきり。あと数日で、あんこにも負けない、しっかりした味のお茶、そして淹れ方を考えてみようと思います。これから小豆を水に浸して就寝します。
 私の体調のせいで旅行を取りやめた年末年始です。調子も戻り、雪が止んだので、今日は隣国・隣り街へ日帰りドライブです。

 私が慣れたのかもしれませんが、取り立ててウィーンで買出ししなければという感じではありません。もちろん、探していた水出し茶を入れたらいいなというようなデキャンタや、電磁調理台向けに買いたかった小振りの丈夫なフライパンなど、銘柄指定のものは手に入りやすく、たまに買い物ができる距離はうれしいです。

 今日のお題目は国境越え。昨年12月中にハンガリーとオーストリアの国境のゲートがなくなった、というのを確かめたいと思い出かけました。以前、例えばイタリアとフランスの国境が何もなく車で通れたのに驚きましたが、今回はまた格別な思いがあります。旧東と旧西の国境です。ああ、本当に何もゲートがなくなった…。

 30分から長い時で1時間弱、国境で並び、時には車の中を調べられ、PCでパスポートの履歴をチェックされ、ということがつい最近までありました。国境近くになり、少しスピードを落としつつ車を走らせると、そこはオーストリア。陸続きの欧州をさらに実感しました。

 帰り道、特に目立ったのはルーマニアナンバーの車です。ブダペストよりさらに数時間走らせないとルーマニア国境には着きません。同じEUですが、まだハンガリーとルーマニアの国境はゲートがあります。ここを過ぎるとEU内はフリーパス、という時代です。
 寒さから逃れるためにカフェがあるのかもしれません。厚手のカップ&ソーサーでミルク泡立つカプチーノを飲みます。CROSSのボールペンは、こんなに冷たいものだったでしょうか。手帳の紙も凍りそうな冷たさです。

 定期券を買うのに40分も外で並んでしまいました。きっと昨日も明日も一緒でしょう。覚悟を決めていたものの厳しい寒さ。今日CNN天気予報ではウクライナのキエフでマイナス20℃、ここブダペストはどの位でしょう。(あとでベランダで計測したところ、マイナス4℃でした)

 顔がこわばり言葉が出ません。「1月の定期券1つと…」「1月のはありません」「…!では6日から30日券を…」

 1月は年度初め。切り替え月だからでしょう、通常翌5日まで有効の月定期券ですが、1月だけ変則的。こんな会話をするのに口が動きません。寒さで話せない、というのを初めて体験しました。

 もう1つの目的地である市場に行きます。また列に並び注文の会話をするには一旦温まる必要があります。カフェのマダムと「寒いでしょ」「定期券で並んだから…」「私も昨日行ったわ~。あら手もこんなに冷たくなって…」。話しているうちに少しずつ暖かくなってきました。

 こんな寒さですから店にあるものを有難く求めて、頭をひねって料理を作ろうと決め、年初の市場に向かいました。
20歳頃の春休み、マレーシア・シンガポール旅行へ出かけました。初めての外国旅行です。当時は珍しい格安航空券を手に入れ、現地の友人を頼りの珍道中でした。陸路でマラッカからシンガポールに渡ったことは今もとても印象に残っています。パック旅行もメリットは多いけれど、信用できる現地引受人がいればフリーの旅行は面白い。春休み前、先生が「社会人になる前に自分探しの旅へ」とおっしゃいましたが、本当の旅を楽しんでしまいました。確かにそれで現在の私があるのかもしれません。
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お茶に関わるようになり、いつどこでも呈茶できるよう、普段は爪を短くしています。相手に不愉快な思いをさせない、というのがマナーで最も重要なこと。指先はとても目立ちます。爪は短いけど、指先の手入れは怠らないようにしています。幸いなことに私の爪は成長が早く、お茶の日程を考慮してOKと判断すると、1週間程度爪を伸ばしネイルカラーも楽しみます。ナチュラルなものがほとんどですが、指先の健康あってこそのナチュラルカラー。ごまかしはききません。普段からお茶パワー(!)で肌を健康に保つのもポイントかと思います。特に乾燥の厳しい季節は気が抜けません。

