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http://www.ochanosato.com/archive/02/0258LVj1WBHARQ.asp
今までなかったのが不思議です。一人でも気軽に寄れるお茶カフェ「源宗園」がオープンしました。会議などでお茶の郷に行った時に、一休みできます。お菓子も、お茶の種類も楽しい。
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 今日は午前中に仕事のアポがあったけれど、小一時間で終了、今近所のカフェにいます。小雨が朝から降り、すでに本降り。茶工場が稼動するか微妙な日では?と気をもみます。

 茶畑の中の3日間の研修に行き、様々な「本業」から離れお茶のことだけを存分に考えることができたGW前半です。今朝、自分達で機械を通して仕上げた深蒸茶を淹れました。普段は緑茶と紅茶を同時に淹れていますが、今日は何の気なしにコーヒーの気分でした。「山のお茶にコーヒー」では、バランス云々ではなく、「飲みたいから」という感じですが、深蒸しのしっかりした味とコーヒーはぴったり。朝同時に飲むことが可能だと、今更ですが発見しました。

 研修参加前はいろいろ気合いを入れ、あれもこれも吸収したい!と考えていたのですが、研修から戻った翌日の今日、自分の中に残ったことは、新しい味の発見です。

 この1年余いわゆる浅蒸+紅茶という「朝茶」を習慣にして、練習ということもあり多少意地にも似た形で続けてきました。それでもキッチンでセットするタイミングで「今朝はコーヒーがいいな」という声を耳にする時は、浅蒸しの代わりに粉末茶という組合せを選んでいました。実はその延長上に今日の発見、さらに味を極めて朝茶の充実につながるものがあったのではと思います。濃厚なお茶を求めていたけれど、それを突き詰めると「おいしい深蒸し茶」になるかもしれません。
 
 おもてなしで、特に洋食の時にはどうしてもコーヒー中心になってしまうことがあります。そのさらなる締めとしてお茶を淹れるなら、深蒸しをおいしくというのは◎なのだと思います。

 研修期間中、多種多様の深蒸しの鑑定(というより味見)をして、色々なお茶があることを体感しました。どうしても一くくりで考えがちですが、深蒸し茶を選ぶ目、舌というものをこれから鍛えていきたいと思います。

 頂いてきた浅・深蒸の二種類の、実習で作ったお茶は、形状が針のようで「二袋とも同じのがきたかな」と一瞬心配するほどでしたが、淹れると一つは見事な深蒸しの水色。新しいお茶の世界の入口に、また立てた気分です。
 実家で本山茶・生新茶を三煎までたっぷり飲み、出かけてきました。今、駅前のカフェにいます。

 休日ですが朝からいつも通りオープンしているお気に入りのカフェ。ここのマダムは「シェフが上海のような店を―と開けているんですよ~」と。扱っているものは、フランス・パリの本格派、洋菓子とパン・サンドウィッチなど。でも「上海のような」とは、この店の持つ活気を言い当てた表現だと納得です。シェフはアジア諸国によく行くそうで、常に新しいエッセンスを取り入れている様子が、ケーキのショーケースにも現われています。

 お茶好きの仲間は今新茶で忙しくしています。元気に、おいしいお茶を飲んで、また仲間を増やしていきたい。「静」のイメージがする日本茶ですが、マダムのカフェの「上海のように元気に」、を少し取り入れてみようかと思います。

 東京で休日出勤し、今静岡に戻りました。明日はお茶のイベント日本茶インストラクターとして参加します。楽しく、自然の恵みを皆様と一緒に堪能したいと思います。
http://www.odakyu-ace.jp/shop/shop.jsp?fmt=6&shopid=37
今まで気づきませんでしたが、渋いお茶カフェを見つけました。地に足がついた雰囲気が漂っています。今度店先でお茶を一杯頂きたいと思います。今日は残念ながら先客がいらっしゃったので。
<朝茶>
 深蒸し茶(茶葉多め、湯冷ましで、30秒)
 水車むら紅茶
<午後茶>
 牧之原(新茶・ケバ)~新茶の香り楽しめました。味もすっきり~
 牧之原(4茶農協、鑑定試飲)
<夜茶>
 牧之原新茶(冨士勝茶農協
<朝茶>
 牧之原(深蒸し)(製造研修)
<午前茶>~<午後茶> ~お茶イベントで、試飲他~
 静岡・足久保
 静岡牧之原
 牧之原・坂部
 静岡・御前崎
 川根茶(中蒸し)
 静岡・袋井
 静岡・冨士
 手揉み茶、二種(茶葉かなり多め、65℃、90秒)
[コーヒー]
 今日二度目の外出、炭火珈琲がお気に入りの喫茶店にいます。静岡新聞でお茶関連の記事や茶況を読みます。そろそろ最盛期もあと少し。落ち着いた頃に訪れたい産地が頭に浮かびます。

