上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここ1週間、完全にコーヒーから紅茶にシフトしてしまいました。

外で飲むとき、どうしても紅茶の美味しいのを求めるよりはコーヒーの方がよくて。
紅茶専門店はゆったりとした時に寄るイメージがあります。
ポットサービスだったりしますし。
そのため生活がコーヒー中心になってしまいがちでした。
そもそもコーヒーも好き。

20代前半、初めての欧州旅行中に体調を壊し、その時診察してくれた現地の医師に「これから10日間紅茶とパンだけで帰国するよう」勧められました。
それ以来、体調すぐれない時のサバイバルの定番は、パンと紅茶。
少し甘くしてエネルギーを補います。

紅茶を飲むと、ゆったりした気分になります。(↑とある意味リンクしてますね)
反対にコーヒーはスイッチ入れる感じ。
ネットやテレビなどから離れて、本を読むようになります。
今月は読みたい本が多くて、5冊目に取り掛かっています。
読みかけの本はその他に3冊。
複数冊を同時並行に読むタイプ、です。

紅茶→本→紅茶、のサイクルになっています。
今日は、静岡・三島の勝又苑さんの紅茶。
あと1杯分しかないので、補充をしたいと思います。
今、紅茶モードです。


にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ
にほんブログ村 日本茶
にほんブログ村 暮らしを楽しむ
★新たなカテゴリー「暮らしを楽しむ」にも参加を始めました。
↑↑↑の【日本茶】バナーまたは「暮らしを楽しむ」リンクを、クリック応援お願いいたします。
あなたの1日1回のクリックにより、ランキングポイントが入ります。
★更新の励みになります!ありがとうございます。










スポンサーサイト
少し前に沼津の【静鉄ストア】で購入した、静岡・清水区の【豊好園】さんの「苺が浮かぶ、紅茶。」です。
使われている紅茶はいつもお世話になっている豊好園さん、イチゴは私が大好きな「百姓のいちご」海野農園さん。

イチゴが浮かぶ紅茶2013

フレッシュな苺がある時期ではなく、丁度狭間の秋にいいお茶だなと思います。
そろそろ苺のシーズン。
春のイメージがありますが、品種改良により冬からシーズンが始まると聞いたことがあります。
以前受講した、フルーツと紅茶の講座でした。
果物とお茶の組み合わせ、楽しいですね。
この紅茶はスモールプレゼントにも洒落ています。
若手生産者の心意気がフレッシュで、ダブルで爽やかな楽しいお茶時間が迎えられる気がします。

*****
にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ
にほんブログ村 「日本茶」ランキングに参加しています。
↑↑↑のバナーを、クリック応援お願いいたします!
昨日の予告どおり、【国産紅シンポジウム】のお知らせです。
私も賛助(友の会)会員になっております、掛川・お茶情報発信基地【チャ】さん・主催者様のブログ(記事はこちら)からです。管理人様から許可を頂いていますので、そのまま以下掲載させて頂きます。

事前に私の方からこのような質問をしました。【TTDK】→「こちらのブログでご紹介したいのですが、追加情報として出席者の想定をお教えいただけないでしょうか」、【管理人様】→「是非ご紹介ください。参加者の制約は全くございません。どなたでも参加できます。600人以上入れる会場なので事前申し込みは無でもと考えていますが・・。」ということでした。何か変更がありましたら、またこちらのページでもお知らせいたします。

シンポジウム好きで、公演や議論を聞きながらアイディアを思い浮かべる時間をなるべく持つようにしています。部分的に直接関係ないな~という時があっても、自分の周囲に落とし込んで考えることができるからです。今回は気になるテーマばかりで、知識を得ることも楽しみです。丁度2ヶ月後。手帳には期日を書き込んでいます。尚、出席される方は何か変更があるといけませんので、ぜひご自身で詳細をご確認の上ご出席ください。よろしくお願いいたします。