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<朝茶>
カテキン茶(粉末緑茶、煎茶と玉露の粉末です)
[コーヒー]
[ココア]
<夕食茶> 自宅での新年会で
水出し煎茶オレンジ風味(静岡牧之原茶+オレンジ)
 ワイン用デキャンタに水出し茶(30分)、切ったオレンジを入れて  緑色にオレンジ色が透けるように。グラスはワイングラス。
有機番茶
 お代わりは、急須に入れて(2ポット方式で淹れた)。
 ガラスの器で、お汁粉の後、ケーキと一緒に。
 日本茶用急須の形について、話が弾む。
学ばなければならないのは、子供だけではありません。大人は大人なりに学んでいかなければならないと感じます。視野が広がり、知識が増えることで、余計な気を使わなくても済むことも多い気がします。ストレスから少し開放されれば健康維持も可能。私は医学は専門ではありませんが、健康のために学ぶという方向は誤ってはいないと考えます。

生涯学習コーディネーターという肩書きを胸に秘め、大人の学びをサポートする仕事をここ数年していました。職場での肩書きは「先生」ということでしたが、気持ちはコーディネーター。子供がすべき学びと、大人が必要に迫られてする学びとは全く違うものです。大人は、いやなことはできません。自分の限られた時間を割いての学びですから、「違う!」と思ったら続きません。

私自身もひょんなきっかけで、お茶の勉強をスタートさせました。偏差値世代としては「資格試験」といった目標があると俄然張り切るようです。しかし大人になってからの学びでは試験は通過点に過ぎません。これまでの自分の専門や生きてきたベースが実はとても重要だし、それを誇示せず柔軟に学び続けていく力も試されます。それこそが「生涯の学び」かもしれません。これまでの自分が実は肯定される、というところにも魅力があると思います。

お茶を学ぶ上で自分の教養のなさは更に増徴されます。歴史がわかりません。地名も読めません。相手に説明する難しさ。文化。食を取り巻く近年の状況。オーガニックや健康。お茶に限らず、食に関する一つの分野を少し勉強することは、大人の学びにぜひ取り入れたいことです。その学びの先には、本当に関心を持つ分野が待っているような気がします。
<朝茶>
カテキン茶
<昼茶> 昼ごはんの前に、テイスティング
中国緑茶(江蘇省・碧螺春)
 ※世界緑茶まつり金賞受賞茶、
  (入間・茶工房比留間園様よりお分け頂きました)
  4煎まで、順に温度を上げて。
 ~茶殻はあまりにもきれいなので、佃煮に。
  3g分、1回でおしまいですが~
<夜茶>
カモミールティー
 久しぶりに。夕食はグラタン、食後さっぱり、そしてゆったり
 眠れるように。
 2日ぶりに外に出ました。坂を上りスーパーへ。バスを途中使い市場へ来ました。市場をひとまわりして、ようやく調子が出てきた気がします。やはりこの位歩かなければいけません。あちこちがタプタプします。

 年末年始、人を招く機会も多く、結果家にいて日本語を話す生活を2週間ほどしていました。テレビは英・仏・ハンガリー語を流していたりするのですが、あまり外国暮らしを意識しない日が続きました。昨日は自宅で日本茶教室だったこともあり、1日中お茶のことを考えて過ごしました。

 ハンガリー語がすんなり出ません。出かけにアパートの住人と挨拶。「Hogy vagy?(お元気ですか)」。当たり前のやり取りが、タイミングをはずしてしまいます。この人、いつも英語で声をかけてくるのに今日に限ってハンガリー語。私としたことが、苦笑いです。

 寒さが和らいで街に出られそうな日は、街中で(=カフェで)過ごすというペースを早く取り戻さなければ。今のレベルから一歩上がるためにも、ハンガリー語漬け(?)の生活の必要性を感じます。

 新年、今日から営業のケーキ屋にいます。気のせいか今日のケーキはいつも以上に美味でした。
今年の目標をじっくり考えなければ。今年もこの調子では、あっという間に2月になります。

昨年は夫婦揃って試験を抱え年が明けました。1つずつクリアしたところで転勤モードに。こうなると全ての動きが非日常になります。そして新居が落ち着く頃に年末となりました。慌しい365日でした。今年はきっと引越はないでしょう。このまま何事もなく、この家に住めることを望みます。ベースが安定しているからこそできること、したいなと思います。

