上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「べにふうき+生姜」のお茶を飲みつつ過ごす金曜日の午後。先日の静岡訪問で手に入れました。【町KINZABURO】さんで、幸運なことに「チャンピオン」自らご説明をいただきました。大雨の中伺ったかいがありました…。

HPはこちら→http://kinzaburo.com/

前回伺った時に売り切れだった「っふる」もいただきました。生のワッフルにお茶の産地が書いてあるクリームというのは初めてです。産地を見ただけでスイッチ入ってしまいます。

こちらでは、小さく、色々試してみたいと思わせる商品がたくさんで、静岡のお土産にとてもいいです。私は、「誰かに」と思って買ったものもつい自分が飲んでしまい…、もっと買ってくればよかったと思っているところです。また行けばいいのですが。

空気がよどみ、また気温の上下が激しいこのところの健康管理に、生姜入りのお茶も気に入っています。お茶を飲むことを知っていて、本当によかったと思います。元気に週末を迎えます。

*****
にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ
にほんブログ村 「日本茶」ランキングに参加しています。
↑↑↑のバナーを、クリック応援お願いいたします!


スポンサーサイト
贈答で新をと思う日々です。先日、新を500gほどお持ちしたいところがあり、それならと以前からお世話になっているお茶専門店さんに、ご挨拶兼ねて新調達に伺いました。そこで出会った【しゅんたろう】。新品種だそうです…。

【まちこ】(品種「静7132」の地域限定ブランド)を初めて飲んだ時には、「全国の【まちこ】さんに飲んでほしいな」と思いました。今回は【しゅんたろう】、全国の「しゅんたろう」さんにいかがでしょう。知人で、何かのお礼に、自分の名が冠された焼酎を送るという方がいらっしゃいます。ご自身の気持ちを、同じ名前の品物で。ユーモアもあり、ちょっと粋な感じもします。もちろん名前だけでなく、商品そのものもご本人が気に入るということが最優先です。自分の代弁ですから。

さりげなく新品種の紹介をしてくださった、こちらのお茶専門店さん。改めて、自分がしばらく日本を離れていたことも実感しました。日本茶の新しい世界について、知識のキャッチアップの必要性も示唆していただいた気がしました。とてもすっきりした味のお茶です。

【しゅんたろう】についてはこちらのお店で。現在、取扱い店は限られています。
思月園(東京・赤羽)
HP→http://homepage2.nifty.com/teashop-shigetuen/
*****
にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ
にほんブログ村 「日本茶」ランキングに参加しています。
↑↑↑のバナーを、クリック応援お願いいたします!


私は急須がないので、まだ新は飲んでいません。(あ、書いてしまいました…)先日静岡からまだまだ希少な新を取り寄せました。郵送できるパックで5つ。本当は漠然とブダペストに送ろうと思っていたのですが、少し心配もあるので予定変更。岩手内陸部に住む「いとこ」と東京在住の岩手関係者(知人)に送ることにしました。

郵便で送れる30gパックというのを取り寄せました。今日、そのいとこからメールでとても美味しかったと感想を頂戴しました。針のような素晴らしい新だった、と。味もですが目にも喜んでくれたようで、私もとても嬉しいです。

今年の新は少し遅めと聞いています。急須が船便で届く私にとっては、それもよし、です。GW中には日本カフェに行って、カフェメニューに出ている新を頂戴したいと思っています。(静岡に飲みに行きたい…)

以前から知っていた商品、郵送にはとてもスマートです。来年もまたどなたかに送りたいな、と思います。

郵送箱入り。住所を書いて140円切手を貼って送れます。
こちら
(株)葉桐→http://www.hagiricha.com/

*****
にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ
にほんブログ村 「日本茶」ランキングに参加しています。
↑↑↑のバナーを、クリック応援お願いいたします!


気分が高揚し浮足立つ今年の春です。1か月余の間、公私ともにいろいろありました。外の晴れ間を横目に、自分の足元をしっかり見つめる必要性を日々感じています。

2003年からの数年間転勤で静岡に住む機会を得て、お茶時間を持つということを身に着けました。普段は無意識ですが、こういう頭を多方面に色々使う時期には、身に着けたお茶の習慣がとても効いてきます。お茶で一服して、切り替えて。気分を鎮めることもできます。そして小さいプレゼントやお見舞いとして、お茶に私の気持ちを乗せることもできる気がします。とても言葉にできないシーンもあります。

引越の応援に、ホテルで楽しめるようお茶の小さいプレゼントを頂戴することもありました。近頃は相手に負担をかけずに、でも気持ちを伝えたいというような、メッセージ付きの小さいお茶の包みを店頭でみつけることもあります。美味しいお茶であることは、相手を気遣う上では大切なことですが、それにこだわり過ぎてもつまらない気がします。こういう時こそ、多方面の「お茶」が大活躍ではと思います。