 今年に入り日本茶インストラクター二次試験をはじめ、研修等で静岡茶市場を利用させて頂きました。しかし実際取引している状態を知らないため、今朝少し覗きに行ってきました。4月19日の初取引以降、取引開始は当面6時半ということで、6時半過ぎに現場へ。取引の際の鑑定の様子を、少しばかり見ました。質問や話題に出た時に、目に情景が浮かぶか否かは大きな違いです。今度はきちんとアポを取り、見学者バッジをつけて見学を、と思います。
 昨日のお茶のイベント「みどりのおもてなし・静岡新茶まつり」では、緑茶教室で使用のお茶がとてもいい深蒸し茶でした。早速4月末の牧之原研修のお陰で、茶畑や作っている方々のお顔・姿が浮かび、以前よりは伝わるような説明ができたのではと思います。現場を知ることで、思い入れが深まったことは確かです。しかし熱い思いは胸の中に、ニュートラルにそのお茶の素晴らしさを伝えていければと思います。

 それにしても会場では昨年1年間様々な形(手揉み保存会や、インストラクターの先輩も含めて)でお世話になった方々にお会いできました。お茶を通しての人とのつながり。静岡に来ると決まった頃には全く想像できない展開です。お茶に感謝です。
[コーヒー]
<昼茶>
 静岡牧之原茶(深蒸し)
<午後茶> ~鑑定と試飲~
 普通蒸し茶(葉打ち・粗揉・揉捻・中揉・精揉、各過程の試飲)
 深蒸し茶(葉打ち・粗揉・揉捻・中揉・精揉、各過程の試飲)
 静岡牧之原茶
 (赤堀、名波、牧之原、勝間田中央、「茶夢(かぶせ・望3)」
  かぶせ<4/13、4/29>)
 かぶせ「茶夢(望3)」「4/13」「4/29」~しずく茶~
<夜茶>
 静岡牧之原茶(品種:めいりょく) 水出し他
<朝茶>
 静岡・本山茶(生新茶
 70℃60秒、3煎まで
<朝茶>
 牧之原・深蒸し(製造研修)
 [コーヒー]
<昼茶>
 朝茶の二煎目をポットに
<夜茶>
 静岡・牧之原(特選大走り・冨士勝茶農協
 一煎目70℃60秒(深蒸しの水色というよりは、濃い山吹色)
<朝茶>
 牧之原(新茶・浅蒸・荒茶)
<昼茶>
 釜炒り茶(静岡)
<夕茶>
 静岡・両河内(特上・山澄)
 ~生新茶を飲み続けていたので、「火香」を求めて~
<朝茶>
 牧之原(新茶・浅蒸・荒茶)
<午前茶>
 べにふうき(釜炒り・粉末
<午後>
 ヌワラエリア(クオリティー・シーズンティ)
 抹茶ケーキ~収穫月・みのりづき~と一緒に
<夜茶>
 粉末玄米茶
 ようやくGWが明けて2日目、先延ばしにしていた在宅の仕事に取り掛かる前に、街中の日本茶カフェにいます。連休中はさぞかし賑やかだったでしょう、午前中を狙い、一服しています。

 手帳を見ると、年度末から続くお茶以外も含めたバタバタがまだ切れません。今年はそんな年かもしれません。しっかり深呼吸をして、冷静に進んでいかなければと思います。見ておきたいこと、調べてみたいこと、現場に出て、更に産地に行くと次々に浮かびます。自分は「にわか」日本茶ファンです。幸い、この道を何代も続けている人たちと話す機会に恵まれますが、その際、逸る気持ちを抑えることも時には必要ではと感じます。まずは情報を消化していかなければならない、とも。カフェにいるこの時間で、少し呼吸を整えることができました。

 ここでもまたSomething Newが耳に入りました。頭に入れておくと、答えがまたすぐ耳に入るかもしれない、今、そんな環境にいます。本当に修行の場には恵まれています。「情報は発信している人に入ってくる」このGW中のイベントで、そんな話をしました。私なりに発信できるよう、アンテナを張り、表現力も身に付けていきたいです。
 