人生120年として、3分の1の折り返し、40代に入っています。これまでの40年の片付け・整理をして、新たな挑戦ができるよう少し身軽になりたいです。

次の3分の2の40年を健康で過ごすには、これまでとは違う身体のケアを考えていく必要があります。例えばこんな寒い冬をどう過ごすか。30代と同じではきっとダメだろうと直感します。

興味にまかせ手を広げてしまう癖があります。長所でもあるでしょうが、そんな生活ではいつかパンクしてしまうでしょう。吸収するスペースを作りながら、少しずつ前に進んでいこうと思います。

数値目標でない目標を掲げる年にしようと思います。
<朝茶>
紅茶(イングリッシュ・ブレックファスト)
深蒸し煎茶(静岡牧之原茶・荒茶)
<昼茶>
紅茶(リプトン・イエローラベルTB)
<午後茶> 自宅で日本茶教室「上級煎茶を淹れる」を開催
●ウェルカム 水出し釜炒り茶(静岡在来種)
  ワイングラスで香りも楽しむ。
●教材 静岡・両河内(上級煎茶、手摘み、浅蒸し)
●鑑定の実演 ~水色、茶殻を比べる。味もみる。~
  静岡両河内(浅蒸し煎茶)、静岡牧之原(深蒸し煎茶)
  静岡有機番茶
●中休み 紅茶(アフタヌーンティブレンド、ダージリンベース)
●提案 水出し茶を作る(フレーバード緑茶)
 =少量テイスティング用としてガラス製蓋碗(がいわん)を用いる
 どのように飲んだらいいか迷っていたお茶をお持ち頂きました。
 一つの方法として、水出し茶でアイスティーをご提案。
 香りがまろやかに感じる水出し茶ができました。
<夜茶>
有機番茶
(初めて水出しを試す。すっきりとして、思った以上の結果に)
 今晩出かける予定です。

 夜出かけるとなると、近くですが徒歩なのでスノーブーツで行くことに決めました。家の鍵、次に建物の鍵、道路に出る門の鍵、3つのドアの外すぐの道が凍結しています。大変危険です。今日昼間、出かけ真っ先に滑りました。街の温度計は丁度零度。融ける理由がありません。バスが目の前で行ってしまったので、歩いてトラムの駅まで行きましたがツルツル。失敗した!と思いました。やはり冬は歩くのは危険です。

 「トレーニングは室内でしないと」というアドバイスをもらいました。その通り。今は外をジョギングは色々な意味で危険です。もう私も外を走ろうとは思いません。春に大会に出るとなると逆算してそろそろリハビリ開始しなければいけません。「室内で走る」、を真剣に考えようと思います。静岡では3月の駿府マラソンの練習で、そろそろお堀の周りが賑やかになるのではと、思い起こします。

 トレッキング用の靴はどうか、と出してきて油を塗ったりしたのですが、滑って危ないことがわかりました。早速片付けることにします。格好は大げさだけどスノーブーツ。今年はさらに活躍してもらおうと思います。滑って怪我したら大会にも出られません。
2週間ほど、別のテンプレートでお届けします。
少しレイアウトが変わりますが、よろしくお願いいたします。
<左側小さくて読みづらいかもしれません>

春待ち遠しく、少し明るいお茶時間をイメージしてみました。


TTD倶楽部 コーディネーター
実家からお茶が届きました。実家宛に静岡のお茶問屋さんに注文した静岡産釜炒り茶です。2月に飲もうと思って、いくつか手に入れました。そう、私の2月は釜炒り茶です。

昨年は1月に大風邪をひいたのですが、通常は私の誕生日月2月はろくなことがありません。インフルエンザや風邪による急性胃炎等で体調崩し、外食もキャンセルなんてことはよくあります。お茶の専門家を目指す(!)身としては、もう風邪はひけません。お茶を飲んで、疲れをためない、風邪気味でも休んで治す、ということを身を持って実践しなければと(私は)思います。

比較的熱い温度で淹れられるお茶をガブガブ飲み温まります。番茶、焙じ茶はその代表選手。この時期「寒茶」というお茶を見かけたら、ぜひ試してください。寒、と付くくらいですから、寒い時にいいお茶です。生産量も少なく珍しいもので、素朴な美味しさです。最近は日本茶カフェでも季節限定で置いているところもあります。

