10時過ぎ静岡スタート
→しずおかo-chaプラザにて「お茶の入れ方」を日本茶インストラクターからレクチャー
→11時過ぎにバス(藤枝駅行き)にて、丸子へ
→茶畑を眺めつつ、丁子屋でとろろ汁をランチに
→13時頃、バスにて静岡へ。中町下車
→駿府公園を散歩(お茶の木もあります)
→新静岡センターで買物
茶空間にて、お菓子をおいしい静岡のお茶を
→15時過ぎに静岡駅発
(JR金谷駅、車で)集合:石畳茶屋(お茶とお菓子)10時過ぎ
→石畳を歩く
→石畳茶屋(車で)
→菜飯田楽(ランチ)
→お茶の郷(博物館)ウェルカムティー(中国工芸茶)
→牧之原公園(期間限定・かたくりの花)お茶淹れ教室(臨時)
→お茶の郷(茶室)お茶とお菓子
→解散、15時
<朝茶>
 リプトン・イエローラベルTB
<昼茶>
 おくひかり(水出し)
 川根茶
<午後茶> ~お茶イベントで~
 静岡・春野町紅茶(温度・浸出時間の違う4種類を試飲)
[コーヒー]
<夜茶>
 釜炒り茶(熊本・矢部、無農薬栽培)
 静岡・街中の日本茶カフェにいます。今年最初の「新茶」が入荷したということなので、喫茶で頂くことに。昼時の、人の往来がとぎれた時間帯で、ほぼ貸切状態です。近頃「カフェ」の空いている時間帯を読めるようになっています。

 新しい街に旅したり、また住み始めたりする時、カフェを情報収集源にすることがあります。ここの店もそうで、静岡生活をスタートさせたときから、何かとお世話になっています。よいカフェと巡りあえるかどうかが、その滞在が有意義になるかを左右する、とまで言ってしまいます。私が「お茶」と出会い、それを媒体に様々な人と出会えたこと、そのスタートがこの店と言えるのです。

 こんな気にさせるのは、新しい年度の始まりだからかもしれません。丁度いい時に新茶の知らせもあり、身を引き締める意味でもお茶を頂きたい気分です。(「飲む」のに理由はいらないはずですが、すでにのん兵衛の言い訳のようです)どうしても数年単位で環境を変えざるを得ない生活を続けて10年余。そろそろ次も視野に動かなければならないのはわかっています。でも、積み上げてきたものをまたリセットするのはいやだなと思うこの頃。リセットするのではなく、そこから少し方向を変えて進んで行きたい。しかし、そのエネルギーを蓄えなければと思います。初めて静岡に来た頃のことを思い出しています。

 明日は、お茶で花見をしようかと思います。以前お茶の大先輩に、「お茶をいろいろ飲むには、お茶会をするとよい」とアドバイスされて以来、お茶を頂くシチュエーションを考える日々です。まさに「飲む理由」ですが、試行錯誤して、自分自身の生活に、気負いせずシンプルに取り入られるようになりたいと思います。修行は続きます。
<朝茶>
 静岡・煎茶
 紅茶(静岡・藤枝、水車むら)3分蒸らし
<昼茶>
 鹿児島・種子島(品種・松寿)~生新茶
 佐賀・嬉野(蒸し製玉緑茶)
<夜茶>
 玄米茶
http://shop.rl-waffle.co.jp/shop/A205/amtZ4zeHu/syoinfo/107
お花見をした時に、参加してくださった方の差し入れです。美味しくて、一口サイズで、たくさん数があって、気が利いていると感じました。お取り寄せでも、店舗でも。
<朝茶>
 「まちこ」紅茶
 静岡・煎茶
<午前・昼・午後茶> ~桜の木の下で~
 煎茶(静岡「黄金のしずく・本多」)水出し、湯冷ましして
 ミントティーTB
 煎茶(品評会入選茶)
 蒸し製玉緑茶(品評会入選茶)
 釜炒り茶(熊本・矢部)
 静岡・煎茶(酒出し茶で)
 藤枝かおり(静岡)
<夜茶>
 釜炒り茶(熊本・矢部)
 