<以下、内容を貼り付けます。原文通り。敬称略>
「国産紅シンポジウム」
日時:平成22年3月10日10時から
場所:掛川市・生涯学習センター
主催:学の会・第4回世界お茶まつり実行委員会
内容:
① 最近の世界紅茶事情(日本紅茶協会専務理事・清水元)
② 国産紅茶の歴史(㈱伊藤園学術顧問・竹尾忠一)
③ 日本における紅茶品種の系譜(静岡県・茶業研究センター長・中村順行)
④ 紅茶の製造(元野菜茶業研究所茶業研究官・武田善行)
⑤ 紅茶の香り(京都大学名誉教授・坂田完三)
⑥ 最近の国産紅茶を語る
    田中京子(薩摩英国館)・中村昭子(静岡紅茶)・村松ニ六(丸子紅茶)  司会小泊重洋

 参加費は990円を予定。試飲コーナー出展者も募集します。宣伝を兼ねて出展料3000円でいかがでしょうか。会の内容は本にして後日販売することも考えています。例によって、参加料を抑えているので運営が大変です。多くの方々のご参加をお待ちしています。
<以上、ブログ「一碗―お茶に関するこだわりblog」より>
※竹尾先生のプロフィール訂正しました。(1月9日)


*****
にほんブログ村 グルメブログ お茶・紅茶へ
にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村ランキングに参加しています。
いつも応援ありがとうございます。

最初に静岡産紅を飲んだのは藤枝【水車むら】紅でした。この時は紅の淹れ方は自己流。その後紅教室に通い、色々テイスティングの経験を経て再度淹れてみたら、随分印象が変わりました。有難いことに丁度静岡在住時の自宅の近くで手に入りやすく、愛飲していました。

さらに紅は製造過程を見学させて頂くご縁もあり、【丸子(まりこ)紅】を飲ませて頂いていました。このところはご無沙汰していて、先日久し振りに入手、これから袋を開けるのを楽しみにしています。そしてもう一つ。【三島】の勝又苑さんの紅茶も。昨年7月に畑を見学させて頂き、当地に持ち帰りました。こちらも追加で手に入りました。今から飲む日を楽しみにしているところです。

※勝又苑さんの紅茶、今回は
JA三島函南農産物直売所【フレッシュ北上店】にて入手→こちら

産地が目に浮かぶことは、お茶のシーンを豊かにしてくれる気がします。それはもちろん紅茶に限らず日本茶全般、世界のお茶全般に言えること(※ワインも)。中国や韓国、インドやその他の国の産地はまだ経験がありません。その前に日本の産地もまだまだたくさん行ってみたいところがあります。いずれ、マラソン(10キロ~ハーフで)とお茶がセットにできる大会に参加したいと密かに思っているところです。欲張ってどちらもメインで旅行をしたい。

静岡・掛川で、3月10日(水)に日本紅茶のシンポジウムが開かれるということで、詳細も発表になりました。続きは改めて明日の記事でご紹介します。

*****
にほんブログ村 グルメブログ お茶・紅茶へ
にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村ランキングに参加しています。
いつも応援ありがとうございます。

【日本茶】と聞くと圧倒的に緑茶(※特に煎茶)を思い浮かべるのは自然なことです。生産量統計からみてもその通りですから。同じ「お茶の木」から緑茶・紅茶・烏龍茶などできることを考えると、日本茶には量は少ないですが煎茶以外にも様々な種類があります。日本国内にお住まいなら、特に色々手に入ります。

元々日本では輸出用を中心に紅茶生産の歴史があります。高度経済成長期、その生産量は激減しましたが、近年規模は小さいものの日本製紅茶の生産の動きが出ています。全国を旅した時に、紅茶のパッケージを土産物屋さんでご覧になったこともあるのではと思います。インド、スリランカの紅茶とは確かに違い、様々なものが出ています。嗜好品ですので、手にとって(または試飲して)気に入ればとてもいい出会いになるのでは。