 これまで積み上げてきた自分の専門の中にもヒントがあるのだと思います。まずはこれから数時間、机に向かい仕事します。
<朝茶>
 牧之原(新茶・深蒸・荒茶)
 水車むら紅茶(静岡・藤枝)
<午前茶>
 静岡・本山茶 八十八夜(生新茶) ~三煎まで~
 [試飲]品種茶「あさのか」
<昼茶>
 玉露 ~熱めの温度で、たっぷりと~
http://www.suzukake.co.jp/
探していたイメージのお菓子に出会いました。おいしいお茶には、シンプルな素材を生かした菓子が合うと思うこの頃、たまたま実家でこの菓子を頂戴しました。特に柚子は身体が温まりそう、と思いつつそれだけは口に入りませんでした。まずはそれから次回のお茶菓子に使わせて頂きます。
<朝茶>
 粉末緑茶
<昼茶>
 牧之原(新茶・特選大走り)
 茶葉多め(1.5~2倍使用) 三煎目まで
<夜茶>
 狭山茶(深蒸し系)
 仕事でドイツ語学習についての質問・相談を受けながら、話が脱線し(どうも学生は脱線話の方が印象に残るようですが)、オーストリア・ウィーンのカフェメニューを思い出すに至りました。カプチーノやウィンナーコーヒーをはじめとして、コーヒーのメニューは何行もあり、果たして全て区別できる人がいるのかしら、とカフェ好きにも関わらず素朴な疑問を持ったものです。しかし今、日本茶に関心を持ち始めるとそこは違う感覚になります。

 自分なりの仮想のお茶カフェメニューを考えるとしたら、緑茶の種類は各産地や製法(釜炒り茶は外せない!)、品種茶も含めると厳選したとしても相当になります。香寿や藤かおり、静7132も勿論必要です。これにアレンジティー(抹茶オーレ等、ただし実は私にとってはまだ未知の世界なのですが)も入れたら…。他から見るとウィーンのコーヒーメニューを見た時の感想と同じでしょう。

 どこかのウィーンカフェの記事で「それはウィーンっ子がコーヒーを愛しているから」といった類の説明を見て、「ふーん」と思ったものですが、今ならその「愛している程度」がわかる気がします。

 何か一つ大切にすることで、相手の大事にしていることを理解できるようになるのかもしれません。中途半端にかじっている段階ではそうはいかないこともあるでしょう。自分の凝り性にも、少しはいいこともあるものだ、と思いました。

 コーヒーであれ日本茶であれ、カフェは生活にはもう欠かせません。自由にカフェに行くことが許されない国に住むことになったとしたら…考えるだけでも悲しいことです。その時は、自宅にカフェスペースを作り、「今日もカフェにいます」を続けることにしますか。
<朝茶>
 品種茶(静7132)静岡産・蒸し製
<昼茶>
 台湾烏龍茶TB
<午後茶> ~お花の先生とストロベリーパウンドケーキと一緒に~
 フレーバードティ(ストロベリー)
<朝茶>
 クオリティーシーズンティ(ヌワラエリア)
 両河内五月の香り一煎(静岡)
<昼茶>
 やぶきた(かぶせ)~豊好園茶園にて~4月下旬摘み
 小田原の箱根ベーカリーのカフェにいます。小田原・新幹線改札外すぐにあり、通りかかってもなかなか寄ることができずにいましたが、今日は横浜・本牧の帰りに途中下車です。ランチもこれからです。

 箱根湯本ホテルの店で、天然酵母クロワッサンが目玉です。同ホテル内にある蕎麦屋「箱根暁庵」絡みで、そばの実の入ったパンもユニークかつ美味しい。今日はクロワッサンサンドを求め、カフェへ移動します。本当は同ホテル内のイタリアンレストラン絡みのピザを、と思っていましたが「石窯のためお時間いただきます」と。乗り換えの場所にあるにもかかわらずの心意気、次回挑戦させて頂きます。

 夕方4時ですが、イタリアンのつまみにビールやワインを始めている人もちらほら。店のつくりは、入口に暖簾があったり、日本風の長テーブルがあったりと、一瞬蕎麦屋のようですが、妙にマッチしています。日本人の生活そのものにしっくりくる空間です。向かいにチェーンのコーヒーショップもありますが、我が道を行っているこのカフェで、遅めのランチを選択してよかったと思いました。