<朝茶>
 アッサムCTC+フレーバードティ(2:1)
 煎茶(静岡)
<昼茶>
 ミントティーTB +オリゴ糖+レモン
<午後茶> ~フラワーアレンジメント・スタジオで~
      (「フローリストライフ」に登場する先生と一緒に)
 煎茶
 紅茶
<夜茶>
 ローズ入りハイビスカスティー
 粉末玄米茶(静岡・特別栽培農産物<茶、米とも>)
 朝、出先での一杯のコーヒー、いつもの客層に加えて春休み中の子供や、老年の紳士もいる、住宅街のカフェにいます。ガソリンスタンドに併設されているコーヒーショップですが、実に空間がうまく作られていて、無駄におしゃれなカフェより何だかしっくりします。
 忙しい中でも至福の一杯、言い過ぎかもしれませんがそんなコンセプトは、今の私はお気に入り、こだわっていきたいテーマです。一人で入りやすいというのも、わずかな時間でリフレッシュするには大事なポイントと思います。日本茶も「ゆったり」と「手軽さ」の中間を提案していけたらと思います。

 滞在時間約10分、バスが来ました。さあ仕事に戻りましょう。新緑の中、桜が舞っています。
http://www.floristlife.com/
お花の世界で活躍する方々を紹介するサイトです。お茶の時間にとってお花は重要なパートナー。とても写真がきれいで、レッスンはもちろん、テーブル花のヒントになりそうです。
<朝茶>
 川根茶
 紅茶(キームン)
<昼茶>
 安渓観音王(中国青茶)
[コーヒー]
<朝茶>
 水車むら紅茶(静岡・藤枝)
 ~今日はとてもきれいな水色に淹れられました~
 川根茶
<昼・午後茶①> ~「大茶会」で~
 玉露
 抹茶
<午後茶②> ~大走り新茶他試飲~
 煎茶・静岡・丸子さわたり(品種:杉山やえほ、手摘み)
 釜炒り茶・静岡・水見色(「大葉水香」、品種:水見色かおり)非売品
<夕茶>
 烏龍茶
 毎年ひそかに「テーマ」を決めて新年を迎えています。例えば2つ用事が重なった時、優先順位を決めざるをえない場合に思い出します。以前コンサートに通い詰めていた時期、ソロ・ピアノと2台ピアノのコンサートが重なった時、「今年のテーマは2台ピアノだから」、と行くコンサートを決めていたのが始まりです。つまり「趣味の世界においてのテーマ」なのですが。実は今年のテーマは「お茶席でお茶を頂く」です。静岡伊勢丹で「大茶会」がありました。訪れた帰り、近くの雑貨店地下にあるカフェにいます。

 煎茶道の立礼席と、裏千家の野点席でお茶を頂きました。あまりにも盛況で、正直なところ風流とは言い難い雰囲気でしたが、「お茶を囲んで人が集う」場所として、お茶会ってとてもいいな、と感じました。私は「初心者マーク」の黄色いリボンをつけての参加。周囲も「知らないもの」として扱ってくれたので、いいシステムです。どうしても経験を積み仲間が増えると、内輪的な空気が漂い近づき難い感じがしますが、こんな工夫はいつも頭の隅に入れておきたいものです。

 地下のお茶売り場に立ち寄ると、日本茶インストラクターの先輩が呈茶実演していらっしゃいました。大走りの新茶。何でも初物というのはどうかと思いつつも、やはり八十八夜よりはるか前に摘まれる新茶は一年の楽しみの一つとなっています。お店の方には怒られそうですが、こういう一杯は、丁寧に淹れてお茶屋さんにふるまって頂くことで、おいしさが数段上がる気がします。

 この味を味わえない東京の先輩に50g送ることにしました。きっと彼女なら、この春の味を感じとってくれることでしょう。最近また少しずつ、年賀状だけでないお付き合いが始まりつつある、学生時代の先輩。試飲をして、そのお茶を贈りたい人の顔が浮かぶ、最近そんな場面が増えました。

 今、茶器を探しています。大走りのお茶とともに急須も紹介していただきました。良い物とはよくわかりますが、全てその店にお世話になるのも何となく悔しい。その日本茶インストラクターの先輩に「オーダーすれば」とアドバイスを頂きました。勉強、です。
http://www.jfs-tokyo.jp/
お茶のテーブルにお花は欲しいけど香りが気になる時、プリザーブドフラワーで楽しむのも一案です。丁度、日本最大級のプリザーブドフラワーのイベントが今月開催されます。これだけ作家が集まれば、自分にぴったりなお花のアイディアがみつかりそうです。
 カフェに誰と行く、なんてあまり考えたことがありませんでしたが、実は大きな問題なのかもしれません。カフェは一人で行くもの、女二人で軽く食事をするところ、彼氏(=夫)とは待ち合わせ等の短い時間で使うもの、何となく自分の中で区分けがありましたが、あくまでも自分の基準です。世の中では、もちろんそうはなっていません。

