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畑のない(一般には育たない気候)当地に住み、欲しいと思って先生と相談しデザインをオリジナルで依頼したカロチャ刺繍作品、数年ごしで完成しました。オール・ハンドメイド。お茶の芽がない時期のインストラクションでさりげなく使いたいと思います。
2011green+Kalocsa1.jpg
この方向だとさらに畑に見えるでしょうか。カロチャ刺繍の図案に起こして頂いているので、畑のイメージということで作成しました。刺し方、作品は「カロチャ刺繍」のギリギリ範疇に入っているかと。普段ではないものですけど。
2011green+Kalocsa2.jpg
タイトルは仮で「春待ち、畑」。そろそろ本当の芽が出てくる頃ですね。日本列島南からの新便りが楽しみです。

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最近参加しているダンスプログラムで気に入っているのは、内容のダンスもですが、最後の「整理体操」の部分。インストラクターのスローな音楽に合わせた体操は、見ていてうっとりします。目線一つとっても、計算されつくした自然な動き。とても美しく「ああなりたい」と思わせます。実際はうっとりしている場合ではないのですが…。

以前通っていたピラティスでも同じことを感じました。最後のストレッチの時の先生の体の柔軟性にうっとり。これまたうっとりしている場合でなく、私も頑張って伸ばさなくてはならないのですが。1時間のほとんどを占めるレッスンタイトルの部分の魅力は必要不可欠ですが、さらにファンを増やすのは何でもないところなのかもしれません。生徒は見ています…。

日本茶インストラクターとしてのインストラクションでも、どこを見られているかわかりませんから、やはり指の先から頭の先からつま先まで、点検することが必要な気がします。人のふり見て、ですね、日本で様々なインストラクションを見ることも大切だと改めて思います。いいなと感じたことを取り入れていきたいです。少し日本を離れていたので、心配になりました。その分フィットネスクラブで、日本茶インストラクションについて考えています。

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ここのところいいペースで近所のフィットネスクラブに行っています。行っているわりには効果は目に見えませんが(!)、日々自分の身体能力を実感することはできています。何事もまず現状を知ることが大切。

クラブの環境がよく、1プログラムあたりの人数は2~6人程度ととても恵まれています。プライベートに近い感じです。インストラクターの動きをしっかりみつめながら、(ハンガリー語での説明も耳にしながら)身体を動かします。

いつも思うのが「プロの動き」の美しさ。運動として効果的な動きをするのはもちろんですが、さらに美しさが自然な様子にホレボレします。頭の先から足の先まで、とはこういうこと。「見られる」立場であるインストラクター、きっと日々の動作一つ一つ、気にかけているのではと思うほどです。そしてそれが自然な感じで。きちんとしたインストラクターを過ごす1時間は、とても清清しい気持ちにさせられます。これがプロのレッスンを受ける効用なのでしょう。

以前も似たような感想をブログ記事にした気がします。自分のお茶を淹れる全ての動きが無駄なく美しく、人に不快感を与えるものではないか、振り返る必要があると、ジムに行くたびに思います。時には「お茶のプロ」の所作も拝見し、自分を振り返る必要性も感じます。機会は自分で作っていくべきことです。

3年前の日本茶インストラクター二次試験の前には、姿見をテーブルの前に置き、手の動きなどを確認する練習をしていました。「淹れ方」だけでない、広い意味でのお茶を淹れることについて、定期的に確認をしながら、「自然さ」を身につけていくことは永遠の課題であり自分の努力目標でもあります。ジムで運動しながら、こんなことを考えています。

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2008年に比べると開催数は少ないものの、今年も自宅にて【日本茶講座】を開催させていただきました。また何かと日本茶つながりのご縁も深まる1年でした。ご参加の皆様、またブログなどを通じてご感想等お寄せいただきました皆様、ありがとうございました。

少し前になりますが当地で、日本のテレビ番組を通じて日本茶に興味を持たれた方に、ある【煎】をプレゼントさせて頂きました。また別の機会に【日本茶講座】も開催させて頂いていましたが、つい先日その方に「そのお茶」がとても美味しかったという感想を聞かせて頂きました。日本からご両親がいらした時に、呈茶されたそうです。いつも日本でお茶を飲んでいる両親に美味しいと言ってもらったことがうれしかった、という話でした。

私もとてもうれしいです。お茶自体も美味しいものだったとは思いますが、それ以上に、はるばるやってきた外国で飲んだお茶、娘が淹れてくれたお茶、久し振りに家族でお茶を囲んだことが、美味しさを何倍にもしたのではと思いました。日本茶の力を感じるのはこんな時です。

別の友人からも、ご自身のお茶時間の拡がりができたというコメントを頂戴し、とてもうれしく思いました。彼女とはしばらくお茶を一緒にしていませんが、いつも二人の間にはお茶がある気がします。静岡生活を始めた2003年以前には気付かなかった様々なことが、今はとても大切に思えます。
日本茶の日ウェルカム
※自由に楽しく日本茶を生活に取り入れたいと思います。
(2008年【一日日本茶カフェ】イベント記録写真より)