 もう一ヵ所寄るところができたので、これから新幹線に乗ります。飯田橋にもショップがあるので、もう一度行くにはそちらが現実的な気がします。石窯ピザはあるのかしら…。東京・中央線途中下車で、またこのパン屋に来てみようと思います。
 次の3、4年を過ごす、新しく向かう土地が、たまたま知った土地ということになりました。正直、未知の世界に飛ぶ時の真っ白な感じはありません。それどころか、行く先の情景がばっちり目に浮かぶ…とても不思議な気分です。

 歩く道の石畳の感触、暑さを確かめる街の温度計、満面の笑みでカフェに集まる旅行者、様々な光景ですが、その見え方はカフェに座った角度です。以前、よく知っていたはずの道を自転車で走ったら、景色がとても新鮮でした。カフェからの見え方、きっとあるのだと思います。

 ヨーロッパは変わらない、と言いますが、やはり少しずつ変化はあるでしょう。またカフェからの視点で、人の動き、街の動きを肌で感じていきたいと思います。
 オープンカフェの季節です。一つ大きなイベントが終わった帰り道、荷物は多かったのだけど一息つきたくて、街中のカフェにいます。週末ですからどこも一杯です。家で飲めばいいのに、呈茶も思いがけずしてしまったこともあって、「K子ちゃんに淹れてもらいたい(オヤジのようです!)」と日本茶カフェを覗きましたが、見事に満席。私のような者は、やはり時間帯の隙間で訪れなければと思います。

 お茶以外の集まりで会場準備も含め、朝から出ていました。メンバーの一人が「新茶持ってきたから」とおっしゃるので急遽淹れさせていただくことに。25人分なんて、あまりないことですから、チャンスです。現場の水をポットで沸かし、茶の量を計り(スプーンもなく)…こういうシチュエーションがあるかもしれないことは、日本茶インストラクターの名刺を持つ上では想定しておかなければいけないのだという、よい機会となりました。

 最初の12人の方、ごめんなさい。どうぜ1杯なら、そして静岡の方なら、もう少し渋味があったほうがよかった。とてもよい本山茶で、きっとこのオジ様は代々その自園自製のお茶を飲んでいるのだと思います。次の12人分は、その反省を生かし、味も淡白になりすぎないように淹れられたのかなと思います。茶碗も大きく、土瓶で淹れたのですが、本来はこういうことが日常なのだと思います。豆茶碗で3人分ずつ、なんてことはあまり…。

 絶妙な渋味のバランスと火香の少し入った香りが、まだ鼻の奥に残っています。家に帰り、二人分ですが、近い味のお茶を選んで淹れてみようと思います。

 
 物理的に無理なことは、世の中にはあります。例えば静岡から30分後に大阪に行く、40枚の答案を2時間で添削する、など。明らかにキャパを超えていることに直面したとき、冷静に「無理!」と判断し別な方法を考えるか、またはガップリ組んでしまうか。私は「やればできるかも」と思ってしまうたちなので、後者に近いです。気がつくと呼吸も止めて、歯をくいしばっています。こんな時こそ、お茶の時間が大切と改めて感じます。

 事務手続を少し済ませ、家に戻る途中、ランチをすることにしてカフェにいます。上のような状況だと、食べる方に気がまわらなくなりますが、野菜をとって。冷蔵庫の野菜で、このカフェで見たようなサラダを作り、夜つまもうと思います。今晩は外食で、友達と食を楽しむつもりです。
 お世話になっているお茶関係の先生の職場に押しかけ、お茶を頂いています。店舗の喫茶スペースにいます。妙に落ち着く空間で、長居してしまいそうですが、先生もお忙しいので時間が気になります。お茶談義はきりがありません。ご挨拶とご相談に伺ったはずだったのですが。

 久しぶりに体調を崩したことを話して「お茶を飲んでいるのに」と少しぼやいたところ、先生は「お茶を飲んでいたから、この程度で済んだのよ」と。ああそうだ、きっとそうです。例え数分でも、そして「飲まなくては」という強迫観念で飲んでいたとしても、喉をすっきり通る瞬間は本当にリラックスします。この時間のお陰で、「この程度」に済んでいるのだと思います。

 先生も超多忙の売れっ子状態ですが(本当に売れっ子なのですが)、お茶を飲んでいるからこの程度で、と同じことを以前おっしゃっていたことを思い出しました。効果を自覚することも必要です。少しカテキンを意識した淹れ方で、あるいは食物繊維を意識して粉末茶を積極的に取ったりして、どうにか乗り越えようと思っています。粉末茶、こんな時は本当に助かるなと思います。携帯性に優れているし、美味しいし。

 お茶のこと学んだ知識は、サバイバルの必要な時にこそ生かしたいものです。

 
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