 寿司屋は寿司を食べるところ(そして、女だけでは入れないところ:お一人様歴は長いですが、できないこともあります)、蕎麦屋は例え飲んでもサクッと出るところ、こんな具合に意識してきました。少なくとも、無粋なことはまずいなと思ったり、無粋に見えないことを意識しています。年相応でないと恥ずかしい、と思う年頃です。以前、「フランス料理ではチーズまで行きたい」と気合を入れ、「マダム、チーズは」と聞かれたタイミングで「いただきます」と答え、同席していた夫の目を丸くしたことがあります。今なら自信を持って断れる、いややはり、どんなチーズが出るか試したいかな。まだまだ青い自分がいます。(そのためにも身体と内臓を丈夫にしなければと思います)その場、空気に合った行動をしたいものです。

 最近は(それとも少し前のことかしら)お一人様がブーム、そして定着しつつあります。お一人様の目が厳しい中、どんな「連れ」と行動するかは、さらに重要になってきました。今日、隣席の女の子は少しやんちゃでした。困った顔の彼氏。うーん、頑張って、次はもう少ししっとりした娘といらっしゃい。連れがある場合は、私自身も、見られ方を少し意識して話をしなければと、自戒をこめて感じました。話の内容、話し方など、まだまだ学ぶことは多いです。若くなく、はしゃいで見えるのは「やんちゃ」では済みません。

 「カフェ」は比較的客席同士が近く、BGMもなかったり、カフェという気軽さから無防備になりがちな危険性があります。いかにも特別の日の高級レストランであれば隠すことができる、ひょんな一面が出てしまいそうで。もしかしたら女性を見極めるには、カフェに連れて行くのが一つのフィルターになるのかもしれません。今になって、少し思い当たるふしが…。大人にならないと気づかないこと、あるのだと思います。
[コーヒー]
<午前茶> ~ティーコーディネーター研究会(ブルックボンドハウス)にて~
 ヌワラエリア(スリランカ)クオリティーシーズンティ
 ディンブラ(スリランカ)クオリティーシーズンティ
 いずれも1人分3g、2分半蒸らし、ゴールデンドロップは軽めに
<朝茶>
 ヌワラエリア(クオリティーシーズンティ)
 川根茶
<午前茶>
 深蒸し煎茶(牧之原の茶農家さん宅で、自家製の「荒茶仕上げ」を)
<昼茶>
 煎茶
<午後茶>
 試飲 やぶきた
 ボトル飲料「しみずのお茶」
<夕茶>
 磐田・社山(やしろやま)煎茶
<夜茶>
 粉末玄米茶
 過渡期は仕方ないかもしれませんが色々なことに首を突っ込んでいて、年度の切り替え時期はさすがに慌しく、このところ仕事も夜遅くなりがちです。「カフェで朝ごはん」を昨晩の帰り道思いつきました。起き掛けにヨーグルトドリンクを目覚まし代わりに、身支度を済ませ、今カフェにいます。

 10時過ぎには東京駅に行かなければならず、予想通りあまりゆっくりできません。ふとカウンター上のワッフルが目に留まりました。先日アメリカ出張から戻った人との雑談で、アメリカのホテル朝食で、自分でワッフルを焼いて食べたという話を思い出しました。同行の出張者にも焼いてあげて、とても喜ばれたとか。厳しい日程で世界を飛び回るビジネスマンの朝のひと時にも、そんな微笑ましい一瞬があるのだと、少し救いのような気がした話でした。私もワッフルを一つ。焼きたての温かいものはもっと美味しいのだろうな。いつか行った、日光金谷ホテルの朝のワッフル(アラカルトメニューから)を思い出しました。

 広い意味での食卓の演出は大切だと思います。何気なく朝のメニューにも工夫や気を配ったホテルを選ぶ目を養っていきたいと思います。また、“静”のイメージのお茶にも、ワクワク感を持たせたい、とも。
<朝茶>
 ヌワラエリア(クオリティーシーズンティ)
 川根茶
<昼茶>
 ジャスミンティー
<午後茶>
 紅茶(ウバ)
<夜茶> ~デザートの代わりに~
 ハイビスカスティー+はちみつ
 前回も曇り~雨でしたが、今日も不安定な空模様、本当は散策するつもりで早めに来たけれど、新書本を持って、今晩宿泊するホテルのティールームにいます。プールに行くという連れとは別行動。思いがけず、一人でお茶を楽しむことができました。