紅茶好きから日本の紅茶を見た意見と、緑茶好きから見た意見では色々あると思います。淹れ方のこだわりも人それぞれ。私の場合は、一応紅茶の「ゴールデンルール」で淹れてみてどうかというところで考えることが多いです。1人分3g、100度、3分蒸らし(外国の場合、茶葉は+α)。ここをスタートに自分で加減するのは、他のダージリンなど紅茶と同じです。
フィナンシェ2
※手づくりの焼き菓子と一緒に和製紅茶のお茶時間

日本の紅茶はこれまで色々楽しませて頂きましたが、パッケージが小さい傾向があり、気軽に試せるのがとてもいい。そして、一部とても高価な紅茶があることを除いては、1袋単位(量は様々ですが)のお値段はリーズナブルです。お茶時間に少し変化を取り入れるには、丁度いいお茶ではと思っています。

稀少な地域の輸入紅茶はとても高価なことがあります。もし国内でいいものがみつかれば、それも楽しい。まずは自分の好みを持つことも必要とは思いますが、あくまでも嗜好品です。温かい紅茶が美味しい季節に、ぜひ出会いを楽しんでみてはいかがでしょう。

例えば普段お飲みの緑茶の産地や生産者さんの紅茶からスタートすると、また楽しいと思います。
*****
にほんブログ村 グルメブログ お茶・紅茶へ
↑↑ にほんブログ村ランキングに参加しています。
1日1回投票できます。↑【お茶紅茶】バナー1クリックよろしくお願いします!
皆様と、お茶を楽しむ生活をデザインしていきたいと思います。

お茶とおしゃべりを楽しもうと、当地若手奥様=お友達と3名のお茶時間を過ごしました。楽しい時間がメインなのはもちろんなのですが、私の中の裏テーマは【和製紅を愉しむ会】です。7月に日本に一時帰国した際、畑に伺って生産者さんから直接お分け頂いた楽しみな紅を、自宅用としてだけでなく、他の方ともご一緒したいと思っていました。

昨日午後、紅の封を1つ開けました。テイスティングカップを使って、基本の淹れ方「3g3分蒸らし」で淹れてみましたが、丁度よく、薫り高く甘味もほのかに感じてとても爽やかな紅でした。選んだ紅茶は翌日いらっしゃる方のイメージにピッタリと思いました。そして生産者さんの優しいお顔が浮かびます。

私はモーツアルトのCDは持っていないのですが(※たぶん)、1枚ヨガのBGMとして編集されたモーツアルトが1枚あります。当日午前中、お茶のセッティングをしていて、普段聴かないその1枚が頭に浮かびました。朝からずっと聴きながら過ごして、とてもいい気持ちです。

紅茶をメインに楽しむお茶会は、緑茶よりゆっくり時間を楽しめるような気がしました。一煎二煎と楽しむ時は、お茶がメインになる感じがまだ私にはあります。もっと自然に日本茶をお出しできるようになりたいと思いました。今日はウェルカムは水出しの焙じ茶。その後紅茶を2種。

9月はなかなか重い腰が上がらない日々を過ごしました。9月はマーラーやショスタコビッチといった、ややハードな曲を楽しみましたが、モーツアルトもいいなと思います。そしてやはりお茶会は楽しい。そしておしゃべりも新鮮でした。長い冬に入っていきますが、また今日のような素敵な一時をご一緒したいと思います。新しい発見をありがとうございました。

※勝又苑(静岡・三島) 紅茶「フラワリー」春摘み2009年
 同上 紅茶「SECOND FLUSH」夏摘み2008年
 ウェルカムティー 京都一保堂製「極上ほうじ茶」 
 お茶のお供は、美味しい洋菓子数種と和菓子系少々。

*****
にほんブログ村 グルメブログ お茶・紅茶へ
↑↑ にほんブログ村ランキングに参加しています。
1日1回投票できます。↑【お茶紅茶】バナー1クリックよろしくお願いします!
皆様と、お茶を楽しむ生活をデザインしていきたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。