そして、釜炒り茶。水出しも、熱々に淹れても。釜炒り茶にもものすごい希少(つまり高級でもある)な物もあり、頭に「釜炒り茶」とインプットして歩くだけでも楽しい。(私、釜炒り、個人的に好きなのです。すっきりした飲み口、独特の香りに魅せられています)先日、拙ブログに寄っていただいている方が、「釜炒り茶、気になります」と書いてくれました。私も気になります。ぜひ、街のお茶屋さんで、釜炒り茶を扱っていらっしゃるところで尋ねてみてください。よろしくお願いします。

(誰が、何によろしくなのかわかりませんが、そんな気持ちです。まさか私が日本を離れている間に、美味しいお茶がなくなってしまう、なんてことがないように、よろしく、でもあるのです)
 バスの終点、暖かい日にはテラスに人が一杯でした。寒い今日も店内には適度に客が。入ってみましょう。

 Cafe Picard Pasaret。地下のイタリアンは2002年くらいにできたはずですが、先日訪れた時はたいそう賑わっていました。残念なのは少しいいなと思う店は価格が高騰すること。EUの人にとってはわかりませんが、日本人である私には割高感があります。このカフェも多少その傾向あり。注文するものに気をつけなければ。

 いざという時のために、店はいくつか頭にインプットしておく必要があります。ここもバルトーク博物館の最寄のカフェです。

 地元の人が集まる店では、店員はとても一生懸命な気がします。ここも1人で切り盛りしていますが、いい感じ。時間帯を選べばゆっくりできそうです。料理は地下のイタリアンから来るのでしょう。それなら値段は仕方ないかもしれません。(ここで簡単に折れるのは、と思いますが…)1人でも食事がとれる店として、特に夏の1人夕食にどうかなと思います。

 エスプレッソにフレッシュハーブたっぷりの、Bruschetta。予想以上にたっぷり出てきて、次回はダメモトでハーフポーションで頼めるか、聞いてみようと思います。
 テーブルクロスがやけにピシッとしています。手を置くとソフトな感触。ネルをきちんと下に敷いてあるのです。以前、テーブルコーディネート講座で習いましたが、まだ自宅テーブルで実践していません。このふんわりした食卓の仕上がり、やはり手をかけると違うなと思います。やはり近いうちに我が家で再現してみましょう。

 気持ちいいランチタイムを過ごしています。天井の高さ、窓から見える風景、何気ないのですがバランスが絶妙なのです。自宅の窓、壁を思い浮かべます。「センスを磨く」、それが可能な外食こそ、すべきだなと思います。

 いざという時に利用できる店の手持ちを、と思い街を歩きますが、さらに一歩進んで、自宅に取り入れるべきことを学べる外食もすべきです。もう少し目的を持ったカフェ歩きもいいでしょう。のんびりする、寒さをしのぐ…そしてアイデアを吸収する。カフェ巡りの楽しみは、時によって変わっていくのかもしれません。
 運動不足です。室内で動けるところ…と考えると、答えは美術館。当地観光名所の一つである英雄広場にある西洋美術館で、ピカソ、カンジンスキー、ポール・クレーなどの展示会が10月から開催されていて、今月で終わりです。何年かクレーのカレンダーを愛用していた時期がありましたが、今年は家のレイアウトの関係でなし。本物の絵を見に行こうというのも目的です。

 同じことを考えている人は当然いて、美術館の入口に足を踏み入れると、ここでも長蛇の列です。年末年始、列に並ぶことに辟易しています。せめて思い通りのチケットを間違いなく購入できるようリストを熟読します。ピカソ他展のチケットだけを買います。

 カレンダーでは見たことがなかったタッチのクレーの絵も鑑賞でき満足です。人は多いものの、展示順路などなく適当に見て回れるので自由に楽しめました。中にカフェがあると思っていましたが閉室中。観光地のど真ん中にいても、生活してしまうとなかなか美術館に来ることはないのですが、また訪れる理由ができました。

 美術館で久しぶりに美しい「色」に触れました。雪景色で何となく薄暗い色調の毎日ですが、ビビットな色を見るのはいいものです。これもここ欧州での冬の楽しみなのかもしれません。
 当地でお茶を淹れ友人と楽しむ時、「でも、このお茶特別だから手に入らないでしょ?」と言われることがあります。静岡から持参したお茶です。確かに当地で購入は難しいですが、日本国内では特に難しいルートということはありません。