 好きなことをして過ごしていますから、言ってみれば毎日が休みのようなものかもしれませんが、だからこそ休暇が必要なのかもしれません。それでも途中、以前から気になっていたお茶カフェに寄りランチをとり、このティールームでは、数日前にヌワラエリア、ディンブラを飲んだので「あとはウバでしょう」、とお茶モードが続いています。到着後部屋の緑茶TBも気になり、「熱く淹れるのは当たり前、湯冷ましして」なんて実験のような行動をしてしまい。少し中毒気味の臭気は周囲にきっと漏れているでしょう。三行半、あるいは閉口する表情をされないよう、24時間くらいは封印しようかと思います。明日朝食の最初に出てくるであろう、煎茶は楽しみですが。

 時には休暇は必要です。転勤でお茶に目覚め、3分間しか地球にいられないウルトラマンの気分で、静岡で目一杯走り続けているので週末もありません。人は慣れるいきもの、オーバーワークも段々こなせてしまいます。するとさらに「何とかなるのでは」と走り出している自分がいます。「お茶でゆったりとした時間を」を考えるあまり、本末転倒です。考え出すと不勉強な箇所がどんどん浮かぶからかもしれません。開幕前の自主トレやオープン戦で、ある程度カラダを作っておかないと、長いペナントレースは戦えない、そんな中にあるルーキーイヤーの自主トレの最中にいるようなものです。

 桑田のような年をとったルーキーは、それなりの調整方法があるはず。私もそんなことを考えながら、本格的な新茶のシーズンを今年も迎えたいと思います。まずは休暇を楽しみます。ウバを頂きながら、お茶の歴史の本を少し読んでみようと思います。
 クラッシックホテルのカフェというのは、視覚の上からも頭をいい具合に混乱させてくれる。日本(特に今の日本)には実在しない、外国人趣味の‘日本’がそこにある。外国の美術館で「ニホンノ、コイマリ、デス」と紹介された時の、他の洋の美術品との調和が何だか気恥ずかしいように、外国人の友人の家で、意外な使われ方をしている和モノを見つけた時のように。日本にいるけれど実はどこにいるのだろうという感じが、休日にはぴったりの場所と思う。頭の普段使われていないところに刺激を覚える。

 機能的で豪華な宿は確かに贅沢な感じもしていいけれど、出張・仕事の延長のような錯覚にも陥る。少し不便な場所にあるホテル、古びた調度品に囲まれるのも悪くない。年数の経ったPCは使い勝手が悪いし、古い電化製品は省エネを考えると替えざるをえない。休みの時ぐらい時間の経過を楽しみ過ごしたいと近頃思う。

 ご当地寄木細工のトレーを、‘土産物’はどうしても食卓から浮いてしまいがちなのにうまく取り入れている。しっかりした鋳物のペーパーナフキンホルダーとの組合せがいいのかもしれない。曇りガラスのカップ&ソーサーが、金の縁取りがある他の白磁の食器を軽く見せている。メインダイニングでの食事の前に、気軽なティータイム。夕食時のチーズとデザートをパスするつもりで、ここでチーズケーキをいただく。

 ロビーには「見学ツアー」の参加者が一杯で、このホテルの人気を何だかうれしく思う。ティールームの私の席はレジなどのバックヤードに近いけど、実はこの時間には人通りが少ない。キビキビしたホテルマンの動きと音は、ロビー近くでごった返しているBGMのないカフェでは、かえって心地よい。常宿という程は泊まれないけれど、宿泊を目的に、ティールームを目的に訪れたくなる宿である。

