今日の昼は自宅でランチ。お茶は静岡の煎、問屋さんのティーバッグで手軽に本格派を楽しみました。マグカップでたっぷり頂きました。

毎年7月頃は、ここだけの話、あまりお茶を飲みません。カフェインのある飲み物全般、少し避ける傾向がある気がします。今年はお酒さえも控えめ。コーヒーも紅も積極的に飲みたくなくて、炭酸水やレモネードが中心になっている気がします。週末友人との自宅食事会で、デザートに選んだのがハイビスカスティーのシロップに果物を漬け冷やしたものでした。簡単で見た目も涼しげということで初挑戦です。ハイビスカスティーを手に入れまず自分用に淹れてみました。

ノンカフェインで、すっきりとした飲み心地。熱く淹れても暑苦しくありません。夏の飲み物に丁度いいと思いました。カメリアシネンシスのお茶から離れても、「この機会に別のお茶を楽しむ」と割り切れば、罪悪感(?)も少なくなる気がします。色々なお茶を広く取り入れて、楽しいティータイムを過ごしたいと思います。

*****
にほんブログ村 グルメブログ お茶・紅茶へ
にほんブログ村 「お茶紅茶」ランキングに参加しています。
↑↑↑のバナーを、クリック応援お願いいたします!
現在PCに向かうのは、日々のメールチェック以外は数日に一度の割合です。ツイッターも緩くつぶやいています。先日、「食事にほうじ」生活が続いていた頃、「ほうじ」で少々つぶやいていたら、いくつかRT(リツイート)頂戴しました。ありがとうございます!そして、いつも思います。「ほうじ」ファン、多いですね。

先日友人がお茶持参で訪ねてくれて、小さいスペースで「お茶会」しました。彼女が私のために選んでくれたのは、「桜花」入りほうじ。その時飲み続けていた「(食事に合う)ほうじ茶」とは目的が違う、一線を画した上品な甘さを楽しみました。ありがとうございます!そして「ほうじ茶」は実は好み色々あるよね~という話をしました。香り系のお茶だからでしょうか。焙煎の度合いでもずいぶん感じ方が違います。ご自分の「これ」をみつけるまで、そしてみつけてからも楽しいお茶だと思います。

近しい年下のとある方に、何かのついででほうじ茶をお裾分けしました。数ヶ月前のこと。彼女はそれを気に入ってくれて、デパートで扱いがあるものだったので、ご自分でも手に入れたとうれしそうに報告してくれました。こういうことは私もとてもうれしい。彼女と彼女の周辺の人が、ホッとした時間を過ごしてくれているのだと思うと、ますます。

あまりお茶お茶と言わないように心がけていますが(苦笑)、それでもココぞという時にお茶の威力を感じます。さりげなくお茶と付き合い、向き合い、自然な形で一緒に進んでいけたらと思います。

*****
にほんブログ村 グルメブログ お茶・紅茶へ
にほんブログ村 ランキングに参加しています。
↑↑↑クリック応援お願いいたします!
今日、金曜日の朝はとある事情で4時起床。めったにないことなのですが、午前中出かけてそのまま今も起きています。今晩は早く眠ろうと思います。昼過ぎに自宅に戻り、予定していた夕方のコンサートは行かず、このまま家にいます。緩急つけて暮らすことも大切、と「さきほど」気付きました。

こういう日はやはり香りが楽しめて、水分補給にもいいお茶を選びたいです。ハーブティーもいいですし、もちろん焙じも。帰り道ケーキを買ってきたので、「自宅カフェ」で夕方お茶したいと思います。多めにポットに仕上げて、夜にかけて飲もうと思います。

昨日まで少し不安定な天気で、思ったより気温が上がりませんでした。コットンの服は着ていますが、足元が寒い感じ。サンダルだと少し早くて、普通の靴だと重く見えます。チグハグな服装でも体調優先にした方がいいはずです。今朝は昨日より暖かかったのですが、1枚多く着て出かけて正解でした。

外の日差しがまぶしくて、それでも自宅にいるというのは、かえってリラックスできるみたいです。外の景色を眺めながら、ティーブレイクにしたいと思います。

観光やコンサート等の外出が続き、またハンガリー語学校に通うようになり休憩時間や帰りがけカフェでのコーヒー等でカフェインをたくさんとる日が続き、そのせいかどうも胃がムカムカします。昨日はとうとう、言葉を発するのもきつくなり、授業を早退。今日も休みました。明日試験には行きます…。

今朝は朝から焙じ。水分は補給したいけれど、飲みたい飲み物が浮かびません。お味噌汁も無理な感じ。焙じをたっぷり淹れて飲みます。これはすっきり。食事はまあまあ大丈夫です。

昨日会合でお会いした方から一言、「この時期は普通でも体調管理が難しいのよ。忙しすぎるから尚更気をつけて」と頂戴しました。おっしゃる通り、納得です。反省。

睡眠不足も続いていました。まさに今正念場です。早く体調を戻して、春を楽しみたいと思います。
ここ中央ヨーロッパブダペストでも冬の間、卒業旅行らしき若者の旅行者をお見かけしました。昨今の旅行は様々なパターンがあると思いますが、バブル期の学生であった私も欧州に旅行に来ました。

初めての欧州ですからウィーンまでが最東で、ブダペストに来ることなど頭に全くなかった。欧州は寒い冬の時期、全行程の半分は風邪で寝込んでしまいました。この地域は「最初の印象」がとても悪かった土地でもあります。脳裏に浮かぶ最悪の域内移動。アテネ(観光していません)から帰国の南回りの飛行機に乗る時には治っていたのですが、病み上がりでカイロ、アブダビ、バンコック経由はきつかった…。

その際、二度医者に診てもらい(私としたことが!)、結局「日本に帰るまで[パン]と[紅]で過ごしなさい」という診断でした。今だったら「焙じTB持ってきたもんね」と余裕の寝込みだったかも、それ以前に「カテキン」含む粉末を愛用し、時差・体調の管理が万全だったかもしれないと思います。

旅行後しばらくの間、日本国内であっても調子悪い時は「パンと紅」でしのぐということを続けました。あんなに苦しかった数日を乗り越えた実績がそうさせました。糖分をとり温まる紅。そして日本緑を愛飲する今も、時折この調整方法を思い出し、気持ちを休めています。カフェイン含まれる紅茶であっても、時には取り入れてと思います。
番茶、少し風邪かなと言うので、出発前に思月園(東京・赤羽)さんで求めた番茶を熱々に淹れてみました。まだいわゆる山のお茶(上級煎茶)をこちらでは試してはいませんが、ブリタを通した水道水で淹れて、黄金色のおいしい番茶が入りました。日が短くなると、4時半くらいで暗い欧州の夜長のお茶には、これからお世話になる頻度が増しそうです。ホッと一息、インストラクションの時に用いる決めの一言を思い出すお茶です。
お茶の状態はこちら

<レモングラス+トロピカルフルーツ+ミント+ジンジャー+チョウセンニンジン>

欧州でお茶がはやっている、とは聞いていましたが、久しぶりに訪れたブダペストでもおいしくお茶を飲める店ができ、正直驚いています。街中ですが目立たない(=入りにくい)店構えで、ゆっくりできそうです。サービスは、日本橋のマンダリンバーにも引けを取らない(身びいきとの批判を覚悟で!)、と感心しました。そこで使われているお茶。メッシュのティーバッグでおいしく入りました。程よい日光を浴びながら、リフレッシュのカフェインレス・ティーを頂きます。