 どのようにお茶を手に入れていらっしゃいますか。お茶は頂きものが多いということもあるでしょう。家にあるもの、それがお茶かもしれません。数年前の私がそうでした。お茶は実家からもらうもの、でした。今は、「お茶は好みで買うもの」、となっています。

 例えば通信販売を利用しています。知り合った自園自製(自分の畑でお茶を栽培し製茶し、販売する)のお茶屋さんは街中に店舗がない場合がほとんどで、お茶畑を見せていただいたとしても「できたら送ります」ということで、通販となります。

 以下費用の話で恐縮です。私の場合、欲しいお茶を扱っているとある販売店さんが、「3000円以上購入すると送料無料」ということで助かっています。(50g500円を6個でもう無料。)お茶は軽いので通販向けかもしれません。(通常は5000円~10000円以上で無料、が多いかしら)その他数件のお茶屋さんから取り寄せています。

 静岡では対面で購入していた店も、静岡から離れた今は通販に頼ることになります。ネット販売は定番が決まっている時には便利です。ここだけの話、産地直販は情報さえ間違えなければ高品質のものが安価で手に入る気がします。(②に続く)
 「お茶を買う①」は日本国内送料の話です。そこから先、当地までは今は実家の母に送ってもらっています。それなりに費用はかかってしまいますが、生活(+楽しみ)必需品と割り切ります。

 なかなか難しいのは多くのお茶販売関係会社から1つ(サービス含めて)お気に入りを見つけることです。できれば、何か「縁」があるといいのですが。百貨店やご当地イベントなどでたまたま試飲した、とか、産地に行って話した茶生産者さんのお茶、など。顔が見えるというのは美味しさの一つの要素だと思います。お茶は嗜好品です。

 まだ寒いですが、お茶イベントは最盛期の前(つまり農家さんなどが忙しくなる前)にあることも。街で、ぜひお茶の「縁」を探してみてください。…Bp.の皆様方とはまた別の方法を考えることにします。

 なお、通販でついたくさんお茶を買ってしまうという場合、なるべく1袋の量が少ないものを注文すると、いつも封を切りたてのお茶を楽しむことができます。たとえば商品リストになくても、50gずつのパックにしてもらえるか、聞いてみるのも一つの手です。小分けにした分、多少価格が(包装資材代分などで、1割程度)上がることもあります。それはご負担ください。なぜなら、残って飲めなくなるよりお得だからです。
お茶に囲まれて生活しています。自分で求めたお茶、静岡で分けてもらったもの、そしてお餞別やプレゼントに頂いたもの。先日義母からもお正月のお茶が届き、お茶に恵まれ幸せな気分です。

友人からは「焙じ茶を作って」と焙烙(ほうろく)とお茶をお餞別に頂きましたが、入った家がIH、炎の火がなく使えません。他のお宅への実演(?)に伺った時に、デビューとさせて頂きます。今は残念です。

それで(という訳ではないでしょうが)、うちには焙じ茶がありません。ピラジンを求め、静岡・本山茶の茎茶の封を開け、鍋+クッキングシートを使い焙じ茶を作りました。「本山茎焙じ茶」。

加減がわかりません。でも確かに焙じ茶実演販売の前を通った香りがキッチンに漂います。これで、もう大丈夫。今晩は「焙じ茶の香りでリラックス、熱々に楽しみます」。

なお、蛇足ながら、いい(茎)茶で作った焙じ茶は、通常の焙じ茶よりカフェインが多いこともあります。もしお試しなら、様子を見ながら楽しんでください。
 近頃友人のメールに「お茶」の文字が目立ちます。日々のお茶の報告だったり、楽しいお茶情報だったり。大人になると共通の話題が難しいこともあるけれど、日常茶飯事、お茶の話題は尽きません。とてもうれしいことです。

 学生時代、当時はまだ輸入品が生活に入り始めた頃、(本格的に「輸入促進」されたのは、私が社会人になった、まさにその頃です)輸入ものの紅茶・マリアージュフレールの存在を教えてくれた友人がいます。男友達ですが、経済学専攻の他の女子学生よりよっぽど細やかな女性らしい(ごめん!褒めています)人。すごいものを知っているな~と感心したのを思い出します。