 4月は外国人客が多い時期という。1週間くらい部屋を変更しながら泊まる方もいるらしい。ティールームのメニューも実は充実。ハーブのアレンジティーもいくつかあり、長旅の体調も整えられそうだ。日本にいると数日のバカンスというのも難しく、時間の流れも気ぜわしい。たとえ1泊でもたとえ数10分のティータイムでも、タイムスリップできる感性のよい宿・カフェを知っているか否かが重要かもしれない、と確信した休日の始まりのひと時である。
http://www.castella.co.jp/shop/nagasaki.shtml
訪問先への手土産のついでに自宅用に0.5号を求めました。一切れの大きさが小さくて、煎茶とのバランスがいいと感じました。シンプルだけど外せない、好きなお菓子です。
<朝茶>
 ヌワラエリア(クオリティーシーズンティ)~特に香りに注意して~
 狭山茶
[コーヒー]
<午後茶> ~茶園の中で頂きました~
 煎茶・静岡・両河内(特上・山澄
<夜茶>
 粉末玄米茶
http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=F847023261
日本茶カフェの本にあり行ってみました。紅茶の種類が多い中、この日のメニューには「ほうじ茶」「番茶」がありました。実は注目のこれらのお茶、日々の疲れをスッと洗い流してくれそうです。沼津に降りたら直行したいカフェ、みつけました。
店名:ichigoya(静岡市葵区・洋菓子店)。新北街道線と流通センター通りの近くにある、おとなのケーキ屋さん。おざわ製茶さんの茶葉を使用しているということで、早速頂きました。小麦というより、お茶を食べているようなクッキーです。緑茶クッキーマニアの方には特に食べていただきたい。紅茶や釜炒り茶と一緒に。
 少し青空が覗きます。日々の寒暖の差が激しい今年の4月。身体にカツを入れたくて、数分だけのつもりで、今カフェにいます。

 一人の先輩のHPから、実は学校時代のサークルの先輩・仲間のうち数人が、それぞれ個人で仕事を立ち上げていることを最近知りました。ビジネスですから写真も載っています。学生時代もきれいな人たちだったけど、さすがです。40前後で美しい。「見せ方」も磨かれています。日々どんなお茶を飲んでいるか、聞いてみたいと思いました。

 今職場では主に20歳前後の学生さんと対していますが、この先輩たちに出会ったのは、まさにこの学生さんたち位の頃。それから20年重ねて、彼ら彼女らが優しい笑顔で生活・仕事していられるよう、今私にできることをサポートしたいと改めて思います。新学期です。

 先輩たちにも会いたいと思います。きっと忙しく過ごしているでしょう。お茶をうまく取り入れて、ますますきれいになってほしい。まずは自分かな、生活を振り返ります。
<朝茶>
 静岡両河内(おおいわせ)新茶ヌーボー
 ~お世話になっている茶園・豊好園さんから新茶が直接届きました~
 紅茶(キームン)
<昼茶>
 [試飲]静岡駅で「新茶」のサービス
http://www.chanomachi.net/04_seisan.html
静岡で最も高級茶が栽培されている地域の一つ、両河内・布沢の茶園、自園自製自販のお茶屋さん。品種茶の種類豊富で、地形を生かしてこだわりのお茶を作っていらっしゃいます。繁忙期を避けて、年に何度か伺いたい茶園です。(お茶を飲むとき景色が目に浮かびます。茶園のイメージ広がります。)
<朝茶>
 新茶ヌーボー ~茶葉多め、浸出時間長めで~
 [コーヒー]
<午後茶>
 [試飲]鹿児島新茶・霧
 [試飲]桜緑茶+桜(フリーズドライ)トッピング
<夜茶>
 粉末玄米茶
 久しぶりに以前通算2年と少し住んでいた土地に来ました。平日の午後、イベントの用事を済ませ一息、「なぜかハワイ風」のカフェにいます。

 今住んでいる静岡は、地元に人には笑われるかもしれませんが、何となくHomeとして生活しています。しかし4年ぶりのここは、Away感が蘇ります。なじむ前に次に異動してしまいましたが、何年いても無理だったかも。このカフェも入るなり「しまった」と思いました。ゆっくり過ごしているお客さんが多いようで、かえって長居はできないと感じます。アンテナも鈍ってしまっています。

 色々な意味で調子のよくない期間を過ごしたからでしょうか、当時のことが頭を過ぎります。新しい土地でまちづくりの話し合いに1年、メンバーとして活動していました。その時は、人が大勢集まる最寄り駅から、何度もこのイベントが行われたビルには通いました。浜風が妙に強くて、足取りもあまり軽くなかった思い出。無機質な人工的な街のつくりが、今自然に囲まれ過ごしている自分にとって、さらに遠い縁を感じます。

 駅からビルへの道、こんなに近かったかしらと思います。以前はとても遠く感じましたが、今日はあっと言う間です。今、調子よく過ごしているからかもしれません。またここに来る時には、少しトラウマが拭えていればいいなと思います。滞在期間の長短に関わらず、人にはAwayな場所とHomeな場所があるのでは、と感じる一日でした。特に静岡に戻るのがとても楽しみな夕方です。