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お茶のセッティングして、かわいい(自画自賛?)ので写真を撮りました。
写真目的ではガラスに湯気つかないようにしますが(=常温を入れる)、これから飲むので、ご勘弁を。
お茶は粉末茶、チョコレートは友人から頂いたもの、桜の花びらの箸置きにのせて。
ホッと一息です。

黄色の花は、清水区両河内の豊好園さんから送っていただいたタケノコに同封されていた菜の花です。
水切りして、すぐに元気になりました。
自宅のユキヤナギを添えて。
豊好園さんはもちろんお茶の生産者さん。
新茶の前に毎年タケノコもいただいています。
お茶好きになると、思わぬ美味しいことが広がります。

花のアレンジは、「Petit Salon MILOU  プチサロン・ミルゥ」を主催されているお花の先生から教えていただき、早速やってみました。
なんちゃってです。
公式ブログサイトこちら↓をご覧ください。
http://ameblo.jp/ps-milou/entry-12009664613.html
丁度、『おやつのテーブルのチャーミングな花アレンジ』を連載中されています。
お茶のセッティングに邪魔にならないフラワーアレンジのヒントがいっぱいです。
ぜひ!ご覧ください。


※試験的にアメブロにも投稿をしています。
http://ameblo.jp/ttdk 移行するかは全く未定です。

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結果的に毎回購入している雑誌、【Elle a table】。
特集テーマは「おいしいギャザリング」。
1月号は物理的にも量がたっぷりで、楽しめそうです。
おもてなしのアイディアが詰まっているので、しばらく寝かしておこうかと思います。

Elle a table (エル・ア・ターブル) 2014年 01月号 [雑誌]Elle a table (エル・ア・ターブル) 2014年 01月号 [雑誌]
(2013/12/06)
不明

商品詳細を見る

私が好きな店と、この雑誌で紹介される店が結構合っていて、助かっています。
この雑誌で少し前に出ていたよね、という店に行って正解だったこともありました。
1つはパリの店でしたが、その店には結局3年連続、12月に行きました。
今年はもちろん無理です。
とても人気店ですから、今年もにぎわっているでしょう。
今の東京のお気に入りに通い、冬の食を楽しみたいと思います。

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旅に出かける前の計画・準備段階もとても楽しい。この頃は、旅先での飲み物も多少イメージするようになりました。行った先のカフェやホテル客室内でゆっくりお茶を飲むのも楽しい。部屋に備え付けのお茶を色々試すことがほとんどですが、イメージのものが置かれていない場合もあります。

そんな時のため、このところ緑カフェインレスのお茶を何か1つ持参することが増えました。部屋で一息つく時は、紅よりもハーブティ。水分補給とリラックスを同時にできるのが気に入っています。次回の旅行では…。数種類見繕って荷物に入れたいと思います。1つずつ個包装で頂いたティーバッグを中心に、私のお茶箱を見ているところです。

山の上Hお茶
※先日宿泊したホテルでは、各種お茶の他、カモミールティーも客室に準備されていました。

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昨日付けで<予告編>の記事を書きました。続きです。

最近になって当地奥様に「読んだわよー」と言われ思い出したのが、2008年9月発行の「緑通信(23号)」に執筆した拙著のリポート。当地のとある日本語書籍図書館に進呈させて頂いていました。A4版4ページに渡るその原稿ではハンガリー製の器について数行触れていました。執筆当時、直接会社への問合せが上手くいかず、時間制限もあって、そのままにしていました。気にはしていたのですが。街では逆輸入商品としての扱いが目に付き(※ドイツの会社名がシールで貼っていて)、ハンガリー製であっても輸入品であり、まだ一般的な商品ではないという認識を持っていました。「trendglas」です。ちなみにネット経由で日本でも手に入るようです。

例えば楽天のページをご参考に。→こちら

私の街歩きが保守的だったのだと思います。原稿脱稿以来1年半近く過ぎた先月、クリスマスプレゼントを探す時期、たまたま入った店で「トレンドグラス」の商品を大量に発見! これなら街中にあるところにはあるのでは、と直感しました。ということで、遅ればせながら1つ購入。自宅で使ってみることにしました。耐熱ガラスのカップ&ソーサーにカップの大きさに近い網と、蒸らす蓋がついています。(※昨日付け記事の写真をご参考に)

1人分のカップですが、仕上がりの容量が約400ccあります。大きい! まず最初に紅を試してみました。紅を淹れるにも、葉8gほど使いました。淹れてみてがぶ飲みすると、たっぷりで意外といいものです。熱々でもすぐ程よく冷めますし、淹れるのも一度で済みますし…。網が大きいので、カップの中で葉が充分「ジャンピング」します。個人的には「読書のお供」にお勧めという印象です。

当地では「急須」は店で見かけても高価ですし、こちらの人たちにとっては毎日使うものでもありません。でしたら地元生産の茶器を使い、1つで様々なリーフティを楽しんでみるのも現実的と言えるかもしれません。フィルターティーが圧倒的に多い中では、日本茶への道はまずリーフを飲むご提案から。私もこの茶器で煎茶から(※玉露から、といいたいですが)玄米茶まで試してみたいと思います。順次写真付きでご紹介の予定です。