 その友人からも年始にお茶話が。お香を焚いてゆったりお茶を楽しんでいるそう。あー、やはり私の何歩も先を行っています。ようやく生活にお茶が定着してきた現在ですが、まだまだです。
 
 特に専門家でもない素人の中にも、すごい人がたくさんいます。プロを目指す(!)身としては、せめて視野を広げる余裕だけは持ち続けたい。友人と交信するたびに、そんなことを思うのです。
 午後2時前に店に入り、前菜「ほうれん草のキッシュ」が出てくる頃には、ランチの二順目狙いの客が集まってきました。私は二順目の最初の客だったようです。ひとりランチに、自宅から徒歩で来ました。

 年内立て続けに3回食事に訪れ、今日は今年最初。前回、夜来た時より、さらににこやかに迎えてもらった気がします。ランチも予約で一杯の店、料理が出揃い一段落の余裕かもしれません。

 いくらいいと思った店でも、なかなか毎回同じパフォーマンスは難しいものです。一定以上をキープできるところは素晴らしい。訪れる客の方も、なるべく相手の都合に想像力を働かせることで、期待以上のいい時間を過ごせる可能性が高まります。

 地元価格で頑張っている店です。いずれ有名になり、さらに予約が取りにくくなるでしょう。目の前の英語圏の客も気のせいか控えめです。私もガイドブックやBest of Budapest Awardsなどに掲載されるまでは、ひとり、ひっそり通おうと思います。

 有名になっても、価格が上がっても、変わらぬパフォーマンスを見守っていきたい。ブダペスト生活の楽しみの一つとなりそうです。
 お茶話をしていると頻繁にあがるのは、「茶器がない!」という話題です。本当は何か器があるはずですが、「人前でお茶を淹れる」というと、しっかりした茶器が必要ではと思うようです。

 もちろんお茶を淹れていくと色々な茶器に出会い、自分でも手に入れたくなるのは自然なことです。でも今私の課題は「茶器が揃わなくてもお茶が飲める」です。どう工夫できるか、考えることは苦しいけど楽しい。今年のテーマの1つです。

 友人は地元のお客さんが家に来た時に「何飲みたい?」と聞いたところ「日本茶」と言われて慌てたそうです。茶器がない! 彼女は頭をひねり、たまたま手元に開けたばかりの粉末緑茶(僭越ながら拙セレクションです)があったので、ザッと淹れたら大好評だったと報告してくれました。とかくインスタントのように思われがちな粉末緑茶ですが、実は美味しいものは素晴らしいです。お菓子にも使えるし、水で溶かして自家製ペットボトルを作ったり。お茶の成分全て身体に取り込めるメリットもあります。

 外国へのお土産に「粉末緑茶」というのは少し勇気がいることでしょうか。せっかくだから高級煎茶や玉露、を選ぶのもわかります。インスタント風でない、正しい(?)粉末緑茶がもう少し増えて、市民権を得ていくといいなと感じます。
お茶を淹れたくて仕方がない時期を継続中です。覚えたてや研究中には、自分でお茶の組み立てを考え、自分でお茶の管理をし、できれば多くの人にお茶を淹れて感想を聞きたい、という衝動にかられます。

先日気がついたのですが、もう一つ考えるべきことがあります。「飲みたい人が、自由に飲める環境をつくる」、ということ。例えば今、我が家のお茶の管理は私一人。以前はもっと自由にお茶が飲めていたかもしれません。コーヒーを自由に淹れていたように、紅茶も日本茶も自由に各人が淹れられていた。しかしその配慮が今のキッチンには感じられません。ひとりよがり、に陥りつつあるかもしれません。

もっと自由に、好きなお茶を好きなように淹れる、その環境を提供できることも、自宅でお茶を淹れる日本茶インストラクターとして、必要なことではと少し反省します。別に、熱湯で玉露を飲んでもいいし、二煎目を、うっかり3分置いてしまっても、「お茶」です。それより飲む人が自分の好みをみつける機会を奪ってはいけない。

自由にお茶を淹れても、おいしく淹れられる。そのためにどんな「お茶セット」をさりげなく置くか、考えるテーマは色々あるな~と思う年始です。
 「今年は足助など、他県の茶産地にも行ってみるつもりです」
 日本茶インストラクターの先輩で静岡で大変お世話になったお姉さまからのメール、ご一緒させて!と思わず…今年はきっと無理です、残念。

