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明治屋さんに行くと、欲しい食材が一ヶ所で手に入るので、一時帰国の時には必ず寄ります。広尾店か、本店へ。京橋にある本店は同ビル内の明治屋クッキングスクールで和洋中菓子を習っていた時から通っています。

友人に頼まれたお茶や、自家用の食材を求めるため立ち寄りました。お茶のコーナーは必ず行きます。以前から定番で取り扱いのある、京都一保堂や静岡の白形傳四郎商店のお茶が手に入ります。ふとお茶の棚の一番上を見ると、ありました。ティーポットボトル!

以前自宅1日日本カフェでご紹介したティーポットボトル。東京ではどこで手に入るかという話になっても、なかなか自分が東京にいないので、この目で確かめることができなかったのですが、この目で見ました! これからは自信を持って言えます。「明治屋さんで尋ねてみて」、と。

実はこのところティーポットボトルを使っていませんでした。冬は自宅でお茶を飲むことが増え、急須が手元にある生活をしています。でもこれからはちょっと外へ、という季節になりますから、もう一度「活用」を意識してみたいと思います。行動するお茶にはティーポットボトル、です。

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先週から入ったハンガリー語講座のクラスでは、9名の生徒が順に10分間の発表をすることになっています。先日私の番が回ってきて、無事終了。テーマは【日本茶の淹れ方】!。

日本茶インストラクター】二次試験(実技)の「4分間のインストラクション」の内容をベースに組み立てることにしました。相手は、ハンガリー人(先生)1名プラス、フランス、カナダ、スウェーデン、ドイツ語圏等の出身者で年齢は大学生から年金生活者まで。言語はハンガリー語です。

スイスのスノーボード事情や、サルサダンス、レンブランド絵画を発表した人たちは、プリントやPCでの画像を準備していました。私は小道具として【ティーポ】を持参しました。学校にあるミネラルウォーターで、お茶の葉を持参し実演もしてみました。

【ティーポ】は短いインストラクションの小道具として、とても目を引くということを再確認しました!

ハンガリー語の授業終了後、試飲用に持っていったグラスに注ぎ(※水色が見えるように、耐熱ガラスにしました。お茶は水出しです)、興味ある方に飲んでもらいました。砂糖入りではないお茶です。今回の発表の最後に話したのは「日本茶を手にした時、味があれ?と思ったら今日のことを思い出して再度淹れてみてください」ということです。この先彼らに日本茶を手にする機会があればいいなと思います。それ以上にハンガリー語で挑戦してみたことが、自分には大きい気付きになりました。

質問がたくさん出て、時間が大幅に過ぎてきたため「続きは次のコースの時に」と…、これってハンガリー語のこのクラスをいずれ続けるという宣言をしたことになります。私にとって今、楽しく厳しい「お稽古」になっています。
短期長期かかわらず、旅には【お茶】を持参します。1煎パックの中から選んで持っていったり、粉末緑にしたり。旅先にポットがあれば、一服できますから。

【ティーポ】が我が家にやってきたので、プラス、ボトルも急須代わりに持参しています。しかし、今のところ一度も「お茶を淹れる道具」としての活躍の場がありません。理由は、「部屋に湯沸しがなかった」。

秋から出かけることが続き、欧州内で振り返ると計5ヵ所のホテルを利用しているのですが、残念ながらいずれのホテルにも部屋にポットがありませんでした。日本のビジネスホテルならあるのが当たり前の気もしますが、これが現実。ウィーンで泊まる常宿にはキッチンがあるのですが、電子レンジがあるのみで、ポットはありません。「食器はフロントで」というシステムですが、それより自宅から耐熱マグカップさえ持って行けば湯は沸かせます、ただしレンジで…。

過去に泊まったところでは、ポットがあるところもいくつかあるので、この辺りだからだとは一概には言えません。ないとわかると無性に温かいお茶が飲みたくなります。

水出しでティーポ、というには今温かい飲み物が恋しい季節。よってまだ旅先で本領発揮の機会がない【ティーポ】です。デビューの日が待ち遠しい。

世界を飛び回っている友人の「旅の荷物リスト」に、小さい湯沸しポットというのがあると聞いたことを思い出しました。今度、私も本気で「携帯湯沸し」を探してみようかしらと思います。
12時頃からスタートの「集まり」です。何かランチを持っていくか、早めに食べて行くか。この日はおにぎりを1つ作って持っていくことに決めました。いつも誰かしら手づくりの甘いものを持ってきてくださる方がいるので、少々アテにして…。おにぎりと言えばお茶。そうだ、【ティーポ】を持っていってみよう。思いつき、まず湯を沸かします。

別の器に移し湯冷まし、80度?と思われる程度になった湯をティーポに。上に漉しをセットし、この日は浅蒸し煎を入れふたをしました。外は寒いから、どの程度に冷めるでしょうか。

家を早めに出て途中銀行に寄り振込みを済ませます。予定より早く終わりその足で早めに会合会場に。午前中の方がいらっしゃるのですが、丁度新年のご挨拶もできてよかったです。12時になる前にボトルをひっくり返しておきました。

