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ブログ友達としてお付き合い頂いている、アクセサリー作家のラーダさん(こちら)の作品が取り扱われているということで、青山のギャラリーへ向かいました。私、手がとても大きく、つまり手首が太く。こういう私はやはりオーダーさせて頂くといいですね。素敵な作品拝見してきました♪

同じビルの1階には、有名な日本茶カフェ「茶茶の間」があります。「いつもお客さんでいっぱい」という話はあちらこちらから聞きますから、この日も無理だと思い、立ち寄ることは最初から予定には入れていませんでした。薄暗くなってきた時間帯、つまり閉店間際だったことが幸いし、空席を発見。こういう偶然はないかもしれないと判断し、本当の予定を後回しにし、お茶を頂くことにしました。

私、この日は釜炒り茶。美味しい釜炒り茶が飲みたいと思っていて、まず目についたのが釜炒り茶のメニューです。知らないお茶があったので、勉強も兼ねて注文してみました。贅沢な【夕茶】の時間。

釜炒りは二煎目以降も美味しく、味の変化が楽しいお茶。このところ水出しで釜炒りを淹れることも多いのですが、水出しだけでなく、その後熱い湯も用いて、より大切に味わう必要があったな、と反省しました。お茶は大切に飲みたいですから。何か気づかせてくれる、そういう日本茶カフェにこれからも通いたいと思います。

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かなざわゆうさん著の【東京の日本茶カフェ】が重版となったと聞き、大変喜んでいます。寒い時期、日本茶カフェで過ごす時間を楽しみたい。そんな時のお供に持ち歩きたい本です。

11月の一時帰国では、なるべく日本からたくさん荷物を持ってこれるように、当地からはほとんど物を持っていきませんでした。ですので上記書籍を片手に日本茶カフェ巡りということはなかったのですが、【東京の日本茶カフェ】プラスを楽しんできました。

リムジンバスで成田から東京に着いたのが昼過ぎ。まず誰に会うよりも先に伺ったのが【茶空楽】さん。ここの「カテキン茶」購入をブダペストの知人に頼まれていたので、まずはクリアしようと直行しました。そして優しいランチも楽しみにしていました。この日は店にお客さんが一杯でした。ああ、日本に帰ってきたと思いながらまずは一服目・一食目を頂戴しました。丁度欲しいお茶もあったので、そちらも頂戴しました。

銀座歩きの穴場として教えて頂いていた【松崎煎餅】のサロン・お茶席、2階に上がると銀座の喧騒が嘘のようです。もちろんご存知の「達人」はいるので、適度にお客さんがいて寛げます。抹茶と大福を注文。大福を半分頂き、抹茶を飲みます。抹茶を飲みきった後、絶妙なタイミングで熱々の番茶をサービスしてくださいました。残りの大福と、煎餅屋さんならではの「おかき」を楽しみました。ザ・ニッポンの時間を過ごしました。(本当は他のお菓子がよかったのかもしれませんが、つい大福を頂戴したくなり…)

吉祥寺には来ていたのですが、一度目は時間切れで断念。成田へ移動する前日に、ギリギリ立ち寄ることができた日本茶カフェ【おちゃらか】さん。こちらは【東京の日本茶カフェ】にも紹介されています。(記事は→こちらでアップしました)

成田空港は東京の玄関口。【東京の日本茶カフェ】には地域的に入っていませんが、空港内のCHASINさんで、日本茶を楽しみました。(記事は→こちら)素敵なパッケージの玄米茶ティーバッグもお土産に1つ頂戴しました。

ゆうさんの本掲載2軒、その他2軒という私の東京の日本茶カフェ巡りとなりました。他に中国茶、紅茶も行っていますから、このくらいが限度でした。数をまわるのが目的ではありません。ホッと一息つく時間を楽しませていただきました。また次回も、素敵な時間を過ごしたいです。
スペインで今年の夏万博が開催されました。会期終了後、会社員時代の後輩でもある知人からその時の様子の記事をメールでいただきました(オフィシャルサイトの記事→こちら、スクロールして下方にお茶の記事あります)。この万博の開催はもちろん以前から知っていましたし、日本から新聞記事を送ってくださった方もいらっしゃったので、オリジナルフレーバーティ「サラゴ」のことは知っていましたが、何よりうれしいのは「お茶といえば」と私を思い出してくれたことです。

サラゴサ万博にちなんだネーミングの「サラゴ」は川根にバレンシアオレンジのフレーバーという取り合わせ。吉祥寺の【おちゃらか】さんのプロデュースです。万博以前から一度ぜひ店舗に行きたいと思っていて、一時帰国中、駆け足でしたが立ち寄りました。

店に入るなり、試飲のお茶を頂戴しました。クリスマスのフレーバーティ「ノエルノエル」です。お目当ての茶が入った茶箱がありました。喫茶でこの「サラゴ茶」を頂きたいと告げ、席につきます。

店はHPで拝見していたよりこじんまりとしていて、かえって印象よく思いました。席はほぼ満席。途中、初老の男性がお茶を買いに来ました。男性が立ち寄りやすい雰囲気、わかる気がします。この方はどうも常連さんのようです。余計な話をせず買える雰囲気も時には必要と思います。店主はスタッフととはよくおしゃべりしていますが、客に対しては余計な言葉を発しない。絶妙な接客だと思いました。

あまりにも早く二煎目まで飲んでお会計をお願いしたので、店主に「二煎飲んだ?…ああ、よかった」と言われてしまいました。私も少し早飲みになってしまったようです。今度は友人と一緒に、ゆっくり伺いたいと思います。
http://www.saryo.jp/kagurazaka.html
神楽坂を1本入ったところにあります。知らなければきっと目に付かない、知ってしまえば色々な時間帯に通えそうなところをみつけました。きっかけはCD。山野楽器(銀座)で、自分のお茶の時間に聴くCDを探していたところ、この店オリジナルのCDをみつけました。それ以来気になっていたので、今日やってきました。
店内のBGMはおとなしめ。人の声が賑やかです。
日本橋の路地は面白い。老舗が立ち並ぶ中、少し怪しげ(ごめんなさい)雰囲気&チャレンジ心をくすぐる店構え。基本は抹茶のアレンジティーが豊富ですが、メニュートップの「グリーンティ」を頂きました。煎茶の粉末を泡立てています。+砂糖もお勧めです。フードも楽しいので、またランチに行ってみたい店です。http://www.zenchafe.co.jp
http://www.odakyu-ace.jp/shop/shop.jsp?fmt=6&shopid=37
今まで気づきませんでしたが、渋いお茶カフェを見つけました。地に足がついた雰囲気が漂っています。今度店先でお茶を一杯頂きたいと思います。今日は残念ながら先客がいらっしゃったので。
http://www.koots.co.jp/store/detail_06.php
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