 静岡は日本の大茶産地、お茶が身近ですが、さらにお茶を目的に少し足を延ばし旅を計画するのは楽しいです。百貨店などで新茶の販売が始まった頃では、計画は少し遅いかもしれません。(しかし二番茶や秋の新芽という手もあります。)今から逆算して情報収集をお勧めします。

 ここ2年ほど、私のスタートは2月です。1年中茶畑のケア・作業は色々ありますが、3月に入るとその年のお茶の出来に非常に関わる重要な時期に入ります。この時にあまりお邪魔するのはと、まずは2月、3月上旬頃に一度産地を訪れることにしていました。気分はもう新茶シーズン。そして、うまくいけば摘採(てきさい=摘み取り)、つまり茶の葉が丁度よく成長した頃の本番近くにまた、お邪魔するという魂胆です。

 お茶イベントなどで知り合った産地の方に、見学をお願いしたこともありました。もちろん牧之原など、ここは!という茶畑のある地域に行ってもいいのです。2月にお茶のイベントが重なることもあり、なるべく理由を作っては産地を歩くようにしていました。静岡は比較的暖かなのも幸いしました。

 早生(わせ)のお茶はいつ頃新芽を出すのか、いつ頃来れば、茶畑をウォーキングできるのか、など情報収集します。産地を歩き、話を聞き、愛着を持ったお茶の味は格別です。毎年は無理でも3年に一度は茶畑に、と切に思います。茶栽培の北限以北に住んで、さらに思いは募ります。
 年明け間もなく、ハンガリー国内留学に行ってきました。行方不明を心配されるといけないけれど、でも気恥ずかしさもあり、周囲にはほとんど告げずに出かけてきました。

 デブレツェン夏期大学という名の語学コース、冬の集中コースです。ブダペスト以外で長くまた何度も訪れた土地というのはそれほどなく、温泉湖で有名なヘーヴィズに知人家族の招待等で何度か行ったくらいです。日本語教師でハンガリーで教鞭をとっていた友人が、以前このコースを勧めてくれました。知ってはいたけど、なかなか行けず、申し込むことはありませんでした。今回再びブダペスト行きが決まったその時から、ぜひ参加しようと考えていました。

 夏のコースは着任時期が丁度秋で行けずじまい。がっかりしていたところ、その友人が「冬のコースがある。冬の方が勉強になる。夏は遊びも結構あるし楽しいけれど。冬は温泉が近くにあっていいよ」という話をしてくれ、寒いけれど一念発起、出かけることにしました。

 ブダペストから230キロほどルーマニア方面に東へ走ります。頑張る気持ちにご褒美なのか初日はとても暖か。知人の案内での街歩きも心地よかったです。大都会に比べ空気もおいしい。

 成果は??? 言い訳のようになりそうですが、毎日とっていたメモから、少しづつ綴っていこうと思います。
 知らない土地に2週間、これから語学研修が始まります。ビギナーを主張しましたが、少し進んだクラスに。もう1つ上は勘弁してもらい、スローなスタートとなります。

 クラス分け面接での「誰とハンガリー語を話していますか?」という問いに言葉がつまります。そう言えばあまり話す機会がありません。市場(いちば)で話す位と言えばよかったのでしょうか。「ハンガリー人の友人と話しますが、残念なことに彼女達は皆日本語を話します」と答えました。
 
 「うれしいことに」のはずですが、ここはハンガリー。私の方が「日本語を話す彼女ら」ともっとハンガリー語で話すようにすればいいのだと思いました。

 ここでは知人の家を貸してもらっています。我が家よりよっぽど日本らしい調度品に囲まれて、どんなハンガリー語を話していきたいか、考えて過ごそうと思います。
バックハンドの練習中、テニスのコーチに「もしかして左利きでは?」と指摘されました。「そうかもしれない。ところどころに、左の方がいい場面がある」、思うところはあるのです。「弱」左利きを意識して暮らしたら、もっと身体が楽になるのでは。さらに、左利き気味をうまく利用して、両利きへの道を精進してもいいかなとも思います。実は朝のお茶、コーヒー(紅茶)と緑茶を同時に淹れています。これも多少は左利きの鍛錬になっているかもしれません。

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