新茶が本格化するにはまだ少し時間がかかりますが、だからこそ新茶に限らず、少量で小さいお茶のプレゼントをするいいチャンスかもしれません。少し、というのは「残らない」というメリットがあります。無粋でなく…難しい永遠のテーマです。今年の春、お茶のありがたさを改めて実感しています。

*****
にほんブログ村 グルメブログ 日本茶へ
にほんブログ村 「日本茶」ランキングに参加しています。
↑↑↑のバナーを、クリック応援お願いいたします!


様々な建築・生活様式に囲まれる日々です。アールヌーボーを中心に、現代まで。もちろんもっと古いものも。ゴテゴテした街は歩くのが楽しい反面、自宅に戻るとホッとします。我が家は和の【引き算の美】にはほど遠いのですが、土ものの器で焙じ飲むとホッとするのは本音です。

「やりすぎない」という目標を持ちつつ、その域まで達するには色々「過ぎる」ことがあります。セッティングももちろん、お茶1つとっても、本当に経験ある人は、自分の「これ!」という1つで勝負できます。私はもちろん、まだまだそこまで到達できないので、色々楽しみます。

シンプルかつ充実したお茶生活を目指して、今考えているゴールがあります。「3方面のお茶」を考えることです。①1年中、朝から夜まで楽しめる自分の「これ」というお茶、②自宅近所のお茶屋さんのお茶、③楽しいお茶。②は「うちのお茶屋さん」を持つということです。贈答に、季節に合わせた品揃えが身近にあると、先様に心が伝わる気がします。贈答用のお菓子、私は地元荻窪のものをなるべく使いたいと思っていますが、それとお茶も同じです。もちろん①も③も贈答にもなります。

②は実は今難しいです。先日、日本からいらした恩師(の奥様)から頂戴したお茶には、先生のお住まいに程近い住所が書かれていました。近所のお茶屋さんで、奥様がいつも利用されているのだと思います。こういうこと、実は憧れます。遠いどこそこのお茶もいいですが、近くの店を大切にされている感じに共感します。

①はいくつか定番が決まってきました。煎茶は色々楽しんでも戻りたいお茶がいくつかあります。焙じ茶は今は模索中です。実は以前飲んでいた焙じ茶の味が忘れられなくて、それを探しているのです。行き着くまで楽しみです。③は定義が広いので…。実は今これが一番多いです。色々楽しみ、いつかじっくり【引き算】してみたいと思っているところです。【足し算】と【引き算】の繰り返しの「お茶生活」になりそうです。
*******
ランキングに参加中、応援よろしくお願いします!
★新しい参加者も加わり、現在上位混戦中!★
<↓【お茶紅茶】1クリックありがとうございます。1日1回反映します>
にほんブログ村 グルメブログ お茶・紅茶へ
にほんブログ村

5~10g入りのお茶、【一煎パック】です。例え自宅でお茶の袋を開けたばかりで、缶にほぼ100g入っていたとしても、【一煎パック】なら今、「飲んでみよう」と思えます。小さいプレゼント、そして本当に飲んでもらいたい時に、丁度いいお土産と思います。

一煎パックはとても楽しいのですが、問題が1つあります。もし本当に【一煎】分しかなければ、練習ができないということです。色々な種類を自分だけで楽しむならいいのですが、友人と楽しみたいとなると、もう1つあると便利です。自分で飲んでみて、気に入ったら友人ともう1つ飲む。または友人にプレゼントする。淹れ方を尋ねられることもありますから、プレゼントの前に実際飲んでみることは欠かせません。

今回の一時帰国で立ち寄った、掛川の【チャ】(応援ブログ→こちら)さん。静岡県外も含め、様々なお茶を一煎パックで分けて頂けます。昨年11月に一煎パックを1つずつ頂戴した際感じた失敗(※ああ、もう一つあれば…という)を繰り返さないためにも、今回は一煎パックは2つずつ頂きました。

ちなみに今年からチャ茶さんのラインナップに加わった、鹿児島【大根占(おおねじめ)】の「ふかみ会」さん(ブログ→こちら)のお茶【大滝みどり】は100gで頂戴しました。昨年生産者さんから直接分けて頂きましたので、今年は【チャ茶】さんで指名買い、自分用に100g。お裾分け用にもう一煎分。冷茶も美味しいでしょうね、暑いこの時期に早速開けて楽しみたいと思います。
お茶を通じて様々な出会いがあります。それが私が日本茶に関わりたい、関わって楽しいと思う大きな理由です。静岡でも東部、東京に近い三島にご縁ができました。

元々何かとご縁があった三島ですが、日本茶インストラクターを目指そうと思ったことで、その三島がお茶の産地であるということに気づきました。元々そこにあったはずなのですが…。お茶以外にもこういうこと多いです。

三島の【勝又苑】さんに伺いました。野外でお茶をご馳走になり、至福の時を過ごしました。また詳しくは後日。紅茶も数種類分けて頂きました、いずれ「日本紅茶を飲む会」で、と思います。生産者さんに「お勧めは?」と聞いてしまいましたが、もちろん「全てお勧めです」と。飲み比べも楽しみです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。