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「ハイティー」と「アフタヌーンティー」の違い、以前紅教室で習った気がしましたが、あやふやで人に説明できません。wikipediaは便利ですね、こういう時概要を確認することができます。「そういえば…」と思い出しました。

当地インターナショナル・ウィメンズ・クラブの月例会です。「英語を話す女性の会」ですが、英国人のほかアメリカ人、アメリカ帰りのハンガリー人もメンバーにいます。その他の国の方々ももちろん。「アフタヌーンティー」とほぼ同義語としての、ケーキを中心とした「ハイティー」を楽しみました。

ブダペストの老舗菓子店からの新作発表や、他のこれまた有名店のブースなどが出ていました。中央にはホテルメードのケーキも。あいにくの寒さと雨で参加者は少なめかなという印象でしたが、アットホームな雰囲気で、一口ずつテイスティングのような楽しみ方ができました。

アフタヌーンティーではスパークリングワインなども入ることがありますが、今回は見かけませんでした。紅コーヒー、ソフトドリンク中心です。ケーキにリキュールを使ったものもありましたから、私はそれくらいでいいかなと思います。ケーキに集中できました。

ケーキショップ、このところ新作を目にすることが増えました。ブダペストケーキは甘くて大きい、と思わずに、少し情報収集していきたいと思います。マカロンはこの日、ブダペストで3軒目がみつかりました(私が知っている限り、です)。最中(もなか)に見立てて、煎とも合うので、今回の店のものもお茶会に利用してみたいと思います。

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※タイトル中の「マグカップ」を見直し、変更しました。文中も一部変更しました。参考になるご感想を頂戴しありがとうございました。
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「紅お茶時間は同じ【日本茶】でもなぜゆっくりするのだろう」と、日本茶インストラクターの私は考えています。昨日和製紅を飲んで、常日頃思っていたことを改善してみたくなりました。美味しい煎を飲むことと、おしゃべりを楽しむお茶会とを両立させたいと思うのです。

初めて静岡の日本茶カフェで美味しい煎茶を頂戴してから、すぐ実践したのが自宅の茶碗を小振りにすることでした。手元にある小振りの茶碗は、日本酒のお猪口か、エスプレッソ茶碗。オーストリア・アウガルテンの白磁のエスプレッソ茶碗が最適と思い、利用しました。頻度が上がるにつれ、少々心配になり、専用の煎茶茶碗を購入しました。選んだのは青磁。

一煎目、二煎目と煎茶を飲むことを優先にするとこれでいいのですが、自分一人がサーブする自宅でのお茶会では少々忙しくなります。ぬるめで少量だと早い人はすぐお茶がなくなります。次のお茶の準備に追われてしまうのです。「量」がこれまでの解決すべきポイントと思っていました。

今までのことを反省しながら、今朝突然思いつきました。「茶器を買おう!」と。

久しぶりに当地の食器類が集る店に行き、イメージのものを手に入れることができました。ソーサーなしの、ガラスの取っ手付きカップです。イタリア製で、パッケージにはカプチーノの絵が描いてありました。耐熱製の一般的なものです。早速自宅に戻り淹れた煎茶は、深蒸し茶。一煎二煎を合わせて淹れました。ソーサーがないのでコースターを敷いてサーブします。

ただ「たっぷり」を目指すのではなく、水色を楽しむということも付け加われば、耐熱ガラスカップで煎茶もいいのではと思います。お茶会も少しはゆっくり楽しめそうです。迎える私ができるだけ長く席についていられるように。比較的高い温度で楽しめる深蒸し茶を、秋冬のお茶の時間に取り入れていこうと思います。深蒸し茶、実はとても難しいと、この頃思います。でも回数を重ね、目にも優しいグリーンを楽しんでいきたいです。

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昔の駐在生活に比べれば随分簡素化されているのではと思いますが、それでも当地では公私共レセプションに出席する機会が年に幾度となくあります(※当然ながら「公」の部分は原則、記事としてブログにアップしていません)。以前から「お祭り屋」を自認していることから、パーティー運営がどうなっているかという興味もあり、積極的に出かけて行きたいと思っています。

「私」的な集りで印象的だったのは、昨年末のスポーツ関連のもの。「最初の乾杯+簡単なおつまみ」はご招待、2杯目からは自己負担」というシステムで行なわれた船上パーティー。「おごりおごられ」の負担がない分、気持ちよく参加できました。スマートで、今時の考え方ではと思いました。

レセプションの飲み物は、乾杯のスパークリングワインからもう1グラスワインというのが何となくのパターンになっていたのですが、最近少し考えるようにしています。ドリンクバーに並べられた飲み物をじっくり見ます。用意されたグラスの形、飲み物の色。水も飲むように心がけています。緊張で思いのほか汗をかいたり、部屋が乾燥することがありますから。

先日出席した夜の部では、大勢が集るときのお料理の出し方がとても参考になりました。来週は、私もメンバーになっております、インターナショナル・ウィメンズ・クラブ(IWC)の月例会。テーマは「ハイティー」。英国風を意識したものなのでしょうか、お茶のセッティングが楽しみです。(※IWCはビジター参加できます。よろしければご一緒に)

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