ランチを召し上がる人が集まってきて、そろそろ【ティーポ】の登場です。会場にあったマグカップを借りて、周囲の皆さんに無理やり試飲を迫りました。まず最初にお茶の香りがプーンと。しっかり味が出ています。温度もかなり冷めていますが、「水」にはなっていませんでした。「この寒さ、この時間の長さでこのくらいの味が楽しめるのだ」、初めて本来の【ティーポ】の使い方をして思います。この日は「急須」として使いました。

ところで、思い出したことが。時たま「しまった」と思うことがあります。会議室など行った先で食器をお借りする場合のことです。自宅での器の洗いと、よそ様の洗いは当然違います。日本茶の場合、時々洗剤の微妙な香りが気になることも。この場合は、カップを熱いお湯で湯どおしすれば問題解決なのですが、つい忘れてしまいがちです。カップも温まるし一石二鳥、習慣にしたいものです。

いつもの環境と違う場所でのお茶淹れは、経験を積んでいくしかないです。【ティーポ】と一緒のお茶生活も、ますます進めていきたいと思います。
日本茶好きのハンガリー人の友人が別々に2人います。昨年は1人からは先にワインを頂いてしまいました。今年は私が先を越したい。

マグカップとしての利用がとても気に入っている【ティーポットボトル】です。日本茶に使わないとしても(※商品企画の皆さんごめんなさい)、毎日使える便利なボトルです。さらにこれで、水出しを淹れて飲んでもらいたい。今年のクリスマスプレゼント、彼女達にはこの【ティーポ】に決めました。日本で購入してきました。

反応は?使わないなら他の人に渡したいな、と思いつつ弱気な尋ね方をします。「使うかしら…よかったら…」。

日本語が堪能な彼女たち。弁護士の卵と経営者の卵。日本と関係ある仕事をしていない彼女たちに、ハンガリーでの生活で、オフィスでぜひ使って頂きたいと思います。使い方は箱に書いてありますから、まず読んで、漢字わからなかったらメールしてねと伝えます。

クリスマスプレゼントにマイボトル【ティーポ】。毎日のお茶のお供に使ってくれるとうれしい。
休日のランチボックス、差し入れに細巻き少々、おかずも少々、くだもの。雑誌「食彩浪漫」2008年11月号に巻き寿司の作り方があったので、ここのところ巻いています。もう何十本か巻けば、上手くなるでしょうか。海苔巻き好きです。

くだものまできて、飲み物はと思いました。湯を沸かし、別の器に移し少々待ちます。キッチンにいれば何か器はありますから、そう手間ではありません。80度程度に冷ました湯をティーポットボトル(→こちら)に(※材質が保温・耐熱ではないためです。でもその代わり軽い!)。専用のお茶の一煎パックが今手元にたくさんあるので、それを活用します。「湯は冷めているはずだけど、水でも入れられるから、飲む前にこしにお茶の葉入れてね」。正当な使い方を、自分以外に勧める私です。私の使い方、通常はマグカップとして漉しはずして水かお茶入れています。

器が戻ってきました。漉しには一仕事終えた茶殻。お茶、最初の湯を飲み終えて、別に足して飲んだそうです。どうだったのでしょうか。やはり自分用に一度同じものを作って、飲んでみようと思います。

自宅でもランチボックスとティーポ。何だかワクワク楽しそう。

せっかくお茶の葉、専用一煎パックがたくさんありますから、しばらくこれで楽しもうと思います。最初のお湯80度、その後のお湯も80度。ここがポイントですが、使い慣れていきたいです。
昨日に引続き【ティーポ】です。先日自宅での日本茶講座を終え、夕方テニスに行きました。本来は私の時間枠ではありませんが、夫の代理が続きます。この日は濃い目の水出しほうじ(※自宅キッチンで焙じました)をウェルカムティーにしていましたので、少し水で薄めて「テニスの水分」にしようと思いました。ティーポの登場です。

前回テニスの際は、帰宅後にネジ部分に殻が絡みつくということがありました(こちら)。今日はすでに殻なしですから、こし部分を取り外し、マグカップとして使うことにしました。ふた、こし、本体でもコンパクトですが、茶こしを外すとまた丁度いい大きさです。これならお茶を入れずに「水」だけ持ち歩くのでもいいかしらと思います。

旅行でホテル滞在の時は、室内が乾燥していることもあり、大きいボトルで買った水をいつも飲んでいます。外出する際に、その大ボトルからティーポ・マグカップに水を移して持ち歩けばいいと思いました。本来「お茶を飲もう!」と開発されたボトルだとは思いますが、この使い方はいいかも。粉末緑茶を持って歩けば、水に溶かして終わりです。茶こし、自宅に置いて旅に出たら、開発チームの皆さんに怒られるかしら…。

マグカップとしても活用できるティーポ。一人でお茶を飲むなら万能ではと思いながら、使い続ける日々です。

テニスコートのベンチに置かれた茶色のティーポ、「頑張ってもっと動いて!」と応援してくれているような…そんな訳ないですね。次回は水を入れて持ってこようと思います。
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