お茶を通じてのお付き合いに感謝する年末を過ごしています。【日本茶講座】では1回完結・個人(少人数)参加を原則に、煎茶の淹れ方を確認し、ティーパーティーを楽しくする日本茶のバリエーションまでお話させて頂いています。現在は講座は原則当地限定となっておりますが、他に【お茶を楽しむ会】へのアイディア提供もさせて頂いています。今年お約束していて実現できなかった講座を、ぜひ新年早々開催させて頂きたいと思います。皆様とお茶をご一緒できること、楽しみにしております。
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皆様と、お茶を楽しむ生活をデザインしていきたいと思います。

食事会での【冷】の準備について。日本茶インストラクターとしては、ワインを楽しんでいただくように、特徴のある数種類の冷をご用意したいと考えてしまいます。ワインだったら、最初に白かスパークリング、次は通常は赤を軽いものと少ししっかりしたものと、夏ならロゼを2種類位といったように、日本茶でも組み立てることが可能です。

先日の食事会では、「冷はワインより進みが速い」ということに今さらながら気付きました。全員が冷でしたから尚更です。ワインなら1杯飲むのに少し時間がかかりますから、「次の1杯は違うものを」というのもいいかもしれないのですが、お茶は下手したらグッと一気に飲み干してしまいます。2杯目も同じお茶をご用意するほうが実はスマートではと感じました。色々用意したい気持ちを抑えなければなりません。

同じものでいいのなら、グラスの交換も気にならず、お茶を人(※例えば夫)に任せることもできます。お茶だけでなく食事の準備があったりするのが現実で、やはり流れに合った形で準備するといいなと感じました。ちなみに今回はワイングラスではなく、リーデル社の水用のグラスを使いました。グラスの柄の部分が短いもの。

何事もやってみることが大切です。反省して次につなげます。いつもアタフタしてしまいご迷惑おかけしていますが、【食事&冷茶】の経験を増やしていきたいと思います。

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先日当地で親しい奥様とカフェで過ごしている最中、お茶に関して「とある」ご質問を受けました。とても自然な会話の流れの中でした。しかし講座の最中ではなく、こういう突然の流れには実は注意が必要です。込み入ったことでなければ即答できますが、その反面、回答の形としてそれがよかったのかどうか、考え直します。

お茶に興味を持つようになり、日本茶について情報も集め、日本茶インストラクターとしての知識の収集は日々しているつもりですが、段々バランスが歪むのではと思います。どうしても好みの知識や経験が増えます。「自分好み」の知識・回答と、「一般的なわかりやすい」回答、2つの方向がある気がします。

この日も自宅に戻り、まずは回答の確認。ハンガリーに赴任する直前、丁度2年前の暑い夏に、今回のご質問に関連した講座を受けていたことも自宅で思い出しました。あの時実習で淹れたお茶が自分の脳裏に蘇ります。その際受けたインパクトを思い出し整理して、追記として早速メールでお知らせしようと思いました。

ご質問受けることは、自分の勉強になるのだということを改めて感じました。有難いです。そして、質問を想定してもう一度これまで得た知識を整理すべきだとも思いました。日本茶と静岡で出会ってからそろそろ丸6年になります。最初の感動と、少しずつ自分のものになってきたことと、遡る作業も面白いのではと考えています。
語学集中コースの現在のクラスでは1日1人10分間の発表の順番がまわります。前回は人数が少なく2回もまわってきましたが、今回は1回のみです。初日にテーマを決めていました。今回は「おについて何か話す」ということに。私にとって計4回目の発表となりました。

ハンガリー語表現は先生に直してもらうことにして、内容優先で組み立てます。イギリスからロシア、メキシコまで様々な地域の生徒の前ですから、微妙に内容を気にしてしまいます。そして決めたテーマは『なぜヨーロッパでおの生産がないのか。誰がおを飲んでいるか』です。

好きのメンバーが多く、それぞれの国でポピュラーなおやおの飲み方を尋ねながらの「導入」です。お茶の葉を見たことのない人ばかりと思い、自宅から「茶葉」を持ち込みました。生葉をプリザーブド加工して日本から持参した、本物のお茶の葉です。静岡を出る時に友人に協力してもらい作りました。この世で恐らくめったにない作品です。ここで役に立ったのはとてもうれしい。

赤道と南北緯45度を中心に世界地図を描き、茶の木の生育気象条件を説明しました。(※丁度ハンガリー語で「気象」の表現を学びました)そして、世界の茶の生産量を説明し、国別総量、一人当たり国別で誰が多く飲んでいるのかという説明で終了です。

最初に挙げたテーマの答えはクラスの皆さんに納得いただけたと思います。そして途中、皆それぞれのお茶に対する思いを話してくれました。こういう機会を持つことで、自分自身普段どんなデータを日本茶インストラクターとして持っていなければならないか、も再確認できました。

翌日の今日の「ニュース記事」(※ビデオを聞く授業)のテーマは「コーヒー、バリスタの大会」についてです。先生の、こういうところが素敵なのです。コーヒーも好きな私、何事も好きな内容にひっかけて勉強することが、まずは大切と感じました。
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